ReproのAI研究開発チームがGMOペパボのハンドメイド通販サイト「minne」と実証実験

AIによるパーソナライズした情報発信が目的、購入可能性が高いユーザーの予測を検証
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カスタマーエンゲージメント(顧客との関係・信頼性)プラットフォームを展開するRepro(リプロ)は、同社のAI(人工知能)研究開発チーム「Repro AI Labs」が、EC支援・ホスティング事業のGMOペパボが運営するハンドメイド作品通販サイト「minne(ミンネ)byGMOペパボ」と実証実験プロジェクトを始めた、と9月12日発表した。

実証実験は、AIによるパーソナライズした情報発信が目的。“「好き」が増え、「自分の世界」が広がり、お気に入りに囲まれた、より豊かな日々をつくる”のテーマを掲げる。ユーザーが好みの作品に出会える場を作るため、共同でAIを活用。まず、作品を購入する可能性が高いユーザーをAIが予測できるかどうか、検証する。

minneユーザーの行動・属性情報に基づくパーソナライズした適切なコミュニケーションを通じて作品を広めると同時に、エンゲージメントの向上を目指す。minneは55万人を超える作家の1000万点以上の作品を販売・展示。カテゴリー表示や検索、ハッシュタグの機能を提供するほか、季節や時事に応じて作品を紹介している。

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