CSS Nite LP57「All About XD」再演版のフォローアップを公開します
2018年6月30日(土)大崎ブライトコアホールで開催したCSS Nite LP57「All About XD」再演版のフォローアップを公開します。
2018年6月30日(土)大崎ブライトコアホールで開催したCSS Nite LP57「All About XD」再演版のフォローアップを公開します。
2018年3月3日(土)ベルサール神田 イベントホールで開催したCSS Nite LP56「ウェブサイト制作、手を動かす前に考えておくこと [Part II]」のフォローアップを公開します。

2018年3月3日(土)ベルサール神田 イベントホールで開催したCSS Nite LP56「ウェブサイト制作、手を動かす前に考えておくこと [Part II]」のフォローアップとして、草間 淳哉さん(ウェブエイト)の『信州の68才 オヤジ、ウェブで大手企業に勝つ!』セッションのスライドなどを公開します。
フォローアップメッセージは、イベント開催直後(2018年3月)の時点のものです。
CSS Nite LP56 の
「信州の68才オヤジ、ウェブで大手企業に勝つ!」
に登壇いたしました、ウェブエイトの草間です。
内容はいかがでしたでしょうか?
楽しんでいただけましたでしょうか?
みんなで自己実現の世界をつくりあげていくために、
第一歩目を踏み出していただければ幸いです。
下記、紹介したサイトを送ります。
・オーディオ買取屋
http://audio.kaitori8.com/
・株式会社ウェブエイト テレビCM
https://www.youtube.com/watch?v=OVkgj2Y9bLU
・安全にスピーカーを送るための梱包手順
https://www.youtube.com/watch?v=SMOS8rPT90Y
・TOSANDO music CM 披露宴編 full
https://www.youtube.com/watch?v=-09dRyIG9bU
質問で多かったので補足させていただきます。
今回ご紹介したオーディオ事例と同様に、クライアントワークでも時間と手間をかけてブランディング戦略を行います。
ブランディング部分はそれなりに金額をいただき、その後ウェブ制作はウェブ制作でそれなりな金額をいただきます。
ですので、中小企業の中でも規模の小さい企業はターゲットに入らないことが多いです。
気持ち的にはなんとかサポートさせていただきたいと思うのですが、金額が合わないのでヒアリングもせずにお断りしていることが多いです。
(もちろん丁重に)
また、相見積の場合には、基本的にお断りしています。
ただ作るだけであれば、弊社でなくて良いと思っています。
いただいた質問に回答します。
クライアントワークも同様のサポートをしています。
・ブランディング戦略構築で150万?200万
・ウェブ制作で200万?300万
・その後のグロースで200万?300万(毎月マーケティング戦略会議を行いサポート)
といった感じになると思います。
ずっと寄り添い、最終的にはクライアントが自走できるレベルになるまでサポートしています。
(だいたい1,2年はかかりますね)
ウェブ制作のみをお受けするのは、全案件の半分くらいです。
残り半分は、ブランディングからサポートしています。
成功率は、ブランディングから行う場合は非常に高いですね。
結果が出るまで寄り添うので、ほぼ100%といっていいかと思います。
(クライアントが求める成果が違うので、なんとも言えないのですが)
はい、売るのは困りません。
売り先は確保できているので、どれだけ買い取れるかにかかっているのです。
(ちなみに、何でも買い取るわけではありません。売れるとわかっているものしか買取りません)
初回のヒアリング時に2時間?3時間かけてブランディングの重要性を伝えます。
今回紹介したオーディオの事例の他にも、いくつも事例を紹介していますね。
そして、戦略からやらないと効果が出ないということをご理解いただき、その場でだいたいご契約のお約束をいただくことが多いです。
初回ヒアリングがプチセミナーみたいなイメージです。
だいたい初回ヒアリングで内容が決まり、契約につながるかどうかが決まります。
(ターゲットに合わないお客様の場合、こちらからお断りすることも多いです)
2回目には見積書と契約書をもっていきます。
そこで契約になるので、その後は有料となります。
10回から20回の戦略構築ワークとミーティングを重ねます。
予算は「質問1」でも回答しましたが、150万?200万くらいになることが多いです。
2?4ヶ月くらいで戦略をかため、そこでまたウェブ制作の見積もりを出します。
その時にはもう相見積などはなく、クライアントも自分たちのブランドを作るためにも予算を捻出しようと頑張ってくれますので、ウェブ制作の金額が高くてもなんとかなることが多いです。
ですから、制作の時間とコストはそれなりにかかりますね。
一から丁寧に説明します。
あまりにもリテラシーが低い場合には、担当者に向けての教育研修をご提案しています。
ないと思います。
ブランド戦略を設計後、Webじゃなくて他の課題解決にお金をかけることも当然あります。
Webはもちろん重要な要素の1つですが、必ずしも1番重要とは限りません。
クライアントの課題に合わせて柔軟に対応しています。
※会場でも販売させていただきましたが
「パーソナルブランディング」
をテーマにした本を出版しています。
自分のブランディングをどのように行なっていきますか?
その答えを体系的にまとめてありますので、ご覧ください。
全国の書店に陳列されています
『自分1人、1日でできるパーソナル・ブランディング』(同文館出版)
※amazonでもご購入いただけます。

2018年3月3日(土)ベルサール神田 イベントホールで開催したCSS Nite LP56「ウェブサイト制作、手を動かす前に考えておくこと [Part II]」のフォローアップとして、枌谷 力さん(ベイジ)の『10人のweb制作会社が代理店に頼らず自社サイトだけで年間400件超の依頼を獲得するまでに実践したこと』セッションのスライドなどを公開します。
フォローアップメッセージは、イベント開催直後(2018年3月)の時点のものです。
ベイジの枌谷です。初めてのCSS Niteでしたが、皆の温かい反応によって緊張しすぎずに登壇できました。ありがとうございました。
登壇テーマを深堀するにあたって2つのことを考えました。一つは登壇中のことです。もう一つは登壇翌日以降のことです。
CSS Niteに参加された方にとって「役に立つ」とはどういうことか。そのことにフォーカスすると、私がより重視すべきは「登壇翌日以降」であると考えました。人の記憶は薄れていくものですが、記憶が薄れても「役立つもの」であろうと思いました。そう考えて、私の強みである「言語化されたコンテンツ」つまりは「スライド」に今回は力点を置きました。
登壇中の私の話を振り返りながら、スライドを見ていただくことで、皆さんの戦略や提案業務のお役に立てればと思っています。あるいは私の話の記憶が薄れても、スライドを見れば思い出せる/理解できるように、文字を多めにしました。
登壇中の話のみならず、フォローアップの資料も加わることによって、制作に携わる皆さんのキャリアに良い影響を与えることができればと思っています。
登壇内容についてご質問等があれば、FacebookやTwitterなどで気軽に連絡ください。その際には「CSS Niteに参加しました」と書いていただけると嬉しいです。
[登壇で紹介したベイジのサイト]
コーポレートサイト:https://baigie.me/
ベイジの社長ブログ:https://baigie.me/sogitani/
ベイジの日報:https://baigie.me/nippo/
ベイジの用語集:https://baigie.me/glossary/
[枌谷力のアカウント]
facebook
https://www.facebook.com/tsutomu.sogitani
Twitter
https://twitter.com/sogitani_baigie
正確には「受託のweb制作会社がクライアントのUXデザインをするというのは不可能」ということです。
「UXデザイン」とはユーザー体験のすべてをデザインすることだと私は思っています。これは当然、webサイトだけでなく、サービス設計から組織作りまですべてのことに手を加えなければ不可能です。一方、受託のweb制作会社のスコープは基本的に「webサイトを作ること」です。そのため、「受託のweb制作会社がクライアントのUXをデザインするというのは不可能」という結論になります。「UXデザイン」とは何を意味するのか、本質を学べば学ぶほどその考えに至ります。
ただこれは、「UXのことは考えない」「UXに関わる提案はしない」とイコールではありません。webサイトが戦略的に機能するものになるためには、UXを考えることは不可欠です。またクライアント企業はマーケティングやUXをきちんと整理できていなことも非常に多いです。
そのため私たちはwebサイトの検討から派生してUX領域のリサーチや整理、言及も積極的に行っています。webサイト以外でもやるべきだと感じたことは忌憚なく意見しています。ただ私たちはあくまでweb制作者であり、webサイトをUXに最適化することはできてもそれ以上のことは限界がある、皆さん(クライアント)主体でしっかり考えていただく必要がある、というスタンスを取っています。
その根幹には、UXデザインはそもそもすべてをアウトソースしてできるものではない、事業者側が主体にならないと実現できないという考えがあります。またクライアントがすぐにできないことを「これやってない御社はダメ」と厳しく詰めることに意味がないとも思っています。
繰り返しますが、だからといってUXの話を放り投げるようなことはしませんが、ビジネスとしての現実的な落としどころをweb制作に置いているが故のスタンスです。
もちろん「web制作ではなくUXデザインの支援業務をしてほしい」という依頼が来ればまた話は別です。それと自分たち自身、つまりベイジという会社自身に関しては、当然私たちが事業の主体者なわけですから、少なくとも他の会社よりはしっかりとUXデザインができている、という自負はあります。
ただそれでも、「webサイトでUXデザインをする」というのは不可能で、webサイト起点で言えば、「webサイトをUXに最適化する」というのが正確なのではないかと考えております。
こういった考えが、「受託だとUXデザインができない」という端折った発言の中には含まれていました。
お仕事をお請けするかどうかを判断する基準は、基本的に以下の3つです。
このうち3については、より具体的かつ細かな基準を設けていて、さらに言えばバランスを見て判断しているので、複雑かつ感覚的であったりします。
例えば、以下のような傾向のある案件だと、私たちは良い仕事がおそらくはできないので、お断りする可能性が非常に高いです。
などです。これらを総合的に判断しています。
契約までの工数というか、やることは以下の3点です。
「進め方の資料」というのは過去の実績などをまとめたものなので、それほど手間をかけずに作っています。
問い合わせ数が年間100件台だったころは提案コンペへの参加も行っていたのでより工数をかけていました。しかし今は個別の提案を必要とするコンペは一切受けなくなり、営業に工数をかけなくなりました。
そのため、面談以降の受注率自体は落ちました。以前は90%を超えていましたが、今は50%くらいです。ただし営業効率は飛躍的に上がりました。

2018年3月3日(土)ベルサール神田 イベントホールで開催したCSS Nite LP56「ウェブサイト制作、手を動かす前に考えておくこと [Part II]」のフォローアップとして、横澤 幸満さん (SPS)の『地方でホームページ制作が400万円で売れる理由』セッションのスライドなどを公開します。
フォローアップメッセージは、イベント開催直後(2018年3月)の時点のものです。
四国パソコンシステムの横澤です。
今回の内容は香川県という地方でホームページ制作という事業をスタートしてから、ウェブコンサル、マーケティング会社に変化していった過程を話しました。
今回、登場した「成果のパッケージ」や「コンサルブック」は制作前や後のサービスを、お客さんにしっかりと理解してもらう、という目的があります。
しかし、もっと根幹にあるのは「次の世代への責任」なのです。
自分の勝手で起業して、がむしゃらに頑張ってきました。
そして40台半ば辺りからある思いが芽生えてきたんです。
コンサルティングの質は人によってバラバラです。
このままの提案営業型で本当に次の世代に引き渡せれるのだろうか?
そう考えた時に「このままではダメだな」と思いました。
社員は人生をかけて会社にきています。
そこに対して責任をもってバトンを渡していこうと考え抜いた一つの形が今回の「成果のパッケージ」や「コンサルブック」なのです。
まだまだ至らぬところはありますがドンドンとバージョンアップして良いものにしていきたいと思っています。
成功報酬ではないですが成果にはコミットします。
セミナーの中でもあったとおり「得意なところをパッケージ」にしています。
なので成功率は非常に高いです。
例えば「求人の仕組み構築サービス」ではエントリーはあるが、想定した職種の人がこない、という場合です。
そこに対しても完成して後に成果をヒアリングしてダメな時はキーワード、LPなどをチューニングします。
これらは最初からサービスに含めていて、お客さんにもあらかじめ説明しています。
「集客の仕組み構築サービス」ではステップ③のマーケット調査のところで、月間の問合せ数や広告での問い合わせ獲得単価(CPA)、SEOで戦っていけるかの競合調査などをおこないます。
この段階で立てた戦略をもってインターネット上で戦っていけるかが分かります。
ダメなときは戦略から見直しになります。
大事なのはお客さんに最初にこの流れを説明しておくというところです。
これがパッケージ化、コンサルブック化の良い所です。
言った言わないには絶対にならないのです。

2018年3月3日(土)ベルサール神田 イベントホールで開催したCSS Nite LP56「ウェブサイト制作、手を動かす前に考えておくこと [Part II]」のフォローアップとして、後藤 賢司さん(よつばデザイン)の『「デザインしないデザイナー」の肩書きを使いはじめた理由』セッションのスライドなどを公開します。
フォローアップメッセージは、イベント開催直後(2018年3月)の時点のものです。
「デザインしないデザイナー」の肩書きを使いはじめた理由というテーマでお話したよつばデザイン後藤です。主に小規模事業者や少額案件のお仕事をされている方向けにお反しさせていただきました。
オーダーメイドからレディメイドへスイッチし、デザインの一番大事な部分に時間をかける事で、作業時間は大幅に短縮出来ます。本編では時間的に補足できなかったのですが、その際の見積内容も大きく変えており、通常制作案件でも計上しづらいプランニングや打ち合わせに対して単価を設定しています。僕たちの持つ知識やノウハウに対して価値を感じてもらい、そこは有料だという事を打ち出せる機会でもあると考えます。
プロジェクトを一週間で仕上げるのか?3ヶ月かけて仕上げるのか?では、力を入れるところや体制も大きく変わってきます。良かれと思う事を全てやっていける案件もあれば、そうは言ってられない案件もあります。ご自身がどの辺りでお仕事をされているのかで、仕事で大事にする部分は変わります。その辺りはレディメイド的な思想などが役に立つかもしれません。
レディメイドの実際の制作方法としては、複数回の打ち合わせ(ワークショップ含む)を行いクライアントのビジョンと行きたい方向をまとめます。方向性が決まったら最適な情報設計を行い、すぐにWordPressでサイトを構築します。高機能なWordPresdsテンプレートとドラッグ&ドロップでパーツをレイアウトできるページビルダープラグイン(アドオン含む)で、実際に作りあげてから、クライアントに見ていただき調整をかけていきます。操作方法や更新方法などは、画面キャプチャーしてマニュアル動画を作成しています(ScreenFlowを使用)。動画マニュアルを作る事で紙のマニュアルを作る手間を省き、ます。手順は動画どおりやれば良いので質問も来ません。 Video editing and screen recording Software | Telestream ScreenFlow | Overview
これから素人でもある程度のクオリティでウェブサイトや広告ツールを作れる時代になります。しかし、そこで何を言うかや何をするかの部分についてはプロの力がより不可欠になると考えています。数年後に力を必要とされるように今から動き始めています。
お伝えしたかったのは、既存のワークフローや常識にとらわれず、業界をも超えた俯瞰視点で仕事のやり方や売上の作り方を考える事で、クライアントにも自分にも大きなメリットを出す事が可能だという事です。
仕事を真面目にやっていても時代の流れで無くなる仕事もたくさんあります。版下時代、DTP自体、ウェブの今昔と見ていてもデザイナーのやる仕事内容は大きく変わっています。(ディレクターやライター、マーケッターのお仕事も変化しています)
数年前より始めた「作業を一切しない相談プラン」の利用も増えてきました。クライアントに対し良く聞いている「御社の売りは何ですか?」もいざ自分自身に向けられるとなかなか答えられないものです。行動を起こす前の理念の整理や戦略整理も第三者を介する事でうまくいく事が多いです。相談プランの具体的なメリットやメッセージの出し方は僕自身まだまだ試行錯誤中です。少しでも早く言語化、視覚化していきたいと思います。
私自身多くの刺激をいただきましたし、懇親会では参加者の方からのやり方なども聞けてとても良い機会となりました。ありがとうございました。
相談プランは実は制作者の方に多く利用されています。小さな制作会社様に自社のウェブサイトリニューアルの相談を受けた事例で言うと、その会社にしかない強みの設定、情報の出し方のアプローチを変える、新たなパッケージ商品の提案、請求時のトラブルを防ぐような見積の出し方の変更提案を行いました。その内容を元にリニューアルをしたところ、問合せが増えて顧客の質も上がったという感想をいただきました。先日二度目の相談を行い、新たな施策を実践されつつあります。
実働3?6日です。ヒアリングから個別のワークショップを行い、クライアントの思考やビジョンを明確化し、方向性を提案します。※そこまでやっても迷われる方もいます。
最近はオーダーメイド制作の依頼を受けた場合でもレディメイド制作を提案する事もあります。クライアントの強い思い込みでウェブサイトをリニューアルしたいというケースもありますが、経験値からその方向性は一時的なものだろうなという場合もあります。このように費用をおさえて作る方法もあるので、まずはこちらで運営してみませんか?と誘導し、慣れてもらってから本題に向き合うような場合もあります。クライアントは数十件です。
幸い今までのお仕事幅広い業種に関わった経験と、子供服の情報サイトCOCOmagを自社運営する事でひとつの業界をじっくり見るという経験もしています。日頃からの政治や経済の動向などについても、それらが何の意味を持つのかをなるべく分析するようにしています。分析といっても専門的な分析ではなく、それらが何を意味するかといった簡単な言葉に置き換えるような感じです。勉強方法については心理学や行動経済学などの本を読んだり、海外の動向などはこまめにチェックするようにしています。Chromeの機能拡張「Panda」はオススメです。
ニュースなどをシェアする場合に「自分はこう考える」を入れるようにしています。ものの見方や捉え方は親しい間柄であっても以外と知らない事も多いと考えています。言葉にしなければ伝わらない事はたくさんあると思うのでなるべく言葉にするようにしています。(本来は得意なほうではありませんが慣れだと思います)
目指す方向性で人それぞれだと思います。私の場合は、企画立案や提案については昔から興味があり本で学んだり、アイデア出しなどは日常的に訓練してきました。
数回の打ち合わせ時に提案も含めてしています(実働3?6日)。手を動かす作業は最短1日?4日ぐらいです。必要であれば再調整に1?2日といった感じです。平均して1週間あれば終わるようなイメージです。(3?4件の同時進行も可能です)
はい、これは誰でも出来るこれからのデザイナーの働き方のひとつの形だと考えます。その意図も含めつつお話させていただいています。特に小規模事業者に対しての制作方法としてひとつの解決策だとも思っています。その中でどのような特徴が出せるかというのも課題ではありますが、今は絶対数が圧倒的に少ない事、発信している人が少ない事を考えると、いち早く情報発信をしていく人が有利にはなると思っています。
パッケージに近い形になっています。基本価格はありますが、さらに予算が少ない場合はやる事を減らしたりしています。
よりビジネス課題やビジネスモデルまで関わる事などは従来のディレクターなどが行う範囲外だと考えます(やられてる方もいるかもですが)。見積内容など見せ方も変えているので打ち合わせに価値がある事などを理解してもらいつつ、戦略などの部分に予算をかける事を認識してもらうという意味もあると考えます。ディレクターの定義は事業規模などで全く異なると思います。肩書きにこだわらずクライアントからどのように見られるのかを意識し、印象含めさらに改良していければと思っています。
ウェブ関連の情報をシェアするFacebookグループ

2018年3月3日(土)ベルサール神田 イベントホールで開催したCSS Nite LP56「ウェブサイト制作、手を動かす前に考えておくこと [Part II]」のフォローアップとして、英 誠一朗さん(四国新聞社)の『地方紙サイトにおけるコアバリューの探索』セッションのスライドなどを公開します。
フォローアップメッセージは、イベント開催直後(2018年3月)の時点のものです。
四国新聞社の英 誠一朗です。無事にうどん県に戻っております。UX(Udon Experience)の設計をUX(User Experience)指向で設計した事例報告でもありました。
Userの話よりUdonの話が印象的だったみたいで、「うどん食べたくなりました」コメントを多く頂きました。
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讃岐うどん遍路
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・TOPページ:https://www.shikoku-np.co.jp/udon/
・【旧】店詳細ページ:https://www.shikoku-np.co.jp/udon/shop_old/shop.aspx?id=1015
・【新】店詳細ページ:https://www.shikoku-np.co.jp/udon/shop/1015
ワークショップしたいと言わずに、ヒアリングしたいと申し出てみる。結果として会議の進行のテクニックでワークショップに持ち込んだり、自分のメモ用紙が模造紙という状態から、参加者に書いてもらう段階に持ち込んだりします。
まずは、「自分はまだあなたの会社のことを分かっていない」、「業界特有の言葉や商流を教えてほしい」など言ってヒアリングの時間を頂く手口が多いです。ワークショップというと構えるクライアントもいます。
大胆かつ繊細です。料理に例えるならば、塩と砂糖は間違えないようにするが小さじ少々が何グラムかは気にしない感じです。
大きな方向性が合っていれば問題ないです。
普段は、香川県に住んでいます。出張に行くのは月に1回程度。四国新聞社の本社にいます。是非うどんを食べに香川にお越し下さい。毎年どこかで、登壇の機会を頂いております。日本のどこかで再会できることを楽しみにしています。
このツールを使っていたのですが、今はGoogle タグマネージャで設定できるようです。私の記事ではないですが、解説しているブログを見つけました。
・使っているツール:http://www.lunametrics.com/labs/recipes/scroll-tracking/
・解説ブログ:https://ayudante.jp/column/2017-10-24/13-04/
webサイト構築の意志決定者や情報発信する担当部署など全員を巻き込めるのが理想。
ワークショップは、よりよいサイトにしたり、メンバー間で意見を合わせるための手段でもありますが、意志決定者によって手戻りを発生させられることを防止する役割もあります。
ペルソナかジャーニーマップのワークが多いですが、単純に「どう思われたいか」、「お客様が知りたい情報は何か」を列挙するだけでも有効です。ワークすることにより
クライアントも制作に関わった感じを醸成できます。
私の住んでいる香川県高松市の市街地です。山と海と美味しいうどん屋が共存する素晴らしい街です。
私が撮った写真です。

楽天は9月10日、都内などで展開している自社配送サービス「Rakuten-EXPRESS」の対象を「楽天市場」の出店店舗にも拡大した。
「楽天市場」の商品の保管から配送まで行う物流サービス「楽天スーパーロジスティクス」の荷物の一部を、「Rakuten-EXPRESS」で取り扱う。

「Rakuten-EXPRESS」はこれまで、生活用品や日用品のECを手がける「Rakuten Direct」と、書籍やCD/DVDなどのECを行う「楽天ブックス」の商品を対象に、東京23区で配送サービスを提供してきた。
配送エリアは、従来の都内23区に加え、9月10日から千葉県市川市、船橋市、浦安市、松戸市にも広げた。

「Rakuten-EXPRESS」では2018年6月、荷物を住宅敷地内の指定された置き場所に配達する「置き配」を開始するなど、買い物の利便性を高めながら、不在再配達も減らす取り組みを進めている。
「Rakuten-EXPRESS」のサービス拡充も「ワンデリバリー」構想の一環だ。
楽天は、EC物流の健全化を目的に、「楽天市場」における包括的な物流・配送サービスを構築する「ワンデリバリー」構想を掲げている。「会員や注文データの活用」「注文から配送までのシステム統合」「需要予測と在庫の最適化」「倉庫内作業の自動化」などに取り組む方針。
今後、以下のような取り組みを計画している。
「楽天スーパーロジスティクス」は、「楽天市場」に出店している店舗の商品の保管から出荷まで、楽天が一括で担う総合物流サービス。ギフトラッピングや販促物の封入といった業務にも対応する。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:「楽天市場」出店者の一部荷物、楽天が自社配送スタート
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ASPのカートで長年問題になっていたレスポンシブWebデザイン。ついにfutureshopのコマースクリエイターで解決できそうです。移行もスムーズで細かい計測もできるので、現場の人はとっても助かりそう。
新CMS機能「commerce creator」 | futureshop
https://www.future-shop.jp/case/cc.html
置き配バッグを玄関に置いたら…再配達率43%削減に成功 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/5753
働く主婦への意識調査:仕事で不在時に、宅配で不便を感じたことはある? 約7割 不便感じたことある|ビースタイルのプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000289.000003176.html
まとめると、

宅配の再配達は受け取り側も配送側も負担が大きいですよね。宅配ボックスの設置はハードルが高いし。そこで「置き配」の登場です。セキュリティ面に考慮したバッグを使うことで、安全にいつでも受け取りが可能になります。関連記事にもあるように保険もあるので安心です。自社サイトでも使えるようになったらすぐにでも導入したいサービスです。
ジーユーが試着のみの店舗を開設、気に入ったらEC購入を促す買い物体験とは? | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/5770
店頭スタッフを軸にネット通販を強化するパルのEC戦略とは | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/5755
まとめると、
現状、ブログを含めたSNS利用のノウハウを共有するための勉強会を定期的に開いているが、今後も自社スタッフが店頭とECの垣根を越えて積極的にかかわるコンテンツを量、質ともに高めることで、コーデ経由売り上げを伸ばすとともに、スタッフに資産が貯まる仕組みを大事にする。
まさにこれですよね!店舗とECの溝は必ず存在していましたが、両方が楽しんで参加できる仕組みがあればうまく回るはずです。ジーユーは試着に特化した店舗を作るとのことですが、ちょっと聞きたいことがある時にチャットやスタッフに聞ける仕組みがあると良さそう。店舗は売るための場所ではない、という今の常識についていきましょう。
「ネットで売れる商品」の正体とは?「ネットショップの売上は商品次第」ってホント? | ECコンサル坂本のブログ「ECバカ一代」
https://www.commerce-design.net/blog/archives/3322
「売れ始めたら危ない」という意識を持っているお店は売上も安定しますよね。
「アマゾン」「楽天市場」が約4000万人で拮抗、「Yahoo!ショッピング」は2645万人【ECサイト月間利用者数】 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/5764
スマホのみの利用者が7割越えです。それほどPCサイトが使われる機会が失われたということ。
\僅か8カ月/Forbes「地球で耀く女性100人」掲載、売上も“12倍UP”!コネなし社員のマーケ術とは?|イスラエル女子部 アリッサ|note
https://note.mu/mikialissa/n/nd1fa08eb7c92
真似できることは少ないかもしれませんが、行動力は見習いたい記事です。
GMO-PGが「スマホアプリでコンビニ払い」ができる機能を提供 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/5758
QRコード決済の利用経験者は9%、モバイル決済は20%【スマホ決済の利用実態】 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/5763
QR決済普及に「人海戦術」ヤフー3千人採用へ(読売新聞) | Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180903-00050083-yom-bus_all
決済関連を3つ。スマホ決済って停電だと使えないので現金も持っておきたいですね。
製品の正しい実力と評価を引き出す「製品に合わせたコミュニケーション」のコツ | ECzine
https://eczine.jp/article/detail/5970
「ダイレクトマーケティング広告」のお話です。
ECの隠れた巨大マーケット「BtoB市場」 サイトタイプ別改善のポイント | ECzine
https://eczine.jp/article/detail/5984
BtoBは即決ではないのでそこが面白いところです。なにかと比較されるので稟議対策も。
物語は読んだ瞬間から読んだ人一人ひとりの物語になり、その人の言葉の辞書になっていく。その辞書から想像力が生まれ、人の世界を広げ、つらいときも助けてくれる。
角野栄子さんにアンデルセン賞。「魔女の宅急便」など生み出した作家 | HUFFPOST
https://www.huffingtonpost.jp/2018/09/01/kadono-eiko-award_a_23514250/
ショップの商品にも物語があるはず。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:ASPカートのあの悩みがついに解決! 「コマースクリエイター」が控えめに言って最高な件 【ネッ担まとめ】 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ
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ネット通販への参入から4年で年商20億円を超えた自転車専門のECサイト「cyma-サイマ-」。独自ドメインのECサイトのみで売り上げを急速に伸ばしてきた背景には、独自のビジネスモデルとマスメディアを活用した集客戦略、そして「Amazon Pay」を導入したことによる決済の利便性向上があった。「cyma-サイマ-」がこれまで取り組んできた施策とそれらの効果、独自ドメインでECを行う理由などについて、「cyma-サイマ-」を運営するエイチームのEC事業本部・斉藤洸貴氏(執行役員 EC事業本部長)、髙村友マネージャー( EC事業本部 自転車通販 cyma-サイマ- マネージャー)に話を聞いた。写真◎廣井誠(ヒロイフォトオフィス)
整備済みの自転車を、オンラインで売る。そのこと自体が「cyma-サイマ-」の特長であり、強みです。完成品の自転車を通販で売るのは、簡単ではありません。参入障壁が高いビジネスなので、価格競争に巻き込まれることなく、成長を続けることができています。
斉藤氏は「cyma-サイマ-」の売り上げが伸びている要因をこう説明した。
「cyma-サイマ-」は2013年12月にサービスを開始し、初年度の2014年7月期における売上高は3,200万円。以降の売上高は、3億5,600万円、12億1,400万円、20億100万円と拡大している。2018年7月期の売上高は、第3四半期末時点で19億7,800万円に達しており、通期売上高は前期を大幅に上回る見通しだ。
なお、営業赤字が続いているのは、市場シェアの獲得に向け、ラジオやテレビCMを活用した新規顧客の獲得やフルフィルメントの整備といった積極的な投資を続けているためである。

エイチームはスマートデバイス向けゲーム・ツールアプリの開発を手がけているほか、比較サイトや予約サイトなどを運営するIT企業。2013年夏、新規事業を模索する中で、自転車EC市場は拡大が見込めると判断し、参入を決めた。
当時、自転車のEC市場をリサーチしたところ、圧倒的な市場シェアを持つECサイトは存在しませんでしたので、この分野なら勝負ができると判断しました。(斉藤氏)

「cyma-サイマ-」の特長の1つは、整備済みの完成品の自転車をオンラインで販売していること。取扱商品は2万円前後のシティサイクルから、10万円を超える電動アシスト自転車まで幅広い。子供用の自転車や、スポーツバイクも扱っている。
物流倉庫は東海と関東、関西の3か所に所有。国内外から仕入れた200種類以上の自転車の在庫を持ち、自転車専門の整備士がハンドルやタイヤ、ブレーキ、ペダルなどを点検・整備して出荷する。この仕組みをここ数年で一気に整備した。
自転車のEC事業を拡大するには、仕入先の開拓やWebサイトの集客、フルフィルメントの強化といったECの一般的な業務に加え、自転車の整備士を採用したり、大型商品配送の物流網を整えたりすることが必要です。そこが普通の物販との違い。このビジネスモデルをいち早く構築できたことが、急成長につながりました。(斉藤氏)

「cyma-サイマ-」はECモールに出店せず、独自ドメインのECサイトだけで事業を展開している。独自ドメインでEC事業に取り組む理由は「cyma-サイマ-」のブランド認知度を高めるためだという。
EC事業を開始した当初から、「自転車を買うなら「cyma-サイマ-」で」と考えるお客さまを増やすことを目標にしています。ECモールで買い物をするお客さまは、そのモールで買い物をしている意識が強く、店舗のブランドを認識しにくい。ECモールを訪れたお客さまがたまたま当店で買うのではなく、初めから「cyma-サイマ-」を選んでもらえるようにしたいのです。(斉藤氏)
「自転車の購入サイクルは5年くらい」(斉藤氏)とリピート期間が長いため、2013年末にオープンした「cyma-サイマ-」では、売り上げの大半を新規顧客が占めている。
独自ドメインのECサイトは、知名度が一定以上に浸透するまで、集客に大きな投資が必要になる。「cyma-サイマ-」を開設した当初から、ネットでの集客はリスティング広告を中心に展開。2年目以降はブランドの認知度を高めるため、マス広告にも着手した。
EC事業の規模が大きくなっていくなかで、ECサイトの知名度を上げるためにテレビCMやラジオCMも実施しています。自転車は、CMを見て衝動買いする商品ではありませんから、マス広告を展開してもコンバージョンへの即効性は低い。でも、いつか自転車を買いたくなったときに「cyma-サイマ-」を思い出してもらえるよう継続的に実施しています。(斉藤氏)
マス広告を積極的に展開していることもあり、EC事業の営業利益は現時点では黒字化していない。しかし、中長期的な事業戦略を踏まえ、当面は投資フェーズを継続する計画だ。
新規顧客の割合が高い「cyma-サイマ-」と親和性が高いAmazon Pay
初めて利用する独自ドメインのECサイトでは、クレジットカード情報を入力することに不安を感じる消費者は多い。そのため、新規顧客がECサイトにクレジットカード番号を入力するハードルが高いと言われている。また、スマートフォンではカード番号の入力ミスなどにより、離脱してしまうケースも少なくない。
特に現段階の「cyma-サイマ-」は、新規顧客が大半を占める。テレビCMやラジオCMといったマス広告をきっかけとした流入は多く、新規顧客に「簡単に購入できる」「買いやすい」「安心できる」といったカスタマーエクスペリエンス(CX)、安心・安全なセキュリティ環境を提供したいという考えを、ECビジネスの開始当初から持っていたという。
「cyma-サイマ-」で初めて買い物をされるお客さまの中には、ECサイトにクレジットカード情報を登録したくないという方もいらっしゃいます。また、画面が小さいスマートフォンは、入力フォームでの離脱も少なくありませんでした。(髙村氏)
こうした課題を解決するため、エイチームは2015年秋、Amazonの決済サービス「Amazon Pay」(当時は「Amazonログイン&ペイメント」)を導入した。
「Amazon Pay」とは、Amazonアカウントに登録された配送先住所やクレジットカード情報を使い、Amazon以外のECサイトでログインや決済ができるID決済サービス。初めて利用するECサイトでも、Amazonアカウントでログインすることでクレジットカード情報などを入力する必要がない。
カード番号をECサイトに入力する必要がない「Amazon Pay」は、新規顧客の割合が高い「cyma-サイマ-」と親和性が高い。初めて「cyma-サイマ-」を利用するお客さまのお買い物のハードルを下げるために「Amazon Pay」を導入しました。(髙村氏)

「cyma-サイマ-」に「Amazon Pay」を導入した後、顧客へのアンケートにて「cyma-サイマ-」で購入した理由を聞くと、「Amazon Payがあったから」という項目を選択する顧客が少なくないという。
「cyma-サイマ-」では、クレジットカード決済や「Amazon Pay」を利用しない顧客の多くは、コンビニ前払いを選択している。ただ、前払いの場合、入金確認後に商品を出荷するものの、コンビニ前払いを選ぶ顧客の中には注文後に入金しない人もいるそうだ。
「Amazon Pay」を導入したことで、それまでクレジットカード決済をためらっていた新規顧客による利用が増えてきていると感じています。(髙村氏)
「Amazon Pay」の導入によって、コンビニ前払いを選択する消費者の割合が低下。キャンセル比率の減少にもつながり、「Amazon Pay」の導入は全体的な注文件数の増加に寄与している。一方、未入金によるキャンセル扱い注文の業務処理にも効果があった。入金管理などの業務負荷の軽減にもつながったのだ。
コンビニ前払いの利用割合が下がったことで、受注後のキャンセルの割合も下がりました。それによって、担当者の業務負荷も軽減されています。これも即時決済できる「Amazon Pay」のメリットの1つです。(髙村氏)
エイチームが数ある決済サービスの中で「Amazon Pay」を選んだ理由は3つあるという。
1つ目は、Amazonの信用力が購入の後押しになると考えたこと。Amazonが提供している決済サービスなら、消費者でも安心して利用できると判断した。
2015年当時、まだ知名度が低かった「cyma-サイマ-」にとって、Amazon Payを導入すること自体が、サービスに対する安心感や使いやすさにつながると考えました。(斉藤氏)
「Amazon Pay」を選んだ理由の2つ目は、決済手数料に魅力を感じたこと。「Amazon Pay」の決済手数料率は決済金額の4%(デジタルコンテンツは4.5%)で、「他のID決済に比べると安い」(斉藤氏)と言う。
そして3つ目の理由として、「Amazon Pay」のCXが良いと感じたことも導入の決め手となった。
購入までのフローがシンプルで、画面遷移もないので顧客の利便性を損ねることなく決済が完了します。お客さまにとって使いやすということが、「Amazon Pay」の魅力です。(斉藤氏)

「cyma-サイマ-」は今後、音声注文を活用していくことも検討しているという。この点で、「Amazon Echo」シリーズを始めとするクラウドベースの音声サービス「Amazon Alexa」を搭載したデバイスにも期待を寄せている。
商品をカートに入れた後、決済や住所入力を音声で行えると、さらに利便性が高まると思います。弊社はもともとITの会社ですから、テクノロジーで通販を便利にしていく取り組みを実現していきたいです。(斉藤氏)
Amazonは7月に、「Amazon Echo」シリーズを始めとする「Alexa」搭載デバイスに話しかけることで、日本赤十字社に声で寄付ができる取り組みを始めたと発表した。これは、「Amazon Pay」を利用することで、「Alexa」で日本赤十字社への寄付が可能になる日本初のAlexaスキルの提供により、実現されている。
斉藤氏が期待する「cyma-サイマ-」による“音声ショッピング”の実現は、そう遠くはないのかもしれないと推察される。
「cyma-サイマ-」が導入している「Amazon Pay」のサービスついて、あらためておさらいしたい。
Amazonが日本で「Amazon Pay」の提供を開始したのは2015年5月(当時の名称は「Amazon ログイン&ペイメント」)。現在は数千の独自ドメインのECサイトが導入しているという。
ショッピングカートASPの「MakeShop」「FutureShop2」「カラーミーショップ」「侍カート」や、ECパッケージシステム「ecbeing」などとも連携。こうしたソリューションプロバイダーを利用すれば開発の手間とコストを抑えて導入できる。
2016年9月には、定期購入に活用できる「定期購入機能」を開始した。毎月、定額で決済できるほか、例えば、「毎月3個購入しているが、今月は1個追加して4個買いたい」といった変則的な注文にも対応できる。

「Amazon Pay」はログインと決済の機能を備えており、顧客が初めて利用するECサイトにAmazonアカウントでログインすれば、クレジットカードカード番号や住所などを入力することなく決済でき、商品を受け取ることができるようになっている。そのため、入力画面でユーザーが離脱することがないうえ、顧客が同意すればAmazonアカウントに登録されている情報を活用した新規会員登録の促進も期待できる。実際、「Amazon Pay」を導入しているECサイトでは未導入サイトに比べ、新規会員登録率が高いことを示すデータもある。
Amazonでは、アカウントやクレジットカードの不正利用を24時間365日体制で監視しており、「Amazon Pay」も同様の体制下にある。
また、「Amazon Pay」で決済したクレジットカードの情報は、EC事業者のサーバには保存されないため、仮にECサイトへの不正アクセスがあったとしても、カード情報の漏えいを回避できる。
近年、ECサイトから会員情報が漏えいするケースが増えていることから、セキュリティレベルの高さも「Amazon Pay」が多くのEC事業者から選ばれる一因となっているようだ。
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オリジナル記事:自転車専門通販サイト「cyma-サイマ-」が独自ドメインのECサイトだけで年商20億円を達成した理由
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ケフィア事業振興会と関連3社が9月3日、東京地裁に破産を申し立てた。負債総額は4社で1053億円。債権者は3万人超に上る。同社をめぐっては、「オーナー制度」と呼ぶ買戻し特約付の売買契約の支払いが遅延していたことから問題が顕在化。すでに被害対策弁護団が結成されている。ただ、会員数はグループで200万人超に上ることから被害総額は1000億円に達する可能性もある。通販で過去最大の被害となる事件は、業界への影響も懸念される。
破産手続きの開始が決定したのは、同社のほか、関係会社で太陽光発電事業を行うかぶちゃんメガソーラー、観光施設を運営する水晶山温泉ランド、干し芋等の製造を行うかぶちゃん九州の3社(いずれも代表者は鏑木秀彌氏)。中核企業であるケフィア事業振興会の2017年7月期の売上高は、約1004億円。13年の約65億円からわずか4年で15倍に増えていた。
ただ、売り上げのほとんどは、通販による物品の販売ではなく、「オーナー制度」によるものだった。ダイレクトメール(DM)で、干し柿やメープルシロップ、ヨーグルトなどの商品のオーナーを募集。商品により償還期間は異なるが、年間10%程度の利子をつけて資金を集めていた。
通販広告を通じて集めた顧客のもとには月数回程度、多い時には週2回ほどさまざまな商品のオーナー募集のDMが送付されていた。把握できた中で出資の最高額は「60代女性による1億円というものがあった」(消費者庁)という。

支払いは昨年11月頃から滞り、すでに一部顧客が返金を求め提訴。現在、10件ほどの訴訟が行われている。
今年7月には「ケフィアグループ被害対策弁護団」(団長=紀藤正樹弁護士)が結成。9月2日、都内で行われた被害者説明会は、400人収容の会場が満席になり、2回に分けて行われた。弁護団ではこれまでに約1600人、84億円の被害総額を確認している(8月31日時点)。

消費者庁も8月31日、「オーナー制度」に対する注意喚起を行っている。昨年9月以降、月数件ほど寄せられていた相談が今年に入り急増。消費者庁の調査にケフィア側は、支払い滞納は2万人で少なくとも計340億円と説明しているという。
ケフィア事業振興会は、破産申し立てに至った経緯について「会員から拠出いただいた資金で食品加工、環境関連事業など多数の事業を行ってきたが、現在まで事業の多くが低調だった」と説明。加えてシステム不具合により支払いが遅滞するトラブルが急増し、会員による契約解除、更新の停止が相次いだことから「信用が著しく悪化した。多数の契約解除から資金繰りがひっ迫した」としている。
ただ、今回、破産に至ったのはケフィア事業振興会を含め4社。グループ関連企業は70社近くに上るとみられる。弁護団は、こうした状況を受けて「資産の隠匿が強く懸念される」として関連会社を含め資産の保全や事業実態の解明、隠匿状況の調査を求めていく方針。
また、「代表者である鏑木秀彌氏、関連会社のかぶちゃん農園の代表であり、秀彌氏の長男である武弥氏の破産申し立てがなされておらず、個人として自ら責任を負うことが明らかにされていない」として、勧誘が出資法違反にあたる可能性に言及。警視庁への刑事告訴など刑事、民事の両面から責任を追及していくことを検討している。
かぶちゃん農園は、ホームページで「『ケフィア事業振興会』は(主要取引先で)関係はなく、弊社の名前で金銭的な融資の勧誘は行っていない」と関連を否定している。
「遅きに失した」。日本通信販売協会の関係者は悔しさをにじませる。かつて取引関係にあった広告代理店も「10年ほど前から『オーナー制度』はあり、事業モデルが危うく、いずれおかしくなるという判断から手を引いた」と話す。ケフィア事業振興会が行っていた相次ぐ私募債募集や「オーナー制度」による資金調達の異様さは、多くの業界関係者が感じていた。だが、一定時期まで顧客への返済が行われてきたことから歯止めをかけることはできなかった。
確認できたものでケフィア事業振興会は2000年頃、「ケフィア倶楽部社債共同購入会」の名称で、中小企業の資金調達への活用を念頭に導入された少人数私募債の募集を行っている。
09年には「かぶちゃん農園会員持株会」(理事長が秀彌氏、理事に武弥氏)の名称での出資を募り、11年には関連のかぶちゃんフードサービスが、フランチャイズ展開を念頭に借入金を募集。5億円を調達している(14年に返済)。募集広告では、かぶちゃん農園の代表である鏑木武弥氏があいさつ文を寄せている。また同年には「『かぶちゃん農園』東日本大震災チャリティ苗木販売」として1本10万円で苗木を販売。募集広告にはかぶちゃん農園の名もある。
国民生活センターには、ケフィア事業振興会をめぐり、過去10年間で2000件近い相談が寄せられていた(=表)。急増したのは、支払い遅延が顕在化した昨年末以降。ただ、ここ数年をみても年間数十件ほどの相談が寄せられていた。「破たんが明らかになったところで(消費者庁が)注意喚起しても遅い。国センに相談が寄せられている中でなぜ早く警告できなかったか。ネットの『Q&A』サイトにもケフィア事業振興会に関する多くの書き込みがされていた」(業界関係者)と、行政の対応の遅れを指摘する声もある。先の協会関係者の元にも5、6年前からケフィア事業振興会に関する問い合わせが寄せられていた。経済産業省や金融庁に情報は伝えていたものの、具体的な対応にはつながらなかった。

これまで悪質商法の端緒情報は、「PIO-NET」など全国の消費生活センターに寄せられる情報に依存していた。ただ、ジャパンライフなどの事件をみても破たんが明らかになり、巨額被害が露見するまで対応できていない。
現在、消費者庁では、ネット上のSNSなどから消費者トラブルの端緒を収集・分析し、行政処分や注意喚起に活かすシステムの実証実験を行っている。ツイッターのほか、「Yahoo!知恵袋」などのナレッジコミュニティ、「2ちゃんねる」などの掲示板の書き込みを分析するものだ。まだ、本格導入に至っていないが、こうしたシステムの構築を急ぐ必要もあるだろう。
関連会社が70近くに上ることも私募債や「オーナー制度」の実態をあいまいなものにし、把握を難しくしていた。
今回、破産申し立てに至ったのも4社。関連会社は多岐に渡り、資産隠しが行われている可能性もある。
弁護団によると、ケフィア事業振興会が本社を置くケフィア・ビル(東京都千代田区)の評価額は10数億円。ただ、債権者がいるため、どの程度、被害回復に寄与するかは不明だ。確認できた一部の預金口座も「微々たるもので1億円程度残っているだけ」(弁護団)という。
被害総額が1000億円に達するとも言われるケフィア事業振興会の事件は、通販業界で過去最大のものだ。業界への悪影響も懸念される。
「報道を通じて“通販会社が悪さをした”と、イメージが貶められている。顧客もダイレクトメール(DM)は怪しいから信用しないほうがいいとなる」(業界関係者)。別の関係者も「通販広告を通じてモノ(商品)から入ってDMで勧誘を行っていた。ようやく社会的認知を得た業界の印象後退は免れない」と話す。
ケフィア事業振興会は、通販を“手段”として利用した。大手紙に干し柿やメープルシロップ、ヨーグルトの販売を目的にした通販広告を出稿していたが、通販広告はあくまで勧誘のためのターゲットリストを集めるための手段。これをもとにDMで投資を募っていた。実態は、通販とは似て非なるもの。

とはいえ、消費者への影響は免れない。通販はこれまで、顧客と対面で接する機会が少なく、店舗を持たないことに対する不安感を、商品同梱物やDM、電話といったコミュニケーションで補ってきた。その精度を高めることで顧客の信頼を得て、強固な関係を築いてきた。だが、今回の事件を受け、顧客の通販への不信感が高まる可能性がある。
通販が社会的認知を得るに至ったのは、健全な市場の形成に尽力してきた先人の努力があってこそのものだ。これにタダ乗りし、投資の手段として利用したケフィア事業振興会の事業は許されるものではない。
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オリジナル記事:ケフィア事業振興会が破たんした理由――通販専門紙がビジネスモデルの問題点を解説 | 通販新聞ダイジェスト
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中古自動車などを扱う越境ECサイト「beforward.jp」を運営するビィ・フォアードは9月6日、2018年6月期決算における売上高は前期比42.5%増の570億3577万円だったと発表した。増収決算は3期ぶり。通期売上高としては過去最高を更新した。
主力商品である中古車の輸出台数が、同33.5%増の15万436台へと大幅に増加。一部の国では中古車輸入規制を強化する動きがあったものの、全体としては回復基調にあったという。
アフリカにおける販売台数は同39.4%増の8万1538台で、販売全体の54.2%を占めた。オセアニアや中央アジアの販売台数の伸び率は同10%を超えた。
業績拡大に伴い、社員数を同29人増の206人に増やした。創立来初めて新卒採用を実施し、2018年4月に6人の新卒社員が入社している。
2019年7月期の売上高計画は40.3%増の800億円。主要取引先であるアフリカをはじめ、新興国経済の緩やかな回復が見込まれることから、中古車の輸出台数は32.9%増の20万台を計画している。

数年前から取り組んできた「現地基盤の強化」「三国間貿易の強化」「取扱い商材の多様化」に関する2018年6月期の実績は次の通り。
海外で通関サービス、購入代金の日本への送金サポート、輸入書類手続きのサポート、港から最寄りの都市までの配送サービスなどを手がけているエージェントオフィスを増やした。
ガーナ、パラグアイ、ドミニカ共和国など新たに6か国で公式エージェントオフィスがオープン。提携社数は17社増の46社となった。現地の店舗数は26店舗増の63店舗。2019年6月期は100店舗に増やす計画。
2017年7月、韓国の総合金融グループKBキャピタルと業務提携し、韓国での中古車の仕入れを本格化した。韓国在庫は2018年6月時点で1万台以上。年間2347台(当会計年度)を韓国から輸出した。
韓国と同様の取り組みをシンガポール、タイ、UAE、ジョージア、オランダ、ドイツでも行っている。車両掲載の海外比率は2018年6月時点で57.1%(前年同月は2.8%)。
2015年に販売を開始した中古自動車パーツの掲載点数を拡充した(2018年8月28日時点で約112万点)。2014年から試験的に販売してきたスマートフォン、ノートパソコン、カメラ、腕時計といったエレクトロニクス商品の取り扱いも本格化。中古農機具、中古複合機、家電製品、古着なども品ぞろえに加えた。
ビィ・フォアードは2004年設立。売上高は2009年時点で12億円にとどまっていたが、その後、34億円、87億円、187億円、356億円、492億円、428億円、400億円(2016年度)と事業を拡大。
米国のソフトウェアベンダーの調査資料では、アフリカにおいてビィ・フォアードが高いシェアをとっていると指摘している。
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オリジナル記事:越境ECのビィ・フォアード、売上高42%増の570億円で過去最高
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国土交通省は9月7日、オフィスや商業施設などを対象に、宅配ボックスの設置部分について一定の範囲内で容積率規制の対象外にすると発表した。容積率規制の対象外にすることで、オフィスや共同住宅への宅配ボックスの設置を促す。
通常国会で成立した改正建築基準法の一部が施行されることに伴い、建築基準法施行令を改正、9月25日に施行する。
宅配ボックスが容積率規制の対象に含まれると、オフィスや商業施設のスペースに余裕がない場合、宅配ボックスの設置を断念するケースがあった。こうした課題を解決するため、建物用途や設置場所に関わらず、宅配ボックスの設置部分は一定の範囲内で容積率規制の対象外にすることを決めた。
容積率規制の対象外となる条件は、宅配ボックスの設置部分の範囲が、建築物の延べ面積(床面積の合計)の100分の1まで。
共同住宅の共用の廊下と一体となった部分に宅配ボックスを設置する場合については、2017年11月に運用を明確化し、容積率規制の対象外としていた。

国土交通省が実施している宅配便再配達率の定点調査によると、2018年4月度の再配達率は15.0%だった。6か月前の前回調査(2017年10月度)と比べて0.5ポイント下がった。

2018年1月に総合物流施策推進会議がまとめた「総合物流施策推進プログラム」では、宅配便の再配達率を2020年度に13%程度まで削減する目標を設定している。
物流事業者と荷主、国による協議会を設置し、宅配ボックスの利用拡大に向けた課題整理や普及促進方策を議論することなどが明記されている。
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オリジナル記事:再配達の削減に向け国交省が規制緩和、オフィス・商業施設などにも宅配ボックスを設置可能に
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まとめると、
ASPカートでずっと課題だったスマホ対応がついにスッキリ解決しそうです。「レスポンシブにしたいけど、ASPでは無理だし、パッケージは高いし、EC-CUBEではカスタマイズが……」という状況でしたからね。移行に関してもスムーズなようですし、計測機能も充実しています。現段階では使えない機能もあるのでご注意を。
レスポンシブデザイン、アダプティブデザインの説明はこちらの記事をご覧ください。
https://webtan.impress.co.jp/e/2017/09/07/26299
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https://netshop.impress.co.jp/node/5768
https://eczine.jp/news/detail/5985