WFA(World Federation of Advertisers)によると、世界のメディア市場上位10カ国のうち9カ国で、2025年は2024年以上にメディア価格が上昇する見通し。インド、アメリカ、中国などでは、2026年にはさらに上昇が加速する。日本のメディア価格は、2025年に1.8%、2026年に3.1%上昇する見込み。
AI modelが実施した第三者割当増資(シリーズAラウンド)をサザビーリーグ、三越伊勢丹イノベーションズが引き受けた。ほかにも、SBIインベストメント、NTTドコモ・ベンチャーズ、キヤノンマーケティングジャパンとグローバル・ブレインが共同運営するCanon Marketing Japan MIRAI Fund、三菱UFJキャピタルが第三者割当増資の引受先となっている。
AI model社は2018年から、独自開発の生成AI技術でファッションモデルやタレントを生成するソリューションを開発。テレビCMや広告展開におけるブランディングやプロモーションの最適化、ECサイト、カタログ、店頭におけるキービジュアル制作、ささげ撮影のリードタイム短縮およびコスト削減などを実現するサービスを展開している。
「デリバリーサービスパートナー(DSP)プログラム」(Amazonの商品を配送する起業家を支援するプログラム)で起業し、オーナーになった経営者と交流する機会も設ける。「Road to Ownershipプログラム」修了時には、「デリバリーサービスパートナー」になるための事業計画書の作成もサポート。プログラム修了要件を満たし、最終面談を通過した修了生は、国内に会社を設立するという条件の下、「デリバリーサービスパートナー」としてのオファーを受け、Amazonと直接取引できる。
「Road to Ownershipプログラム」は2024年6月から開始しており、第1期生としては10人が8月末にプログラムを修了。個人事業主としてAmazonから委託された商品を配送するAmazon Flexドライバー経験者のほか、飲食・建築・ホテルなどの経営や配送業務の未経験者も修了したとしている。第1期生から「デリバリーサービスパートナー」として起業する修了生もいる。
ファンに深く支持されるブランドを複数運営するyutori流のECサイトの作り方、サカゼンとBOTANIST(I-ne)の実例に学ぶ組織設計と人材育成、ecbeing, ebisumart, SalesForce, SUPER STUDIO、フューチャーショップ、メイクショップなどECプラットフォームとその利用事業者による全17講演のセミナーイベントです。
アリババグループ傘下で国際EC事業を担うAlibaba International Digital Commerce Group(アリババ インターナショナル)は10月8日、日本市場向けの越境ECアプリ「TAO(タオ)」をリリースした。中国でグループが運営するECモール「淘宝(タオバオ)」の特徴を生かして、高品質な商品をリーズナブルな価格で提供するという。
BtoB-ECは大きく2種類に分けられる。1つはEDI(Electronic Data Interchange/電子データ交換)で、もう1つがECサイトだ。EDIは専用の回線を利用した企業間取引で、ECが誕生する前の1980年代から行われてきた。BtoB-EC市場規模が大きいのは、このEDIが含まれているという背景がある。