LINEリサーチは、「今使っているスマートフォンのメーカー」に関する調査を実施した。次に購入したいスマホのメーカーや、購入時に重視するポイントを含め、15~69歳の男女3,151名を対象に調査している。
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調査によると、今使っているスマートフォンのメーカー1位は全年代で「Apple(iPhone)」となった。全体の2位は「Google(Pixel)」で、以下「Samsung(Galaxy)」「Sony(Xperia)」「Sharp(AQUOS)」などが続いている。
年代別で見ると、特に10~30代の若年層で「Apple(iPhone)」の割合が高く、20代では72%に達した。男女別では、iPhoneの利用率は男性より女性で高い傾向が見られた。
次に欲しいスマートフォンのメーカーを聞いたところ、こちらも「Apple(iPhone)」が55.6%で1位となった。2位は「Google(Pixel)」の15.2%で、3位以下のメーカーをやや引き離している。一方で、「特に決めていない/わからない」も15.7%にのぼっており、買い替え先に悩む層も一定数存在した。
最後に、スマートフォンを買う場合に重視することを聞くと、「バッテリーの持ち時間」が31.3%で最多となり、「コストパフォーマンス(価格と性能のバランス)」が30.1%で続いた。以下、「ストレージ容量」「操作のしやすさ」などが上位に入っている。
年代別で見ると、10~20代では「ストレージ容量」が1位となった一方で、30代以降では「コストパフォーマンス」や「バッテリーの持ち時間」を重視する傾向が見られ、世代によってスマートフォン選びにも違いが見られた。
調査概要
- 【調査期間】2026年2月2日~2026年2月3日
- 【調査対象】日本全国の15~69歳の男女
- 【有効回答数】3,151名
