
「News2u.net」10周年を記念して2011年7月6日(水)からスタートしたネットPR Day。今回、2013年の開催で3回目となります。
インターネットの登場で企業の情報流通が劇的に変化を遂げています。この大きな流れの中で、マーケティングやPRに関わる担当者にとって、新しい挑戦が続いています。企業経営においても、この潮流をいかに活かすかが今後の成長のポイントになっているといっても過言ではありません。
「ネットPR Day 2013」では豪華登壇者をお招きし、年々移り変わるネットPRの動向について、最新事例や活用方法を余すところなくご紹介します。
ネットPR Day 2013 参加受付中!

ぜひハッシュタグ付きでツイートしてください!→ Twitter ハッシュタグ:#netprday2013
講演内容「EC=MC Every Company Is A Media Company~すべての企業がメディア企業に~」

登壇者:マイケル・プラニコフ氏(PRNewswire エマージングメディア・グローバルディレクター)
内容
いま、世界中のメディアは、大きな変化のまっただ中にあります。
デバイスの変化やメディアへの接触頻度の変化はもちろん、企業もコンテンツについての考え方を大きく変えつつあります。
企業内においてマーケティング&コミュニケーションに関わる人々は、検索やソーシャルメディアが、メディアにおいて占める割合が大きくなってきたのと同じように、オウンド・メディア、アーンド・メディア、ペイド・メディア毎の活用方法や、それぞれに適したコンテンツ制作に取り組み始めています。
消費者にとって重要なことは、誰がコンテンツを作ったか、ではなく、コンテンツの内容そのものなのです。
これら大きな変化の中で、企業が自社のコンテンツをより効果的に、そして直接、消費者に届けるには、どうすればいいのか。その方法と効果について、米国の最新事例を紹介しながら解説します。
プロフィール
ニューヨーク州シラキュース大学を卒業後、マクニール・レーラー社で「News Hour」をプロデュース。
1998年、世界135カ国にニュースリリースを配信している世界最大規模の通信社、PRNewswire(本社:ニューヨーク)に入社。テクノジー関連企業を担当する。2003年には、テクノロジーのスペシャリストとして、エマージングメディアのグローバルディレクターに就任。
現在、マーケティングコミュニケーションにおけるエマージングメディアに関する教育責任者で、製品・サービス開発にも深く関わっている。
PR・マーケティング、ソーシャルメディア、サーチエンジン、コンテンツマーケティング、メディア展開などをテーマにスピーカーとして数多くのイベントに登壇するほか、ブログ・ポッドキャスト・ニュースレターの寄稿者としても活躍している。
※日本語への同時通訳有り
「元記者の目から見た、企業オウンドメディアの勘所」
関 信浩氏(シックス・アパート株式会社 代表取締役CEO)
内容
オウンドメディア「Six Apart ブログ」を1年以上運営してきた経験をもとに、企業オウンドメディア運営の「現場」を包み隠さずに披露します。
また、運営にあたって苦労したことや、気をつけていることなど、オウンドメディア運営の「勘所」を探ります。
「検索は最高のマッチングチャンス」
山崎 徳之氏(株式会社ゼロスタート 代表取締役社長)
内容
スマートフォンの普及によりモバイル端末からの購買が増加し、益々サイト内検索の重要性は向上しています。
旧来のサイト内検索はエンドユーザーが使いこなして目的の商品やプランを見つける単なるツールでした。
実はECサイトにおいて、ユーザーが検索をしている瞬間というのはユーザーへの最大のアプローチチャンスです。
今や最も効果の高いマッチングツールであるサイト内検索のこれからと、離脱防止・コンバージョン・利益の向上にいかに寄与するかについてお伝えします。
「デジタル時代のマーケティングとPRの変化~情報が選択される時代のコミュニケーション戦略を考える」
登壇者:
荒井 孝文氏(株式会社 東芝 広告部 デジタルコミュニケーション統括担当 参事)
今田 素子氏株式会社インフォバーン、株式会社メディアジーン 代表取締役 CEO / Founder)
高広 伯彦氏(株式会社マーケティングエンジン 代表取締役社長CEO / 共同創業者)
ファシリテーター:
朝火 英樹氏(ソフトバンクモバイル株式会社 マーケティング・コミュニケーション本部 Webコミュニケーション部 担当部長 / News2uユーザー会 会長)
「ニュースリリースの価値を徹底検証!10万本のアーカイブから見えるニュースリリースの効果と可能性」
神原 弥奈子(株式会社ニューズ・ツー・ユー 代表取締役社長)
内容
2001年7月10日に誕生したNews2u.netも、このネットPR Day 2013でちょうど12周年を迎えます。
6月14日には、アーカイブされているニュースリリースの本数も10万本を越えました。
マスメディア向けのプレスリリースに対して、顧客・取引先・投資家など、メディアも含めたあらゆるステークホルダーにダイレクトに届く情報発信ツールとしてニュースリリースを提唱してきたニューズ・ツー・ユー。
次から次に新しいキーワドが登場するオンラインマーケティングにおいて、一貫してニュースリリースを活用したネットPRにこだわってきた私たちだからこそお伝えできるニュースリリースの可能性と、ネットPRサービスを選ぶ視点について、お話します。
「検索の進化と変わるネットPRの未来~情報流通最適化のために今すべきこと」

登壇者:渡辺 隆広氏(株式会社アイレップ 取締役 兼 SEM総合研究所 所長)
内容
デバイスの進化、ユーザーの情報ニーズや行動の多様化が進みインターネット上の情報流通は大きく変化しています。
企業のPR、デジタルマーケティングの担当者は正しい知識をもってユーザーの変化に追いつき、新しい手法やツールを活用しながら対応することが不可欠です。
第三部 基調講演では、Google の進化や最新動向をまじえて、日本のSEOの第一人者である株式会社アイレップ 取締役 SEM総合研究所 所長 渡辺 隆広氏にご講演いただき、検索エンジンの視点でユーザーに有益な情報について皆さんと一緒に考えていきます。
プロフィール
日本のSEO黎明期である1997年よりSEOサービスを開始。
2002年に会社設立(株式会社イー・プロモート)後、2005年4月より株式会社アイレップにてSEM総合研究所 所長を務める。
アイレップのSEOサービスを監修する他、日米欧の検索業界の市場調査、サーチマーケティング関連のソリューション開発、検索エンジン企業等への事業展開アドバイスなども行う。
SEO分野での第一人者として多くの執筆・講演活動で活躍中。
主な著書に「検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書」(翔泳社刊)等。また、専門誌・サイトで多数の連載記事を担当し、その高い専門性で人気を博している。
ニューズ・ツー・ユーが2011年7月6日(水)からスタートした、ネットPRの動向について最新事例や活用方法をご紹介するイベント。
国内外から豪華なオピニオンリーダーをお招きし、有意義な講演やディスカッションを展開しています。
■今年度は、HCDプロセスを通じてサービスデザインを学んで頂く全6回の連続セミ
ナーを実施したいと思います。
講師は本機構理事であり、それぞれの分野の第1人者が担当します。
是非この機会に、デザイナー、エンジニア、企画、広報など様々な分野の受講者
を募りますので、体系立てられた知識と実践を身に着けて頂きたいと思います。
参加形式は、全6回を全て受けて頂く参加者40名と、スケジュール的に難しく単発
で学びたい方の見学者15名に分けます。参加者は一括でお申し込み頂き、見学者は
毎回募集致します。
■テーマ:カフェのサービスデザイン
■スケジュールと講師・会場
第1回 05月18日10:00~18:00 会場:ミクシィ(東京・渋谷)エスノグラフィ (安藤理事) 第2回 06月8日13:00~18:00 会場:VOYAGE GROUP(東京・渋谷)
カスタマージャーニーマップ (長谷川理事)
第3回 07月6日13:00~18:00 会場:GMOメディア(東京・渋谷)発想法 (山崎理事) 第4回 09月28日13:00~18:00 会場:ミクシィ(東京・渋谷)
リードユーザーインタビュー(早川理事) 第5回 10月19日13:00~18:00 会場:ミクシィ(東京・渋谷)
構造化シナリオ法 (早川理事) 第6回 11月16日10:00~18:00 会場:NHN Japan(東京・渋谷) ペーパープロトタイピング (浅野理事)
■定員:参加者40名・見学者15名(先着順)
■参加費:参加者(全6回分)会員:4万円・一般 7万円 一括納入(返金は致しません)
■見学費(1回):会員3千円・一般 5千円(見学者はワークショップには参加出来ません)
■懇親会:毎回実施予定
5月18日の懇親会については後日公開
■参加申込み:満席、一部抽選となりました。ありがとうございました。
■第1回 5月18日見学の申し込みは満席となりました。
第2回 6月8日の見学申し込みは満席となりました。
第3回 7月6日の見学申込みは満席となりました。
第4回 9月28日の見学募集開始は 8月28日正午より タイトルを「サービスデザインの方法論第4回見学」として 以下の内容をseminar_series@hcdnet.org までご連絡ください。 ------------------------------------------------------- 氏名: 所属: 電話番号: メールアドレス: 会員種別: 賛助会員・正会員・学生会員・一般 ------------------------------------------------------- 請求書をご希望の場合は本文にその旨と、請求書のあて先と 郵送先をご指定ください。 受付メールを事務局より返信いたします。 参加費の支払い方法の案内は受付メールに記載されています。 受付メールが4、5日(土日祝日を除く)で届かない場合は 事務局にご連絡ください。
6月8日(土)東京渋谷VOYAGE GROUPさまのセミナールームにて、HCD-Net教育セミナー
・サービスデザイン方法論第2回カスタマージャーニーマップが行われました。講師はHCD-Net理事長谷川敦士氏。全6回通しでの参加者に見学者をまじえ55名が参加し、
更に若手のスタッフも加わって12チームという大ワークショップとなりました。
内容はカスタマージャーニーマップに関する講義1時間、ワークショップ3時間、
講評1時間、大変な熱気の中で、前回安藤理事のエスノグラフィに続いて、
参加者全員大満足のセミナーとなりました。
特に通常は現状サービスの評価と分析に使われることの多いカスタマージャーニマップを、
新しいコンセプトの創出のための技法として捉えたワークショップが参加者一同
目からウロコの体験となったようです。
また人間中心設計専門家楽天の坂田さんや、VOYAGE GROUP、コンセントの
若手の皆さんがスタッフとしてお手伝いをしてくださいましたので、とてもスムーズな
運営が出来たことをお礼申し上げます。
5月18日(土)東京渋谷の株式会社ミクシィさまの会場をお借りしてHCD-Net教育セミナー・
サービスデザイン方法論(全6回)の第1回エスノグラフィが行われました。 講師は本HCD-Net理事の千葉工業大学安藤昌也先生。朝10時から夕方18時までの長丁場の講義とワークショップとなりました。 約1時間の「エスノグラフィ」に関する中身の濃い講義。 そして渋谷の街でのフィールドワークと、写真を使ったKA法と価値マップの分析。 時間的には非常にタイトでしたが、流石に全6回のセミナーを受けようという方たちは
エキスパート揃いというか仕事が早い。 とても中身の濃いセミナーとなりました。
残念なことだが、アドテクノロジーやネット広告サービスをビジネスとする人たちの多くが、「広告」を知らない。というか、広告コミュニケーション開発やマス広告のメディアプランニングや実施の実務経験がない(代理店や宣伝部経験がなければ、仕方ないけど・・・)のに適切な勉強をしていない。
そして、アドテクノロジーの人の多くが「広告を知らない」ということがどういうことかが分かっていないで、簡単に「広告コミュニケーション」を語る。
ベムはアドテクノロジーの人たちの多くと懇意だし、みな素直で頭のいい子たちばかりなのだが、理屈だけで「従来の広告はこうだから・・・」とやったことのないことを安直に語るんだな、これが・・・。(ああ、そんなこと言うとまた高広くんに突っ込まれるのになあ~と思いながら聞いてる。で、大概、思ったとおりになる。w)
その上、今年で18年目になる日本のネット広告やWebマーケティングの歴史で、何がどう積み上がってきたかもよく知らない。アドテクノロジーやってるんだから、せめてこの領域のことくらいは理解していて欲しいと思う・・・。
アドテクノロジーじゃなくて、マーケティングテクノロジーだろって話もあるけど、そうであってもテクノロジーは知っていてもマーケティングを知らない。「広告」もマーケティングの一部だしね。
こういうことを云うのは、私がテクノロジーベンダーの諸氏を応援しているからなのです。マーケターの課題を理解して、単にプロダクトアウト型の提案をするのではなく、ソリューションを提供するパワーをつけて欲しいのです。そのためにも「広告」や基本的な「マーケティング」を知る努力が求められる。
アドテクノロジーの人たちにも今からでも「広告コミュニケーション」を知ること、つまり、広告コミュニケーション開発の実際を知ること、または、そのために土台となるコミュニケーション開発のエッセンスや基本行動様式を理解する努力をしてほしい。マス広告はどうやって取引されていて、メディア戦略はどう組み立てられていて、上流から下流のビークルプランに落ちてくるのか、を知って欲しい。
リスティングの広告文の100本ノックじゃなくて、マス広告のコピーライティングの1000本ノックとか、事例研究、コンセプトワークのトレーニング、撮影現場を見るなどやれることはいっぱいある。
以前広告制作の現場にいた人が、ネット専業代理店に転じて、「撮影」がないことに驚いたと言っていた。パンフレットや雑誌広告の撮影、CMの撮影・・・、写真画像や映像という情報量の多いクリエイティブに携わるのと、テキスト広告文やバナー画像(素材は既に出来上がってる状態)だけと向き合うのと、それらの制作プロセスに関わるのとでは、ずいぶん幅が違う。もちろん撮影という画づくりが始まる前の表現コンセプトを揉むところが肝心なのだが。
テクノロジーはテクノロジーだけではほとんど価値を生まない。テクノロジーを使いこなす人の資質や知見として必要なものを、今のうちに再確認して、どうスキルとして確立するかを考えて、人材育成プログラムを発動していかないといけない。
「広告は変わる」けど、「広告」はなくならない。
広告コミュニケーションの経験者が、テクノロジーをおぼえるのか、テクノロジー側の人が広告コミュニケーションをおぼえるのか、双方に道があるようにしなければならない。ベムはテクノロジーの人にコミュニケーションの知見を与えるためのプロセスを考えて提供できるようにしたい。自分が広告のコミュニケーションの人であって、テクノロジーを学習してきたが、こちらも有力なプロセスだが、データサイエンティスト的人材育成には、いささか限界を感じないでもない。
データ(数字)をインテリジェンス(情報)にし、シナリオとしての仮説を頭の中に描ける人をMathmanのなかから育成したい。
広告会社は、数学、統計、計量経済学なんかやってきた学生をどんどん採用して、データサイエンティストとして活用しつつ、広告コミュニケーションが実践できる場において育成することを考えないとね。代理店にいるのに「広告」を知らないなんてことがないように・・・。
代理店のリソースは人材とクライアントの口座だけだからね・・・。
突然ですが、パスワードの管理ってどうしてますか?
アカウントの乗っ取りやなりすましなどの話はよく耳にします。
特に最近では企業がソーシャルアカウントを複数持つのも普通になっていますし、
そんないくつものアカウントのパスワード管理は大変だと思うかもしれません。
でも、リスクを考えれば管理した方がよいでしょう。
定期的なパスワード変更を新しいソーシャルメディアがどんどん現れる昨今では、その度にアカウントが増えていきます。
その全部のアカウントが同じパスワードだったり、安易なパスワードを使うのは危険です!
だからといって、長くて複雑なパスワードにすると、今度は覚えられなかったり、忘れてしまったりしてしまいます。
例え複雑なパスワードを使用していても、ずっと同じだったり使い回していてはリスクが増えます。
大切なのは定期的に変更する、っていうこと。1ヶ月毎にできればよいでしょう。
もしも、いくつかのソーシャルメディアアカウントで同じパスワードを使用していたら
一つのアカウントでパスワードが「盗まれる」と、他のアカウントも危険です。
また、「盗まれた」まま気づいていないということもあるので、長い間パスワードを変更しなければいつのまにか乗っ取られてしまいます。
小さな一手間で企業の信頼を守るパスワード変更はすぐにできます。いくつもアカウントがあれば時間がかかることもありますが、小さな一手間で企業の信頼を守ることができるのです。
最近パスワード変えてないなぁという方は、この機会に変更してみてはいかがでしょうか。
そして、パスワードを保存したファイルのバックアップも忘れないように!
パソコンが壊れてしまってそのデータが失われてしまったら元も子もありませんから。
アカウント管理をしっかりと意識しましょう。
ユーザエクスペリエンスという言葉が定着し、ビジネスの世界でも一般的に用いられるようになってきました。一方、ソーシャルネットワークなどの活用も進み、そうした社会におけるエクスペリエンスのデザインの必要性も高まっている。本講演では、モバイルソーシャルアプリから人々の行動について、いかにコントロールしうるのかについて議論する。
東京大学大学院理学系研究科修士課程修了。電電公社、NTTデータを経て、現在(株)ACCESS ソフトウェアソリューション本部 シニアスペシャリスト。1995年情報処理学会山下記念研究賞受賞。ISO SC18/WG4国内主査、情報処理学会グループウェア研究会幹事、W3C XHTML Basic 1.0 Co‐Editor、WAP Forum WML2.0 Editorなどを務めた。応用層国際標準化、携帯電話インターネット国際標準化、に従事。2012年度東京大学情報理工学研究科非常勤講師兼任。
タイトルを「HCD-Netサロン 36」として 以下の内容をhcdnet_registration@hcdnet.org までご連絡ください。 ------------------------------------------------------- 氏名: 所属: 電話番号: メールアドレス: 会員種別: 賛助会員・正会員・学生会員・一般 --------------------------------------------------- 請求書をご希望の場合は本文にその旨と、請求書のあて先と 郵送先をご指定ください。 受付メールを事務局より返信いたします。 参加費の支払い方法の案内は受付メールに記載されています。 受付メールが4、5日(土日祝日を除く)で届かない場合は 事務局にご連絡ください。
2013年6月22日(土)、高知市文化プラザかるぽーと 中央公民館11階 大講義室で高知で初開催のCSS Nite、CSS Nite in TOSA, Vol.1 with Microsoft 「HTML5+CSS3 Web Camp 2013」を6月22日に開催します。
早割は本日(6月10日)24時終了です。
最近公開された高知県の観光プロモーションサイト、「高知県は、ひとつの大家族やき。高知家」が話題です。