11月17日(土)、「ロービジョン(弱視)の人に何でも聞いて見ようの会」開催
視覚障害者だけどまったく見えないわけじゃない、そんなロービジョンの人に何でも聞いてみよう
2012年10月3日 16:47
「視覚障害者=全盲」ではない!
皆さんは「ロービジョン」という言葉をご存知でしょうか? ロービジョンとは、「メガネやコンタクトレンズで矯正しても十分な視力が得られず、生活や学習、仕事で不便を感じる状態」を指す言葉です。長い間「弱視」と呼ばれていましたが、医学的な弱視と区別するために「ロービジョン」という言葉を使っています。視覚障害の1種です。 「あー、それなら私も裸眼だと0.1ないのよ。」 なんて思ったあなた。でも矯正視力は0.8とかあるんじゃないですか? そういう場合はロービジョンとは言いません。 「え? ロービジョンは視覚障害なの? でもまったく見えないわけじゃないんでしょ? それでも障害なの?」 そうです。「視覚障害者=全盲、つまりまったく目が見えない人」というのは大きな誤解です。- 「じゃあ、ロービジョンの人は普段どんなふうに見えてるの?」
- 「ロービジョンの人の日常生活ってどんなかんじなの?」
- 「ロービジョンの人はITをどうやって使ってるの?」
開催概要
- 日時:2012年11月17日(土)14:00-16:30 (13:30受付開始)
- 会場:T's渋谷フラッグ(仮)
- 住所:〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町33番6号 Shibuya Flag 7F・8F
- 会場までの地図・ルート案内
