オムニバス、DMPを活用したアクセス解析を利用する「ユーザー・プロフィール分析」サービスを開始

設定したターゲットユーザー像の仮説検証や、マーケティング活動のアイデアに有効
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インターネット広告配信のオムニバスは、Webサイトにアクセスしたユーザーに関するデータをマーケティングデータとしてマネジメントするDMP(データマネジメントプラットフォーム)を活用したアクセス解析により、データに基づくペルソナ設計が可能となる「ユーザー・プロフィール分析」サービスを開始した、と7月29日発表した。サービスによりサイトを訪れたユーザーの人物像を明らかにすることで、マーケティング活動において設定したターゲットユーザー像の仮説検証や、新たなマーケティング活動のアイデアを得ることができるという。

ユーザー・プロフィール分析は、DMPを用いて行動データを取得しているオーディエンスに対してディスプレイ広告を配信し、自社サイトに誘導する。サイトに訪問したユーザーは「サービスに興味を持つユーザー」として、行動データを統計的に分析する。オーディエンスデータは「パーソナリティ」「ライク」「ライフ」「コミュニティ」のカテゴリに分類し、それぞれの視点からユーザーの特徴を導き出す。調査レポートは「オーディエンス分析結果一覧」「ペルソナ分析」「カテゴリ詳細分析」の3種類。調査期間は1~3ヵ月で、価格は50~100万円(調査に関わるデータ量や期間による)となる。

オムニバス
http://e-omnibus.co.jp/

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