総合インターネットグループのGMOインターネットグループ傘下でインターネットインフラ・広告事業のGMOインターネットは、同社のVPS(仮想専用サーバー)サービス「ConoHa VPS byGMO」で、ウェブサイト・CMS(コンテンツ管理システム)高速化ソリューション事業を行う同傘下のGMOプライム・ストラテジーと協業し、同社の高速CMS実行環境「KUSANAGI」上位版の提供を3月17日に始めた、と同日発表した。
この協業によってConoHa VPS byGMOのユーザーは、従来のKUSANAGI(Free Edition)に加えて「KUSANAGI Security Edition byGMO」「KUSANAGI Premium Edition byGMO」「KUSANAGI Business Edition byGMO」の3つの上位版の利用が可能になった。Security Editionはセキュリティ運用の自動化、Premium Editionはブラウザへの画像配信・表示高速化、Business Editionはビジネスサイトの安定運用--が特長。
ConoHa VPS byGMOではこれまでもKUSANAGI(Free Edition)を提供してきたが、より高度な性能最適化、商用利用、セキュリティ強化といったニーズを受け、上位版を展開することにした。ConoHa VPS byGMOから提供するKUSANAGIの上位版は、ライセンスを別に購入する必要がなく、ライセンス費用込み、1時間単位で利用が可能。キャンペーンで4月30日までSecurity EditionとPremium Editionの価格を割り引く。
