「Davines」は、ニューヨーク州北部にある倉庫から消費者の玄関先までの配送に伴うCO2排出量をオフセットするプログラムの寄付先にも「EthioTrees」を選びました。「Davines」が採用している「Cloverly」(編注:Sustainability as a Serviceのプラットフォームで、カーボンオフセットを計算するためのAPIなどを公開している)のプラグインは、「Davines」も使用している「Shopify」などのECプラットフォームと統合することができ、さまざまな活動の環境への影響とカーボン・オフセットを計算します。
Davinesはサステナブル配送で対応するため、ブラックフライデーではなく、「グリーンフライデー」と呼ぶようにしている(画像:DigitalCommerce360「Customers choose to pay more for sustainable shipping at Davinesよりキャプチャ」
『Digital Commerce 360』とBizrate Insightsが消費者989人を対象とした調査(画像:DigitalCommerce360の「Customers choose to pay more for sustainable shipping at Davines」より編集部が作成)
売れ筋商品は、インフルエンサー企画であるサプライヤーとの共同開発ブランド「JB(Joint Development Brand)」、キャラクター商品、オンライン限定商品などとなっている。傾向はオンラインストアの前身である「しまコレ」と同じという。「しまコレ」の顧客が、ECサイトへスムーズに移行していると見ている。