【ブログ読者へご連絡】今週(10/22〜10/25)のブログ更新について
10月22日〜10月25日のブログ更新をお休みします。PubCon Las Vegas 2013に参加してきます。
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スタックとは、有効なテクノロジーやスキルを集めて機能するように編成することと言えるだろう。ベストインクラス(各領域のエキスパートを集めて最高のチームを編成すること)とほぼ同義ないしこれを含む広義の概念と言える。「マーケターズ・スタック」とか「テクノロジー・スタック」と言われる。
マーケター企業にとって、マーケティングテクノロジーを導入する場合、ひとつのツールで完結するということは滅多にない。逆に、今時、スクラッチでつくるというのもナンセンスだ。
よって、様々なテクノロジーから最適なものを集めて、構成する(積み上げるイメージ)ことが求められる。また、そうしたツール選択、構成を指南するコンサルティングサービスが必要になっている。
また導入期になくても、機能拡張期には採用導入しなければいけないもの、また逆に役目を終わるものもある。こうした進化を前提にスタート時点を構成する必要もあり、プロのコンサルはマル必だろう。
※ スタック Stack,
山、積み重ね、集積。コンピューター用語では一時保管記憶装置。
アドテクのLUMAスケープに登場する各カテゴリーのベンダーが山のように存在し、そこから抽出して組み合わせてマーケティングに活用している状態や、組み合わせ方法をスタック(状態)と称する。日々、この組み合わせは進化するし、入れ替えから新規採用までを構築、採用するスキルが求められている。
Googleがレスポンシブ・ウェブデザインを推奨しているからといって、レスポンシブ・ウェブデザインを採用したサイトを優遇して上位表示させることはない。レスポンシブ・ウェブデザインはランキング要因としては使われていない。またレスポンシブ・ウェブデザインには、ユーザーエクスペリエンスや開発の観点から見て、マイナス面が存在する。
- レスポンシブ・ウェブデザインは上位表示に有利ではない、デメリットもある -
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「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『レスポンシブ・ウェブデザインは万能ではない。具体例を示そうか』、『グーグルが複数の審査型ディレクトリサイトに警告&ペナルティを発動』、『ネガティブSEOを疑う前にやるべきこと』など10記事+5記事。
- レスポンシブ・ウェブデザインは万能ではない。具体例を示そうか【海外&国内SEO情報ウォッチ】 -
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2013年9月19日(木)、アップルストア銀座で開催したCSS Nite in Ginza, Vol.71「次世代のWebデザインへの2つのヒント」のフォローアップとして、大月 茂樹さんの『Style Guide活用のススメ』セッションのスライド、音声を公開します。

みなさん、CSS Nite in Ginza, Vol.71へご参加いただき、ありがとうございました。2つめのセッションを担当した、ニイハチヨンサンの大月です。
さて、今回はStyle Guideについてお話しました。
実際にページの制作をどんどん進める前にサイト全体で必要となる要素を洗い出し、要素の装飾なども含めてHTMLプロトタイピングでそれらをまず試作する。そうすることで、できるだけ早期にトラブルの種を発見し、その対応策、代替案を検討できるようになります。
そして、その成果物としてStyle Guideを作成する。Style Guideに掲載したコードは、ターゲットとするデバイスやブラウザでの表示や動作が担保されたものなので、個々がいちいち検証などする必要なく、どんどん実装を進めていくことができます。
一見、手間が増えるだけ、無駄なコト・モノのように思われるかもしれませんが、規模が大きなサイトであるほど、凝ったサイトになるほどその意味・価値が出てくるハズです。
今回をキッカケに、HTMLプロトタイピングやStyle Guideへぜひ取り組んでみてください。
以下、参考情報です。Cyber Agentの斉藤さん、谷さんが書かれたものです。ぜひ、読んでみてください。
また、いつかどこかでみなさんとお会いできることを楽しみにしています。
大月さん、鍋坂さんの執筆された書籍『マルチデバイス時代のWebデザインガイドブック』が11月にソシムから発売になります。
マルチデバイス対応のサイトに必要な知識やUIパターン、HTMLプロタイピング(デザイン・イン・ブラウザー)、レスポンシブWebデザインなどについてコンパクトに解説されています。ぜひ、ご一読ください。
2013年9月19日(木)、アップルストア銀座で開催したCSS Nite in Ginza, Vol.71「次世代のWebデザインへの2つのヒント」のフォローアップとして、鍋坂 理恵さんの『マルチデバイス時代におけるWebサイトのUIについて』セッションのスライド、音声を公開します。

「マルチデバイス時代におけるWebサイトのUIについて」のセッションを担当しました鍋坂理恵です。
今回は、多くのWebサイトを参考にしながら、Webデザインの動向やトレンド、またマルチデバイスを考慮したUIのポイントについてお話しました。短い時間の中で、駆け足でお話するカタチになり、じっくりと解説できなかった部分などもありますので、スライドや参考サイトのURLを参照しながら、おさらいしていただけたらと思います。
「罫線を使わない」「タイポグラフィの扱い方」など具体的なデザインテクニックのお話もしましたが、最終的に行き着くところは、このようなテクニックを使うことで、「コンテンツが読みやすくなる」「操作しやすくなる」という点です。
多数のデバイスでアクセスする中で、何が一番大切かというと、操作しやすいことと、コンテンツがちゃんと伝わること。Webデザインはそれを補うための役目である、ということを常に心がけるのが良いと考えます。
Webデザイナーの方であれば、実装や技術的な側面については敷居を高く感じられる方も多いかもしれませんが、たくさんのWebサイトを閲覧し、ご自分のデザインの引き出しをどんどん増やしてみてください。秀逸なWebサイトはもちろん、明らかに使いづらいと思うWebサイトにも注目し、なぜ使いづらいんんだろう?と考えてみるのも良いでしょう。
大月さん、鍋坂さんの執筆された書籍『マルチデバイス時代のWebデザインガイドブック』が11月にソシムから発売になります。
マルチデバイス対応のサイトに必要な知識やUIパターン、HTMLプロタイピング(デザイン・イン・ブラウザー)、レスポンシブWebデザインなどについてコンパクトに解説されています。ぜひ、ご一読ください。

すでにニュースリリースで発表させていただきましたとおり、2013年9月の月間ベストリリース賞は株式会社Z会様です。
2013年9月の月間ベストリリース賞、受賞リリースはこちら!
News2uリリース 2013年9月の月間ベストリリース賞
株式会社Z会
選定理由(審査委員長・神原弥生子のコメント)2013年9月のベストリリース賞は、株式会社Z会さまの独自調査結果のニュースリリースです。
企業には、さまざまな顧客情報が存在します。
インターネットを活用することで、顧客やメールマガジンの購読者などに対しての調査が、短期間かつ低コストで実施できるようになりました。
今回のニュースリリースは、全国の高校生に向けた調査結果で、オンライン・メディアなどでも多く紹介されています。
高校生のSNS利用の実態という、社会的にも関心の高いテーマに対して、企業が持っている顧客による信頼性のあるデータを提供している、良い事例となっています。

株式会社Z会 伊豆蔵 善史様
「高校生はどのくらいLINEを使ってるの?TwitterやFacebookは?」
「スマートフォンユーザーはどれくらい?」高校生を対象としたこのような調査結果は数少なく、それなら自社で収集・分析し、東大・京大など難関大学を目指す高校生の現状をキャッチしようというのが調査を実施するきっかけでした。
調査結果について、当初は社内での共有のみを想定しており、ニュースリリースすることは考えていませんでしたが、結果的に4,600名を越える調査数が集まったことから、「これ、ニュースとして情報発信しませんか?」という提案を持ちかけた、というのが背景です。
今回多くのメディアに取り上げていただいたことも成果として大きかったのですが、他にも学校の先生から資料作成に引用したいという、まったく予想していなかったお声もいただくことができ、うれしい限りです。
「Z会の調査というところが面白い」「ぜひ定点観測を!」といったお声もあり、こういった情報が大きな価値を持つことをあらためて認識することができました。
実はベストリリース賞をいただくのは、2011年1月の受賞に次いで2度目。
今回の受賞を励みに、3度目の受賞を目指してこれからも価値ある情報を届けていきたいと思います。ありがとうございました!
株式会社Z会様、ご受賞おめでとうございます。
Googleのマット・カッツ氏がTwitterに最近投稿した気になるツイートを紹介する。「ペンギン2.1はアルゴリズム更新とデータリフレッシュ」と「アルゴリズム vs.手動対策」、「ペナルティ解除後の否認ファイル削除」の3つ。
- ペンギン2.1はアルゴリズムも更新、アルゴリズム vs. 手動対策、ペナルティ解除後の否認ファイル削除はダメ -
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自分好みにカスタマイズできるスタートページ(ブラウザ起動時に表示されるページ)を作れるGoogleのサービス、iGoogle。
お気に入りのサイトの更新情報や最新ニュースなど、確認したい情報を一画面でまとめて見る事ができるのでとても便利なサービスなのですが、現在使っている方なら切実な問題としてご存じのとおり、間もなく2013年11月1日に終了する事がアナウンスされています。

自分も含めて周りで使っている人は意外と多い気がするのですが、なんで終了してしまうのでしょうかね。
とはいえそんな愚痴を言っていても終わってしまうものは終わってしまうので、今回はiGoogleの移行先に迷っているみなさんのために、代わりとなる代替サービスをいくつかまとめてみました(半分は自分のためですが)。
Netvibes
iGoogle代替サービスの中でも本命なのではないかと言われているサービス。
そもそもの使い勝手がかなりiGoogleライクなので、iGoogleユーザーとしては乗り換えやすいサービスなのではないかと思います。
iGoogleの魅力の一つでもあった、豊富なデザインテーマやレイアウトの自由さもありますし、これはだいぶ近い感じで使えそうです。
メールやカレンダーなどGoogleの各種サービスとの連携も、それぞれiGoogleとほぼ同等の機能があるので、メールやカレンダーを使っていたユーザーもスムーズに移行できそうな感じですね。
Protopage
こちらも使い勝手としてはかなりiGoogleに似たインターフェイスのサービス。
以前はRSSリーダーとブックマーク程度しか機能がなかったようですが、現在はGmailやgoolgeカレンダーとの同期もできるようになっています。
ポッドキャストのRSSフィードを登録しておくと、再生ボタンが表示されてその場で音声の再生が出来るという他であまり見ない機能が付いています。

業務で役に立つことはあまりなさそうな機能ですが、これはこれでなかなか面白い機能かも。
デフォルトで用意されているウィジェットの数が、他サービスに比べるとやや少ないのが難点ですが、とはいえ足りないサイトはRSSフィードの新規追加で対応出来ますし、それほど困ることもないと思います。
検索エンジンにGoogle以外の様々なサイトを選択出来るのがよいですね(自分で新しく追加する事も出来ます)。
My Yahoo
Yahoo!の提供しているパーソナライズドサービスです。
メールやカレンダーなどGoogleの各種サービスとの同期が難しかったり、デザインの自由度が少なかったりと、少々使い勝手は悪いのですが、未だにスタートページといえばYahoo!という方も多いと思うので、そういった方にとっては馴染みやすいかも知れません。
当然の事ながら、Yahoo!の各種サービス(メールやヤフオク、カレンダーなど)とは連携しやすいですね。
実はこのMy Yahoo!、アメリカ版Yahoo!が提供している同サービスはデザイン、機能ともに日本とはまったく別のサービスとなっていて、Windows8に合わせたレイアウト・デザインになっています。

正直言ってこちらの方が見た目もすっきりで、だいぶ使いやすそうな気がします。
こちらはメールやカレンダーなどGoogle各種サービスとの連携も出来るようになっているので、英語での設定に抵抗がなければこちらを使うのも考慮に入れていいかもしれません。
※アカウント情報などは日米で別個になりますので、Yahoo! JAPANのアカウントを持っていても、新たに作成する必要があります。
iGoogleから移行するユーザー向けに、データのインポートも出来るようです。

以上、代表的なサービス3つを挙げてみました。
もう終了まで1ヶ月を切ってしまったのであまり時間がないですが、まだ移行先を考えていないという方は、参考にしていただければと思います。