スマートニュースが日本郵政キャピタルをリード投資家にした31億円の資金調達実施米国市場での事業加速が目的、米国での事業はユーザー数が前年比で5倍以上に成長 山川 健(Web担 編集部)2019年8月6日 7:00 シェア ポスト はてブ Bluesky 優先するニュース提供元に追加 スマートフォン向けのニュース閲覧アプリ「SmartNews」を運営するスマートニュースは、日本郵政の子会社で投資業務を手掛ける日本郵政キャピタルをリード投資家(資金調達をまとめる投資家)にした総額31億円の資金調達を行った、と8月5日発表した。米国市場での事業加速を目的にする。 米国での事業はユーザー数が前年比で5倍以上に増え、日本と米国を合わせると月間のアクティブユーザー数は2000万人になるという。今回、米国市場の成長をさらに推進するため資金調達した。これまでの累計調達額はこの31億円を含んで122億円にのぼり、世界的な開発体制の構築に投資する。関連リンクスマートニュースhttps://www.smartnews.com/ja/日本郵政キャピタルhttps://www.jp-capital.jp/発表文https://about.smartnews.com/ja/2019/08/05/20190805/ この記事のキーワード :#アプリ#スマートフォン#投資#資金調達その他 4,478 この記事をシェアしてほしいパン! シェアする ポストする >ブクマする noteで書く LINEで送る 優先するニュース提供元にWeb担を追加