アパレル特化のカート「unbar Cart」提供 ニューエイジがEC支援事業に進出
アパレル通販のノウハウを搭載したカート販売で、収益の多角化を進める。
2011年10月18日 7:00
アパレルのネット通販を手掛けるニューエイジ(本社東京都)がEC支援事業に乗り出す。ファッションに特化したショッピングカートをIT会社2社と共同で開発、10月3日から提供を始めた。ニューエイジはメンズアパレルのネット通販のほか、通販サイト運営代行、アパレルブランドの直営通販サイトの運営支援を手掛けている。アパレル通販のノウハウを搭載したカート販売で、収益の多角化を進める。
システムの名称は「unbar Cart(アンバーカート)」で、システム開発などを手掛ける螺鈿カラーズ、タグバンガーズの2社と共同で開発。
通販サイト運営の代行や直営通販サイトの運営などを通じ、支援先の顧客からアパレル通販に必要な機能を搭載したカート開発のニーズが寄せられていた。
入荷予定商品の「予約商品」、在庫のある「通常商品」を同時購入されると、受注管理に手間と時間がかかるという顧客の声を反映し、「予約商品」と「通常商品」の同時購入を防止する機能を搭載。複数のアフィリエイト広告の運用などを一元管理する機能も付けている。
・unbar Cart(アンバーカート)
→ http://cart.unbar.jp/
・unbar CartのFacebookページ
→ http://www.facebook.com/unbarcart
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