サイバーエージェントが広告活動に限定しないマーケティングのDX推進専門組織を設立

「DX Opportunity Center」、AI技術やシステム開発の知識を基にソリューション提供
よろしければこちらもご覧ください

インターネット広告事業のサイバーエージェントは、広告活動に限定することなくマーケティングのデジタルトランスフォーメーション(DX)=ITによる業務変革=を推進する専門組織「DX Opportunity Center(ディーエックス・オポチュニティセンター) 」を5月1日に設立した、と5月14日発表した。企業のDX化をサポートする。

店舗のDX化や決済サービスの普及、ECを利用したメーカー直販(D2C)ビジネスの成長など消費行動のデジタル化の加速が背景。同センターは、同社が持つAI(人工知能)技術やサービス・システム開発の知識を生かしてさまざまなソリューションを企業に提供し、これまでの広告活動に限らないマーケティングのDX化を支える。

ソリューションは、科学的な送客を実現する「店頭における販促プロモーションのDX支援」や、AI技術を使った商品の開発、物流管理、需要予測、商品販売を一貫して実施する「ファンコミュニティ形成によるD2Cブランドのビジネス開発支援」など。デジタル化で変わる市場環境に対応するソリューションを広告主に展開する。

よろしければこちらもご覧ください
この記事が役に立ったらシェア!
みんなが読んでるWeb担メルマガで、あなたも最新情報をチェック
  • SEOやデジタルマーケの最新情報をゲット
  • 事例やインタビューも見逃さない
  • 要チェックのセミナー情報も届く
みんなが読んでるWeb担メルマガで、あなたも最新情報をチェック
  • SEOやデジタルマーケの最新情報をゲット
  • 事例やインタビューも見逃さない
  • 要チェックのセミナー情報も届く

人気記事トップ10(過去7日間)

今日の用語

外部要因
SEOでは、ページ内部(内部要因)で対策を行うだけでなく、他サイトなどの外部の要 ...→用語集へ

連載/特集コーナーから探す

インフォメーション

RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]