マーケティング戦略調査・分析「Keywordmap for SEO」に「ページ構成分析機能」追加

CINC、SEOコンテンツ作成で注力するポイントを可視化、作成時の調査・分析が効率化
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マーケティングソリューション事業のCINC(シンク)は、同社が提供するマーケティング戦略調査・分析ツール「Keywordmap for SEO」に「ページ構成分析機能」を加えた、と7月8日発表した。SEO(検索エンジン最適化)コンテンツ作成で注力するポイントを可視化。コンテンツ作成時の調査・分析が効率化できるようになる。

コンテンツマーケティングでは検索エンジンの評価傾向をつかむSEO対策が重要になり、対象キーワードで検索結果の上位に位置するコンテンツの見出し、文字数、リンクの状況などページの特徴の調査が必要。ページ構成分析機能では、上位サイトの文字数、発リンク数、内部リンク数、見出しが一括して確認可能になる。

上位20サイトに関し、見出しの構成が分かり、文字数の平均値・中央値・最大値の抽出が可能なうえ、画像・動画の埋め込み数などユーザーインターフェースに関連するデータが抽出できる。発リンク・内部リンクの数を算出して順位への影響の調査も実現する。任意に指定した2つのサイトのページ分析結果も比べられる。

見出しタグをTitle, H1, H2, H3に絞込んで一覧することができる
上位20サイトの上位20サイトの見出しの構成がわかる (title~h3)ほか、発リンク数・内部リンク数・文字数・動画および画像の埋め込み数などが確認できる
任意に指定した2サイトのページ分析結果が比較できる
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