マーケティング課題解決に役立つ、ロジックツリーの弱点を補い、循環的思考で検討する方法。

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論理的思考を磨こうと思って色んな本を読んでみると、どの本でも大体出てくるのがロジックツリーである。このロジックツリーとは、あることを要素分解し、ツリー状に構造化していく方法であり、経営コンサルティング会社をはじめとしたビジネスの様々なシーンで使われる考え方である。また、このロジックツリーは、要素分解する際に、分解した要素同士に重複がなく、モレがない状態(MECE)になっていなければならない。

このロジックツリーの代表例が、利益を分解して構造化したプロフィットツリーだろう。要素に分解して考えることで利益を上げるためにはどの要素に注力することが良いのか、見過ごしてきた要素は何なのか?といったことが分かるようになる。

しかし、このロジックツリーも完ぺきというわけではない。

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