「LINE」メッセージ配信「WEBCAS taLk」にパーソナライズ配信を手軽に実現する機能搭載

エイジア、LINEユーザーIDと顧客の会員情報をひも付けたデータをAPIで受け取る仕組みで

CRM(顧客関係管理)運用支援のエイジアは、同社のマーケティングコミュニケーションシステム「WEBCAS(ウェブキャス)」シリーズの「LINE」メッセージ配信「WEBCAS taLk(ウェブキャストーク)」に、パーソナライズ配信を手軽に実現する機能を搭載した、と12月17日発表した。LINEでのコミュニケーションを容易にする。

LINEのユーザーIDと、顧客の会員情報をひも付けたデータ(コネクト情報)をAPIで受け取る機能を追加した。WEBCAS taLkでパーソナライズ配信する場合、従来は会員情報とLINEユーザーのID連携をWEBCAS taLk側でだけ実行する仕組みだった。このため、コネクト情報を自社管理したい企業はカスタマイズする必要があった。

ID連携の仕組みを自社開発して顧客データも自社で管理するものの、パーソナライズLINE配信は外部システムにして開発費用を抑えたい企業や、既にあるコネクト情報を生かし、より高度なパーソナライズLINE配信をしたい場合に適している。1件ずつコネクト情報を受け取るAPIと、複数をまとめて受け取るパターンを用意した。

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