
ファッションEC業界1位の「ZOZOTOWN」に対抗できる「ファッションECの第2位グループ」の確立をめざし、靴とファッションの通販サイト「LOCONDO.jp」を運営するロコンドと、ファッションECサイト「MAGASEEK」や「d fashion」を運営するマガシークが提携する。
2社は相互出店に関する契約を4月19日に締結。これまで競合だったマガシークとロコンドが提携することで、合計取扱高が300億円を超えるバーチャルグループが発足する。

相互出店により、マガシークは「MAGASEEK」や「d fashion」の商品を「LOCONDO.jp」で販売。顧客から注文が入った際にマガシークの倉庫から直送する。ロコンドも「LOCONDO.jp」の商品を「MAGASEEK」や「d fashion」で販売し、注文ごとにロコンドの倉庫から直送する。
相互出店のフローを用いることで、ショップは在庫を分散することなく販売チャネルを増やすことができると説明。また、在庫を倉庫間で移動する必要がないため、注文から出荷までのリードタイムを一般的な受発注型よりも短縮できるという。
「MAGASEEK」と「d fashion」には1800ブランド・約17万品番が追加される。一方の「LOCONDO.jp」はマガシークが持つ230ブランド・約8万品番を販売する。マガシークによると、サービス開始は2018年夏頃の予定。

現在のファッションEC市場は、スタートトゥデイが運営する「ZOZOTOWN」の一強体制が際立っている。スタートトゥデイの2018年3月期における年間取扱高の計画が2700億円であるのに対し、2番手グループの年間取扱高は200億円前後とみられている。ロコンドの2018年2月期における年間取扱高は約95億円(返品後)。
ロコンドはファッションEC業界に「明確な第2位グループ」が存在しないことが、国内ファッションEC市場における課題だと指摘。田中裕輔社長は2018年2月期の決算説明会で、業界1位に対抗できる2位グループを作るために他社と連携していく方針を示していた。
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オリジナル記事:対ZOZOTOWNのファッションEC同盟でロコンドとマガシークが提携
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2018年のゴールデンウィークは最大で9連休だそうです。旅行やレジャーなど、大型連休にしかできないことを計画している方も多いのではないでしょうか? 検索キーワードにもゴールデンウィークならではの特徴があります。Yahoo!検索のキーワードから、ゴールデンウィーク期間中の商品需要を見ていきましょう。
ゴールデンウィークに各所で発生する「渋滞」。「渋滞情報」というキーワードが1年で最も検索される時期は、実はゴールデンウィークなのです。この傾向は2017年、2016年でも同様でした。

また、ゴールデンウィーク中は車によるお出かけが増えるためか、車関連のキーワードの検索数も上昇する傾向にあります。その中でも注目したいキーワードの1つに「洗車」があります。 「車をキレイにしてからお出かしたい」「普段できないメンテナンスをしたい」 そういったニーズが推測できますね。
さらに「洗車」と一緒に検索される上位キーワードには「仕方」「手洗い」などもあり、 普段洗車をしていないユーザーが一定数いることがうかがえます。
ゴールデンウィーク期間前に、洗車に慣れていないユーザーをターゲットにした初心者向けの洗車セットの販売などが伸びるかもしれませんね。

その他、車関連のキーワードとして「タイヤホイールセット」「FMトランスミッター」なども、ゴールデンウィーク期間中に検索ピークがありました。
2017年に検索数が急上昇したのが「ドライブレコーダー」ですが、2018年もその勢いは健在。前年の推移と比較しても約3倍も検索されています。

車関連の全体的な傾向として、取り付けが必要な「カーナビ」や「ドライブレコーダー」などはゴールデンウィーク2~3週間前から検索数が上昇します。 対して洗車グッズなどの小物アイテムは直前に急上昇する傾向があります。
近年、渋滞回避や節約につながるとして注目されている「車中泊」。こちらもゴールデンウィーク前に急上昇する検索キーワードの1つです。流行に合わせて車中泊を快適に過ごすための商品がいろいろと販売されています。

次に、「車中泊」と一緒に検索されるキーワードを見てみました。

2016年、2017年と「グッズ」がもっとも多く検索されています。また、「マット」も検索上位です。空気を入れて使うものやコンパクトに収納できるものなど多数のマットがあります。
この中でも注目したいキーワードが「車種」。そう、やはり気になるのは「自分の車にフィットするか」なんです。筆者も車用カーテンを量販店で買ったところサイズが合わず、ネットで車種専用を探して買い直した苦い思い出があります。
車種別の商品を検索一発で表示できるのはECサイトの長所でもあります。商品が自分の車と適合するのか、購入前にわかることが必要ですよね。車中泊ニーズを逃さないために、タイトルや商品詳細に対応車種名(型番)の情報を記載しましょう。さらに、取り付け画像や動画による説明を載せると、お客さまからの信用度も高まりそうです。
さて、「車中泊」を検索したユーザーは他にどんなことに関心があるのでしょうか? 「車中泊」を検索したユーザーが、その前後に検索したキーワードを見てみました。

図6 「車中泊」の前後に検索されるキーワード(ヤフー調べ)
見えてきたのは、意外にもアウトドア系のキーワードでした。車中泊も今やアウトドアの側面を持ち合わせてきているのではないでしょうか。

もう1つゴールデンウィークで急上昇するキーワードをご紹介します。それは「バーベキュー」です。図7を見ると、ゴールデンウィーク期間中の検索が1年間を通しても圧倒的に多いことがわかります。

バーベキューでのニーズを探るため、「バーベキュー」と一緒に検索されるキーワードを抽出してみました。

ここで注目したいキーワードが「食材」「レシピ」です。「食材」「レシピ」の検索に対して、ネットショップができることとは何でしょうか。「バーベキュー 食材」と一緒に検索されるキーワードを見てみます。すると、「変り種」や「量」を検索していることがわかりました。

定番の肉だけでなく、「こんなもの焼くの!?」といった少し変わった食材でもバーベキューならアリかもしれません。
また、大人数のバーベキューでは「量」や「手軽さ」 も必要です。店頭では並びにくいネットショップならではの「訳アリ」商品や、「カット済み」なども需要がありそうです。

いかがでしたか? 「車関連」「車中泊」「バーベキュー」関連のキーワードは、ゴールデンウィーク中に最も検索数が増えることをご紹介しました。レジャーシーズンと呼ばれる季節は他にもありますが、5月が最も消費行動につながる時期といえるかもしれません。関連商品をお持ちの方は、ぜひこの時期に対策をしてください。
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オリジナル記事:ゴールデンウィークは「洗車」「車中泊」「バーベキュー」に商機あり! Yahoo!の検索キーワードに見る商品需要 | ヤフーの検索ニーズから学ぶ「トレンド研究所」
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コア アルゴリズムのアップデートを先週の月曜日(現地時間 4月16日)に実施したことを Google は明らかにした。この記事では、3月のコア アルゴリズム アップデートを引き合いに出して、(悪い)影響を受けたときの対処方法を紹介する。
投稿 3月に続き4月にもGoogleがコア アルゴリズムのアップデートを実施、それでも対処方法は変わらず は 海外SEO情報ブログ に最初に表示されました。
アスクルが昨秋から実施している物流センターの出荷体制に余裕のある閑散日に配送日を指定した顧客にポイントを付与し、出荷量を平準化させる取り組みが成果を上げている。
実施以前はセール日の翌日など出荷が集中した際は通常の出荷キャパシティを超えてしまい、対応のために庫内作業員を残業させたり、臨時の増員が必要となり、作業効率や生産性が低下していた。また、それでも遅配が発生し、顧客の離反の一因となっていたという。
実施後は出荷量をコントロールできるようになり、関連コストの発生や遅配もほぼなくなったことに加えて、顧客が配送日指定を行う率が増したため、商品配送時不在持ち帰り率(不在率)も低減するなどの効果も出ているようだ。
アスクルでは年々、増加する売上規模に伴う商品出荷量の増加に対応するために逐次、物流拠点の新設や設備投資などの対策は行ってきたが、2年ほど前から販促キャンペーンの実施日などの急激な出荷増への対応に苦慮しはじめていたという。
例えば、運営する個人向けの日用品通販サイト「ロハコ」ではグループのヤフーが運営する仮想モール「ヤフーショッピング」で毎月5・15・25日に実施している購入者への付与ポイント増などを軸とした販促キャンペーン「5のつく日キャンペーン」に参加しているが、当該セール日の翌日などは出荷量が平常時の倍から3倍程度まで跳ね上がるという。
物流センターの設備はそもそも出荷のピーク時に合わせた設備や人員としているわけでないため、繁忙期は作業時間や人員を増やしたりすることは一般的だが、ピーク時の出荷量が2年前と比較すると2.5倍となってしまい、センターの稼働時間を伸ばしたり、一時的な人員増にも限界が出てきたという。
そうした中での対応ではコストもかかり、慣れていない人員では生産性も下がってしまう。また、それでも出荷が追い付かずに結局、遅配してしまうことも多々あった。また、遅配が発生するとコールセンターへの問い合わせも増え、オペレーションコストも増す。さらに「どうしても指定日に商品を届けて欲しい」という顧客には別便を仕立てるため、その分のコストも発生していた。
「なにより、遅配はお客様への信用問題となり、離反の一因となっていた」(フューチャープラットフォームアーキテクチャプロダクション本部の上村謙介プロダクトマネジメント統括部長)とし、「キャンペーンで売り上げは上がるが、コスト面や労務管理の面でも様々な問題を抱えていた」(同)という。
そこでアスクルは「ロハコ」で商品注文時の配送日時指定画面で、出荷体制に余裕がある日、つまりアスクル側が指定して欲しい配送日に、共通ポイントのTポイント(※使用期間を制限し、かつ、ヤフーグループなどでしか使用できない「期間固定Tポイント」)を“追加ポイント”として付与することを表示し、顧客がその日を選べば当該ポイントを付与するという試みを昨年10月から開始した。

例えば、出荷体制にかなり余裕がある日には100ポイント、やや余裕がある日は50ポイントという具合にし、販促キャンペーンの実施日翌日などに集中する出荷・配送作業を、別日にずらす狙いからだ。
まずは「どのくらいのポイントを付与すれば配送日を変えてもらえるか」などの条件を探るため、手動で付与ポイント数を変えてテスト。10ポイントを下限に最高150ポイント程度まで試した結果、40~50ポイント程度、場合によっては10~20ポイントでも意外に“動く”ことや、例えばある日を10ポイント、別の日を5ポイントとするとポイント付与数は低くても相対的に付与数が高い日に誘導できることなど「配送日を変える“条件”などをある程度、把握した」(上村部長)として、12月11日からは「5につく日」など受注が集中する日に当日の受注量や物流センターの出荷体制などから、付与できるポイントの予算を入力するだけで機械的に追加ポイントを付与する配送日やポイント量の設定、また、ポイント付与による配送日誘導の結果を受けて、リアルタイムに各日の付与ポイントを変えたり、なくしたりする仕組みを自動化し、運用を本格化させた。

この結果、出荷作業を平準化できるようになり「現時点では無理な残業や臨時増員も少なく、キャンペーンがあっても生産性は下がらないし、ほとんど遅配も発生しない」(同)という。この試みには付与ポイントの原資負担など実施するために毎回、数十万円程度の費用がかかるとみられるが、仮に実施しなかった場合、庫内作業員の人件費や別便の手配のための費用、遅配に伴う入電増への対応コストなどに加え、離反客による機会損失で「恐らく数百万円程度の負担が発生していたはずで費用対効果としては十分に元が取れている」(同)という。
また、この試みにより、配送時の不在率の低減にもつながっているという。「ロハコ」では顧客が注文する際、特に配送日時を指定しない場合、当日や翌日など最短出荷を行っているが、その場合、顧客側は配送日の意識がないが、この試みでは配送日および日時を指定するために「お届け日を覚えているお客様が間違いなく増えた」(同)結果、不在率が減り、配送効率の面でも寄与している模様だ。
今後は自社配送や配送を委託する配送会社などと協力しながら“配送体制”も考慮して、同じように配送の繁忙期にポイントを付与して配送日をコントロールするなどの試みも視野に入れているようで、同試みを進化させていく考え。

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オリジナル記事:ポイント付与で「物流コスト減」「遅延防止」を実現したLOHACOの新たな試みとは | 通販新聞ダイジェスト
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Web担当者Forum の連載コーナー「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週のピックアップは、「グーグルSEOにおける見出しタグの扱い」の話題。h1・h2・h3といった HTML タグを、見出しレベルと異なる順で使うと評価に影響があるのだろうか? どう考えるのがいいのだろうか?
投稿 見出しがh1→h2→h3の順でないと、SEOに悪影響あったりします?【海外&国内SEO情報ウォッチ】 は 海外SEO情報ブログ に最初に表示されました。
iTunesストアのアプリDownloadページへのリンクを自動でアフィリエイト対応してくれるAuto Link Makerのタグがダラダラと長くて古風なので改善。

靴販売大手のエービーシー・マートはこのほど、公式スマートフォンアプリを刷新し、実店舗とオンラインストアで共通ポイントがたまる会員証機能などを実装した。
店頭で商品バーコードを読み取ると商品詳細を確認できる機能、店舗や商品を「お気に入り登録」できる機能なども追加している。

アプリのリニューアルを支援したのは、ITコンサルティングなどを手がけるフューチャーアーキテクト。提供する小売事業者向け顧客ロイヤリティサービス「Future Pay」をベースに、エービーシー・マートの新たなポイント管理システムを開発したという。
エービーシー・マートは一部店舗で、通販サイトで予約した商品を店頭で試着できるサービスを実施。また、店舗に在庫がない商品は、ECの在庫を倉庫から直送するサービスも行っている。
IR情報によると、エービーシー・マートのネット通販売上高は毎年30%以上で成長し、EC化率は単体売上高の5%弱。2017年2月期の単体売上高は1789億円だったため、EC売上高は80億~90億円規模とみられる。
将来的には、EC売上高をグループ売上高の1割以上に増やすよう努めるとしている。
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オリジナル記事:ABCマートがスマホアプリを刷新、店舗とECのポイントを統合
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5月9日にNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの3社が配信を開始する新しいコミュニケーションアプリ「+(プラス)メッセージ」。各キャリアをまたいで利用者同士が長文のメッセージや写真、動画などをチャット形式でやりとりができるそうです。LINEを利用したマーケティングが一般的になってきていますが、「+メッセージ」もECビジネスにに活用できそうです。
ドコモ+KDDI+ソフトバンクの新チャットアプリはECビジネスに活用できる可能性あり!

どこで儲けるの?「Amazon化」と「採算度外視」に流れる日本のECビジネス【ネッ担まとめ】

ECのプロが選ぶ優れた通販サイト5選――ネットショップグランプリ受賞店に学ぶサイト作り
ユニクロとジーユーが「Apple Pay」をECサイトに導入
「楽天市場」に画像検索から商品を提案する機能! AI解析を使い類似商品をレコメンド

【EC調査】利用率が高いのはAmazon、2位は楽天。アジア消費者が越境利用したい国で「日本」が上位


宅配ロボットの実証実験[動画レポート] & 世界のデリバリーロボット事情まとめ

地方企業が語る「売れるために必要なこと」――ECで地方創生に取り組む楽天の戦略

良品計画のEC売上は3.9%増の181億円、EC化率は6.5%
※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。
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オリジナル記事:新コミュニケーションアプリ「+(プラス)メッセージ」、その可能性は?【今週のネッ担アクセスランキング】 | 週間人気記事ランキング
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アマゾンジャパンのプライム会員向けサービス「Amazonフレッシュ」が4月21日でサービス開始から1周年を迎える。クックパッドやDELISH KITCHENといったレシピサービスとの連携、ミールキットの販売など、新たな戦略を4月19日に発表した。
レシピサイト「クックパッド」と4月16日から連携。クックパッドのプレミアムサービス会員向けサービス「プレミアム献立」のページ上に「食材をAmazonフレッシュで購入する」ボタンが表示され、献立に必要な食材をAmazonフレッシュで簡単に注文できるようになった(PC・モバイルのブラウザ版のみ対応。アプリには非対応)。

レシピ動画メディア「DELISH KITCHEN」アプリ内にも、レシピの「買い物リスト」内に「Amazonフレッシュで材料を購入する」ボタンを設置。必要な食材をAmazonフレッシュで簡単に購入できるようになった。

「Amazon.co.jp」側でも「DELISH KITCHEN」の人気レシピを紹介する「今週のレシピ」コーナーを開始。動画ではなくテキストのみの掲載だが、主菜と副菜のレシピを週替わりで掲載する。
アマゾンは食品に関しては新参者。レシピサイトや料理教室など、食品関連のプロフェッショナルのみなさまと積極的にコラボレーションしていきたい。
─Amazon フレッシュ/Prime Now事業本部長 白子雅也氏
ミールキットの販売も開始した。ミールキットは下ごしらえ済みの食材と調味料がセットになったもので、献立を考える時間、買い物の時間、調理の時間を短縮できることで人気。現在は16種類だが、順次ラインアップを拡充する。

また、サラダ・総菜専門店「RF1(アールエフワン)」の商品も販売を始める。これにより、Amazonフレッシュの「惣菜・チルド食品」コーナーのラインナップは約200種類以上となった。
この他にも、カット済みで洗わずにそのまま使えるカットサラダやカット野菜、焼くだけで調理できる味付き肉などで時短ニーズに応える。
サービス開始当時は東京都港区、千代田区、中央区、江東区、墨田区、江戸川区の6区域(一部エリアを除く)のみだったが、現在は神奈川県、千葉県の一部までに拡大されている。
東京都 :世田谷区・目黒区・千代田区・中央区・台東区・墨田区・江東区全域、および渋谷区・品川区・大田区・港区・杉並区・新宿区・文京区・荒川区・足立区・葛飾区・江戸川区・調布市・狛江市の一部(18区2市)
神奈川県 : 川崎市高津区・中原区全域、多摩区・宮前区・川崎区・幸区の一部、横浜市西区・神奈川区・港北区・中区全域、都筑区・緑区・鶴見区・南区・磯子区・保土ケ谷区・旭区の一部
千葉県 : 浦安市全域と市川市の一部
高級商品の印象が強いAmazonフレッシュだが、年間人気商品ランキングには庶民的な価格の商品が並んだ。
1位 [冷蔵] タカナシ牛乳3.6 1000ml(税込191円)
2位 キリン アルカリイオンの水 2L(税込140円)
3位 国内産 玉ねぎ 1パック 500g(税込105円)
4位 国内産 きゅうり 3本(税込119円)
5位 [冷蔵] 国産 豚 小間切れ 250g(税込262円)
Amazonフレッシュではスピーディーにお届けできない商品が売上が良くない。専門店のみなさまとも相談して、全体的にどうやってスピーディーにお届けできるかを検討している。
─Amazon フレッシュ/Prime Now事業本部長 白子雅也氏
Amazonフレッシュの1周年記念として、経済評論家の勝間和代氏と食育インストラクターの和田明日香氏をゲストに迎え、Amazonフレッシュの食材を使った時短レシピを作りながらのトークショーが4月19日に行われた。

Amazonフレッシュのサービス開始以来、「Amazonフレッシュ以外から生鮮品を買っていない」と公言するほどのヘビーユーザーの勝間氏。現在も週1回から2回のペースで利用している。
以前は別のネットスーパーを利用していたが、従来のネットスーパーの多くが配達枠が取れないのが不満だった。よく利用するのは朝の8時~10時と夜の8時~10時の枠。Amazonフレッシュなら「5日後のこの枠」とバシッと取れる。
カートに商品を入れっぱなしにしておいても商品が消えないことも気に入っている。キッチンにパソコンを1台置いてあり、気付いたときにカートに入れている。
─勝間和代氏

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オリジナル記事:Amazonフレッシュ、クックパッドらと提携。ミールキットで時短ニーズへの対応強化
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ユーザーの同意や承諾を AMP ページで求めることができるコンポーネントとして、<amp-consent> を AMP プロジェクトが公開した。ユーザーに同意・承諾を選択させ、その状態を保持したうえで、ページで表示する内容や利用できる機能を制御できる。
投稿 AMPページでユーザーの同意・承諾を求めるコンポーネント、<amp-consent> が利用可能に は 海外SEO情報ブログ に最初に表示されました。

日経BPコンサルティングが実施したブランド価値評価調査「ブランド・ジャパン2018」で、一般消費者による評価(BtoC編)の「EC・通信販売」における1位はAmazon、2位は楽天市場、3位はYahoo!だった。Amazonは前回に続き首位。
4位から20位は、上位からセブン&アイホールディングス、ジャパネットたかた、ニッセン、アスクル、ZOZOTOWN、ベルメゾン、パルシステム、ロハコ、フェリシモ、ショップジャパン、千趣会、セシール、リンベル、カウネット。

「ブランド・ジャパン2018」は企業、商品、サービスなど延べ1500ブランドを、5万人以上の消費者とビジネスパーソンが評価するブランド価値評価調査。2018年で18回目。
一般消費者から回答を求める「BtoC編」では、ブランドに対するイメージから「フレンドリー」「コンビニエント」「アウトスタンディング」「イノベーティブ」の4つの因子をスコア化し、ブランドの総合力を算出している。
日経BPコンサルティングが4月13日、「ブランド・ジャパン2018」のBtoC編における10業種(自動車、運輸・物流、ファストフード、コンビニエンスストア、スポーツ、EC・通信販売、家具・寝具、情報、クレジットカード・ポイントカード、放送)について、ブランド総合力の上位企業を公表した。
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オリジナル記事:1位「Amazon」、2位「楽天市場」、3位「Yahoo!」――ブランド力が高いECサイト
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NTTドコモは5月23日、公式通販サイト「dショッピング」のデザインを刷新するとともに、出店企業を増やして取扱ジャンルを拡充する。
「dショッピング」は日用品や食料品、家電、 書籍、CD・DVD、百貨店ギフトなどを扱うECサイト。グループ傘下のマガシーク、オークローンマーケティングなどが出店している。
リニューアルによりサイト内検索機能を強化する。「カテゴリ」を表示するサジェスト機能を新たに設けるほか、フリーワード検索の精度も向上するとしている。
過去に購入した商品の再購入を促す「もう一度買う」ボタンも新設する。
ECに不慣れな消費者が買い物をしやすいように、顧客の興味が高いコンテンツに限定したショッピングページ「かんたんdショッピング」を新たに開設。コンテンツの表示内容をお薦め商品などに絞り込み、大きな文字で表示する。Android端末に限り、音声入力で商品検索を行える。
「かんたんdショッピング」はサイトトップページ右上のメニュー内で画面を切り替えることが可能。
2018年度中に約40社が新規出店する予定。これまで「dショッピング」で販売していなかった商品や、商品数が少ないジャンルを中心に取扱商材を拡充する。
5月23日に出店するのは「澤井珈琲」「爽快ドラッグ」「成城石井」など7店舗。6月以降は現時点で「ogaland」「高島屋」「チャーム」「dinos」など9店舗の出店が決まっている。
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オリジナル記事:ドコモが「dショッピング」リニューアル、出店者を2018年度中に40社追加で商材拡充
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「通販エキスパート検定」の問題から、毎回1問ずつ出題します。今回のテーマは「マーケティング施策」。あなたは正解できるでしょうか?

正解はこちら!
化粧品など、定期的に消費する商品の定期購入による割引は、カタログ通販やテレビ通販でも一般的であり、ネット通販特有のものではない。
ネット通販特有のマーケティングとは、他の通販と同様、お客さまを増やし、購入頻度や購入金額を増やすためのネットを活用した施策である。
ネット通販においては簡単に販売価格を比較できるため、他の通販と比べ、より商品に向いた戦略が重視されており、商品開発は「価格訴求」と「オリジナリティー」に重点が置かれている。
検索・比較後に購入が検討されるケースが多いことから、「いかに商品が映えるか」がネット通販におけるマーケティングの基本と言える。
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オリジナル記事:「ネット通販特有のマーケティング施策ではないもの」を1つ選んでください。 | 例題で学ぶ EC・ダイレクトマーケティングの基礎知識
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アップル社がリリースした新機能「Busuness Chat(ビジネスチャット)※1」を使うと、消費者はカスタマーサービスのスタッフへ簡単にテキストメッセージを送ることができるようになります。小売事業者らは、いち早くこのサービスをビジネスに活用しようとしています。
Lowe's社(編注:米国の住宅リフォーム・生活家電チェーン大手)と1-800 Flowers.com社(米国の花の通販サイト大手)は、いち早くアップル社のビジネスチャットを試験的に取り入れています。
ビジネスチャットは、アップル社が3月末にリリースしたiOS11.3へバージョンアップしていれば、誰もが使える機能です。現在はHome Depot(ホーム・デポ、インターネットリテーラー社発行「全米EC事業 トップ500社」第8位、編注:米国の住宅リフォーム・建設資材・サービスの小売チェーン大手)、Newegg(ニューエッグ、同21位、編注:米国の家電ECサイト大手)、アップル(同2位)など、11のブランドがビジネスチャットを利用しています。
この新機能を使うと、iPhone利用者はメッセージアプリを使ってブランドにテキストを送ることができます。
使い方はこのような感じです。消費者がiPhone上で「1-800-Flowers」と検索(編注:Spotlight検索)します。すると、Webサイトや場所を示す地図アプリ、ブランドのアプリといった関連情報と一緒に、「ブランドにメッセージを送る」という選択肢が表示されます。メッセージのアイコンをタップするとメッセージアプリが立ち上がり、「1-800-Flowers」とチャットを始めることができるのです。

ブランドにテキストメッセージ送ると、カスタマーサービススタッフが返信してくれます。
注文状況の確認、配達日の設定、Apple Payでの支払いも、メッセージアプリ内で行うことが可能です。
1-800-Flowersの広報は、次のように話しています。
「1-800-Flowers.com」はよりよいショッピング体験を提供するため、常に革新的な方法を探しています。お客さまがどこにいても、そしてどんな時でも我々とつながることができる、大変パワフルなツールであるビジネスチャットに期待しています。(1-800-Flowers広報)
アップル社のビジネスチャットを使うには、LivePerson社、Genesys社、Salesforce社、Nuance Communications社、Zendesk社、InTheChat社のいずれかのカスタマーサービスプラットフォームを利用することが条件になります。
アップル社によると、利用者の連絡先情報はブランドに共有されません。
Lowe's社は、消費者が好きな時にコミュニケーションが取れるようにするため、ビジネスチャットを導入しました。消費者が電話やメールよりもインスタントメッセージを選ぶことが多いという点に注目したと、デジタル開発部門の副社長ジハード・ジャウハー氏は言います。
メッセージプラットフォームは、より速く、より効率的で、よりパーソナルなブランドとの関わりを可能にします。消費者は、電話よりもカスタマーサービスに簡単にメッセージが送れる利便性を好むのです。ビジネスチャットのおかげで、メッセージ送信が非常に簡単になり、弊社のカスタマーサービススタッフにとっても大変役立つツールになっています。(ジハード・ジャウハー氏)

Lowe's社がビジネスチャットの導入に取り組んでから1年弱。その間にまずパイロット版をスタートし、カスタマーサービススタッフのトレーニングを行いました。現在、同社は全米の限られた都市でビジネスチャットを展開し、利用者数やニーズを分析しています。ジャウハー氏によると今後、数週間以内に全国展開をしていく予定です。
ビジネスチャットを通じてLowe's社にメッセージを送ると、カスタマーサービスのスタッフかチャットボットにつながります。チャットボットはよくある質問に対応し、スタッフはより複雑な質問に答えます。
1-800-Flowers.comは「全米EC事業トップ500社」第59位、Lowe's社は第25位です。
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オリジナル記事:iPhoneに買い物や接客ができるチャット機能が搭載! アップル「Busuness Chat」がもたらす顧客体験とは | 海外のEC事情・戦略・マーケティング情報ウォッチ
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