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2012/9スマートフォンの販売台数は前年の約1.5倍と低調 など

13 years 7ヶ月 ago
2012/9スマートフォンの販売台数は前年の約1.5倍と低調
2012/10/17のBCNランキングのニュースから。

http://bcnranking.jp/news/1210/121017_23960.html

2017年、世界のLTE・4G携帯電話は18億5,000万加入に
2012/10/18のシード・プランニングのリリースから。

http://www.seedplanning.co.jp/press/2012/2012101801.html
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

21mm以下の薄型ノートPC、2012上期販売台数は前期の1.6倍に など

13 years 7ヶ月 ago
21mm以下の薄型ノートPC、2012上期販売台数は前期の1.6倍に
2012/10/17のジーエフケー マーケティングサービス ジャパンのリリースから。

http://www.gfkrt.com/imperia/md/content/documents/121017___ultra_thin_pc.pdf

2012Q3のアジア太平洋地域(日本除く)のPC出荷台数、Win 8 投入前で前年同期比5%マイナス
2012/10/18のIDCのリリースから。

http://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prHK23740212
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

広告会社の行く末  その2

13 years 7ヶ月 ago

 DAS(Diversified Agency Services)というワードが聞こえてきてから、もう6~7年経つのだろうか。Diversifiedとは「多様な」とか「多角的な」とかという意味で、いわゆるDAS領域での売上シェアが高くなるということが、WPPにしろ、オムニコムにしろ、メガエージェンシーグループが言っていたのを記憶している。で、そのDAS領域とは、CRM系とか戦略PR系、またはspecialty communication とか呼ばれるヘルスケアとかの専門分野だったりするのだが、こういう分野が昔はなかった訳ではない。しかし専門性の高いそれぞれの領域はより専門性に特化することで競争力をもつということになってきたため、改めてDASという概念が出てきたように思う。

 前回のエントリーでの話の繰り返しだが、専門性とは、営業のフロントラインからして専門家ということだ。スタッフだけ専門家ではないのだ。

 昔の代理店の営業マンは、売りに行くメディアについてはいちおう専門家だった。私が82年に入った当時のアサツーなどはむしろSP代理店に近かったので、私も紙を指でつまんで「これは90キロ」とか、印刷会社の営業並みの知識があったし、メディア部のスタッフは媒体社との交渉ごとをするのが仕事ではあるが、媒体そのものの知識やプランニングに関する知見は営業もほぼ同等に持っていた。というかむしろ営業の方がほぼすべてのメディアに精通している分、プランニング能力があった。

ところが、ここ20年くらいでのマーケティングコミュニケーションに関わるサービスの多様化は、代理店の営業マンの素人化(知見の希釈化)を相当促進したようだ。クライアントに対してフロントに立つ営業マンが、なんでもかんでもスタッフに聞かないと分からないとか、プロデューサーとしての仕切りができないとか、アカウントプランナーとしてのプランの方向づけや、「決め込むこと」ができないとか聞くと、ずいぶん情けなくなったものだと思う。もちろん自分がやっていたころのビジネスが大してハイエンドなものでなかったかもしれないが、マスメディアのプランニングにしても、そのメソッドにさえ熟達してしまえば、営業にでも当然出来る。そもそも欧米のメディアエージェンシーなどは、そんなに高いスキル(よって高所得)ということにはなっていない。ちゃんと勉強していないだけだ。

いつから代理店のフロントは、スタッフに丸投げするようになったのだろうか。もちろんそうでない優秀な営業マンもたくさんいるが、実は丸投げの方が効率がいいという経営判断が右肩上がりのころにあったのだと思う。御用聞きしてくれば、あとは専門スタッフにやらせる方が大きな仕事が効率的に回るという時期もあっただろう。また営業の仕事のうち企画や実行の実務以外のところで、もろもろの仕事(役割)があったし、またそれが相当増えたのだろうと思う。

しかし、時代は広告会社のフロントに、プランニングとエグゼキューションにおけるプロ(専門家)の知見を求めるようになった。広告主もやらなければいけないことがものすごく増えて、トータルに(ワンストップに)アウトソースしたい一方で、それぞれの専門性の高いスペシャリストが常にインターフェイスしてくれて、フロントで解決してくれる方がありがたいのだ。それだけ現代はスピードが要求されている。まあPDCAサイクルが実に高周波になっているのだから、「スタッフに聞いてきます」といってその場で解決できない営業マンはいらないということにはなる。

フロントを少なくしてバックヤードを厚くする方が効率的な時代も、それはあった。ワンストップはクライアントも便利だった。しかしそれはクライアントに知見が乏しい場合だ。また、ペイドメディアだけならともかく、企業のマーケティングメディアがトリプルメディア化するなかでは、オウンドメディアとアーンドメディアでは広告主が素人ではなく、広告会社の方が素人になった。


よって代理店は根本的にその機能を再編しないといけない。そして、そこには専門性と機動力がきわめて重要になった。


が、日本の広告会社くらい高齢者が経営しているとこころはない。広告主企業の経営トップがどんどん若返りしているのに、広告会社、媒体社の経営トップはおそろしく高齢だ。昔の成功体験からマインドを切り替えることがそもそも無理な世代とも言える。

昔の世代は「企業は大きい方がいい」と思っている。(電通や博報堂くらいのスケールがればそのケーパビリティは確かに武器だが)また、「360度だなんだ」と1社で何でもできることがいいとも思っている。しかしこの時代「何でも出来る」なんてのは大うそで、こんなことを標榜するのは「何ひとつ完全にプロの仕事は出来ません」と言っているようなものだ。


すでに問題はどういう専門性に区分して、それぞれの組織構造や人材育成をどう組み立てるかであって、フロントからスタッフまで全体がプロ集団化するエッジの効いた専門会社(当然、給与形態もキャリアステージの考え方も違う)を持ち株が統合するスタイルになるのは必然だろう。
必要なのはマーケティングに関わる様々なサービスを、それぞれ専門性の高いプロ集団で販売する、販売力の水平拡大であり、もう一方でのビジネスモデルの垂直拡大である。広告会社が成長戦略を描くのであれば、こう考える以外にはない。

ビジネスモデルの垂直拡大とは、従来のドメインからシナジーの効く領域への事業モデル開発であり、いわば広告代理業からの脱却である。


おそらく、広告代理業のモデルは衰退を余儀なくされる。Googleのアドワーズが誰でもオンラインで買えるように、限られた「枠」を大きな企業広告主に売るというビジネスはシュリンクする。大きな企業広告主も広告枠を買うことで行うマーケティング施策は減っていくだろう。また大きな企業でも社内でオンラインで入札型の広告を買うだろう。
従来からの「枠もの」は売る側の論理でできている。買う側の論理で「人」を選んで買う広告はすべての広告主、ブランド、キャンペーンに究極にカスタマイズされるもので「枠」の概念では対応できない。
売り買いの仕組みが、代理店の営業マンの「手売り」から広告主企業の「入札」にかなりシフトするだろう。
それはなぜか・・・。

「広告」にとって「広告代理店」がもっている「メディア情報」が優位だった時代(多少は今もそうかもしれないが)は、そろそろ終焉を迎えるだろう。「広告」にとって重要なのは「顧客情報」になる。つまりCRMの延長線上に新規顧客を獲得するための「広告」があるということだ。顧客化したユーザー、情報をプルしたユーザー、そうした顕在化したユーザーを分析することよって、まだ認知していない見込み顧客を選別して広告配信対象とするのが当たり前になるだろう。
となると、この世界には「広告会社」以外のスペシャリストがごちゃまんといる。CRMをやってきたテクノロジーベンダーはじめ、様々なプレイヤーだ。IBMやオラクルも広告会社にはコンペティティブな存在になるだろう。


そして、広告会社にとって競合してくるプレイヤーが増えるのは、これだけではない。前回エントリーで書いたように、マーケティングコミュニケーションのために開発すべきものは、「読み物」や「映像」のようなコンテンツばかりではない。Webサービス開発やリアルなビジネス開発も含まれる。
ただでさえ、「広告クリエイティブ」しかやってきていないので、「情報クリエイティブ」や「ブランデッド・コンテンツ」開発が簡単でないのに、「ユーザーサービス開発」や「事業開発」までが領域となると、これは「広告会社」がマーケティングコミュニケーション開発のメインな担い手ではなくなる。

新しいマーケティングコミュニケーション開発の視座2.jpg

こうした外部環境認識に立って、既存事業の再編や新たな事業モデル開発ができるかどうかが今の広告会社の経営トップの責務である。

この人たちには、バブル期の成功体験はむしろない方がいい。

インプレッション シェア レポートの変更について

13 years 7ヶ月 ago
Posted by Dan Friedman, AdWords Product Manager

11 月頭よりインプレッション シェア レポートが新しくなり、新しい項目や時間ごとの分割機能をご利用いただけるようになります。同時に、過去のインプレッション シェア履歴が段階的にご利用いただけなくなりますのでお知らせいたします。

新しいインプレッション シェア レポートの特徴
  1. 検索とディスプレイを分割表示
    インプレッション シェア データの表示項目が変更され、検索ネットワーク、ディスプレイ ネットワークそれぞれの掲載結果が別々に表示されるようになります。
  2. 時間による分割機能
    データを時間で分割し、一日のうち特定の時間帯の掲載結果を確認できるようになります。
  3. フィルタ、グラフ、自動化ルール
    インプレッション シェアデータを活用し、フィルタをかけたり、グラフを確認したり、自動化ルールを設定したりできるようになります。
  4. 正確さ
    データの精度が高まるよう、その算出方法を改善しました。
過去のインプレッション シェア履歴について

来年 2 月以降、従来のインプレッション シェア項目はご利用いただけなくなります。また来月以降、過去のインプレッション シェア履歴も段階的にご利用いただけなくなりますのでご注意ください。

時期
従来の表示項目と、そのデータ
新しい表示項目と、そのデータ
2012 年11 月頭
2012 年 10 月 1 日以降の履歴を参照可能2012 年 9 月以前のデータは参照不可
新しいインプレッション シェア表示項目追加 2012 年 10 月 1 日以降の履歴を参照可能
2013 年2 月
従来の表示項目のご提供終了 過去の履歴も参照不可
2012 年 10 月 1 日以降の履歴を参照可能

2013 年 2 月までは、従来のインプレッション シェア表示項目も管理画面に残り、データも更新されます。それ以降は従来のインプレッション シェア項目およびその列に含まれる過去の履歴を参照できなくなります。

新しい表示項目の一覧は、AdWords ヘルプページ(英語)でご確認いただけます。

2012 年 9 月以前のインプレッション シェア データの保存について

2012 年 9 月以前のインプレッション シェア データを参照する必要がある場合は、お手数ですが、今月中に必要な情報をダウンロードしていただきますようお願いいたします。11 月頭以降、過去の履歴は 2012 年 10 月 1 日以降のデータのみご覧いただけるようになりますのでご注意ください。
noreply@blogger.com (Google Blog)

Googleがリンク無効化ツールをリリース

13 years 7ヶ月 ago

https://www.google.com/webmasters/tools/disavow-links-main
$CyberAgent SEO Information(サイバーエージェントSEO情報ブログ)-キャプチャ無効化ツール

サイトへの不自然なリンクを否認する新しいツールの提供を開始しました(Google Webmaster Central Blog)
でも発表されているように、Googleがリンクを無効化(否認)するツールを発表しました。

発表はアメリカ、ラスベガスで行われているPUBCONの壇上でMatt Cutts氏自らによって行われました。
弊社もこちらに参加しておりますが、
一通り昨今のGoogleの動きについて説明した後に、新しいニュースがあるとのことでこちらが発表になっています。
その場で画面キャプチャやURLの紹介があり、その時点ではすでにURLも生きておりヘルプも作成されていました。
一部のヘルプに事実ではないのでは?と思われる部分もありますが、基本的に“すでに使える”ようになっています。

解除できない不自然なリンクに頭を悩ませているウェブマスターにとっては非常に嬉しいニュースであると思われます。
これまでGoogleがリリースした機能のいくつかはリリース後うまく稼働しなかったりバグが発生するものがありましたが、今回はPUBCONのステージ上でMatt Cutts氏直々に発表していることからその精度についても期待したいところです。

弊社では引き続き情報を集め、実際にこのツールによる効果も追ってこちらでご報告したいと思います。
本日は時差ボケで疲労困憊ですのでこのへんで。。

サイトへの不自然なリンクを否認する新しいツールの提供を開始しました

13 years 7ヶ月 ago
本日、あなたのサイトと、サイトへのリンクとの関係性を否認する新しいツールの提供を開始しました。

*このツールの正式な名称は「リンクの否認」となります。現在ツール上では異なる名称で表示されていますが、現在修正中でブログ上では正式名称である「リンクの否認」を使用しています。

この新しいツールは、サイトへの不自然なリンクを理由に手動によるスパム対策が実施されているというメッセージが Google から届いた際に、ウェブマスター向けガイドライン違反となる箇所の違反状態を解消するためにお使いいただけます。サイトへの不自然なリンクに関するメッセージが届いていない場合は、このツールを使う必要はありません。

まず、みなさんもよくご存知の通り、リンクは Google の検索結果の順位を決める上で用いるシグナルで最もよく知られている要素の 1 つです。ページ間のリンクをたどることで、どのページの評価が高く、ユーザーにとって関連性が高いページでありそうかを知ることができると考えています。これが、PageRank の基本的なコンセプトです。PageRank は、Google がランク付けに利用している 200 以上のシグナルの 1 つに過ぎませんが、この PageRank は広く知られているため、それを悪用しようとする人達も存在します。Google はそうした不正なリンク操作に対してアルゴリズムと手動によるスパム対策を行っています。

不正なリンク操作をおこなったサイトに対して、Google は「不自然なリンク」についてのメッセージをウェブマスター ツールを経由して送ってきました。このメッセージは、有料リンクや、相互リンク、ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン) に反した リンク プログラム への参加が確認された際に送っています。もしこのメッセージを受け取った場合は、あなたのサイトへの作為的な、あるいは低品質なリンクを可能な限りすべて削除することをお勧めします。違反箇所を削除するこの方法が、問題の根本的な解決につながる最良の方法です。サイトへの作為的なリンクあるいは低品質なリンクを削除することによって、Google (そして他の検索エンジン)が将来あなたのサイトに対して再びスパム対策を実施する事態を防ぐことができます。同時に、問題のあるリンクを削除することによって、ユーザーがあなたのサイトへの不自然なリンクを見かけてあなたのサイトやビジネスを信頼できなくなる、といった事態を防ぐこともできます。

もし、疑わしいリンクの削除を可能な限り行ったにもかかわらず、なお削除ができないリンクが残ってしまっている場合は、今回提供を開始した「リンクの否認」ツールの利用を検討してみてください。
このページでは、まず対処を行いたいサイト(リンクを受けているサイト)を選択する画面が表示されます。



そして、Google 側に自身のサイトとの関係を否認するリンクを記したファイルをアップロードすることができます。


記入方法はシンプルでよく、1 行ごとに URL を記入したプレーン テキストを用意します。
以下に、リストの例を示します。

# spamdomain1.com のオーナーに 2012 年 7 月 1 日にリンクの削除を依頼。しかし返事が得られなかった。
domain:spamdomain1.com
# spamdomain2.com のオーナーはほとんどのリンクの削除に応じてくれたが、一部削除できていないリンクが残っている。以下がその一覧。
http://www.spamdomain2.com/contentA.html
http://www.spamdomain2.com/contentB.html
http://www.spamdomain2.com/contentC.html

この例にある # 記号で始まる行は、参考コメントとしてリンクの否認の処理上では無視されます。”domain:” という表記をすることで、そのドメイン(この例の場合の spamdomain1.com )からのすべてのリンクの否認を指定できます。また、特定のページからのリンクを指定して否認することも可能です(この例の場合、spamdomain2.com 上の 3 つのページが指定されています)。
現在のところ、サイトごとに 1 つのファイルをアップロード可能で、もしウェブマスター ツールに登録されているサイト オーナーが複数いる場合は、そのファイルがサイト オーナー間でシェアされます。もしファイルを更新したい場合は、現在のファイルをダウンロードし、確認・修正後、再度新しいものをアップロードしてください。また、ファイル サイズの上限は 2 メガ バイトとなります。

問題のあるリンクを探す際には、ウェブマスター ツールの [サイトへのリンク] 機能を利用することをおすすめします。ウェブマスター ツールで確認したいサイトを選択し、[トラフィック] メニューから [サイトへのリンク] 機能をご覧ください。[サイトへのリンク] 機能上の [リンク数の最も多いリンク元] から [詳細] を選び、[ダウンロード] ボタンを クリックすることで、あなたのサイトへのリンク一覧をダウンロードすることができます。[最新のリンクをダウンロードする] からは、リンクが発見された日付を確認することが可能です。[サイトへのリンク] 機能から調査をすることが可能ですが、この機能から得られたリンクの一覧をそのまま [リンクの否認] ページ上でアップロードしないようにご注意ください - あなたのサイトへのリンクすべてを否認することとなってしまいます。

この機能についてのより詳しい情報は、ヘルプセンターの記事 をご覧ください。ご質問やご意見がありましたら ウェブマスター ヘルプフォーラム までお知らせください。また、Q&A もご用意しましたので、ぜひご覧ください(現在は英語のみとなっていますが、日本語での Q&A も追って公開します)。


サイトへの不自然なリンクを否認する新しいツールの提供を開始しました

13 years 7ヶ月 ago
本日、あなたのサイトと、サイトへのリンクとの関係性を否認する新しいツールの提供を開始しました。

*このツールの正式な名称は「リンクの否認」となります。現在ツール上では異なる名称で表示されていますが、現在修正中でブログ上では正式名称である「リンクの否認」を使用しています。

この新しいツールは、サイトへの不自然なリンクを理由に手動によるスパム対策が実施されているというメッセージが Google から届いた際に、ウェブマスター向けガイドライン違反となる箇所の違反状態を解消するためにお使いいただけます。サイトへの不自然なリンクに関するメッセージが届いていない場合は、このツールを使う必要はありません。

まず、みなさんもよくご存知の通り、リンクは Google の検索結果の順位を決める上で用いるシグナルで最もよく知られている要素の 1 つです。ページ間のリンクをたどることで、どのページの評価が高く、ユーザーにとって関連性が高いページでありそうかを知ることができると考えています。これが、PageRank の基本的なコンセプトです。PageRank は、Google がランク付けに利用している 200 以上のシグナルの 1 つに過ぎませんが、この PageRank は広く知られているため、それを悪用しようとする人達も存在します。Google はそうした不正なリンク操作に対してアルゴリズムと手動によるスパム対策を行っています。

不正なリンク操作をおこなったサイトに対して、Google は「不自然なリンク」についてのメッセージをウェブマスター ツールを経由して送ってきました。このメッセージは、有料リンクや、相互リンク、ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン) に反した リンク プログラム への参加が確認された際に送っています。もしこのメッセージを受け取った場合は、あなたのサイトへの作為的な、あるいは低品質なリンクを可能な限りすべて削除することをお勧めします。違反箇所を削除するこの方法が、問題の根本的な解決につながる最良の方法です。サイトへの作為的なリンクあるいは低品質なリンクを削除することによって、Google (そして他の検索エンジン)が将来あなたのサイトに対して再びスパム対策を実施する事態を防ぐことができます。同時に、問題のあるリンクを削除することによって、ユーザーがあなたのサイトへの不自然なリンクを見かけてあなたのサイトやビジネスを信頼できなくなる、といった事態を防ぐこともできます。

もし、疑わしいリンクの削除を可能な限り行ったにもかかわらず、なお削除ができないリンクが残ってしまっている場合は、今回提供を開始した「リンクの否認」ツールの利用を検討してみてください。
このページでは、まず対処を行いたいサイト(リンクを受けているサイト)を選択する画面が表示されます。



そして、Google 側に自身のサイトとの関係を否認するリンクを記したファイルをアップロードすることができます。


記入方法はシンプルでよく、1 行ごとに URL を記入したプレーン テキストを用意します。
以下に、リストの例を示します。

# spamdomain1.com のオーナーに 2012 年 7 月 1 日にリンクの削除を依頼。しかし返事が得られなかった。
domain:spamdomain1.com
# spamdomain2.com のオーナーはほとんどのリンクの削除に応じてくれたが、一部削除できていないリンクが残っている。以下がその一覧。
http://www.spamdomain2.com/contentA.html
http://www.spamdomain2.com/contentB.html
http://www.spamdomain2.com/contentC.html

この例にある # 記号で始まる行は、参考コメントとしてリンクの否認の処理上では無視されます。”domain:” という表記をすることで、そのドメイン(この例の場合の spamdomain1.com )からのすべてのリンクの否認を指定できます。また、特定のページからのリンクを指定して否認することも可能です(この例の場合、spamdomain2.com 上の 3 つのページが指定されています)。
現在のところ、サイトごとに 1 つのファイルをアップロード可能で、もしウェブマスター ツールに登録されているサイト オーナーが複数いる場合は、そのファイルがサイト オーナー間でシェアされます。もしファイルを更新したい場合は、現在のファイルをダウンロードし、確認・修正後、再度新しいものをアップロードしてください。また、ファイル サイズの上限は 2 メガ バイトとなります。

問題のあるリンクを探す際には、ウェブマスター ツールの [サイトへのリンク] 機能を利用することをおすすめします。ウェブマスター ツールで確認したいサイトを選択し、[トラフィック] メニューから [サイトへのリンク] 機能をご覧ください。[サイトへのリンク] 機能上の [リンク数の最も多いリンク元] から [詳細] を選び、[ダウンロード] ボタンを クリックすることで、あなたのサイトへのリンク一覧をダウンロードすることができます。[最新のリンクをダウンロードする] からは、リンクが発見された日付を確認することが可能です。[サイトへのリンク] 機能から調査をすることが可能ですが、この機能から得られたリンクの一覧をそのまま [リンクの否認] ページ上でアップロードしないようにご注意ください - あなたのサイトへのリンクすべてを否認することとなってしまいます。

この機能についてのより詳しい情報は、ヘルプセンターの記事 をご覧ください。ご質問やご意見がありましたら ウェブマスター ヘルプフォーラム までお知らせください。また、Q&A もご用意しましたので、ぜひご覧ください(現在は英語のみとなっていますが、日本語での Q&A も追って公開します)。


デザイナーのためのiPadアプリ20

13 years 7ヶ月 ago
以前、ウェブ制作者に役立つ30+のiPadアプリという記事を紹介しましたが、今回はウェブデザイナーに特化したデザイン系アプリを追加で20ご紹介。しかし色々あるものですね。。。 — SEO Japan この投稿 … 続きを読む

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