CRMフルファネルセミナー開催レポートと、参加者から課題質問へのフィードバック その2

やずやCRMと、マーケティングオートメーション(メール+DM+LINE)について
※この記事は読者によって投稿されたユーザー投稿のため、編集部の見解や意向と異なる場合があります。また、編集部はこの内容について正確性を保証できません。

2019年7月25日 AmazonJapan 1階のセミナールームにて開催されました。

CRMフルファネルセミナーの開催レポートと、ECシステム・マーケティングオートメーションに関する、皆様からお寄せ頂きました、課題・テーマについて、解決策、回答の一部の第2回目を公開させていただきます。

より詳しい説明や、デモのご要望は、下記の各社のHPからお問合せください。

 

1:オムニチャネルECシステム 

EリテーリングシステムLogica https://logica.eretailing.systems/ 

2:マーケティングオートメーション

シナブル EC Intelligence https://www.scinable.com/index.html

3:やずや式未来館 顧客育成ポートフォリオCRMと顧客診断分析システム(MIRAI)https://yazuyajuku.com/

 

第4部 オムニチャネルにおけるマーケティングオートメーションのパーソナライズシナリオの運用方法 についてのご案内です。

第3部にて、やずやグループ未来館から、やずや、EC通販会社の勉強会メンバーが実施している、CRM施策について、ECサイトでのカートや、サイトデザインの事例、オムニチャネルコミュニケーションでは、各キャンペーンの設定事例(7日、28日、90日、8カ月、1年、2年ルール設定など)の重要性についてTipsを交えて公開いただきました。

やずやでは、顧客数が需要なKPIである点、LTV=購入回数×顧客購買単価=頻度×利益額が重要で、CPO・CPA経営は永く続かないことをご説明いただきました。

 

顧客体験が重要な価値として認知される中で、顧客へのコミュニケーションの設計・運用方法に、MAの設定疲れに陥らないための視点について管理機能も含めてご案内を頂きました。

メール、LINE、オフラインDMなどのコミュニケションチャネルの使い分けや、

定時・定期配信。顧客体験時間(購買時間や、前回のコンタクト時間への個別対応)配信の使い分けの重要性。顧客ごとの配信コンテンツと、ユニークワンクリックURLの配信機能や、顧客ごとのLPマイページ提供の重要性を踏まえて、MAのあるべき機能についてご案内いただきました。

シナブルでは、導入企業のCRM設計応じてテンプレートの設定まで担って頂き、導入企業がインハウス化が実現できる体制までサポートを頂ける安心サービスがある点が共感を増してました。

 

F08:マーケティングオートメーション EC Intelligence への質問です。 1:顧客セグメント分析は、こちらで実施するのでしょうか?  別途、分析BIツールで実施するのでしょうか?

 

A08:EC Intelligenceで顧客セグメント分析からセグメントの作成・施策まで一貫して可能です。

アナライズ機能はBIツールとしての機能も有しており、自由に項目を選択して分析レポートの作成が可能です。

 

F09:マーケティングオートメーション EC Intelligence への質問です。 1:やずやでは、顧客セグメント別のキャンペーンシナリオを作成して実施しているとのご案内がありました。  シナリオ設計・設定の方法と、そのABテストの設定・評価Viewについて教えてください。

 

A09:シナリオはセグメントや条件、配信内容などをグラフィカルにドラッグアンドドロップで設定可能です。

シナリオ、メール単位で配信数・開封率・クリック数・CV・注文商品などの分析が可能です。

 

F11:マーケティングオートメーション EC Intelligence への質問です。 商品レコメンドなど会員毎に最適な商品を差し込んでメール送信できますか?

 

F11:メールには、閲覧ベース・注文ベースのレコメンド商品を会員毎に差し込んで送信することが可能です。

また、カゴ落ち商品のレコメンドやランキング、任意のキーワード、閲覧商品など多様でパーソナライズされた商品情報を差し込み送信可能です。

 

F12:マーケティングオートメーション EC Intelligence への質問です。 配信セグメント設定について、 And型 セグメントA+セグメントB=セグメントC Not型 セグメントZ-セグメントY=セグメントX の構造になりますか? また、最終的な配信セグメントに対して優先100件などの件数絞り込みのルールは

 

A12:複数のセグメント条件をAND/OR/NOTで指定可能です。

また配信数を100件など指定することも可能です。

*備考:LINEの費用が12月から変更になるにあたって、絞り込み、優先配信は必須機能になります。

 

F13:マーケティングオートメーション EC Intelligence への質問です。 MAは、デジタルマーケティングだけと思いがちですが、 1:個別郵送での、ダイレクトメール の発送指定 2:同梱施策での、同梱物の追加オプション設定指定 は可能でしょうか? その結果のトレースはどうしますか?

 

A14:ダイレクトメール発送ターゲットリストの抽出などは可能です。

同梱物の指定は、注文管理や出荷と関連しますので通販システムで実施していただいています。

レスポンス結果は、受注、問合せ履歴を、ECシステム側と連携して把握して頂きます。

 

F14:未来館とシナブルへの質問です。 各種ツールはどれだけ多機能・便利でも、 ツールを活用する インハウス化が重要かと思っております。

*ツール導入のポイント   (社内体制など) *人財育成の期間や、ポイントについて教えてください。

 

A14:一度に多くの目標を設定して外部へ委託するよりは、まずは効果が出る施策を設定しインハウスで少しづつ増やしていくのが効果的で結果的にスピードが出ると思います。

MAを導入することで、シナリオ作成やコンテンツ作成の時間はかかりますが設定したものは自動で実行されますので、

まずは主たるシナリオを設定し、その派生・分岐を作成していくことで結果的に効果が出るだけでなく運用負荷も下がっていきます。

シナブルでは、初期や施策拡張時に事例からの施策ご提案やサンプル設定など具体的にイメージできる支援をすることでスムーズに立ち上げていただけるようにしています。

 

未来館では、協力会社様とは、徹底的に目的(顧客の目的とそれを実現するための商品サービスコンセプトと、顧客が実現してなりたい状況を顧客視点で共有します。)と情報を公開して「壁打ち」を実施します。無理、無駄、ムラのあるKPI設定はしないようにしていますし、%係数ではなく、絶対値で目標と結果を管理するようにお勧めしています。また、平均値は判断を間違う元なので、中央値で見るようにしています。

 

 

MAマーケティングオートメーションサービス名 EC Intelligence

https://www.scinable.com/index.html に関する質問お待ちしております

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