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米国ネット広告費、2012年は366億ドル

12 years 10ヶ月 ago
IABによると、2012年のアメリカのインターネット広告費は前年比15%増の365億7,000万ドル。そのうち、モバイル広告費は前年比111%増の33億7,000万ドル。
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Internet Ad Revenues Again Hit Record-Breaking Double-Digit Annual Growth, Reaching Nearly $37 Billion, a 15% Increase Over 2011's Landmark Numbers
http://www.iab.net/press_release/pr-041613
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noreply@blogger.com (Kenji)

Marketers, Agencies Locked in a Data Tug of War を読み解く

12 years 10ヶ月 ago

ちょっと前の記事になってしまったが、3/25付けのアドエイジ誌掲載の「Marketers, Agencies Locked in a Data Tug of War」を読み解いてみる。

http://adage.com/article/agency-news/marketers-agencies-battle-owns-data/240518/

・明らかに、エージェンシーとクライアントで、データの所有権の争い(協議)がある。
 
・データは今や、マーケティング業界での、アツい「通貨」だ。

・クライアントの為に購入したサードパーティのデータに至るまで、エージェンシーのテクノロジー(プラットフォーム)の中に蓄積されてては、クライアントは使い勝手が悪い。

・データの所有権に関する、エージェンシーとクライアントとでの争いがある。

・クライアントも独自のインハウスプラットフォームを作るブームがある。

・Omnicomは、クライアント横断型のデータは作らない、クライアント個別のデータ蓄積に徹する、と言っている(オムニコムのAnnalect:DMPのDMP)「アイデアだが、連合制モデル、とでも言うべき
 みんなが使えるデータ形式になるのではないか」

・Turnは、「所有権問題、というのは、ちと古い」 「今後は、データがある事が前提での、アクセス権、の議論になるだろう」

・HTC曰く、「契約書を作る時は、エージェンシーとの契約ではなく、その先のベンダーと広告主との契約を、必ず結ぶパターン」にしている。

・DSP、DMPの裏で動く、マネーシャッフル(データシャッフル)を理解することが鍵。


など、非常に重要な話が議論されている。


さて、従来のアドテクノロジーに関しては、アメリカが最低でも2~3年先を行っていてくれたので、どういう方向に収斂するかが分かってから日本でのダイレクションを検討できた。しかしDMPに関しては、その差は1年ないんじゃないかと思う。その意味で日本のプレイヤーにもリスクが大きい。しかし、その分先行メリットはより大きくなっている。先行した者に追いつくのは至難の技だろう。それだけ、チューニング(学習)による改善効果が高い仕組みだと思う。

GooglebotのアクセスをIPアドレスで確認するときには注意が必要、DNSリバースルックアップを使う

12 years 10ヶ月 ago

サーバーにアクセスしてきたクローラが本当にGooglebotかどうかを確認したいときにはIPアドレスだけを基にして判断するべきではない。DNSのリバース ルックアップ(逆引き参照)を用いて、そのIPアドレスがGoogleが所有するものかどうかを併せてチェックする必要がある。

- GooglebotのアクセスをIPアドレスで確認するときには注意が必要、DNSリバースルックアップを使う -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM

【海外SEO】鈴木謙一

CSS Nite in Ginza, Vol.69のご入場に際し:優先入場には受講票の提示が必要です

12 years 10ヶ月 ago

CSS Nite in Ginza, Vol.69

来週の木曜日(5月16日)19:00からアップルストア銀座(3Fシアター)にて、CSS Nite in Ginza, Vol.69を開催します。

今回は、「ドーナツ&マカロンsp」と題し、人気書籍2冊の著書による2つのセッションで構成します。

  • これから始める、スマートフォンサイト制作超入門/たにぐち まこと(エイチツーオー・スペース)
  • 今度こそ始めるjQuery超入門/西畑 一馬(to-R、まぼろし)
ご入場に際し

事前登録を行った方

  • 入場時に受講票をご呈示ください。ご呈示ない場合には、事前登録は無効とさせていただきます。
  • 受講票は5月9日13:00頃に、登録されたメールアドレスにお送りしています。
  • 18:45前にご来場の場合には1F右手奥からの階段にてお待ちください。開演時間までは階段をご利用ください。
  • 椅子席は先着順です。
  • 後から来る方の「椅子取り」はご遠慮ください。

※事前登録を行っていても、座れない可能性があります。

事前登録を行っていない方

  • エレベータは使用せず、1F右手奥からの階段をご利用ください。
  • 18:50からのご入場を予定しています(それまでは階段にてお待ちいただくことになります)
  • 当日枠は20-30人くらいの見込みですが、定員180名を超える場合、ご入場いただけない可能性があります。

CSS Niteに初参加の方へ

はじめてご参加される方へをぜひご一読ください。

注意事項

  • CSS Niteに関しては撮影、録音などOKですが、アップルストア銀座のその他のフロアーは、写真撮影不可です。
  • アップルストア銀座の店内では飲食不可ですが、フタ付きのペットボトル等であれば問題ありません。
  • アップルストア内でのお食事はご遠慮ください。

公開ポリシーとTwitter

  • スライドは、イベント終了後にCSS Nite公式サイトにて公開予定です。アップルストア銀座でのイベントの規約変更に伴い、録音・録画がNGになりました。スライドのみ、公開します。
  • 音声の公開は行いませんので、必要な方は、ご自身で録音してください。
  • 撮影いただく場合、携帯電話など、撮影時に音が出る機器はご遠慮ください。

キャンセルについて

事前登録された方で、ご都合が悪くなった場合には、キャンセルフォームからご連絡ください。

懇親会について

終了後、アップルストア銀座の近くのお店で懇親会を開催します。参加希望の方は、Facebookイベントにてご表明ください。こちらのみの参加もOKです。

CSS Nite実行委員会

Google ショッピングのフィード仕様を変更しました

12 years 10ヶ月 ago
Posted by Angelika Rohrer, Program Manager, Google Shopping

昨年、日本および米国を含む各国で商品リスト広告をベースとした Google ショッピングの商用モデルを展開する取り組みについて発表しました。この変更とそれに伴うユーザー エクスペリエンスの改善が、さまざまな規模のショップの皆様にとって、より多くのユーザーを呼び込む新たなチャンスになると考えています。

この目標を実現させるためには、ショップの皆様に質の高いデータを提供していただくことが不可欠です。そこでこのたび、Google ショッピングのフィード仕様に下記の変更を行うこととなりました。
  • 販売者が定めるマルチパック(セット販売の製品)への対応を強化していきます。たとえば、歯磨きのような多くの消費材がマルチパック(セット)で販売されていますが、新しいフィード仕様では、そうした商品の登録方法を明確に定めています。
  • 高解像度の画像で世界展開していきます。そのため、高さと幅が 800 ピクセル以上ある高画質の画像を使用して、商品をわかりやすく、見栄え良く宣伝することをおすすめします。
  • カスタム メイドの商品、ヴィンテージ商品、コレクション アイテムのような商品には、固有商品 ID がないことがあります。今後は、このような商品には ID の存在 [identifier exists] 属性を指定します。また、固有商品 ID の要件も更新しました。
  • 商品説明 [description] 属性および色 [color] 属性についての指針を、より正確で実用的となるよう更新しました。
  • 欧州連合(EU)およびスイスをターゲットとするショップの皆様を対象に、省エネ ラベル単位価格にフォーカスしたサポートを提供します。
  • 一般向けのウェブサイトで成人向けの商品アイテムを宣伝する場合は、そうしたアイテムを成人向けとして個別にタグ付けできるようになりました。
これらの変更のすべてが直ちに Google ショッピングに反映されるわけではありませんが、余裕を持ってご準備いただくことをおすすめします。また、更新したフィードが正しく処理されるよう、テスト フィード機能フィード デバッガをぜひご活用ください。

新しいフィード仕様属性要件のまとめをご確認のうえ、上記の変更に対する準備をおすすめください。なお、Google ショッピング プログラムをご利用の際は、常に法的要件に準拠する必要がありますのでご注意ください。

新しい Google ショッピング フィード仕様の施行について

固有商品 ID の新しい要件の適用は、次の日程で開始します。
  • 米国:  2013 年 7 月 15 日から
  • フランス、ドイツ、イギリス: 現在固有商品 ID を免除されているアカウントについては 2013 年 9 月 16 日から、それ以外のアカウントについては 2013 年 7 月 15 日から
  • 日本を含むその他の国:  2013 年 9 月 16 日から
新しい要件に準拠しない商品アイテムは不承認となり、Google ショッピングに掲載されなくなります。

上述の日程以降、アカウント単位での固有商品 ID の免除は終了させていただきます。固有商品 ID を持たない商品を識別するには、ID の存在 [identifier exists] 属性を使用し、アイテムごとに設定してください。
noreply@blogger.com (Google Blog)

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