マーケティングデータを集約して見える化するレポート作成支援ツール「glu」がTwitter広告に対応

ほかのマーケティングデータに加えてTwitter広告の配信データも自動的に収集・蓄積・レポート化

デジタルマーケティング支援のアタラは、同社が提供する運用型広告レポート作成支援システム「glu(グルー)」が、新たにTwitter広告に対応したと10月4日に発表した。

gluは、Web APIを使ってリスティング広告やディスプレイ広告、アフィリエイト広告、アクセス解析、CRMなどさまざまなマーケティングデータを集約して「見える化」するシステムで、担当者のニーズに合わせて柔軟にカスタマイズしたレポートをExcelで出力できることが特徴。

今回Twitter広告に対応したことで、同広告の配信データも自動的に収集・蓄積し、レポートが作成できるようになった。2016年10月時点で同ツールが対応しているサービスは、次のとおり。

  • Google AdWords(サーチおよびGDN)
  • Yahoo!プロモーション広告(サーチおよびYDN)
  • レモーラリスティング
  • Criteo
  • FreakOut
  • Google Analytics
  • Adobe Analytics
  • Salesforce CRM
  • MicroAd BLADE
  • Contents pocket
  • AD EBiS
  • D2C Performance Ads
  • Facebook広告
  • DoubleClick Search V3
  • Bing Ads
  • nend
  • ADgainer
  • Logicad
  • Twitter広告

同社は、今後も広告運用者に役立つアドテクノロジー・ソリューションを迅速に提供していくとしている。

この記事が役に立ったらシェア!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!

今日の用語

ファーストビュー
ブラウザーでWebサイトを表示したときにスクロールせずに最初に見える範囲。閲覧者 ...→用語集へ

インフォメーション

RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]