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フェイスブック、モバイル広告ネットワークを中止
2012年11月の月間ベストリリース賞は株式会社日立製作所 ITプラットフォーム事業本部様に決定!!
(((AUN-bits)))最新SEOニュース「SEO業界、今年を表す漢字は?」
アイレップ、役員人事を発表 取締役に新任2名
マイクロアド、インドでアドプラットフォーム事業を行う現地法人設立
トランスコスモス、「日本直販」事業を総通より譲り受け 子会社設立
米年末オンライン商戦、11/1-12/21EC売上は前年比16%増に
2012年をちょっと振り返ると・・・
デジタルマーケティングの2012年をちょっと振り返ると・・・
今年2012年、DSPはかなり普及したが、まだまだ「DSP=リタゲ」というレベルに留まっているということと、リタゲの精度がまだ低いことで課題を残した感がある。
RTBの本当の効用を得るのはこれからだ。
また、「アトリビューション」はバズワードとしてはかなり浸透したが、実践にもまだほど遠い。第三者配信サーバーでコンバージョンパスデータを取得するのはいいが、そもそもリ・アロケーションするために必須の入札コストデータなどを捕捉しておかないと意味がない。こうした整備がされ始めるのはやはり来年2013年からだろう。
当然、マス広告を含めた「トータル・アトリビューション」も今年認識はされ始めたが、実行に着手できるのは来年からとなりそうだ。デジタルのマーケティング装置を使って、ネットだけでなく、マーケティング施策全体の最適化を目指す流れは始まりつつあると言っていい。
そういう意味では、もろもろ本格的な動きは2013年に持ち越した。
米国IABでも、今年e-GRPの基準策定が検討されていたが、しっかりした合意形成に至らなかったようだ。動画が、DSP展開とスマホへの拡大で、来年大きく動く可能性が高い。クリックで評価する意味があまりないこうした動画配信については、新たな指標を要する。
さて、恒例の年初の業界予測を書く準備に入ろうと思う。
意表を突かれた!? GoogleがXmas直前にパンダアップデート更新を実行 (2012/12/21)
Googleは、パンダアップデートのデータ更新を実施したことをTwitterの公式アカウントで明らかにした。通算で22回目の更新となる。一般ユーザーが気付く程度の順位変動は英語の検索においておおそ1.3%とのこと。大きくはないにせよホリデーシーズン中にランキング変動を起こすような更新を実行することは異例。
- 意表を突かれた!? GoogleがXmas直前にパンダアップデート更新を実行 (2012/12/21) -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM
ビデオ広告の効果を左右する要因を調査
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Webcast: Understanding Drivers of Standout Video Experiences
http://blog.undertone.com/2012/12/webcast-understanding-drivers-of.html
White paper
http://undertone.com/downloads/white-papers
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CSS Nite @Co-Edo 「マルチデバイス化を見据えたコンテンツ設計 基礎講座」を2013年1月11日と1月29日に開催
2013年1月11日(金)と1月29日(火)、19:00-22:00、コワーキングスペース茅場町Co-EdoにてCSS Nite @Co-Edo, Vol.1 「マルチデバイス化を見据えたコンテンツ設計 基礎講座」を開催します。
講師は、長谷川恭久さん(could)。2012年11月、岡山で開催されたamplifizr, Vol. 3の再演版として、都内では初開催です。
ワークショップがあるため、定員は24名。1月11日(金)と1月29日(火)それぞれ同じ内容です。12月26日からお申し込み受付を開始します。
下記のFacebookページにて告知しますので、チェックいただければ幸いです。
数字は作るもの、決算だって作るもの [週刊IFWA 2012/12/24]
■ 数字は作るもの、決算も作るもの
アクセス解析のデータの話をするときに、類似の例としてよく挙げるのが企業会計です。こちらは税法、会計法など法律で決められているという制約があり、アクセス解析のように自由気ままではありません。
それでも決算は作るものです。よくニュースになるのは当局と「解釈が違った」と追徴課税される大企業が報道されることがありますが、それは決算が意図して作るものだからです。一定のルールの中でも解釈の幅があるからです。
結構懇親会などではこの話をするし、このメルマガでもお話しているような気もしますが、年末調整の作業などを集中してやっていて、この話を書きたくなりました。
こういう話をすると意外だと思われることも多いのですが、「売上」だって、「費用」だってある程度操作はできます。もちろん合法的にです。例えば大金を払って買った固定資産は、徐々に費用として計上することができるのですが、これは「減価償却費」といわれるものです。
で、この減価償却費は、定率法や定額法という費用計上の方法を選択できるのです。もちろん去年と今年でころころ変えるというのはできませんが、費用計上は二通り選択できるのです。つまり数字は一つだけにはならないのです。
まあこれは一例ですが、こういう例が幾つもありそうだというのは、容易に想像できますよね。こういう話をすると成程を納得していただけます。どんな世界でも、数字は何らかのルールに則って作るもの。
そのルールもグレーはつきものです。だから国と企業、国と国の争いになるのです。国と国では移転価格税制というのがあって、一言で言えば、何をどちらの国で課税するかって話です。全てが大人の事情で調整されるということで、交渉事であることがわかるでしょう。
必ずしも告発される会社の方が悪とは限らない場合も多いのですよ。知らなかったでしょ。見せしめも当然あります。僕らは案件毎に本当の悪か生贄にされたのかかを見極めるリテラシーを持っておくべきだと考えてます。
アクセス解析も何をどういう方法で取得し、どう集計しているのかという基礎がまずは大事だということです。その上での解釈や判断というリテラシーも必要です。
米国モバイル広告費予測を大幅上方修正
ニールセン、「Mobile NetView」パイロットデータを公開
インターネット広告を排除する機器「AdTrap」
AKQA 「Mobile Orchestra」
トレンドマイクロ 「パス☆マネ」
博報堂 「Consulaction」
インターネット利用時間、平成18年と比べて1.5倍に など
2012/12/21の総務省の平成23年社会生活基本調査から。
http://www.stat.go.jp/data/shakai/2011/gaiyou.htm#a03
2012Q3日本の携帯デバイス市場、スマートフォンが好調で前年比25.6%増に
2012/12/21のIDCのリリースから。
http://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prJP23893012#.UNVEbuSqPh4
携帯電話・スマートフォン法人利用実態調査2013、総合満足度KDDI(au)が1位
2012/12/21の日経BPコンサルティングのリリースから。
http://consult.nikkeibp.co.jp/consult/news/2012/1221hk/
