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ペイパルが公開した「中小企業によるEコマース活用実態調査2024」によると、国内の約半数の中小企業が過去1年で「物価高騰」「円安による仕入れ価格などのコスト増」のあおりを受けたと実感していることがわかった。また、「人手不足」も35%強の中小企業が課題に感じている。

「中小企業によるEコマース活用実態調査」は2024年4月にオンラインで実施。日本国内でEC事業を展開する従業員数4人~299人の中小企業の意思決定者310人を対象とした。
中小企業の現状の実態把握として、円安の影響と過去1年間に影響を受けた「社外の要因」「社内の要因」についてまとめた。
「仕入れ価格、その他コストの増加」(49.0%)が最も高く、次いで「売上高の減少」(13.9%)だった。
年間売上高別では、1億円未満では「仕入れ価格、その他コストの増加」が38.3%と1億円以上に比べて低く、「売上高の減少」「日本人による購買の減少」が19.1%とやや高い傾向にあった。
従業員規模別では、50~99人では「仕入れ価格、その他コストの増加」が58.5%とやや高く、100~299人では42.5%とやや低い傾向が見られた。

全体では「物価の高騰」が50.0%と突出して高い。次いで「景気」(34.8%)、「為替レート」(31.0%)と続いた。
年間売上高別では、1億円未満では「物価の高騰」「競合の動向」が1億円以上に比べて低く、「新型コロナウイルス感染症の5類移行」がやや高い傾向にあった。

「人手不足」(35.5%)がトップ。僅差で「価格転嫁」(35.2%)が2位で、「賃上げ」(27.1%)、「新規開拓不足」(21.0%)が続いた。
年間売上高別では、5億円以上で「人手不足」が44.3%と、5億円未満に比べて高かった。1億円未満では「人手不足」「価格転嫁」は低いものの、「借入金の返済」「売掛金の回収不能」といった資金繰り関連の影響が1億円以上に比べてやや高い。

ペイパルでは調査結果から中小企業の現状について「新規開拓をしていきたい意向はあっても、資金や人手不足などが影響し、攻めの一手を打ちづらい状況にある」と分析している。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム - 通販・ECの業界最新ニュースと実務に役立つ実践的な解説」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:中小企業の半数が「物価高騰」「円安によるコスト増」のあおりを実感。人手不足の課題は3割超【ペイパル調査】
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ANAあきんどは、ふるさと納税サイト「ANAのふるさと納税」にEC商品検索・サイト内検索エンジン「ZETA SEARCH」を導入した。
ANAあきんどが運営する「ANAのふるさと納税」は、寄付額に応じたマイル付与など「寄付先の自治体に実際に足を運んでほしい」という思いを込め地域創生への貢献に取り組んでいる。

「お礼の品から探す」「旅の返礼品」「ランキング」など、ユーザー視点の絞り込み項目から返礼品を探せるようにすることで、利便性向上につなげる。詳細検索ページでは「地域」「寄付金額」を軸とした絞り込み検索が可能となり、地域や自治体の情報を収集しながら寄付先を探せるようにした。

入力キーワードに関連した商品名やカテゴリをサジェスト表示するだけでなく、地域名や季節のキーワードも候補として表示することで、ユーザーが選ぼうとしていた返礼品以外にも興味を持つ可能性が増え、CX向上が期待できるという。

ECサイト内の検索における「絞り込み」「並び替え」の設定の自由度・柔軟性を追求したEC商品検索・サイト内検索エンジン。
キーワード入力時のサジェスト機能、もしかして検索、ドリルダウン式の絞り込み、事前に検索結果の該当数を表示するファセットカウントなど、多数の検索機能を有している。

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム - 通販・ECの業界最新ニュースと実務に役立つ実践的な解説」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:ANAあきんどがふるさと納税サイト「ANAのふるさと納税」にEC商品検索・サイト内検索エンジン「ZETA SEARCH」を導入
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6月27日(木)に開催する「ネットショップ担当者フォーラム 2024 in福岡」は、Pinterest、わかさ生活、ふくや、シャボン玉本舗、元JADMA、Amazon、これからが登壇。5年ぶりに福岡でオフライン開催します!
「新規客+若年層獲得につながるPinterest活用術」「X運用のコツ+ファンコミュニケーション」「九州地方の通販・EC市場」などのテーマについて、企業の責任者などが講演。5講演すべて無料で聴講できます。
まだお申し込みをしていない方のために、編集部おすすめの講演の見どころをご紹介します。
13:00~13:50 A-1 オープニング基調講演
グローバルで月間アクティブユーザーが5億1800万人を超えるPinterest。Pinterestは「ユーザーの購買意欲を刺激するプラットフォーム」と呼ばれており、日本では5人に3人のPinterestユーザーがショッピングのために利用しています。Pinterest上位の検索のうち、96%がブランドを指定しない非指名検索。Pinterestを通じて、新しいブランドやアイデアを積極的に探しているのがユーザーの特徴と言えます。
Pinterestを通販・ECのビジネスに活用するための方法、最新のインサイトなどをお伝えします。すでに数多くのプラットフォームが存在するなか、Pinterestのポジショニングや活用するメリットに対する理解を深められます。

14:50~15:30 A-3 ゼネラルセッション
X (旧Twitter) で既存ユーザー、見込み客とコミュニケーションをとり、成果につなげている「わかさ生活」。「中の人」が運用を始めた頃のフォロワー数は1万未満。現在は13.7万を超えるユーザーがフォロワーとなっています。2023年の年間表示数は3億回超、いいね数はなんと540万回以上。そんなX運用は、商品購入、ブランド形成、パブリシティなどさまざまな効果をもたらしています。
わかさ生活が運用するXの「中の人」が、SNS運用の実例、効果などをお伝えします。

16:30~17:30 A-5 クロージング講演
デジタル化の波、D2C企業の増加、規制強化など通販・ECを巡る市場環境の変化に、“通販王国”と呼ばれる九州の企業は、現在の市場をどのように捉え、今後の市場環境をどのように見据えているのでしょうか?
通販実施企業として老舗と言われる「ふくや」「シャボン玉石けん」の責任者が登壇。元JADMA(公益社団法人通信販売協会)の柿尾氏をモデレーターに迎え、現在の市場感、そして九州企業として今後の挑戦などについてディスカッションします。




セミナー終了後17:45~19:45まで、先着50人限定で、登壇者や参加者と情報交換ができる懇親会を実施します。
セミナーにご参画いただいた講師・外部招聘ゲスト、視聴者、スポンサー企業が集い、Eコマースに関するさまざまな情報交換ができる場です。「半年後どうなる? どうする?」の共通テーマのもとにEC事業者のコミュニティを作り、悩みや課題、アイデアを共有し絆を深めていただきます。皆さまのご参加をお待ちしています!
次回はまた別のオススメ講演をお伝えします!
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム - 通販・ECの業界最新ニュースと実務に役立つ実践的な解説」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:九州地方の通販・EC市場の未来、X運用のコツ+ファンコミュニケーション、Pinterest活用法などが学べるECイベント【6/27開催in福岡】
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社員総会の動画化は、社員のエンゲージメントとロイヤリティを高め、社外とのコミュニケーションを強化し、情報伝達を効率化する効果があります。動画の構成は、特別ゲストの講演、代表挨拶、事業報告、社員表彰などを盛り込むのがおすすめ。
制作時は、社員がポジティブな気持ちになれる内容を心がけ、伝えるべき情報を厳選することが大切です。高品質な動画を効率的に制作するなら、実績豊富な動画制作会社への依頼も検討してみてください。予算に応じて最適なプランを提案してくれるでしょう。

社員総会は、会社の方針や業績を共有し、社員のモチベーションを高める重要なイベントです。近年では、社員総会で流す動画を制作する企業が増えています。
ここでは、社員総会の動画制作がもたらす3つのメリットを紹介します。
社員総会の動画は、社員のエンゲージメントとロイヤリティを高める効果があります。動画であれば、音声や映像を通して会社の理念やビジョンを印象的に伝えられ、経営陣からのメッセージを直接届けることで、社員との一体感を醸成できます。
例えば、社長自らが会社の未来像を語る動画を流すことで社員は会社の方向性をより深く理解し、自分の役割を再認識できます。また、社員インタビューを交えた動画であれば、一人ひとりの頑張りを認め、組織への帰属意識を高められます。
社員総会の動画は、社外とのコミュニケーションを強化する手段にもなり、動画を社外向けに公開することで、ステークホルダーに会社の状況や将来像を伝えられます。
例えば、新商品の発表や事業計画の説明を動画で届けることで、取引先や投資家の理解を得やすくなります。また、働く社員の姿を動画で見せることで、求職者に会社の魅力を伝えられるため、優秀な人材の採用にも役立ちます。
社員総会の動画化は、情報伝達の効率を上げてくれます。動画であれば、文字だけでは伝わりにくい内容もわかりやすく説明でき、場所や時間の制約を受けずに、全社員に同じ情報を届けられます。
例えば、グラフや図表を用いた業績報告を動画で見せれば、社員は数字の意味をよりスムーズに理解でき、全国の支社や海外拠点の社員も動画を通して総会の内容を共有できます。
このように、社員総会の動画は、社内外のコミュニケーションを活性化し、情報伝達の質を高める効果があります。会社と社員の絆を深め、組織力の向上につなげましょう。
社員総会で流す動画のコンテンツは会社や目的によって異なりますが、ここでは一般的な構成の例を紹介します。
社員総会の冒頭では、特別ゲストによる講演を動画で流すのも効果的です。業界の著名人や専門家を招き、社員の知見を広げる内容を提供しましょう。
例えば、経営コンサルタントに業界の動向を解説してもらったり、モチベーション講師に仕事への情熱の大切さを語ってもらったりするのも良いでしょう。社員の興味を引く話題で、総会への期待感を高められます。
特別ゲストの講演に続いては、経営トップによる挨拶を動画で流します。社長自らが登場し、社員に直接語りかけることで、メッセージの重みが増します。
挨拶の内容は会社の理念や将来ビジョン、社員への期待や感謝の言葉など、トップの言葉で社員の心に火をつけましょう。また、社長の人となりが伝わる挨拶であれば、社員との距離も縮まります。
社長挨拶の後は、各部門の業績報告と今後の方針を動画で説明します。数字だけでなく、グラフや図表を使って視覚的に伝えることがポイントです。
報告すべき内容は売上や利益の推移、新規事業の進捗状況、組織変更の計画など、社員に会社の現状と未来を正しく理解してもらうことが目的です。ただし、情報を詰め込みすぎないよう、要点を絞って説明しましょう。
社員表彰のシーンを動画に収めるのも、総会を盛り上げる良い手段です。優秀な社員や、会社に貢献した社員を称え、その活躍ぶりを動画で共有しましょう。
また、表彰者へのインタビューを交えるのも効果的です。仕事への想いや苦労話を聞くことで、社員の間に共感が生まれます。また、表彰された社員を手本として、他の社員のモチベーションアップにもつながります。
最後は、再び経営トップや人事責任者が登場し、総会のまとめと締めの挨拶を行います。動画で総会を振り返りつつ、社員の健闘をねぎらいましょう。
そして、総会で示した方針や目標の達成に向けて、社員の結束を呼びかけます。「一丸となって頑張ろう」といったメッセージを込めて、動画を締めくくるのが良いでしょう。
以上のような流れで、社員総会の動画コンテンツを構成すれば、社員の心に響く総会になるはずです。各パートの尺や内容は、会社の特性に合わせて調整しましょう。
魅力的な社員総会の動画を制作するには、いくつか注意すべき点があります。ここでは、動画制作を成功させる3つのポイントを解説します。
社員総会の動画は、社員のモチベーションに直結するコンテンツですので、ネガティブな内容や、上から目線の姿勢は厳禁です。社員が前向きな気持ちになれる内容を心がけましょう。
ちなみに50人の会社で3時間の総会を開けば、のべ150時間もの社員の時間を使うことになります。会社にとっても社員にとっても、大きな投資であり、責任が伴います。だからこそ、社員が満足し、やる気を持って会社に臨める動画づくりが肝心です。
具体的には、明るい未来像を描く経営ビジョンや、社員の頑張りを称える表彰企画などを盛り込むと良いでしょう。また、管理職と一般社員の座談会を収録し、風通しの良い社風を印象づけるのも一案です。
社員総会の動画では、目的を見失わないよう、伝えるべき内容を厳選することが大切です。会社の方針や業績、新しい取り組みなど、社員に確実に共有したい情報に絞り込みましょう。
動画の尺は、長くても30分程度が適当でしょう。情報を詰め込みすぎると、社員の集中力が途切れてしまいます。要点を簡潔にまとめ、わかりやすく伝えることを心がけましょう。
例えば、業績報告は、数字の羅列ではなく、グラフや図表を使って視覚的に示すと効果的です。また、経営方針は、具体的な行動指針を示すことで、社員の理解を促せます。
逆に、細かい数字や専門用語の説明は、必要最小限に留めるのが賢明です。より詳しい内容は、動画とは別の資料で共有する方が良いでしょう。
社員総会の動画制作は、できるだけ動画制作会社に依頼することをおすすめします。動画制作は単純に思えて企画や映像演出、音声演出、間の取り方、スケジュール調整などやることがたくさんあります。
上手くいかない可能性を持ちながら社内のリソースを使うより、適切なコストをかけて動画制作を発注したほうが理にかなっています。
例えば、撮影時の照明の当て方ひとつとっても、プロと初心者では大きな差が出ます。また、音声の録音や、スライドのアニメーションなども技術がものを言います。
これらを社内のスタッフで行おうとすると、膨大な時間と労力がかかってしまい、結果、本来の業務に支障をきたし、動画のクオリティも期待外れに終わる恐れがあります。
一方、動画制作会社に任せることで、最新の機材と豊富な経験を活かした高品質な動画を制作することができます。予算や目的に応じて、最適なプランも提案します。
制作費用を惜しんで社内制作にこだわるよりも、思い切って外部に発注する方が、費用対効果は高い可能性があり、トラブルのリスクを避けることができるので、社員総会の成功に集中することができます。
ただし、制作会社選びは慎重に行う必要があります。単に価格が安いだけでなく、実績や信頼性、提案力なども比較検討しましょう。
動画制作会社Crevoは動画制作を専業として11年目を迎えており、2,000社10,000件以上の制作実績を基にどこよりも低価格で高品質な動画を制作していくことを目標としています。制作会社をどちらにするか検討している方は、まずはCrevoにお気軽にご相談ください。
動画制作の費用は、動画の長さや内容の複雑さによって大きく変わります。撮影日数や必要な機材、スタッフの人数なども影響します。
一般的な相場は以下の通りです。
ただし、これはあくまで目安であり、企画内容や演出の凝り具合で費用は上下します。例えば、ドローンを使った空撮や、有名タレントを起用するなどの特殊な要望があれば、費用は更に上がります。
逆に、シンプルな構成で必要最小限の内容に絞れば、費用を抑えることもできます。予算に応じて、制作会社と相談しながら最適なプランを立てることが肝心です。
ここでは、社員総会で効果的に動画を活用している企業の事例を紹介します。
各社の動画は、会社の特徴を活かしつつ、社員の心に響くメッセージを伝えているため、これらの事例を参考に、自社の社員総会でも動画を取り入れてみてはいかがでしょうか。
NPHホールディングスグループの2019年度全社員総会のオープニングビデオは、社員の一体感と会社の躍進を表現した印象的な作品です。冒頭では、社員一人ひとりの笑顔のアップショットが次々と映し出され、明るく前向きな雰囲気を醸し出しています。その後、社員が一丸となって働く姿や、会社の事業や製品を紹介するシーンが続きます。
全体を通して、爽やかな音楽とテンポの良い編集が印象的で、社員の活力と会社の発展を感じさせる内容となっています。グループ全体の一体感と前進する姿勢を表現した、効果的なオープニングビデオと言えるでしょう。
ガゼル株式会社の第18期社員総会オープニングムービーは、社員の多様性と会社の成長を表現した、洗練されたビデオです。
オープニングでは、社員の様々な表情と仕事の場面が、スタイリッシュなモノクロ映像で次々と紹介されます。続くカラー映像では、社員が生き生きと働く姿や、会社のオフィスの様子が映し出されます。
ビデオ全体を通して、洗練されたデザインと選曲が印象に残るオープニングムービーです。
h2 まとめ:社員総会動画で社内コミュニケーションを活性化しよう
社員総会は会社の未来を切り拓く一大イベントであり、その成功のカギを握るのが効果的な動画コンテンツです。
本記事では、社員総会の動画制作について、
など、押さえておくべき情報をまとめました。
社員総会の動画化は、社員のモチベーションを高め、会社への愛着を育む絶好の機会です。投資に見合う効果を得るためにも、動画制作会社に依頼することをおすすめします。
Crevoは、社員総会動画の制作実績が豊富で、高品質な動画を手頃な価格で提供します。企業理念を理解した上で、戦略的な企画提案も行います。
社員総会の動画化を検討する際は、ぜひCrevoにご相談ください。
心に響くメッセージを込めた動画で、社員の一体感と会社の将来への希望を育みましょう。社員総会を、会社の前進を加速するイベントに変えるそのお手伝いを、動画のプロにお任せください。

YouTubeショートは、1分以内の短尺動画に特化した新機能です。一定の条件を満たせば、広告収入を得ることができます。収益化のためには、再生回数やエンゲージメントを高める工夫が必要です。そのためにはサムネイルやタイトルで視聴者を引き付け、短尺動画に適した内容と構成を考えましょう。
個人での制作が難しい場合は、動画制作会社のCrevoに依頼するのがおすすめ。高品質な動画を安定的に制作でき、データ分析に基づいた戦略提案やチャンネル運営のサポートも行います。YouTubeショートで魅力的な動画を発信し、チャンネルの成長と収益化を目指しましょう。
YouTubeショートで収益を得るためには、いくつかの条件を満たす必要があります。
まず、YouTubeパートナープログラム(YPP)に参加することが重要です。YPPは、クリエイターが動画に広告を表示し、広告収入を得るための仕組みです。
YPPに参加するには、まずYouTubeアカウントを作成し、チャンネルを開設する必要があります。その後、一定の要件を満たすことでYPPに申請できます。YPPに参加することで、YouTubeショートでも広告収入を得ることができるようになります。

引用:YouTube パートナー プログラムの概要と利用資格
YPPに参加するための要件は、
①チャンネル登録者数が1,000人以上、かつ公開動画の過去12ヶ月間の総再生時間が4,000時間以上であること
または
②チャンネル登録者数が 1,000 人以上、かつ有効な公開ショート動画の視聴回数が直近の 90 日間で 1,000 万回以上であること
のどちらかの要件を満たすことで、YPPへの申請が可能となります。
注意が必要なのは①の「公開動画の過去12ヶ月間の総再生時間が4,000時間以上であること」に「ショート動画は含まれない」ということです。
例として、以下の画像はショート動画だけをアップしているYouTubeチャンネルになります。
チャンネル登録者数は1,000人いますが、①の「ショートではない公開動画の過去12ヶ月間の総再生時間が4,000時間以上」を満たしていないので、まだYPPに申し込めません。

YouTubeショートで収益化を行うためには、YouTubeのコンテンツガイドラインを遵守する必要があります。コンテンツガイドラインは、著作権侵害や不適切なコンテンツなどを禁止しており、これらに違反すると収益化が停止される可能性があります。
例えば、他者の著作物を無断で使用したり、暴力的・性的なコンテンツを投稿したりすることは避けましょう。オリジナルで健全なコンテンツを心がけることが大切です。
YPPの要件を満たし、コンテンツガイドラインを遵守していれば、収益化審査を申請できます。審査では、チャンネルの内容や動画の質が評価されます。審査に合格すれば、YouTubeショートでも広告が表示され、収益を得ることができるようになります。
ただし、審査に合格しても、広告主からの需要や動画の内容によって、広告が表示されない場合もあります。継続的に質の高い動画を投稿し、視聴者を増やしていくことが重要です。
YouTubeショートの収益は、再生回数や広告単価によって大きく異なります。人気クリエイターの中には、高い収益を上げている事例もあります。ここでは、収益目安について詳しく解説します。
YouTubeショートの収益は、主に動画の再生回数と広告単価によって決まります。再生回数が多いほど、広告が表示される機会が増えるため、収益も増加します。ただし、広告単価は動画の内容やターゲット視聴者によって異なるため、一概には言えません。
例えば、ビジネス関連の動画は、エンターテインメント系の動画に比べて広告単価が高くなる傾向があります。また、視聴者エンゲージメント(高評価、コメント、シェアなど)が高い動画は、広告単価が上がる可能性があります。
YouTubeショートで高い収益を上げているクリエイターの事例を見てみましょう。ある人気クリエイターは、月間再生回数が1,000万回を超え、月収が100万円以上になっています。また、別のクリエイターは、1本の動画で10万円以上の収益を得たこともあるそうです。
ただし、これらは一部の成功事例であり、すべてのクリエイターがこのような収益を上げられるわけではありません。コンテンツの質や視聴者数、広告単価などによって、収益は大きく変動します。
YouTubeショートで収益を増やすためには、いくつかの戦略が重要です。
まず、動画の質を高めることが大切です。視聴者を引き付ける面白い内容や、美しい映像・音声を心がけましょう。編集技術を磨き、オリジナリティのある動画を作ることで、視聴者からの評価も上がります。
例えば、ユニークな企画やチャレンジ動画、視聴者参加型のコンテンツなどは、エンゲージメントを高めるのに効果的です。また、適切な照明やマイクを使用し、高画質・高音質な動画を提供することも重要です。
次に、視聴者エンゲージメントを高めることが収益アップにつながります。動画の最後に、高評価やコメント、チャンネル登録を呼びかけましょう。視聴者からのフィードバックを積極的に取り入れ、コミュニケーションを図ることも大切です。
例えば、動画内で質問を投げかけ、コメント欄で視聴者の意見を求めるのも一つの方法です。また、視聴者からのリクエストに応えて動画を作ることで、ロイヤルティを高めることができます。
さらに、動画の最適化とプロモーションも重要な戦略です。動画のタイトルやサムネイル、説明文を工夫し、視聴者の興味を引くようにしましょう。また、関連性の高いタグを設定することで、検索結果での表示頻度を上げることができます。
動画を他のソーシャルメディアでシェアしたり、コラボレーションを行ったりすることで、新たな視聴者を獲得することも可能です。YouTubeの広告機能を活用するのも一つの方法です。
YouTubeショートは、他の動画プラットフォームやブログなどと比べて、収益化の難易度はどのような位置づけにあるのでしょうか。ここでは、TikTokやInstagramリール、ブログなどとの比較を通して、YouTubeショートの特徴を探ります。
TikTokは、短尺動画に特化したプラットフォームであり、YouTubeショートとよく比較されます。TikTokでは、「クリエイターファンド」という報酬制度があり、一定の条件を満たすと収益を得ることができます。ただし、報酬額は再生回数やエンゲージメントによって変動し、安定した収入を得るのは難しいと言われています。
YouTubeショートの場合、YPPに参加することで広告収入を得られるため、比較的安定した収益化が可能です。ただし、YPPの要件を満たすためには、ある程度のチャンネル規模が必要となります。
Instagramリールは、最大60秒の縦型動画を投稿できる機能です。Instagramでは、スポンサード投稿やアフィリエイトなどの方法で収益化ができますが、直接的な広告収入を得ることはできません。
YouTubeショートでは、広告収入を得られる点が大きなメリットと言えます。ただし、Instagramは利用者数が多く、インフルエンサーマーケティングに適しているため、スポンサード投稿などの収益化も狙えます。
ブログやウェブサイトは、広告掲載やアフィリエイト、スポンサード記事などの方法で収益化ができます。ただし、収益を得るためには、一定の記事数とトラフィックが必要であり、継続的な更新が求められます。
YouTubeショートの場合、動画という形式であるため、撮影や編集など、コンテンツ作成に一定の労力が必要です。しかし、動画は視覚的に訴求力が高く、エンゲージメントを得やすいというメリットがあります。
YouTubeには、従来の長尺動画(ロングフォーム動画)もあります。ロングフォーム動画は、広告収入だけでなく、スーパーチャットやメンバーシップなど、様々な収益化の方法があります。
YouTubeショートは、長尺動画に比べると収益化の選択肢は限られますが、短尺という特性上、手軽に視聴されやすいというメリットがあります。また、TikTokなどの流行を受けて、短尺動画の需要は高まっています。
魅力的なYouTubeショート動画を制作するために、いくつかのコツを押さえておきましょう。視聴者を引き付けるサムネイルやタイトル、短尺動画に適した内容や構成など、効果的な動画制作のポイントを解説します。
まず、視聴者の興味を引くサムネイルとタイトルが重要です。サムネイルは、動画の内容を視覚的に表現し、クリックを促すものを選びましょう。明るく鮮明な画像や、テキストを入れて内容を予告するのも効果的です。
タイトルは、動画の内容を端的に表現し、視聴者の興味を惹きつけるものが良いでしょう。数字やアクションを含めたり、質問形式にしたりするのもおすすめです。例えば、「1分でわかる!○○の驚きの効果とは?」といったタイトルは、視聴者の関心を引き、クリックを促します。
YouTubeショートは、1分以内の短い動画です。この短い時間で、視聴者を引き付ける内容と構成を考える必要があります。冒頭で視聴者の注目を集め、中盤で核心的な内容を伝え、最後にまとめや次の動画への誘導を入れるのが基本的な構成です。
例えば、料理動画なら、冒頭で完成品を見せ、材料や調理工程を簡潔に紹介し、最後にレシピへのリンクを貼るといった流れが考えられます。また、ストーリー性のある動画なら、冒頭で問題提起をし、中盤で解決策を示し、最後に視聴者への問いかけを入れるのも良いでしょう。
YouTubeショートでは短い動画の中で、視聴者にコメントを残してもらったり、最後まで視聴してもらうための工夫が必要です。
視聴者にコメントを促すためには、動画内で質問を投げかけるのが効果的です。例えば、「みなさんはどう思いますか?」「あなたならどうする?」といった問いかけを入れることで、視聴者の意見を引き出すことができます。
また、動画のテーマに関連した話題で、視聴者の共感を得られるような内容にするのも良いでしょう。
次に、視聴者に動画を最後まで見てもらうためには、動画の構成を工夫する必要があります。
冒頭で視聴者の興味を引き付け、中盤で期待感を高め、最後に満足感を与えるような流れを作ることが大切です。動画の内容を明確に伝えるナレーションや、視覚的に訴求力のある映像を使うのが有効でしょう。
さらに、動画の最後に次の動画への誘導を入れることで、視聴者の興味を持続させることができます。関連する動画のリンクを貼ったり、次回の動画の予告を入れたりするのも効果的でしょう。
ユーザーの行動を促すためには、視聴者の心理を理解し、適切な働きかけを行うことが重要です。質問や共感を通じてコメントを引き出し、動画の構成や演出で飽きさせずに最後まで視聴してもらう仕組み作りが求められます。
YouTubeショートでは、トレンドを取り入れつつ、独自性を打ち出すことが重要です。人気の音楽や話題のネタを動画に取り入れることで、視聴者の興味を引くことができます。一方で、他の動画と差別化するために、自分ならではの視点やアイデアを盛り込むことも大切です。
例えば、人気の音楽に合わせて踊るだけでなく、オリジナルの振り付けを加えたり、ネタに自分なりの解釈を加えたりすることで、独自性を出すことができます。また、自分の専門知識や経験を生かして、ニッチな領域の動画を作るのも一つの方法です。
YouTubeショート動画の制作は、個人で行うこともできますが、プロの制作会社に依頼するのもおすすめです。特に、クオリティの高い動画を安定的に制作したい場合は、制作会社の力を借りるのが効果的です。
動画制作会社「Crevo」は動画制作を専業として11年目を迎えており、2,000社10,000件以上の制作実績を基にどこよりも低価格で高品質な動画を制作していくことを目標としています。
Crevoなら縦型での広告動画も作成可能です。ショート動画に特化したプランもあり、企画から撮影、編集まで一貫して対応します。また、データ分析に基づいた戦略提案や、チャンネル運営のサポートも行っているため、初心者の方でも安心してお任せ頂けます。
プロに依頼することで、高品質な動画を継続的に制作でき、視聴者の満足度やエンゲージメントの向上につながり、結果としてチャンネルの成長や収益化にもプラスの影響が期待できます。
Crevoのサービスについて詳しく知りたい方は、ぜひ公式サイト( https://crevo.jp/ )をご覧ください。
YouTubeショートは、短尺動画に特化した新しい機能であり、視聴者の関心を集めています。YouTubeパートナープログラムに参加し、一定の条件を満たすことで、広告収入を得ることができます。
収益化のためには、再生回数やエンゲージメントを高めることが重要です。そのために、動画の質を高め、視聴者とのコミュニケーションを図り、最適化とプロモーションに力を入れましょう。
他のプラットフォームと比較すると、YouTubeショートは広告収入が得られる点が強みです。ただし、YPPの要件を満たすには一定のチャンネル規模が必要であり、TikTokやInstagramのような手軽さはありません。
効果的なYouTubeショート動画を作るためには、サムネイルやタイトルで視聴者を引き付け、短尺動画に適した内容と構成を考える必要があります。また、視覚的に訴求力のある演出や、トレンドの活用と独自性の追求も大切です。
個人での動画制作が難しい場合は、動画制作会社「Crevo」への依頼をご検討ください。高品質な動画を安定的に制作でき、データ分析に基づいた戦略提案やチャンネル運営のサポートも行います。
YouTubeショートは、まだ新しい機能ではありますが、大きな可能性を秘めています。自分なりの表現方法を追求し、視聴者に価値を提供することで、チャンネルの成長と収益化を目指しましょう。魅力的な動画を制作し、YouTubeショートの可能性を最大限に引き出してください。

ヒアリングシートは、クライアントと制作会社が動画のイメージを共有し、認識のズレを防ぐために欠かせないツールです。具体的かつ優先順位をつけて、動画の目的や期待する効果、ターゲット、伝えたいメッセージ、構成、演出、出演者など、制作に必要な情報を詳細に記入します。
ヒアリングシートの作成が手間な場合は、無料テンプレートを活用するのがおすすめです。動画制作でお困りの際は、豊富な実績を持つCrevoにご相談ください。ヒアリングシートを活用し、満足度の高い動画を制作しましょう。

動画制作におけるヒアリングシートは、発注側と受託側が制作する動画のイメージのすり合わせを行うための重要なツールです。通常、ヒアリングシートは受託側である動画制作会社が用意し、クライアントである発注側に記入してもらいます。
ヒアリングシートが必要な理由は、制作プロセスをスムーズに進め、クライアントのニーズを正確に把握するためです。動画制作では、発注側と受託側の間で認識のズレが生じやすく、それが原因で手戻りが発生したり、納期が遅れたりすることがあります。ヒアリングシートを活用し、そのようなリスクを未然に防ぎましょう。
ヒアリングシートには、以下のような制作に必要な情報を詳細に記入します。
これにより、発注側と受託側の間で動画のイメージを共有し、認識のズレを防ぐことができます。
また、ヒアリングシートは、発注側にとっても動画制作の目的や要件を整理する良い機会になります。ヒアリングシートに記入する過程で、自社の課題や目標を明確にし、動画に盛り込むべき要素を洗い出すことができます。
ヒアリングシートの内容は多岐にわたりますが、具体的な内容としては大きく分けて以下7つの項目があります。
ヒアリングシートの最初のセクションでは、動画制作に期待する効果と成果を記入します。これは、動画を制作する目的や達成したい結果を明確にするための重要なステップです。
特に、達成したい成果に関しては、以下のように数値目標を含めると効果的です。
| 動画制作の目的 | 新商品の紹介、サービスの利用方法の説明、ブランド認知度の向上など |
|---|---|
| 達成したい成果 | 商品の認知度を20%向上させたい、月間問い合わせ数を50件増やしたいなど |
この情報は、動画制作の方向性を決める上で重要な指針になります。動画制作会社は、クライアントの期待する効果と成果を理解することで、それを実現するための最適な提案をすることができます。また、制作した動画の効果を測定する際にも、この情報が役立ちます。
次に、動画のターゲットを明確にします。誰に向けた動画なのか、視聴者の属性(年齢、性別、職業、関心事など)を詳しく記入します。ターゲットが曖昧だと、的外れな内容になってしまう恐れがあります。
また、動画で伝えたいメッセージとテーマを決定します。動画を通じて視聴者に何を伝えたいのか、どのような印象を与えたいのかを具体的に記述します。商品やサービスの特長、会社の理念、ブランドの価値観など、動画の根幹となるメッセージを明確にしておきましょう。
伝えたいメッセージとテーマは、動画のコンセプトを決める上で重要な要素です。動画制作会社は、これらの情報をもとに、視聴者の印象に残る動画を制作することができます。
動画の大まかなストーリーの流れと構成を記入します。どのようなシーンで構成するのか、どの順番で情報を伝えていくのかを決めます。
例えば、商品紹介の動画であれば、以下のような構成が考えられます。
ストーリーの流れと構成は、動画の完成イメージを具体化する上で重要なポイントです。制作会社は、これらの情報をもとに、視聴者を飽きさせない魅力的な動画を制作できます。
動画の演出方法を決めます。ナレーションを入れるのか、音楽はどのようなイメージのものを使うのか、グラフィックやアニメーションは必要かなど、動画の雰囲気を決める要素を記入します。
適切な演出は、動画のメッセージを強調し、視聴者の感情に訴えかけることができます。例えば、感動的なストーリーには、ゆっくりとしたテンポのナレーションと感動を引き立てる音楽が効果的です。一方、製品の機能を紹介する動画では、明るく軽快な音楽とグラフィックが適しています。
動画制作会社は、クライアントの希望する演出方法を理解した上で、動画の目的に合った最適な演出を提案することができます。
動画に出演する人物と撮影場所を決めます。出演者は、社内の人物にするのか、外部のタレントやインフルエンサーを起用するのかを検討します。また、撮影場所は、社内のオフィスや工場、外部のスタジオやロケ地などが選択肢に含まれます。
出演者とロケーションは、動画の雰囲気や印象を大きく左右する要素です。例えば、社長自らが出演することで、会社の信頼性やブランドイメージを高めることができます。また、オフィスや工場を撮影することで、会社の実態や雰囲気を視聴者に伝えることができます。
一方、外部のタレントやインフルエンサーを起用することで、動画の訴求力を高めることができます。有名人の起用は、動画の話題性を高め、視聴者の興味を引くことができるでしょう。
ただし、出演者やロケーションの選定は、予算や制作スケジュールなどの制約も考慮する必要があります。制作会社は、クライアントの要望を踏まえつつ、実現可能な提案を行います。
動画の長さと本数を決定します。動画の長さは、伝えたい情報量や視聴者の集中力を考慮して決める必要があります。一般的に、商品紹介の動画は1〜2分程度、ブランディング動画は3〜5分程度が適切とされています。
また、動画の本数は、伝えたい情報を1本にまとめるのか、シリーズ化して複数本制作するのかを検討します。複数本の動画を制作することで、視聴者の関心を引き続けることができます。
動画の長さと本数は、制作コストにも大きく影響します。予算や目的に合わせて、最適なバランスを見つけることが重要です。制作会社は、クライアントとの打ち合わせを通じて効果的な動画の長さと本数を決定し、実現可能な提案を行います。
最後に、動画制作の納期、スケジュール、予算を決定します。納期は、動画を公開する予定日を考慮して設定します。スケジュールは、企画、脚本作成、撮影、編集など、制作の各工程に必要な期間を見積もります。
予算は、動画制作に投資できる金額を決定します。予算によって、動画の長さや本数、出演者、撮影場所などが制限されることがあります。
制作会社は、クライアントの納期と予算を考慮しつつ、最適なスケジュールを提案できます。また、予算内で最大限の効果を発揮できる動画制作を心がけているのが特徴です。
ヒアリングシートを効果的に活用するためには、記入の仕方にもコツがあります。ここでは、ヒアリングシートを記入する際に意識しておきたい2つのポイントを紹介します。
ヒアリングシートは、できる限り具体的かつ詳細に記入することが大切です。抽象的な表現や曖昧な指示では、制作会社が的確に動画をイメージすることができません。
例えば、「商品の魅力を伝える動画が欲しい」という指示では、具体性に欠けます。「商品の機能や利便性を強調し、20代の女性をターゲットにした、明るく楽しい雰囲気の動画が欲しい」というように、誰をターゲットにするかや、どんな雰囲気の動画を求めるかを具体的に記入することが求められます。
また、データや数値を交えて記入することも効果的です。例えば、「商品の認知度を現在の30%から50%に引き上げることを目標とする」といった具合です。目標や成果を数値化して記入することで、制作会社が具体的な目標を理解しやすくなります。
ヒアリングシートには、できるだけ多くの要望を記入したいと考えるクライアントも多いでしょう。しかし、全ての要望を実現するのは難しい場合があります。
そこで、やりたいことの優先順位をつけて記入することが大切です。動画の目的を達成する上で、最も重要な要素は何かを考え、優先順位の高い要望から記入していきましょう。
優先順位をつけることで、制作会社はクライアントの要望を的確に理解し、最適な提案をすることができます。また、予算や納期の都合で一部の要望を削る必要がある場合にも、優先順位が判断基準となります。
クライアントと制作会社が、ヒアリングシートを通じて十分にコミュニケーションを取ることが、満足度の高い動画制作につながるのです。
ヒアリングシートは、制作会社ごとにフォーマットが異なるため、自社で作成するのは手間がかかります。そこで、テンプレートを活用するのがおすすめです。
下の添付ファイルは、すぐに使えるヒアリングシートの無料テンプレートです。項目ごとにわかりやすく整理されているので、クライアントも記入しやすいのが特徴です。また、Wordファイルなので、自由に編集することができます。
ぜひ、このテンプレートを活用して効果的なヒアリングを行い、円滑な動画制作を進めてください。
ダウンロードはこちらから
動画制作において、ヒアリングシートは非常に重要なツールです。クライアントと制作会社が、動画の目的やイメージを共有する際に、認識のズレを防ぐためには、ヒアリングシートが欠かせません。
本記事では、ヒアリングシートの具体的な内容と記入のコツについて解説しました。ヒアリングシートには、以下の項目を詳細に記入することが重要です。
また、具体的かつ詳細に、優先順位をつけて記入することが大切です。
ヒアリングシートは、制作会社ごとにフォーマットが異なります。シートの作成が手間だと感じる場合には、この記事で提供している無料テンプレートを活用してください。項目ごとにわかりやすく整理されているので、簡単に記入できます。
最後になりましたが、動画制作でお困りの際は、ぜひCrevoにご相談ください。Crevoは、豊富な実績と高い制作力を誇る動画制作会社です。ヒアリングシートを活用した丁寧なコミュニケーションにより、クライアントの要望を的確に捉え、満足度の高い動画を制作します。
ヒアリングシートを活用して、Crevoとともに、効果的な動画制作を進めましょう。ぜひ、お気軽にご相談ください。

デジタルコマース業界のビジネス/テクノロジーの最新トレンド、ソリューション、ノウハウが集結する2日間
「Digital Commerce Frontier 2024」はリテール、BtoB業界のデジタルコマースに関する最新トレンドから、最先端テクノロジー、トピック、事例までを幅広くカバーした、デジタルコマースに携わる経営者・責任者・担当者向けのイベントです。ビジネスの成長に向け役立つ情報が満載のオンラインイベントにぜひ、ご参加ください。
「ネットショップ担当者フォーラム年間特集号 2024 春号」PDF版を
本イベントにお申し込みいただいた方にプレゼントします。

本イベントは国内在住の方向けのイベントです
参加申し込みはこちら








本イベントは国内在住の方向けのイベントです
参加申し込みはこちら| イベントタイトル | Digital Commerce Frontier 2024 |
|---|---|
| 開催時期 | セミナー :2024年7月24日(水)、25日(木)11:00~17:45 ネッ担 Meetup(リアル懇親会) :2024年8月1日(木)18:30~20:00(渋谷駅近辺で開催予定) |
| 参加費 | セミナー :無料(事前登録制) ネッ担 Meetup :無料(事前登録制 / EC事業者限定先着60名) ※セッション登録をされなかった協賛企業からも個別にご連絡を差し上げる場合がございます。ご了承下さい。 |
| 配信方法 | オンラインLive配信(Vimeo) ※アプリなしでご視聴可能です |
| 主催 | 株式会社インプレス ネットショップ担当者フォーラム |
| 参加対象 | 企業Webサイトの構築、運営業務を行う方 |
| ハッシュタグ | #nettan |
| このページのURL | https://netshop.impress.co.jp/event/202407 |
| お問い合わせ |
| 11:00~11:45 | KA1-1オープニング基調講演 AWSの生成AIで加速するECビジネス ![]() 講師
セッション概要 労働人口減少による人材不足、法令改正や回外出時の前提知識の増加、日々の業務における情報探索の負荷増かから派生する情報移管不足など、業界問わず大きな課題となっている昨今。AIの力でどう解決できるのか、Amazonにおける生成AIの活用方法の一例を事例と共にお伝えします。 プロフィール 2011年から生放送系ウェブサービスの開発を経験した後、2013年よりスタートアップ企業にJoin。CTOとしてモバイルアプリ、サーバサイド、AWS上のインフラ管理を担当しつつ、採用やチームマネジメントを行う。2015年よりアマゾンウェブサービスジャパンのソリューションアーキテクトとして、スタートアップやデジタルネイティブ領域、ソフトウェアベンダーや SaaS のお客様に対する技術支援を担当。技術的な得意/興味領域としては、設計原則に則ったプログラミング、ブロックチェーン、サーバレス・モバイル系テクノロジーなど。 内容レベル その他 参加対象者 DX担当、マーケティング、小売、EC担当者 受講するメリット 業務における生成AIの活用方法のヒントを具体的な事例を知ることができます こんなニーズや悩みにこたえられる内容です 生成 AI をビジネスに取り入れたいと考えているが、どのように取り入れていいのかわからない事業者様、利用事例などを聞いてみたい事業者 続きを読む | KB1-1オープニング基調講演 流通業界の最新DX戦略 ~商品マスタ、物流協業、デジタル人材育成など小売業界のスペシャリスト集団「TEAM K.O」が解説~ ![]() 講師
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![]() 講師
セッション概要 「商品マスタの業界標準化」「物流協業」「デジタル人材の育成」など、リテール・EC業界で注目度の高いトピックスを、小売業界で活躍するスペシャリストが有志で集う「TEAM K.O」からメンバー4人が登壇し、詳しく解説します。講演では、リテール・ECの観点で再現性の高い取り組みを解説。共創・協業によって業界課題を解決するノウハウ、社会課題の解決に向けた新たなチャレンジなどを、具体的な事例を交えてお伝えします。 プロフィール 「TEAM K.O」メンバー/ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス株式会社 北村 智宏 氏 「TEAM K.O」メンバー/ソフトバンク株式会社 神成 昭宏 氏 「TEAM K.O」メンバー/株式会社ライフコーポレーション 皆川 剛 氏 「TEAM K.O」メンバー/株式会社成城石井 畔柳 良馬 氏 内容レベル 大規模店舗向け、中規模向け どんな方にもわかりやすく、理解しやすい内容を心がけます 参加対象者 小売業の経営や企画に携わっている方、または企業の垣根を超えた活動に興味がある方 受講するメリット 新しい問題解決の方法や、これからの働き方に関するヒントを得る機会となります こんなニーズや悩みにこたえられる内容です 「社会課題の解決に取り組みたいが、どうしていいかわからない」「業界全体の課題について、自分がどのように関与していいかわからない」といったニーズや悩みに応えます 続きを読む |
|---|---|---|
| 12:00~12:40 | A1-2講演 リテールメディア広告のビッグウェーブ到来! 〜鍵となるファーストパーティデータ活用〜 ![]() 講師
セッション概要 リテールメディア広告は欧米に続き日本でも大きな収益を上げる企業が増えており、次世代マーケティングの大きな波が到来しつつあります。 プロフィール 2006年にZETA株式会社を設立、代表取締役に就任(現任)。 内容レベル 大規模店舗向け、中規模向け 参加対象者 ブランド、リテールのマーケティング担当者 続きを読む | |
| 13:00~13:40 | A1-3講演 Coming soon ![]() 講師
![]() 講師
プロフィール Rokt合同会社 大野 皓平 氏 楽天グループ株式会社 秦 俊輔 氏 続きを読む | |
| 14:00~14:45 | KA1-4ゼネラルセッション 購買モーメントを捉えた楽天のリテールメディア展開 ![]() 講師
セッション概要 楽天市場に出店している店舗はもちろん、ブランド向けにも、購買モーメントを捉えたリテールメディアの活用法を解説します。データの効果的な活用法や、カスタマージャーニーに合わせたマーケティングソリューションを紹介し、売上アップと顧客獲得のための戦略を提供します。 プロフィール 大手SIerでメガバンク・大手証券会社のシステム構築を経て、 続きを読む | KB1-4ゼネラルセッション Coming soon |
| 15:00~15:40 | B1-5講演 業務効率化・売上拡大を実現した BtoB ECサイト構築成功事例 ![]() 講師
セッション概要 BtoB ECを活用し様々な課題を解決していきたいという需要は日々高まる中、 プロフィール 2000年よりECサイト構築プラットフォームecbeingの製品開発、並びにEC事業者への導入・カスタマイズ開発に従事。 内容レベル 大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け 続きを読む | |
| 16:00~16:40 | B1-6講演 AI時代の顧客体験とは? 利用継続率と客単価を伸ばすBtoB ECサービスの作り方 ![]() 講師
セッション概要 BtoB向けECサービスの真の課題は、ユーザー数や購入額の伸ばし方ではなく、継続して利用されるサービスの作り方にあります。その点でBtoB EC事業者が参考にすべきは、実はBtoC ECサイトではなく、ショート動画アプリや、サブスク型コンテンツサービスだと言えるでしょう。本セミナーでは、それらのサービスの根幹をなすAIを使ったユーザー体験改善の手法を紹介し、BtoB ECに求められる「次もこのサイトで買いたくなる体験」「目的の商品以外にも目を向ける体験」を、人的コストをかけずに導入するポイントをお伝えします。コンテンツマーケティングに取り組む事業担当者にもおすすめの内容です。 プロフィール 国内システムインテグレーター、ネットワークツールベンダーにてプロダクトマーケティングに従事したのち、2017年シルバーエッグ・テクノロジー株式会社に入社。マーケティング部シニアマネージャーとしてプロモーション業務を統括する。多数の顧客インタビューを通じてデジタルマーケティングの課題を分析し、パーソナライゼーション技術の適切な利用方法を提案している。趣味はプラモデル。 内容レベル 大規模店舗向け、中規模向け 続きを読む | |
| 17:00~17:45 | KA1-7クロージング講演 中国発EC「SHEIN」、衝撃のサプライチェーンを大解剖! ~驚愕のビジネスモデル、日本企業が知っておきたいこととは?~ ![]() 講師
![]() 講師
セッション概要 世界のZ世代から絶大的な支持を受けている中国発EC「SHEIN」。その売上高はユニクロ、H&Mを凌駕し、ZARAに迫る勢いと言われています。3日で3000SKUの新規商品を投入するという驚異のサプライチェーンについて、SHEINのサプライチェーンに詳しい齊藤孝浩氏とカタログ通販歴43年の高山隆司氏が対談形式で解き明かしていくセッション。アパレル関係者を中心に、日本マーケットへに浸透する「SHEIN」対策などを考える企業などは視聴必須です。 プロフィール 有限会社ディマンドワークス 齊藤 孝浩 氏 株式会社スクロール360 高山 隆司 氏 参加対象者 EC事業担当者、アパレルメーカー、アパレル小売店 受講するメリット アパレルのゲームチェンジャーといわれるSHEIN躍進の成功要因を こんなニーズや悩みにこたえられる内容です 現在、アパレルビジネスやECビジネスの将来に不安感を持っているご担当者に 続きを読む | KB1-7クロージング講演 Coming soon |
| 11:00~11:45 | KA2-1オープニング基調講演 個性・多様性を核としたデータ・AI戦略 〜パルグループの軌跡〜 ![]() 講師
プロフィール 大学卒業後、大手アパレル企業に入社、婦人服の営業にはじまりVMDやMD、ブランド責任者を経験。 2009年 ハースト婦人画報社に入社。メディアコマースサイト「ELLE SHOP」の立ち上げとMDとマーケティング責任者として事業の成長に注力。2014年 パルに入社。現在は、EC、WEBシステム、プロモーション、SNS、CRM、DBマネジメントなどを管掌。 続きを読む | KB2-1オープニング基調講演 ミレージャパンのECはなぜ成長できた? 事業拡大、ブランド力UPを実現した事例大公開 ![]() 講師
![]() モデレーター
セッション概要 フランス発祥の本格登山ブランド「ミレー(MILLET)」で広く知られ、アウトドアファンを中心に人気を集めているミレー・マウンテン・グループ。その日本法人は近年直販チャネル強化のため、さまざまな施策を通じてEC事業を拡大させています。講演では、マネジメントから現場の業務まで広く担う、イーコマース・マネージャーの奥村氏が登壇。これまでのEC事業の取り組み、社内体制、ツールを活用した業容拡大のノウハウまで深掘りし、自社の事例をベースにECの知見を解説します。 プロフィール ミレー・マウンテン・グループ・ジャパン株式会社 奥村 武 氏 株式会社インプレス 高野 真維 内容レベル 中規模向け、小規模店舗向け 参加対象者 メーカー・ブランドEC 受講するメリット 成長過程や情報収集、その他各種意思決定のプロセスなどのお話をする予定となります。 こんなニーズや悩みにこたえられる内容です 様々あるカートシステムやツール等の選定や導入背景 続きを読む |
|---|---|---|
| 12:00~12:40 | A2-2講演 Coming soon | |
| 13:00~13:40 | A2-3講演 Coming soon ![]() 講師
プロフィール データX入社後、Field Salesでの営業経験を経て、Marketing業務に従事。タクシー広告を中心としたプロモーション施策の企画設計から、Inside Salesの業務効率化、b→dash アライアンスチームの立ち上げなど幅広く業務を担当し、2023年よりMarketing Unit Managerに就任。 続きを読む | |
| 14:00~14:45 | KA2-4ゼネラルセッション リカバリーウェア「BAKUNE」で急上昇中のTENTIALに学ぶ、事業に活かす生成AI活用術。 ~データやCSのAI活用でLTVアップにつながる仕組みとは?~ ![]() 講師
セッション概要 「BAKUNE」をはじめとしたコンディショニングアイテムを展開するTENTIALの自社EC事業が伸び続けています。その理由の1つに、生成AIの活用が成功していることがあげられます。たとえば、問い合わせ経由の顧客を捉えた顧客満足度アップ+リピーター化、10万件近くの自社データ分析による、顧客ファーストのECを実現する組織づくりなど。生成AIの活用や効率化に関心のあるEC担当者は必見です。 プロフィール 大学在学中にエンジニア集団の会社を立ち上げ、さまざまな企業の技術部門をサポート。株式会社3ミニッツではリードエンジニアとして創業期からM&Aを経験。 内容レベル 中規模向け、小規模店舗向け 参加対象者 自社ECサイトをお持ちの方 こんなニーズや悩みにこたえられる内容です EC事業における生成AIの活用 続きを読む | |
| 15:00~15:40 | A2-5講演 ECで売上3倍を実現したSNSメソッド ![]() 講師
セッション概要 インフルエンサーマーケティングを起点とした統合型施策でEC売上3倍を実現したジュピターショップチャンネルさまの事例をベースに、「明日から使える」ノウハウを解説。これまで当たり前とに行われてきたやり方と一線を画す手法を是非ご覧ください。 プロフィール 2013年PLAN-Bに入社。WEBデザイナー&ディレクターからキャリアをスタートし、その後プランナーとしてCMやリアルイベントなどマーケティングの企画立案に従事。クライアント支援のマーケティングを経て、オウンドメディアの立ち上げやアプリの開発を経験、現在はインフルエンサーマーケティングプラットフォーム「Cast Me!」の部長として、事業を統括。 内容レベル 大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け、モール店舗向け、その他 ブランド力を問わない手法のため、企業規模は問いません。 参加対象者 業種 : 化粧品、アパレル、生活雑貨などのBtoCメーカー様 受講するメリット フォロワー獲得など、SNSの成果ではなく こんなニーズや悩みにこたえられる内容です ・SNSを運用しているが売上への成果がわからない 続きを読む | |
| 16:00~16:40 | A2-6講演 Coming Soon ![]() 講師
プロフィール 2012年にECフルフィル支援ベンダーからecbeing社に入社し営業コンサルとして50以上のプロジェクトに参画。 続きを読む | |
| 17:00~17:45 | KA2-7クロージング講演 Coming soon |
| 18:30~20:00 | EC事業者限定 先着60名様ネッ担 Meetup Vol.6 (懇親会) ネッ担 Meetup Vol.6 (懇親会 EC事業者限定 先着60名様(無料) ~ プレゼント抽選会をご用意しています ~ ネッ担MeetupはEC事業者限定とさせていただきます。 |
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本イベントは国内在住の方向けのイベントです
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オリジナル記事: 【7/27・28】AWS、楽天、TENTIALなど。デジタルコマースに携わる経営者・責任者・担当者向けオンラインセミナー
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ZOZOは6月24日、「ZOZOCOSME AWARD 2024 上半期」を発表、「ZOZOCOSME」での販売開始以降、不動の人気を誇るとしてディオールのマキシマイザーと韓国コスメのシカマスクを「殿堂入りコスメ」に選出した。
「ZOZOCOSME AWARDS」は、ZOZOCOSMEでの販売数・お気に入り登録数・閲覧数などのデータから、ZOZO独自の集計方法で人気コスメを選出するアワード。2022年上半期から開始し、半年ごとに発表している。今回で5回目。
「ZOZOCOSME AWARDS 2024 上半期」では、「ZOZOCOSME」の取り扱いショップをラグジュアリー部門、ナチュラル部門、ベーシック部門、韓国コスメ部門の4部門にわけ、それぞれの部門で総合大賞とカテゴリー大賞を選出。さらに、「ZOZOCOSME」で発売以降、不動の人気を誇る殿堂入りコスメを選出した。選出期間は2023年11月1日~2024年5月31日。


<20代ベストコスメ大賞>
<30代ベストコスメ大賞>
<40代ベストコスメ大賞>

7月8日までキャンペーンも開催。殿堂入りとなったVT COSMETICSの「VT CICAデイリースージングマスク(30枚入り)」の1年分(12箱)を抽選でプレゼントする。アワードの特設ページは8月31日まで公開する。
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オリジナル記事:「ZOZOCOSME」2024年上半期のアワード発表。ディオールのマキシマイザーなど殿堂入り
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GMOインターネットグループで、インターネットリサーチ事業を展開するGMOリサーチ&AIが実施した広告の「No.1」表記に関する自主調査によると、「No.1」表記があることで約60%のユーザーが購入の動機に影響すると回答した。
内訳は「かなり影響する」が6.5%、「影響する」が16.2%、「やや影響する」が36.0%で、「影響する」と回答した割合は58.7%に達した。「あまり影響しない」は26.4%、「まったく影響しない」は15.0%だった。

「No.1」表記の付いている商品・サービスを見て、どのように感じているのかを聞いてみたところ、「よく売れている商品だと感じる」が41.9%でトップ。「多くの消費者が支持している商品だと感じる」が29.6%、「優れた商品なんだと感じる」が18.8%で続いた。
一方、「誇大広告と感じる」が17.5%、「胡散臭く感じる」は14.9%だった。

「No.1」表記が示すデータの根拠を確認することがあるか聞いた。「確認する」は9.9%、「時々確認する」は27.3%で、「ほとんど確認しない」は28.2%、「確認しない」は18.7%だった。46.9%の人が「ほとんど確認しない・確認しない」と回答している。

消費者庁の「No.1」広告の摘発を受けている企業へのイメージについては、36.8%が「良いイメージを持たない・あまり良いイメージを持たない」と回答。摘発を受けている企業の商品・サービスの購入意向は、49.6%が「比較検討はするが、大きなメリットがない限り利用しない」、29.5%が「今後購入しないと思う」と答えた。

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム - 通販・ECの業界最新ニュースと実務に役立つ実践的な解説」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:広告の「No.1」表記は購入動機に影響するが6割、約半数が「よく売れている商品」と感じた【消費者4914人調査】
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皆さん、ECのシステムやパートナーをどんな基準で選んでいますか? さまざまな選定基準はありますが、一般的には「機能」「コスト」「実績」でしょうか。筆者の場合それらをある程度は見ますが、会社に稟議を通す為の必要なポイントという認識。「パンフレットやホームページには良いことしか書いてない」と悩む方も多いと思いますが、販促なので仕方がありません。「じゃあ、どう選定するのか?」に対して、物流専門家のYouTubeチャンネル「ロジカイギ」でとてもユニークな提案をしています。当たり前のことだけれど言語化されていることに唸りました(笑)
【システム選び方前編】機能、コスト、実績で選んでいませんか?【泥沼にハマらない方法】 | ロジカイギ@物流業界・ロジスティクス・コンサルタントのコア話(YouTube)
https://youtu.be/fz1temM9r3Q?si=8ro9wUSwCFhbhtcV
ある一定レベルまでは自分たちがどういう風にそれを使いこなせるか、もしくはきちっとした型ができているかみたいなことがあるじゃないですか。でも、ここの物流会社よくない!とか、ここ変えたいとか…例えば何社か物流倉庫を選定するみたいになったときに、各倉庫のここが悪いとかあぁだっていうのは…。そもそも自分たちが正しい情報を出せてるのかとか、外注化する上でのルール化みたいなことがちゃんと統制できているのか。(小橋氏)
一般的にサービスとかシステム選ぶ時って、機能と、コストと、実績ですみたいな話でさ、3大比較ポイントって当時呼んでたんだけど、これって、まあ当たり前なんだけど、その通りだよねって話なんだけど裏があるなと思っててね…。
僕がシステム会社で機能比較表作ったら僕が有利に作るに決まってるじゃん。そういう目線でちゃんと見た方がいいよ。
月額1万円なのか1万2千円なのかっていう違いってあります?っていう話で。じゃあそれがアルバイトさんとかの人件費とかに換算すると、数時間とかそのへんの話でしょってなったときに、システムってすごく重要なとこなんだから、基盤になるような。で、どこまでそこのコストだけに神経質になるのっていう話はあるのかな
大切なのは実績社数がどれくらいあるかとか、自社に近い事例がちゃんとあるかどうか、みたいなところを中心にするんであって、あまり実績っていうのを鵜呑みにしすぎてもしょうがないっていう感覚かなと思ってるんで。(伊藤氏)
稟議する際に機能、コスト、実績は大事です。自分が最終決裁者ではない場合、特にこの部分は重要かもしれません。ただ、選定者がこの部分だけを見て判断してしまうと、基本的に導入後「使ってない、使えない」というコスト垂れ流しのポンコツシステムができあがります。これもまずは健康診断をした上で、今できること・できないこと(けれどやりたいこと)をしっかり分析した上で、できなくなること、できるようになることをしっかり見極めることが重要ですよね。
筆者は天邪鬼なので実績インタビュー記事はほとんど見ていません(笑)。伊藤さんが話していた「良いことしか言わないから」というのが理由です。それよりも、サービスが自社に合うか合わないか、付け加えるならその会社の理念、そして対応してくれている営業さんを信用できるか、という点を選定する際に考慮しています。
まず自分たちが今何が必要なのか、機能としてだったりとか。コストどれだけあれば別に大丈夫だよねだったりとか。実績だったら、実際見てみないとわからないよねとか、そういうことをちゃんと、決裁者から話してあげることで、そのへんの泥沼にハマらないでできるし。物流とか、実際見に行かないとわからないと思うので、スペックだけをあんまり信用しない方がいいですよ(長井氏)
まずはしっかり自分を知ること。未来に対して何が必要なのか、その会社が自分たちに合っているのかを見極めることが重要です。たとえば「○○社と比べて劣っているところはどこですか? 絞り出してみてください」と聞いてみるとか。
システムを変更する、新しく導入するというのはすぐに変えれば良いというものでもありません。システムは勿論、人やバックアップ体制などもしっかり見比べて、自分の現状と問題点を見極めた上で「じゃあ、ここにベットする」と判断する。今考えうる5年後を見据えて、自社に合ったシステム・会社選びを行うことが重要だと思います。
後編はもう少し選定基準や問題点を具体的に解説しているので、興味があれば是非。
関連動画:【システム選び方後編】アナログの情報収集、試用、導入後四半期ごとに確認すること | ロジカイギ@物流業界・ロジスティクス・コンサルタントのコア話(YouTube)
https://youtu.be/PkcvtB3CIQU?si=hR-PMErTYK_2nYia
郵便料金が10月に値上げ 封書は84円→110円、レターパックは370円→430円に 「デジタル化で郵便物数は右肩下がり」 | ITmedia NEWS
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2406/13/news165.html
佐川急便とヤマト運輸の値上げや、「ネコポス」廃止でゆうパケットに注目が集まったことが直近の一大ニュースとなっていましたが、郵便物の値上げまで。今後もまだまだ目が離せない、物流業界で懸念される「2024年問題」。
LINE Payサービス終了に関するお知らせ | LINE Pay
https://line-pay-info.landpress.line.me/payment-info/
Zホールディングスが提供するサービスの1つなので、統合的な意味合いもあるのかも? リリースはされていませんが、代替えは「PayPay」?! 今後の決済サービスの淘汰は自然の流れ?! 今後のキャッシュレスの動きはキャリアなども含めた囲い込みの施策キーにもなるので要注目です。
「Forever 21」の買い物体験向上施策5選。決済後のパーソナライズ提案、アプリ誘導などの改善例 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/12407
まだまだ国産カートやモールでは難易度が高いと思いますが、近い未来やってくる、顧客軸での買い物体験向上の施策。「できないから興味がない」ではなく、知見を貯めて備えておくのも大切ですね。
変形するAI宅配ボックス「スマロビ」提供開始--販売機能も併設、再配達をゼロへ | CNET Japan
https://japan.cnet.com/article/35220238/
未来が近未来になっていよいよ登場。関西では無人餃子販売が数年前に流行りましたが、日本だからスピード感を持って成り立つ無人宅配ボックスももうすぐ?
【2023年RevOpsに関する実態調査】売上規模3,000億以上の企業では4社に1社がマーケティング、セールス、カスタマーサクセスの部門連携による一体的な取り組みを行っていると回答! | バーチャレクス・コンサルティング
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000065.000000699.html
マーケティング、セールス、カスタマーの三部門連携は大手だけの話ではありません。むしろ大手の方がしっかり部門連携をしている。本来、小さな会社ほど縦割りを横串で刺すことが容易かも?!
安芸高田市議会 令和5年第3回(9月)定例会 会議録 | 安芸高田市
https://www.akitakata.jp/akitakata-media/filer_public/77/f0/77f01dc1-1edf-4823-aaf0-0de036fe0d20/aki-takadashi-rei-wa-5nen-dai-3kai-teireikai-kaigiroku-r050913.pdf
議員の多くの方もしかして市長の政策、足引っ張ったら、私が悔しがるとか思ってませんか。思いませんよ。よろしいですか。市長として、市のために仕事をしています。なので、自分の市長として推進している政策・施策が進まなければ、残念だなとは思いますが、それは、市民がかわいそうだなという感想です。
少し前の安芸高田市議会中の石丸市長の発言ですが、個人的には最近ハマった言葉。
会社員時代、「会社に提案したんだけれど、もう何を言っても仕方ないから今後は提案しない」と言っている同僚がいてビックリしたことを思い出しました。その提案は誰の為の提案なのか。人間なので感情はありますが、「会社が良くなるように」と思って出した提案でも、10個出したら9個NG。いろいろな理由があって承認が下りないことはあります。それでも感情的にならず、「会社の未来にとって本当に重要なものなら」と提案し続けたあの頃を思い出しました。
まったく違う切り口にはなりますが、この姿勢の言語化が妙にグイっと自分に刺さったので、今週の名言として紹介しました。
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オリジナル記事:システム選定基準は「機能」「コスト」「実績」だけでいいの? 必要な情報と考えるべき内容とは【ネッ担まとめ】 | 新・ネットショップ担当者が知っておくべきニュースのまとめ
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ふるさと納税支援事業などを手がける一般社団法人自治体DX推進協議会は6月24日に「2023年度ふるさと納税実態調査報告書」の完成を発表、半数超の自治体で寄付額が増加したことを明らかにした。
2023年10月の総務省通達により、ふるさと納税に関する経費を寄付額の5割以下とする基準の厳格化により、8割弱の自治体が返礼品の値上げや取り下げなど対応に追われていたこともわかった。
全国334の自治体を対象にふるさと納税に関する実態調査を実施、結果をまとめた。2023年の寄付額は、53.3%の自治体で増加、28.1%で減少、18.9%が前年同様と回答。寄付額が増加した自治体からは「新規返礼品の開発や魅力的な返礼品の充実により、寄付が増えた」といった声があった。一方、寄付額が減少した自治体は、2023年10月の総務省通達による影響を指摘。「返礼品の価格変更や取り下げを行ったことが影響した」といった声があがった。

総務省通達の影響については、 8割弱の自治体が通達に関してなんらかの対応をしていたことがわかった。56.3%の自治体が返礼品価格を変更、27.5%が返礼品の取り下げを実施した。「事業者の手数料引き下げ」を行った自治体も9.3%あった。一方、「特に何の対応もしていない」は21.0%だった。

ポータルサイトの活用状況についても調べた。平均掲載数は約8.36サイトで、60.5%の自治体が2023年に新たなポータルサイトを追加していた。運用方法については、 50%の自治体が事業者に運用を任せており、22.2%が自治体自身で運用している。広告配信では60.5%の自治体が何らかの形で広告配信を実施していると回答した。
関心のある施策では、「新規返礼品開発」が79.3%で最多。「マーケティング/プロモーション強化」(54.8%)、「ポータルサイト拡充(39.5%)」と続いた。寄付獲得に向けた情報発信やチャネル拡大に関心が高いことがわかった。

報告書では、自治体がふるさと納税について抱える主な課題として「寄付額の伸び悩み」「経費の5割基準への対応」「ポータルサイトの手数料負担」「送料の負担」「魅力的な返礼品の開発」「事務負担の増加」があがっている。
また今後の展望として、
を制度の健全な発展に向けた方策として提言している。
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オリジナル記事:2023年度のふるさと納税、半数超の自治体で寄付額増加。8割弱の自治体が総務省通達で値上げなど実施
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ヨドバシカメラは東京・池袋駅東口にオープンした新業態の体験型ビューティストア「Yodobloom(ヨドブルーム)池袋店」の公式アプリを6月21日にリリースした。
“SNSと商品体験を融合した新しいリテールメディアストア”として運営する「Yodobloom池袋店」は、さまざまな商品を専門スタッフのサービスを通じて比較体験できる体験型店舗。店内すべての商品を購入前に比較体験でき、取扱商品は50ブランド・500アイテムを用意している。

体験については、アプリからの予約が必要な「スキンケアコース」と「ヘアケアコース」、予約が必要ないメイクアップ体験、肌診断・頭皮診断体験、理美容家電体験、スキンケア体験などがある。
「スキンケアコース」は、エステティシャンが肌診断の結果からカウンセリングを実施し、顧客の肌状態に合わせて美容家電やスキンケアを提案。顧客が選んだ商品を使って本格的なサロンクオリティの体験を提供する。
「ヘアケアコース」は、美容師が頭皮診断の結果からカウンセリングし、顧客の頭皮や髪の状態に合わせて美容家電やシャンプー・トリートメントを推奨。顧客が選んだ商品を使って実際にシャンプーの体験を提供する。シャンプー後は、人気のドライヤーを組み合わせたブロー体験もできる。
「Yodobloom」は、コスメ・美容に特化した体験型美容テーマパーク「Tierland(ティアランド)」を企画・運営するトレンドキャスケットのノウハウを活用したヨドバシカメラの新業態。「Yodobloom池袋店」で利用できる各種体験は美容家電カテゴリ、ヘアケアカテゴリ、コスメカテゴリがある。
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GMOペパボは、ECサイト構築サービス「カラーミーショップ byGMOペパボ(カラーミーショップ)」導入ショップ向けアプリケーションプラットフォーム「カラーミーショップ アプリストア」で、Google広告が提供する「P-MAXキャンペーン」を利用できるアプリ「かんたん商品広告」の提供を開始した。
「P-MAXキャンペーン」は、Google広告が提供する広告キャンペーンの1つ。1つのキャンペーンでGoogleの広告枠(YouTube、ディスプレイ、検索、Discover、Gmail、マップなど)に配信でき、広告枠への配信の一元管理を行える。
また、GoogleのAI(人工知能)や機械学習を用いて、クリエイティブの作成、データ分析、最適化を自動で行う。そのため、広告運用時に細かな調整が不要となり、運用コストを抑えて配信できるという。

通常、Googleが管理する広告枠に配信するためには、Google広告アカウントや「Google Merchant Center」のアカウント設定などが必要となる。「かんたん商品広告」を利用すると、設定が自動化できるため、手間を省いてGoogleが管理するさまざまな広告にECサイトで販売している商品の広告を掲載できる。
「かんたん商品広告」は1日の平均予算を700円/1000円/2000円/2500円/3000円から選択可能。利用費は従量課金制で、予算の内実際に消化された金額に30%の手数料に消費税を加えた金額が発生する。
アプリリリースを記念したキャンペーンを実施している。キャンペーンの詳細は次の通り。
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オリジナル記事:GMOペパボ、Google広告の「P-MAXキャンペーン」を出稿できるアプリ「かんたん商品広告」の提供を開始
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スクロール360は、食品ECに対応した冷凍冷蔵・定温倉庫を関東エリア(東京都・千葉県)に拡大した。
北海道の「千歳センター」、静岡県の「東海コールドセンター」に続き、冷凍冷蔵・定温倉庫を東京都江東区の「東京コールドセンター」、千葉県市川市の「千葉コールドセンター」の2か所に設置した。

4温度帯(冷蔵、冷凍、定温、常温)での保管、ピッキング、梱包、出荷といった基本的な工程に加え、ギフト対応、出荷期限管理など食品の取り扱いにおいて重要な工程など、庫内オペレーションも行う。主な特徴は次の通り。
スクロール360は、厳格な温度管理が求められるワイン、アイス、スイーツ、海産加工物、おせち、レトルト食品などへの対応実績がある。
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オリジナル記事:スクロール360が食品EC物流に対応した冷凍冷蔵・定温倉庫を東京と千葉に拡大
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政府は「国民を詐欺から守るための総合対策」を取りまとめ、総務省はメタなどに対して広告の事前審査の強化、詐欺広告削除の迅速化や透明化を要請した。
国民を詐欺から守るための総合対策
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/hanzai/kettei/240618/honbun.pdf
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/hanzai/kettei/240618/gaiyou.pdf
SNS等におけるなりすまし型「偽広告」への対応に関する要請の実施
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu02_02000411.html

マーケティング支援やコスメ・アパレルのEC事業を展開するライスカレーは6月19日、東証グロース市場へ新規上場した。
ライスカレーは2016年創業。SNSや広告の運用代行、インフルエンサーキャスティング、レビューサイトなど自社メディア運用、データ分析ツール開発などを展開し、企業の集客支援などを手がけてきた。

現在のビジネスモデルは、「コミュニティデータ」のプラットフォーマー。「コミュニティデータ」とは、SNSやECなど特定のテーマでくくられたユーザー群(=コミュニティ)にまつわるデータのことで、コミュニティ内のアクションやリアクションデータを分析・管理。コミュニティごとの①潜在ニーズ把握②トレンドテーマ把握③実需要の事前検証――を可能とするとしている。ライスカレーでは、こうしたコミュニティデータを集め、活用支援をする事業をBtoB、BtoCの2軸で展開している。

BtoB分野では、コミュニティデータを活用した大手企業向けのマーケティング支援、ツール提供を手がける。自社開発のコミュニティデータマネジメントツール群として「CCXcloud」を用意しており、SNS分析ツールの「CCXsocial」や中小企業向けSNSコミュニティ集客ツール「アドスタ」などを展開。ツールなどを通じて企業のSNS運用や広告運用といった集客支援、商品開発や生産管理などをサポートする。

BtoC分野では、オーラル美容ブランド「MiiS」とZ世代向けアパレルブランド「RiLi」といったブランドをECなどで展開。2024年3月期におけるブランドごとの平均EC売上高は3億4000万円。BtoC事業で得られたノウハウなどをBtoB領域に還元しシナジー創出を図っている。

ライスカレーの2024年3月期の売上高は前期比29.5%増の23億7400万円。営業利益は8700万円(前年同期は1億6600万円の赤字)、経常利益は8900万円(前年同期は1億6600万円の赤字)、当期純利益は1億900万円(前年同期は1億2100万円の赤字)だった。上場による調達資金の使途としては人材採用や広告宣伝、新規事業開発の投資資金に充てるとしている。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム - 通販・ECの業界最新ニュースと実務に役立つ実践的な解説」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:東証グロースに新規上場したライスカレーのビジネスモデルとは?
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三陽商会は6月21日、衣料・雑貨のリユース品ブランド「RE:SANYO」の販売を開始すると発表した。3月に始めた回収活動によって集まった自社製品を再販する。
同日からアウトレットを扱う都内・新宿の実店舗を販売店第1号とし、リユース販売を開始。年内にさらに2店舗でもリユース販売を始める。

三陽商会ではサステナブルに関する取り組みの一環として、3月から自社製品の衣料や雑貨の回収活動をスタート。5月末時点で583の売り場で回収を行い、1万点以上を集めた。8月までにはEC・アウトレットを除く全売場での回収活動実施、年間5万点の回収を目標としている。
回収品は、仕分け後、再販可能な商品はクリーニングなどを行い「RE:SANYO」として販売する。三陽商会独自の基準を設け、一定の品質が保たれた「三陽商会認定リユース品」として展開。「RE:SANYO」のブランド名は認定品として商品下げ札などにも使用していく。
なお、再販をしない製品はリサイクルする。羽毛製品については、品質表示のダウン率50%以上の背品は、羽毛リサイクルを促進する団体である一般社団法人Green Down Projectを通じてリサイクルする。その他は、協業先のECOMMITを通じて資源循環につなげる。

「RE:SANYO」の販売店第1号となるのは、都内・新宿区の既存店舗「サンヨーG&Bアウトレット落合店」。1階部分をリユース売り場とする。店内什器もリユース什器を採用し、環境に配慮した内装とした。
リユース什器のうち、木材を使用した什器は間伐材が使用されたものを、そのほか、卵殻を原料に用いたトルソーや紙製ハンガー、再生素材のカーペットを内容の一部に採用した。店内では同社のリユース事業についての説明パネルの展示や、衣料回収ボックスを設置しリユース事業や回収活動の訴求も行う。

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コロナ禍で活発化した越境EC市場。その後、世界の状況も大きく変わり、現在はアフターコロナ・ウィズコロナの状況下でインバウンドによる人流が復活しています。今回からは、インバウンド復活後の越境ECの展望について解説します。
コロナ禍を機に、越境EC市場は大きく拡大しました。次のグラフは、コロナ禍当初の訪日観光客数とインバウンド消費の落ち込みを示したものです。人流の消失により、日本における2020年1月~3月の外国人観光客の旅行消費額は前年同月比で41.6%も減少しました。

この減少したインバウンド消費の受け皿になったのが「越境EC」でした。観光庁が実施したアンケート調査によると、コロナ禍で消失したインバウンド消費はオンラインに移り、訪日外客の中心だった中国は36.0%、台湾でも21.0%がオンラインに移行しています。

こうした環境・市場の変化により、越境ECに取り組む企業数も大きく増加しました。コロナ禍以降の越境EC市場の動きを、BEENOSは第三次越境ECブームの到来と位置付けました。
2008年頃からの第一次越境ECブームではEC企業が中国市場獲得を狙い、現地ECモールへの出店が活発化。2014年頃の第二次越境ECブームは、為替が円安に振れたこと、インバウンドの増加により中華圏の観光客の「爆買い」に注目が集まり、その旺盛な消費意欲の取り込みを狙った動きが中心でした。どちらも中華圏を中心とした盛り上がりだったことが共通しています。
一方、第三次越境ECブームは世界的なEC需要の増加が背景にあり、中国だけではなく欧米・ASEAN諸国からの消費も活発化していることが、これまでとの越境ECブームとの大きな違いです。
コロナ禍直後、2020年の越境EC消費動向をBEENOSでは「日本ロス消費」と定義しました。「日本ロス消費」における越境ECは、消失したインバウンド消費の取り込みという役割、訪日できないことによって途絶えた人流に対し「忘れられない関係性作り」という側面がありました。この連載でも、その関係性作りの施策の1つとしてオンラインツアーにおける越境の活用事例を紹介しています。
インバウンド消費のオンライン化という海外消費者の動き、これまで越境ECに消極的だった日本企業がその消費の取り込みと、海外消費者とのタッチポイント創出のために越境ECに参入もしくは力を入れ、国内の越境EC市場が拡大しました。
BEENOSが提供する越境ECサービス「Buyee(バイイー)」の流通総額も大きく伸長。2019年10月~2020年9月期の流通総額は、2018年10月~2019年9月期と比較すると48.7%増と過去最高を更新しました。
一方で2024年現在、訪日外客数はコロナ前に迫る勢いで回復、2023年10月には初めてコロナ前を上回る訪日外客数を記録しています。

越境ECへの注目が高まった2020年当時、その活況に対し「人流復活後は、越境ECの流通も減少するのではないか?」という質問が数多くあがりました。
こうした質問に対し、私は「多少の影響は考えられるが、人流復活後もすべての人が簡単に訪日できるわけではなく、一度訪日したらその次の訪日は数年後という人も多い。越境ECによる購買を一度経験すれば、それが生活のなかで便利なサービスとして認識、定着していくはずなので市場が縮小することはないはずだ」と回答してきました。
次のグラフは、経済産業省「電子商取引市場調査」による越境EC市場規模と、「Buyee」の流通総額推移を合わせたものです。オレンジが日米中間の越境EC市場推計(左軸)、ブルーが四半期ごとの「Buyee」の流通総額推移(右軸)を示しています。

越境ECの市場規模は日米中間のみの数字ですが、コロナ禍以降も継続して伸長。また「Buyee」の流通総額も過去最高を更新し続けています。
2023年にBEENOSが発表した「越境ECランキング」では、流通拡大だけでなく、日本発の越境ECを利用するユーザー層の拡大も示しました。2020年時点では30代前後の男性が購買の中心ユーザーでしたが、2023年には20代~40代まで大きく広がり、女性ユーザーも増加しています。
日本発の越境ECで商品を購入する消費行動が、特定層から幅広い層に拡大していることがわかります。これは、コロナ前の質問に対する予想が当たっていたことを示す結果になったと考えています。

ここまで、コロナ禍の越境EC市場動向を振り返り、コロナ後の越境EC市場について解説しました。
人流復活後も越境EC市場は成長を続け、利用ユーザーの裾野も広がっています。インバウンドの復活は越境ECにどのような影響を与えるのでしょうか? 私は、インバウンドの復活が越境ECにプラスの影響を与えると考えています。
訪日外客数は、コロナ前と同じような形で復活しているわけではありません。インバウンドの文脈において注目度の高い中国からの訪日外客数はコロナ前の水準には戻っていないものの、それ以外の国や地域からは過去最高の人数を記録しています。
2024年2月には、韓国、台湾、香港、シンガポール、マレーシア、インドネシア、フィリピン、ベトナム、インド、豪州、米国、カナダ、メキシコ、英国、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、中東地域からの訪日外客数が、2月として過去最高記録を達成。台湾、ベトナムについては単月過去最高を更新しています。(参考:日本政府観光局の報道発表資料)
円安の影響で訪日しやすい環境が続いていることを背景に、それだけ多くの国の人が、直接的に日本の文化や商品などに触れる機会が増大しているということでもあります。
コロナ禍の越境ECの役割の1つに「忘れられない関係性作り」をあげました。日本発の越境ECの特徴として、安さや物量だけではなく、日本でしか購入できない独自性や品質の高さへの需要があげられます。そのため、さまざまな国の人々が直接、日本の商品の魅力や食などの文化に触れることで、帰国後も「再びその商品を欲しい」「その文化を再体験したい」と思うことは非常に重要です。
第二次越境ECブームまでは、越境ECに取り組む日本の企業も限定的でした。つまり、帰国後に「日本の商品を欲しい」と思った時に、購入できる導線が引かれていなかった状態だと言えます。
しかし第三次越境ECブームを経た現在、越境ECに取り組む企業も増えたことで、帰国後の「欲しい」を実際に「買える」につなげる環境の整備が進んだと言えます。越境ECを活用することで、訪日の消費を一時的なものにせず、継続的な関係性に発展させることができるのです。
次回は「Buyee」ユーザーへのアンケートを通して、越境ECを活用したリピート購入の可能性について探ります。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム - 通販・ECの業界最新ニュースと実務に役立つ実践的な解説」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:なぜ第三次越境ECブーム到来と言われているのか? アフターコロナ下の訪日外客の傾向や市場規模の推移などを解説 | 越境EC 3.0
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何かを変える際に「誰が悪い」「あれが使いにくい」といった話を本当によく聞きます。基本的に誰かのせいにしたくなるのが人の心理。
紹介している動画は物流の話がメインですが、ECでいうと受注や制作の外注、受注ソフトやカートを選定する際に、自分たちがしたいこと、これは譲れるけれどこれだけは譲れないこと、今提供しているサービスは本当にお客さまに喜んでもらえているのか、コストに見合ったサービスなのか、などしっかり内部を見る機会にして、客観的に健康診断(外注化する上でのルールの明確化)をしてみることがまず重要です。後は変化を嫌がる組織にどうやって導入するのか。ここは人の部分ですね。