Aggregator

電通、「kikeru」サービスを終了

15 years 5ヶ月 ago
「kikeru」はインターネットラジオの聴取を支援するチューナー。インターネットラジオの聴取習慣の定着など一定の成果をあげられたと判断し、12月24日でサービスを終了するという。各放送局が運営しているインターネットラジオは継続。
noreply@blogger.com (Kenji)

MediaMind

15 years 5ヶ月 ago
【概要】 MediaMind(旧Eyeblaster)は、米MediaMind社... 杉原剛

『2020年国内大手広告代理店崩壊』 批評・・・。

15 years 5ヶ月 ago

 この電子書籍のことは業界内では結構話題を呼んでいる。ベムも本来なら誰かのツイートで知るような情報だったが、社内の人間が電通さんの友人に教えてもらったそうで、メールが跳んできて知るに至る。

 さて、全般的に広告業界に対しては、そもそも、あまりいい感情をお持ちでない方のようで、しかもそれは最近そう考えたのではなく、ずいぶん長い期間そうだったように思える。基本は業界外の方が非常に良くお調べになって書かれている。ただそのほとんどのご指摘はほぼ「そのとおりだ」と云える。
ほとんどの業界がビジネスモデル改革を余儀なくされてきた中で、護送船団民放ビジネスにぶら下がった、未だに構造改革しないガラパゴスモデルとしていて、まさにおっしゃるとおりだ・・・。

 何人かで書かれているようだという話も聞いたが、私はそうでもないような気もする。後半のDSPなどの件は、必要以上に詳細に書かれているが、ネット広告の業界内にいるベムからすると、やはり表面的になぞっているだけで、こうしたビジネスの実務とは遠いところにいることが分かる。
 こうしたテクノロジーベースのことが理解されている点で、IT系コンサルの方ではないかという気がする。

 とはいえ、業界の直面していることを、実に良く勉強されている。某社が早期に上場を果たしながら、市場から調達した資金を積極投資していないことを断じているが、それはその通りである。「経営に投資対象を見つけ出す能力がない。」という指摘と解釈できる。

 しかし、この本は全体を通じて、メディアバイイングビジネスを全く付加価値のないビジネスのような書き方をしている。HDYの統合も、「メディアバイイングだけにフォーカスした愚かな統合」としている。
 「メディアバイイングのマージンをとるために、周辺サービスを収斂させて、個々の提供サービスで金を取れなくてもメディア扱いですべてを回収する。」というビジネスモデルが破綻することは間違いのないところで、既に破綻していると言っていい。メディアの扱いだけで高収益をあげることは難しいし、むしろソリューションを真ん中において、しっかりしたサービスを提供して、特化した個々のサービスでそれぞれ稼ぐ必要がある。
 ただメディアレップ型ビジネスが、全くの価値を生まないかというとまるっきりそうでもない。メディアが多様化し、拡散し、従来より「売り手市場」でなくなるのは事実だが、だからと言って、すべてがアドマーケットプレイスで、「買われる」状況となるわけではない。メディア自身のセルサイドに立って考えてみよう。セルサイドには「セルフサービスで買ってもらう」方がいい部分と「自ら売りたい」部分がある。すべてをプルに任せていて、広告販売の最適化は叶わない。メディアを「売る」行為の意味は今後もそれほど変わらないというかむしろ重要になる。メディアが分散化すればするほど、メディアには自ら「売る」ことの意味が大きくもなる。よってそれをレップする価値はある。(ただどの程度あるかだ。)
 そして、もうひとつは、メディアプランニングの価値である。従来のメディアプランニングは掲載する媒体情報が詳細に分かっていれば良かった。媒体とブランドのマッチングがすなわちメディアプランニングだったからだ。しかし今後は、広告主は掲載面を買うのではなく、配信対象を買うモデルにどんどん移行する。この時、メディアプランニングとは、誰を配信対象として選択するかというプランニングである。だから、ここには掲載面の情報は基本的に必要ではなく、ブランド側の情報つまりユーザープロフィールやターゲットプロフィール、コミュニケーションコンセプトの理解が前提となるわけだ。
 こうしたプランニングは、オーディエンスデータを駆使して、DSP上でプランニングされるわけだが、ここにこそ新たな付加価値があり、バイイングオペレーションフィー以上のサービス提供価値を創造する余地はある。

 もちろんこうした新しい価値の創造がなければ、広告代理店は崩壊する。だからそれを理解している当事者は危機感と使命感を抱えて対応しようと努力している。

 博報堂さんも何もメディアバイイングにだけにフォーカスして統合したわけではない。むしろ機能分社することで、ブランディング会社の機能はより脱メディアビジネス、つまりソリューションにフォーカスされる方向に行くんだと思う。

 さて、この本には、直接ベムのことが出てくる。いわく、

「飛躍の鍵か?単なる見せ筋?ADKインタラクティブ」

 以下引用
 ------- そんななかで業界内で注目を浴びる存在がDACと折半の出資(これは間違い。折半ではなく、ADK 8 : DAC 2)で別途設立したADKインタラクティブである。同社の出版によるトリプルマーケティング(←これも間違い。書籍名は「トリプルメディアマーケティング」で、会社で出版したわけではない。)はことごとくごもっともな内容満載でご興味のある方は直接お買い求めいただきたいが、同社社長横山氏はネット上で、広告会社のスキルがデジタルに対応していくには、いったんデジタル領域をど真ん中において再構成していく必要があると指摘している。
 中心をデジタルとして、周辺に従来のスキルと接点にそれぞれ融合することでできる新しい価値づくりに挑戦すべきであると唄っている。筆者もその意見を拝見してまさにその通りであるとうなづく部分が多々ある。しかし、ADKインタラクティブなる会社が提唱するデジタルエージェンシーコンセプトはアサツーディーケイのなかでどのように役に立っているのかについては大きな疑問が残る。
 横山氏がそこまで広告代理店がデジタル領域でどうすべきか理解していて、なぜアサツーディーケイ自身がそれを活かして構造改革に踏み切らず、もっとも旧態依然たる組織運営と売上構造にとどまり続けるのかがとても不思議である。櫂より始めよという言葉があるが、同社もデジタル広告については事業拡大を唄っているわけで、既存メディアの扱い減少から営業収益に喘ぎ、赤字転落の損益分岐点で右往左往するのであればますは自社のBPRから手をつけていただきたいものである。
 アサツーディーケイの経営実態を見る限りなんら先進的なチェンジマネジメントが動いているようには見えず、上場系3社のなかでもっとも特長のない、かつ収益力の低い企業へとなってしまっており、今のところADKインタラクティブがレバレッジとなって業務拡大しているようにも全く見られない。
 ADKインタラクティブは平成の松下村塾であって大手代理店ビジネス崩壊後に逸材が排出されるのだろうか?(←「輩出」でしょうね。)あるいは短なる(「単なる」でしょうね。)見せ筋企業として形骸化した論文をまとめる張子の虎でしかないのか?後者であるとすれば失望感は極めて大きい。

引用終わり
--------------------------------------------------------------------------

平成の松下村塾とは、すいぶん持ち上げてくれた感もあるが、(これだと私は処刑されちゃうらしい。)ただ、もしこの筆者が、「真ん中がデジタル」という意味を本当に理解しているなら、「アサツーディーケイに役に立っているか」などとは書かないだろう。

またもし松下村塾であって代理店ビジネス崩壊後に、逸材を輩出(排出とは誤字にしても失礼)することができれば、それはそれで結構な話だ。つまりこの筆者からすればどっちみちアサツーディーケイは崩壊するわけで、逸材が輩出できるか、見せ筋企業で終わるかはオルタナティブになっていない。な~んていうくだらない文句をつけるのは置いといて・・・・、ただ、親会社の経営実態に先進性が感じられないという厳しい指摘は、甘んじて受けねばなるまい。

 ベムとしては「見せ筋企業」だ「張子の虎」だのと言われようと、着実に目指すことをやっていくだけである。むしろ関心をもっていただいていることにびっくりしたくらいで、注目を集めているのであれば、もっと頑張らなきゃいけない。

 「トリプルメディアマーケティング」は考え方を提示したに過ぎない。その中身はこれから創っていく。(一部は出来ているが・・・)我々は3つの円のベン図に提供できるソリューションをプロットしていき、最終的に3つの円の3つとも交わる部分の核心(=インサイトからくる統合シナリオ)を企画できる存在になりたい。ただそれには今まで広告屋が不得意だったテクノロジーについてかなりの知見をもつ必要があり、「テクノロジーの理解をベースにいかにコミュニケーションアイディアが出せるか」が課題である。
 私はビジネスとしての広告代理店業がどうなっていくかについては、はっきり云ってあまり興味がない。マーケティング活動に関するサービスをアウトソースすることは、今後もなくなりはしない。要は新しいスキルを開発、つまり人材育成できるかがすべてである。それは1社だけでできる話でも、業界内だけできる話でもない。広告主企業もメディア会社も含め、オープンな環境で育成されないと出来ない。
 
 ベム自身は、業界内で手を組む壮大な実験をやってみた本人である。しかし、広告業の真ん中はどんどんシュリンクしている。だから、もう業界内のパートナーには意味はない。(それは外資であってもそうだ。)周辺ビジネスのプレイヤーと手を組む時代である。まあ広告ビジネスが真ん中にあるような思い上がりは慎まないといけないが・・・。

私は80年代の広告のいい時代も過ごしてきた。しかし、またあんな時代が再来したらいいとも思わない。広告会社が立ち行かなくなったら、立ち行くように再編するだけだ。今まさにそれをやっているつもりだが、今のトライがすべてではない。全く違う挑戦も頭のなかにはある。そんなこれからが楽しみで仕方ない。

Yahoo!モバゲーのオープンで、Yahoo!ゲームの訪問者数が7割増

15 years 5ヶ月 ago
2010/11/29のネットレイティングスのリリースから。http://www.netratings.co.jp/New_news/News11292010.htm「Yahoo!モバゲー」の正式版オープンにより、2010年9月以前は500万人前後の規模で推移していた「Yahoo!ゲーム」の訪問者数が、10月では835万人と大きく増加していることがわかりました。Yahoo!モバゲーは、Yahoo! JAPANとDeNAが共同で構築するPC向けソーシャルゲームサイトとして9月21日よりβ版が公開され、10月7日より正式にオープンしました。Yahoo!トップページやYahoo!ゲームをはじめとするYahoo!内での告知のほか、テレビCMを投下するなど、大々的なプロモーションを展開したこともあって、Yahoo!モバゲー単体の訪問者数も541万人となっていました。これはYahoo!ゲーム訪問者の
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

CSS Nite in Ginza, Vol.54が終了しました

15 years 5ヶ月 ago

ソーシャルメディアを活用してイベント開催を成功させる10の秘訣

15 years 5ヶ月 ago
定期的に海外のイベントに参加しているSEO Japanですが、最近はSEO Japanで行っているライブブログはもちろん、Twitter中継をする人が大分増えましたよね(iPadを持ってくる人も増えましたが)。今回は、イベント主催者側の立場になり、ソーシャルウェブを活用してイベントを成功させるためのアイデアを10紹介します! — SEO Japan シリコン・バレーに住んでいると、常に参加するイベントがある。月に1日か2日、デベロッパーのカンファレンスやネットワーキングイベント、またはソーシャルメディアマーケティングのサミットか何かに参加することは珍しくない。最近、私は6日間で3つのカンファレンスに参加し、自己最高記録を更新した。SocialBizWorldのカンファレンスでプレゼンをして、パネルの前に座り、BizTechDayに参加した後は、PayPal Xデベロッパーズカンファレンスである。 先週これらの素晴らしいイベントに参加したことで、私は自分自身のイベントを活気づけるためにソーシャルメディアを利用するいくつかの方法を共有する気になった。ぜひ読んでみて欲しい。 うわさを広める 3つのイベントは全て、マーケティング活動の土台としてウェブとソーシャルメディアを使用していた。3つとも、コミュニケーションチャネルとしてはTwitterに大きく依存していた。また、それぞれがイベントの詳細や外部のソーシャルチャネルへのリンクとブログを載せた中核となるウェブサイトを使用していた。 ブログは、イベントの最新情報やスポンサーや演説者リストへの重要な追加を知らせるために主に使われていた。BizTechDayチームは、次の参加者の関心をつかむ手段として以前のイベントのビデオコンテンツを使用した。彼らはそれをブログで特集し、Eメールのニュースレターやイベントの話題に導くTwitterフィードにリンクを付けた。 うわさの広め方: 1. 自分のイベントと関連付けるためにTwitterのハッシュタグを選び、自分のチームのためにTwitterの起爆剤を作る。 イベントの名前と詳細をオンラインに公開したらすぐに、Twitterのハッシュタグを作るべきである。私が最近参加したイベントで使用されていたハッシュタグの例は、#sbworld (SocialBizWorld)、#xinnovate (PayPal X)、#biztech (BizTechDay)。それぞれイベントの糸口とするために期間中ずっと使用されていた。Twitterハッシュタグに関する詳細はここで。イベントが近づいてきたら毎週、マーケティングチームやスポンサーと演説者に提供するために3~5つのあらかじめ書かれたツイートを書く。これによって、彼らが自分達のTwitterフォロワーにうわさを広めることが簡単にできるようになり、あなたにはイベントに関するメッセージングをどうにか形づける機会を与えてくれる。とっかかりとなるリストを渡すことによって、人々がより多くのツイートを共有することにあなたは驚くだろう。すべてのツイートにはあなたのイベントのハッシュタグとイベントに関する情報へのリンクが含まれているべきである。 2. 以前のイベントのコンテンツを使用して、訪問者をイベントのウェブサイトやブログへ送りこむ。 素晴らしい基調講演の動画の提供、以前のプレゼンターのスライドの組み込み(slideshareを介して)、パネルディスカッションを録音したオーディオの投稿は、高い価値の資料となる。それをTwitterやFacebook、そしてEメールのニュースレターなどのその他のマーケティングチャネルにリンクさせ、イベントサイトのトラフィックを上昇させるのだ。 3. 自分の観衆のことを知り、従来のマーケティングチャネルを使用することも検討する。 もしもあなたのターゲット層がソーシャルメディアをよく知らないのであれば、うわさを広める手段としてTwitterやFacebookやその他のネットワークを使用することは、あまり効果がないかもしれない。商工会議所のような地元産業の組織やマーケティング協会を介してイベントを売り込むことを検討するのだ。彼らは、イベントカレンダーと同様にEメールや印刷物のニュースレターも持っていることがある。さらに、新聞やラジオといった従来のマーケティングも軽視してはいけない。 バックチャネルを活用する PayPal Xカンファレンスのチームは、イベントの最中にバックチャネルで参加することを参加者に奨励していた。彼らは、イベントの間に使用されるブランドのついたモバイルアプリを作るように開発者に依頼までしたのだ。演説者や全般的なアジェンダといった通常のカンファレンス情報に加え、このアプリはイベント内の異なる場所にチェックインすることを可能にした。数多くのセッションの中の1つに私がいつ入り込んだとしても、そのアプリを開いて参加の認証をするためにチェックインするのだ。一日の最後には、私はアプリのスコアボード上で自分の順位表を見て、一緒に参加していた友人と比べることができた。少しオタクっぽいが、それでも楽しんでいる人もいた。 Twitterはカンファレンスでの必携メディアとなった。私が参加した全てのカンファレンスが、参加者が議論したり、演説者やセッションやお知らせに関するちょっとした情報を共有したりするための手段としてTwitterハッシュタグを活用していた。 SocialBizWorldのパネルディスカッションに参加している間、私はハッシュタグについての観客から質問を思い出した。パネリストは、数分間の大半をソーシャルメディアのことをよく知らない人達が大部分である観客にそのコンセプトを説明するために費やした。 その一方、PayPalのスタッフは、冒頭の基調講演の数分間で全ての人にイベント期間中に使用するハッシュタグとは何かを知ってもらい、彼らにツイートを促すことに費やした。さらに彼らは、イベントフロア周辺で投稿されている生のTwitterストリームを片手では数えられない数のモニターに映し出した。参加者によって生み出された議論を大きくしているのは、ストリーミングビデオフィードを介して生で基調講演やパネルディスカッションを見た世界中の全ての人だったのだ。バックチャネルはイベントで起きている全てのことに対して最高の論評の一部を提供するが、ステージ中央で起きていることを妨害することは決してなかった。 バックチャネルの活用方法: 4. FoursquareのようなLBS(ロケーション・ベースド・サービス)を使って、あなたのイベントで人々がチェックインできる場所を作る。 参加者にあなたがイベントを開催しているホテルやコンベンションセンターでチェックインすることを可能にするより、チェックインしたい参加者のためにイベントにちなんで名付けた場所を作ることだ。例えば、ここはPayPal Xカンファレンスの場所である。Foursquareに自分の開催地を追加するには、http://foursquare.com/add_venueに行く必要がある。自分のイベントをいくらかLBSに精通している人達(Foursquareだけでも300万人以上のユーザー)のためにブランディングすること以上に、それは彼らが参加する友人を探すのにも役に立つ。ほとんどのサービス上でのチェックインは、一般にFacebookとTwitterにも同じようにクロスポストされるということを忘れないこと。 5. イベントの最中のバックチャネルでの会話を促進し、Socialping.comのようなサービスを使用して自分のイベントハッシュタグのついた全てのツイートを追跡し表示する。 専用のノートパソコンをプロジェクターに接続し、参加者の会話を表示するのだ。さらに“ツイートの壁”にスコアボードを追加して、いかなる瞬間でもあなたのイベントで一番多くつぶやいている人が誰かを示すのだ。人々はスクリーン上でスクロールされる自分のつぶやきを見るのが好きだ。イベントによっては、バックチャネルでのコメントはポツリポツリとしか見られないかもしれないし、怒涛の流れが見られるかもしれない。どちらにせよ、イベントで最も意味の深い議論やフィードバックがそこにいくつか含まれているかもしれないということを知っておくことだ。また、VisibleTweets.comのようなTwitterフィードを表示するために急場しのぎの選択肢も検討してもよいかもしれない。 6. 観客を拡大するためにUstream.tvのような動画ストリーミングサービスを使用し、個人的に参加できなかった人たちにあなたのイベントの厳選した部分または全てを共有する。 まず初めに必要なのは、ノートパソコンとつなげる互換性のあるビデオカメラ(お勧めのカメラの一覧はこちら)と確実なインターネット接続である。大規模カンファレンスの多くが、複数の高性能カメラやビデオ変換機や、ほとんど生テレビ放送に近い専用のインターネット接続を使用していて、自分達のイベントのライブストリーミングにかなり投資している。事前に計画することによって、消防規則を破ることなく、スポンサーや演説者やイベントオーガナイザーの露出量を増やすことができる。もしも、お金を払っていない人達に与えすぎていると感じるのならば、イベントの厳選した一部のみを放送するのだ。多くの大規模イベントのオーガナイザーが主要なセッションを全てライブストリーミングしているのを目にするのは珍しいことではない。彼らは、参加者がネットワーキングの機会やプレゼンター間に起きたその他のことを見逃すと知っているのだ。 コンテンツの生成と再定義 こういったカンファレンスは、ほぼ必ずユーザーが制作したコンテンツを大量に産出している。あなたは、イベントでのもろもろのことを記録して共有することを参加者に頼ることもできるが、私はあなたが自分で計画を立てることを勧める。先に述べたUstream.tvは動画を配信しながらそれを記録するという気の利いた機能を備えているため、人々が後でそれをオン・デマンドで見ることもできる。さらに記録した動画をYouTubeにアップロードすることもできるのだ。 PayPal Xのカンファレンスでは、少なくとも8つは同時開催のセッションがあり、これまでに参加した2日間のイベントよりはるかに多かった。幸いにも、彼らはデベロッパーウェブサイト上に全てのセッションをそっくりそのまま投稿している(視聴するにはPayPalアカウントでのログインが必要)。SocialBixWorldでは、イベントのライブストリームはしなかったが、動画や写真をありのままに記録するためにワークショップセッション中を巡回するカメラマンがいた。それらのコンテンツは来年のイベントの売り込みのために使用されるのだろう。 優れたコンテンツの再定義の仕方: 7. ライブ配信をするにせよ、後のために記録するにせよ、できる限りイベントの動画を記録しておく。 生の動画は、参加者が家に帰った後にもイベントの寿命を伸ばすのに役立つように、編集され様々な方法で使用される可能性がある。イベントの名場面にハイライトを当てた短いビデオクリップを作ったり、BizTechDayチームがSeth Godinの動画でしたようなことをして、過去のセッション動画を見るためにトラフィックをあなたのサイトに押し戻すのだ。参加見込み者だけでなくスポンサーも対象とした1分間のハイライト動画をいくつか作ることを検討してみることだ。動画の画面の角にあなたのロゴを置いて動画を商標化したり、最後にURLを表示して視聴者をそのコンテンツのソースに向かわせることもお勧めする。 8. カメラマンを雇って(イベントが大規模の場合は何人か)、イベントのあらゆる瞬間を記録するようにうろうろさせる。 知名度の高い基調講演の演者や楽しんでいる参加者は、写真に残すべき素晴らしい被写体である。それらの写真を再定義する方法は多くあるが、自分の組織のFlickrアカウントに投稿することもできる。これによって、あなたのイベントを取り上げているニュースメディアやブロガーが簡単にこれらの写真を利用することができるようになる。例として、ZatPhotoにいる私の友人Michael [...]

大人気ブログを運営する7つの秘密

15 years 5ヶ月 ago
コピーブロガーから、ブログを運営している方なら誰もが気になる究極?の話題を。日本にも世界にも圧倒的人気を誇るブログが多数あると思いますが、さてその秘密とは・・・。 — SEO Japan あなたは、なぜ多くの読者を魅了するブログとそうではないブログがあるのかと疑問に思ったことはあるだろうか? もちろん、あるだろう。私たちはみんな、一度はそのことを疑問に思ったことがある。なぜなら、あなたがこのブログを読んでいるということは、ほぼ確実にあなたは自分のブログを持っているからだ。あなたはそれを素晴らしいと思っていて、他の人にもそれを素晴らしいと思って欲しいのだ。 では、私たちの疑問の答えは何だろう?なぜいくつかのブログは他のブログよりも人気が高くなるのだろうか? 人々が特定のブログに群がる理由はたくさんあるが、私が最も重要なものの1つと考えているのは、人気ブログはそもそも人気のある人―他の人を惹きつけるタイプの人、によって書かれているということだ。 そして人気のある人になることは運命や遺伝子の問題だけではない。それは、あなたが自分で取り組めることなのだ。 人気ブログを作る時にコンテンツが重要ではないと言っているのではない。最高のブログのコンテンツはほぼ必ずといって一流で面白くて参考になるものであり、そしてそれには大変な作業を要する。 しかし、ブログは作業や素晴らしいコンテンツだけの問題ではない。 あなたが自分の人生の中で知っている最も人気のある人について考えてみるのだ。その人たちの何が他の人を惹きつけるのだろうか?脳?スキル?知識?これらのこともその一部になり得るが、あなたは特別賢くもなく優れたスキルがあるわけでもなく最高の教育を受けたわけでもないのに人気のある人も知っているのではないだろうか? ヴァッサー大学の1983年卒業生への学位授与式のスピーチで女優のメリル・ストリープはこう言っている: 実生活はむしろ高校生活に似ているわ。共通点が優先される。優れていることがいつも評価されたり報われるわけではないの。どの映画を見るか、誰を選挙で選ぶかは世論調査によって決まるところが大きい。外見が重視される。とても。そして、最高の大学での経験とは違って、アイディアとソリューションがどうにか達成できるように見える時、もしあなたがただ早起きし、遅くまで起きて、一生懸命取り組んで正しいソースや方法を見つけても、時々外面的には膨大で不可能な状況に見える・・・ つまり、成功は必ずしも能力に関係するわけではないということだ。それは多くの場合好感度の問題なのだ。人は自分が好きな人と時間を過ごすことを好む。 同じことがブログにも当てはまる。成功は多くの場合、好感度に左右される。あなたはどうやって見つけるのか、あなたの雰囲気、あなたの態度やパーソナリティを。 そして、もし私がこれを具体的な方法に書きだすとしたら、あなたのブログをもっと人気にするための秘密は7つあると言うだろう。 1. 会話をする 人々は説教をされたり理詰めで説き伏せられるのが好きではない。彼らはただ話すのが好きなのだ。そして、ブログはまさにあなたと読者の会話形式なのだ。たとえ人々が常に直接あなたとコミュニケーションをとったりコメントを残したりしなくても、大量のあなたの投稿は多かれ少なかれ会話形式であるべきなのだ。 説教をするかのように書いてはいけない。友人とおしゃべりをしているかのように書くのだ。簡単でインフォーマルなものにしておくことだ。 2. 心を軽くする ジョークを飛ばす必要はないが、物事を気楽に捉えるのが正解だ。Men with Pensのブログを見てみると、ジェームズは記事を書く時に常に楽しいことをたくさん持っていて、彼女のユーモアのセンスが情報をより読みやすく楽しめるものにしている。 あなたの読者は恐らく大変な一日を過ごしているだろう。彼らのデスクはたくさんのプロジェクトの重みでミシミシと音を立てている。経済はひどく、彼らの人生は義務だらけだ。 もし彼らがあなたのブログを読んで少しでも幸せな気持ちになって去れば、彼らはまた戻ってくるだろう。 3. 自分らしくいること 結局のところ、人々は知識を吸収するためにあなたのブログに来ているわけではない。彼らはあなたを尋ねるために立ち寄っているのだ。 つまり、あなたはそこにいなければならないということだ。 それは、少しでもあなた自身について明らかにし、たまに個人的な写真を共有し、読者に語りかける動画を投稿し、あなたに何が起きているのか人々に知らせることを意味する。 例えば、最近のPro Copy Tipsの記事では、私は姉の結婚式のためにラスベガスに行ったことを書いた。有名なウェルカムの看板の前で汗だくで経っている私の写真を見せた。スロットで遊んで少しお金をすったことも書いた。(たったの1ドルだが。私はギャンブラーではないので。) そして、これは全てライターのリスクの負い方に関する考えへのイントロダクションとしての役割を果たした。そうして、それは有益さを保ったまま読者にフォーカスを当てたのだ。 4. 優しくする そう、あなたのお母さんは正しかったのだ。あなたは優しくなければならない。 女王になってはならない。Eメールに返事をすること。コメントに返答すること。読者が時折バカなことを言ったり、荒らしが理由もなくあなたを激しく批判した時にさえも礼儀正しくいること。 あなたに対して失礼な態度をとる人達は、悪い一日もしくは悪い人生を送っていて、自分のストレスや怒りをあなたと共有したいのだ。しかし、それは彼らの問題であってあなたの問題ではない。彼らはあなたを怒らせたいのだ。あなたはそれにのってはいけない。 もし誰かがあなたのブログで手のつけられない状態になったら、それについて言い争わないことだ。ただそのコメントを削除して次に進めばいい。 5. 自分自身に打ち勝つ よく考えてみると、ブログはどちらかと言えとエゴの固まりみたいなものだ。あなたは、他の人が毎日あなたの発言することを聞きたいと思うことを前提に、自分自身をかなり高く評価しなければならない。 健全なエゴには何も問題はないが、あなたのブログはあなたのためのものではない。読者のためのものなのだ。 直観に反するように見えるかもしれないが、あなたが読者のニーズを満たせば満たすほど、あなたのブログは有名になり儲かるようになるのだ。あなたが与えれば与えるほど、あなたが得るものも多くなる。この世界は自分本位のせこいブロガーでいっぱいだ。その中の1人になってはいけない。 (これは3番目の秘密と矛盾しているように見えるかもしれないことは理解している。そこには微妙なバランスがある。繋がりを作るためには自分自身を共有したいが、同時に読者に焦点を合わせ続けるのだ。) 6. 人を助ける それこそがブログの、特に大人気のブログの本質なのではないだろうか?あなたはなぜCopybloggerやLifehacker、Chris Broganやその他のトップブログを訪問するのだろうか? なぜなら彼らが必ずしもお返しを期待せずにあなたにたくさんのものを提供するからだ。これらのブログを運営している人々はどうすればあなたを助けることができるのかについて絶えず考えている。 もう一度、あなた自身の人生の中にいる人について考えてみて欲しい。恐らく、あなたが何を必要としていても常に助けようとしてくれる人を1人知っているだろう。 [...]

誰もが犯しやすい25のSEOの過ち

15 years 5ヶ月 ago
サーチエンジンランドから「SEOに関する都市伝説シリーズ」系の記事を。今回は都市伝説というよりは実際によくあるSEO上の間違いをずらっと並べてくれました。Yahoo! JapanのGoogle全面採用前に、SEOに携わる方は一度チェックしてみては? — SEO Japan 今回は、既に私が3本のエントリで指摘した「ありがちな誤り」のふりをした“作り話”のことを言っているのではない。 このエントリでは、多くのSEO業者が行っている故意ではない誤りを挙げていく。その中には業界の最高峰にいる人々でさえうっかり犯している誤りもある… 1. Google AdWordsのキーワードツールをブロードマッチングに設定 グーグルアドワーズのキーワードツールはデフォルトで「Broad」マッチモードに設定されている。この状態では、SEOの観点で言うと、無意味なデータが生成されてしまう。データが大幅に膨らみ、指定した検索用語を含む無数のフレーズを対象にしてしまうのだ。例えば、キーワードツールは、「shoes」に対して3040万のクエリを報告しているが、その中には「dress shoes」、「leather shoes」、「high heeled shoes」、さらには、「hours shoes」、「snow shoes」、そして、「brake shoes」等の複数の単語で構成されるフレーズも含まれている。 「Exact」モードでは、「shoes」の検索クエリの量は36万8,000に減少する。この2つの違いは大きい。そのため、SEO目的でアドワーズのキーワードツールを使ってキーワードをリサーチするなら、Broadマッチの隣のボックスのチェックを外し、Exactの隣のボックスにチェックを入れよう。 2. インデックスさせたくないときに無効にする グーグルのSERP(検索エンジンの結果ページ)にタイトルやスニペットのないリスティングがある点に気付いたことはあるだろうか?これは、robots.txtファイルが、グーグルボットによるURLの訪問を無効にしている場合に発生する。しかし、そのサイトに向かうリンクが見つかったため、グーグルはURLの存在を把握している。このURLは、無効にされたページへ向かうリンク内のアンカーテキストに関連する用語に対してランキングの対象となる。robots.txtのDisallowはページのコンテンツをスパイダーさせない命令であり、インデックスからURLを撤回するためではない。 メタのrobotsのnoindexメタタグをページに配置すると、メタタグを見ることが出来るように、スパイダーにページにアクセスさせる必要がある。また、シンプルにページを「noindexing」する代わりに、グーグルウェブマスターツールのURLリムーバルツールを利用する誤りも見受けられる。リムーバルツールを利用することはめったにない。また、グーグルが(非公式に)従うREP(ロボット・エクスクルージョン・プロトコル)には「Noindex」の命令がある点も注目してもらいたい。disallowおよびnoindexの詳細はここで確認してもらいたい。 3. URL SERPのパラメータ & グーグルのインスタント 先日、グーグルのSERPのURLに加えることが可能なパラメータに関するエントリを投稿したばかりだ。 グーグルインスタントが登場して以来、&num=100 or &pws=0等のパラメータをグーグルのSERPのURLの最後に加えることが出来なくなったと主張する人がいる。しかし、恐れることなかれ。グーグルインスタントを無効にすれば、URLのパラメータは再び利用することが出来るようになる。 4. 顧客のボキャブラリーを使わない 顧客は業界用語を使わない。文章の中で「電化厨房」と言う言葉は使わない。たとえこの用語が小型のキッチン電化製品に対して、業界では認められていてもだ。顧客は自分が理にかなっていると思うような方法で検索しているとは限らない。例えば、複数形「digital cameras」は単数形「digital camera」よりもクエリの量は多いと思ったが、各種のグーグルのツールを参考にすると、結果は反対であった。 弁護士が用語にこだわり、障害になっていることがある。例えば、銀行の弁護士が、「mortgage」ではなく、「home loan」と言う用語を使うべきだと言う立場に固執している(なぜなら前者は銀行が提供していない“法律文書”を指すためだ)。大抵の場合、正しい選択肢は明白だが、内部の問題や習慣によって人気のない用語を使ってしまうことがある(例えば、人々が「パーカー」を検索しているときに、「フード付きトレーナー」と言う用語を使ってしまう)。 5. キーワードをブレインストームする段階をとばす キーワードのブレイストームによって、サイトのコンテンツ計画を決めていると言う声はめったに聞こえてこない。キーワードのブレインストームは、単純な作業であり、グーグル・サジェスト(入力していくと、自動的にオートコンプリートする機能であり、Google.comに搭載されている)、または、Soovle(グーグル、ビング、ヤフー!、ユーチューブ、ウィキペディア、アマゾン、そして、アンサー.comで同時にオートコンプリートする)を使えばよい。視点を変えることが重要だ。 例えば、幼児用の家具メーカーが「baby」で始まる人気の高い用語を確認して「baby names」の人気が高い点に気づいたなら、関連する用語に特化するセクションをサイトに構築する(「trends in baby names」「baby name meanings」「most overused baby names」など)。 6. URLをキーワードにマッピングするものの、その反対を忘れる すべてのサイトのコンテンツをキーワードのテーマ(プライマリーキーワード、明白な検索用語、あるいはゴールドワードと呼ばれる)にマッピングするプロセスは標準的な手順である。一方、ターゲット(最も好まれる)のキーワードのリストから始め、それぞれのキーワードを最も適切なページにマッピングして、そのキーワードに対するランクを獲得させ、最後にキーワードからURLのペアでサイトを最適化していくプロセスはあまり知られていない。 [...]

ファッション雑誌は有名ブランドで選択!?

15 years 5ヶ月 ago
女性にとって、バッグは重要なファッションアイテムのひとつです。 季節やTPOはもちろんのこと、その日の装いや靴、気分に合わせて変えますし、次々と新作が出て流行も反映されるものなので、みなさんかなりの数を所有しています。 「バッグだけはブランドもの」というこだわりを持つ女性も多いはず。 ところがバッグ類の市場規模は、年々縮小しているようです。 2009年度の国内鞄・袋物の市場規模は、小売金額ベースで前年度比90.8%の9,352億円であった。2008年後半の“リーマンショック”に端を発した世界同時経済不況により、日本の鞄・袋物市場を近年牽引してきた「新富裕層」を含め個人消費が冷え込み、購買頻度・購入単価が低下したことなどが要因となり、市場規模が減少している。 加えて、2009 年はビジネスマンの出張機会の減少や「新型インフルエンザ」問題により、ビジネスバッグや旅行鞄の需要が低下し、エコバッグやブランドムック本のバッグブームが女性向けバッグの需要・単価の低下に繋がったことも、市場縮小の背景にある (出典:『2010年版 鞄・袋物産業年鑑』株式会社矢野経済研究所) 上記記事にあるグラフを見ると、2000年~2007年は1兆1000億円前後の規模だった市場が、2008年は約1兆円、そして2009年には9.2%減の9352億円と大幅に縮小しています この数字は20代~30代女性の購入意欲が低迷していることはもちろん、消費低迷や、リーマン・ショック以降のブランド品の売上が落ちている影響もあります。そしてもうひとつの大きな理由は、やはり付録つき女性誌の台頭です。 雑誌をブランド別に検索するのは当たり前!?  「宝島社ブランドムック」http://tkj.jp/tkj_brandmook/ 書店の女性誌売り場は、付録付き雑誌で占拠されています。その付録の大半は、有名ブランドとコラボしたバッグやポーチです。 ブランドムックという新ジャンルも確立され、「とうとうあのブランドまで…」なんてところまで、こぞって出しています。このジャンルの火つけ役となった宝島社は、出版不況の中、100万部を超えるヒットを連発しています。 2009年の付録付き女性誌の発行部数は、合計2000万部を突破、2010年も10月末時点で約3000万部になるそうです。大半が1000円前後なので、新作が出るたびに購入し、付録バッグを何十個も保有している方も少なくないそうです。 エコバッグ感覚で近所への外出や、休憩時間に持っていくのには便利でしょうが、有名ブランドとのコラボ商品が大半のためか、通勤中の補助バッグとして使用している人も数多く見かけるようになりました。 付録=タダでいいものをゲットしたお得感もあるのでしょう。 しかし、長らく続いてた付録バッグブームもそろそろ飽和状態の気がします。 長い年月をかけて築きあげた高級ブランドも、一度“付録”として登場させた場合、今後のブランド戦略はどうなるのでしょう。付録ブームが去った後の、女性誌の行く末も気になります。

アクセス解析イニシアチブ、12月はウェブビジネス最適化セミナーと交流会

15 years 5ヶ月 ago
年末に向けて慌ただしくなってきましたが、アクセス解析イニシアチブではセミナーと交流会で締めとなります。「ウェブビジネス最適化セミナー 小さなチームで大きな成果」http://a2i.jp/activity/seminar_frontline101207[日 時] 2010年12月7日(火曜日) 13:00~受付開始 13:30~講演開始 (18:30終了予定)[ターゲット] ウェブビジネスの最適化や向上に取り組む、企業のWeb担当者、事業責任者[定 員] 約200名[会 場] 川崎市産業振興会館 1階大ホール「アクセス解析交流会」http://a2i.jp/activity/other/6580■日時 : 2010年12月16日 木曜日 夜7時開場 夜7時半開演■主催 : アクセス解析イニシアチブ■会費 : お一人様 4千円 (料理とフリードリンク) ■開催場所 : ダイニング&バー「
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

Google AdWords 広告セミナー開催のお知らせ (12月)

15 years 5ヶ月 ago
Posted by オンラインビジネス ソリューション チーム

2010 年 12 月開催予定の AdWords 広告セミナー情報をお知らせいたします。
Google では AdWords の詳しい操作方法や効果的な運用方法などをご紹介するセミナーを定期的に開催しております。インターネットに接続されたパソコンがあれば全国どこからでも無料でご参加頂けます。是非この機会にセミナーへご参加ください。

今月は、Google AdWords を自社で運用される広告主様を対象として、より効果的な AdWords 広告運用のために、下記のオンライン セミナーを開催いたします。各回のセミナー参加者人数を、300 人と限定させていただきますのでお早めにお申し込みください。

· AdWords 広告 5 つの必勝法
- 12 月 1 日 (水) 17:00 - 18:00 [お申し込み]

· モバイル広告活用セミナー
- 12 月 8 日 (水) 17:00 - 18:00 [お申し込み]

· AdWords 入札単価設定の基本
- 12 月 15 日 (水) 17:00 - 18:00 [お申し込み]

· 最適化タブ - 最適化のヒントを手軽に確認
- 12 月 22 日 (水) 17:00 - 18:00 [お申し込み]

なお Google AdWords オンライン教室にて、いつでも最新の AdWords セミナー情報をご参照いただけますので、あわせてご利用ください。

Google AdWords オンライン教室では、いつでもご都合にあわせてご覧いただける録画セミナーもご用意しています。Google AdWords オンライン教室の「ビデオセミナー」欄より、ご覧になりたいセミナーをお選びください。画面の指示に従ってセミナー登録のための必要事項を入力すると、すぐにセミナーが再生されます。

ライブでのオンラインセミナー、ビデオセミナー共に皆様のご利用を心よりお待ちしております。
noreply@blogger.com (Google Blog)

米Black Fridayのオンラインショッピング、結局アマゾンが一人勝ち

15 years 5ヶ月 ago
2010/11/28のcomScoreのリリースから。 http://www.comscore.com/Press_Events/Press_Releases/2010/11/Black_Friday_Boasts_648_Million_in_U.S._Online_Holiday_Spending米オンラインショッピングの11月実績は、Black Fridayまでの16日で前年比13%増と好調だ。感謝祭の25日は28%増、翌日のBlack Fridayは9%増。Black Fridayとは、リアル店舗が感謝祭後からクリスマス商戦が本格化し黒字化するからそう呼ばれている。利用者数トップ4では、アマゾンが対前年比25%増、2位のWalmartが1%減、Targetが9%増、Best Buyが1%増となった。関連リンク:米Black Friday関連サイト、今年も好調な出だし2010年米
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

有料リンクを購入してもランキングが“下が”らない理由

15 years 5ヶ月 ago


「上位表示サイトが明らかにリンクを買っている。スパムレポートで通報したのに何も変化がなく順位が下がっていない。Googleは有料リンクを取り締まると言っているくせに対処していない。こうなったら自分もリンクを買うしかない!」、ちょっと待って。それは正しい選択?

- 有料リンクを購入してもランキングが“下が”らない理由 -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM

[分析手法]【5min.ウェブ分析法】 その11 :メルマガやプレスリリースの効果を測定する

15 years 5ヶ月 ago
「ウェブ分析法」とは、アクセス解析ツールのデータを中心に、サイトの課題や強みを見つけるための手法です。本連載では「明日から使える便利な技」を隔週、月曜日を目処に紹介いたします。題名の通り5分で読める(また5分で実施できる)分析法が中心になります。初心者〜中級者向けの連載になります。 その11 :メルマガやプレスリリースの効果を測定する メールマガジンやプレスリリースなど自ら告知する媒体に関しては、その効果を計ることが大切です。どのプレスリリースサイトが流入に貢献しているのか?どのようなメルマガのコン ...

人気記事トップ10

人気記事ランキングをもっと見る