eコマース&マーケティング今と未来を語りつくす2日間

SNSの中でも最近注目されているのが「Instagram(インスタグラム)」です。多くの著名人が公式アカウントをもち、Instagramを自社のプロモーションに活用する企業も増えています。
そんなInstagramですが、企業が活用する際には、あらかじめ注意したいポイントがあります。この記事では、押さえておきたいポイントや事例、人気の機能「ストーリー」の活用方法を紹介します。
まずは、企業がInstagramを活用する上で押さえておきたいポイントを5つに絞って紹介します。
Instagramは、TwitterやFacebookのように文章を「読んで」楽しむ媒体ではなく、画像や動画など「見て」楽しむSNSであるという特徴があります。ユーザーは自身でも投稿し、情報発信ができる一方で、お気に入りの著名人や企業の公式アカウントをフォローして、それぞれのアカウントが作る世界観を楽しむこともできます。そのため、企業が活用するうえでも、ユーザーの感性に訴えかけるような独自の世界観を発信することが重要です。
また、Instagramは基本的にスマートフォンでの利用がメインとなっています。スマートフォンで見られることを考慮したうえで、小さな画面でも見やすい見せ方である必要もあります。
Instagramの世界観に、セールス色の強いコンテンツはマッチしません。Instagramでは、セールス色よりも相手の感情に訴求できる内容であることが大切です。視聴者の商品・サービスの購入が最終ゴールでも直接的に購入をあおるのではなく、商品やサービスを使っているシーンなどを通じて間接的に商品・サービスの魅力を訴求する見せ方が好まれます。
Instagramにおいては、ユーザーに「素敵!」「使ってみたい」という感情を自発的にもってもらうことが重要です。企業側からのセールス色を抑えることで、違和感のない自然なプロモーションにつなげることができます。
「インスタ映え」という言葉の通り、Instagramでは、画像や映像による見た目の感性訴求に重点が置かれています。そのため、Instagramはビジュアル訴求の強い商材と相性が良く、「インスタ映え」するコンテンツが幅広く拡散される可能性も高いといえます。
商品を紹介する場合には、単に商品情報を伝えるだけでなく見せ方にもこだわりましょう。Instagramの世界観を壊さないことも大事です。違和感なくタイムラインに溶け込ませることができる商材を選びましょう。一般的に、アパレルやアクセサリーは、Instagramとの相性が良い商材だといわれています。
また、金融や保険サービスなどの無形商材をInstagramで紹介する際は、インフォグラフィックを活用したり、サービス導入のビフォーアフターの変化を見せたりと見せ方の工夫次第ではInstagramをうまく活用することができます。
Instagramに適した用途を知っておくことも大切です。SNSの中でも、Instagramは企業の世界観の形成につなげる用途と相性が良く、ブランディングや利用シーンの紹介に向いています。クオリティの高い画像や動画を通じて、ユーザーの感性に訴えかけたい場合は、Instagramを積極的に活用していきましょう。
Instagramというと写真のイメージが強いかもしれませんが、実は動画との相性も良いです。Instagramでは動画広告を出稿することができます。企業では、この動画広告を積極的に活用していくことも有効です。動画のメリットは、文字や写真と比べて情報量が多いことがあげられます。文字や写真だけでは伝えきれない商品やサービスの魅力を訴求でき、さらに直感的に理解してもらうことができます。
Instagramでは、画像に加えて、動画を使って商品の利用シーンを見せていきましょう。視聴者の商品への理解が深まり、さらに購入後のイメージもわきやすくなるので、購入にもつなげやすくなります。
実際にInstagramを活用するうえでは、事例を見ておくことも大事です。押さえておくべき5つのポイントを理解したところで、ここからはそれらのポイントをふまえた活用事例を2点紹介します。
出典:Crevo制作実績
ひとつ目は、ぺんてる株式会社のシャープペンシル「オレンズ」のInstagram広告用動画です。動画制作サービスのCrevo(クレボ)が制作した1本となります。
Instagram特有のハッシュタグやスマートフォンで撮影したような親近感のある映像を取り入れることでセールス色を抑えています。SNS上で人気の高い高校生モデルを起用し、彼女の1日に密着し、商品の使用シーンを効果的かつ自然に訴求しています。商品のアピールポイントであるカラフルでポップな色味を映像にもふんだんに取り入れ、商品の世界観を表現すると共に、Instagramにマッチする華やかな動画に仕上げています。
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You asked, we answered! New #BareSkinChat episode finally drops today✨Link in bio 👆🏻
SK-II’s Official Instagramさん(@skii)がシェアした投稿 – 2019年 4月月1日午前1時41分PDT
出典:skii
2つ目は、女性に人気の高い化粧品ブランド「SK-II(エスケーツー)」のInstagramコンテンツ動画です。YouTube公式チャンネルで掲載しているシリーズ動画のティザー動画として制作されました。
女優の有村架純さんとタレントの渡辺直美さんをキャストに迎えています。豪快に洗顔する渡辺直美さんの姿を見せることで、視聴者を一気に引き込み、有村架純さんが「SK-II」を手にするシーンで動画は終わります。続きが見たくなる見せ方にし、セールス色を抑えながらもインパクトはしっかり残しています。
「ストーリー」はInstagramで人気の高い機能ですが、使い方がよくわからないという方もいるのではないでしょうか。ストーリー機能を活用すれば、さらに効果的にInstagramを使いこなすことができます。ここからは、ストーリー機能の概要や人気の理由、活用方法について説明します。
Instagramのストーリーとは、画像や動画を24時間限定で表示させる機能のことです。24時間経った投稿は自動的に消えますので、この特徴をうまく活用し、タイムリーさや限定感を演出したコンテンツを掲載することがポイントです。
ストーリー投稿をしていくことでInstagramを使いこなしている先進的な企業というイメージも醸成することもできます。ストーリーの動画は、ユーザー画面の上位に表示されます。その際、新着順ではなくユーザーがより興味を持ちそうなおすすめコンテンツから順に表示するアルゴリズムが働いています。自社の動画を上位表示させるためには、普段からユーザーとのエンゲージメント率を高めておくことが大事です。
ストーリーの最大の特徴が24時間限定公開であることです。その特徴を活かし、新商品などのキャンペーンの活用に向いています。お披露目イベントの現場中継などライブ感や即時性のあるコンテンツを公開することで、話題性が期待できます。
商品・サービスのファン向けに、普段は見られない舞台裏や開発ストーリーを見せる用途にも適しています。ユーザーはその場でコメントを投稿することができ、企業からの返信も可能です。ユーザーとのリアルタイムのやり取りは、エンゲージメント率を高めるのにも効果的です。ストーリーでは、画像や映像をスライドショー形式で表示してくれるので、映画の予告編のような使い方もできます。
Instagramは、見せ方や独自のストーリー機能の活用がポイントとなる媒体であるといえます。動画制作サービスのCrevoでも、Instagram向けの動画制作を手がけています。Instagramの世界観にマッチする動画を制作したい際は、ぜひご相談ください!

VIDEO SQUAREを運営するCrevo(クレボ)では、数多くの動画制作・映像制作にたずさわっています。国内外約5,000名のクリエイターネットワークを活かし、ご依頼ごとに最適な専属チームを作ります。また、はじめての動画制作でも安心のサポート体制が整っています。動画制作・映像制作ご検討の方はぜひお問い合わせください!
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日本郵便は10月16日、10月22日から23日までの期間を中心に、東京を中心とするエリアでの差し出し、配送する郵便物・ゆうパックなどの配達に1日程度の遅れが生じることが見込まれると発表した。
10月22日に行われる「即位礼正殿の儀」の影響で、皇居周辺や首都高速道路を中心に、長時間かつ広範囲に交通規制が実施されるため。
また、10月22日は国民の祝日となるため、郵便物などの一部を除き配達を休止する。ゆうパック、ゆうパケットなどの荷物の配達は行う。

「即位の礼正殿の儀」には、多くの外国元首・祝賀使節などの安全かつ円滑な移動のため、東京都内では外国要人の多数来日に伴う交通規制(即位の礼期間中の交通規制)を実施。首都高速道路は午前中から深夜にかけて、通行止めの交通規制を行う。
10月22日は朝から夕方にかけて、皇居・赤坂御所の一般道も交通規制が実施される(首都圏の都心環状線や、中央環状線より内側の一部を除く路線で大半を通行止め)。加えて、赤坂郵便局の区内では祝賀パレードが行われるため、交通規制(車両通行止め:7:00~9:00頃、11:30~17:00頃)が実施される。赤坂、北青山、南青山、元赤坂では配達・取集・集荷等が行えないため、郵便物などの配送に1日程度の遅れが生じる。
また、10月22日から25日は、東京国際空港および成田国際空港から東京都内の祝賀使節等の宿舎に至る首都高速、一般国道等の路線および同路線の周辺に至る首都高速道路、一般国道等の路線および同路線の周辺地域において、大規模交通規制が予定されているなど、渋滞が予想される。
経済産業省は、所管する関連団体に対し、
などの周知を呼び掛けている。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:天皇陛下「即位の礼」で日本郵便が東京エリア中心に荷物の配送に「1日程度の遅れが生じる見込み」
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先日終了したAmazonのプライムデーは、破壊的な競争相手がいかにして挑戦を挑んでくるかを示す歴史的な事例と言えるでしょう。他のオンライン小売事業者は、破壊されないための方法だけでなく、その勢いを利用し、自らの利益のために「自らを破壊する方法」を考え出なくてはいけません。
競合他社が攻撃を仕掛けてきたとき、CEOはまず会社を守るため、本能的に一連の防衛策を追求しながら、会社の周りを土嚢で囲むような動きをするでしょう。
しかし、本当の混乱に直面した場合、このアプローチは失敗するかもしれません。真に破壊的なビジネスモデルの影響に耐えられるほど、強力な防護壁は存在しない可能性が高いのです。それが「破壊的」である所以です。
破壊の可能性に満ちた環境では、重量だけが信頼できる防御ではありません。実際、規模の大きさが不利になる可能性があります。我々の調査が指摘しているように、規模が大きく、素早く対応できない昔ながらの企業は、より弱く、より脆弱であることが多いのです。
この発言は、古き良き王権の時代には奇妙に聞こえたかもしれませんが、Amazonの創設者、ジェフ・ベゾスの戦略を最初に退けた多くの小売事業者が学んだ教訓そのものなのです。
1999年にWiredが発行した「ベゾスの内側」というタイトルの記事の中で、主に書籍を販売していた若干35歳のベゾスが、2020年の小売業界がどのようになっているかと聞かれた時、「消費者は店舗で購入する商品の大半をオンラインで注文するようになるだろう」と予測していました。「実店舗型の小売業が生き残る唯一の方法は、“娯楽”と“便利さ”を提供することだ」とも語っています。
当時、彼の予測を重視した小売事業者はほとんどいませんでしたが、それも無理はありません。1999年、eコマースの売上は米国の小売売上全体のわずか0.64%でした。それが今では10%以上になっているのです。
Amazonに始まった小売業界の混乱状態は、おそらく他のどの業界よりも激しく、長く続いています。ベゾスはさておき、小売業界のリーダーたちは自らを改革し、ビジネスモデルを変え、消費者に対するアプローチを変えなければいけませんでした。
過去4年間、私たちは小売業者を含む一流の伝統的な企業のCEOの研究を通じて、崩壊の時代をリードすることに関する彼らの意見を聞いてきました。ヒアリングから得られた結論の1つは、攻撃的なアプローチをとり、新たな競合他社の勢いをとらえ、その勢いを競合他社に向けることで、競争に打ち勝つ可能性が生まれたということでした。
我々はこのアプローチを「破壊的柔術」と呼び、それを「破壊されないCEOの5つの特徴」の1つにあげています。
紀元前5世紀の軍事専門書『兵法』の中で、孫子は「彼を知り己を知れば百戦あやうからず(相手を知り自分を知る者は、百回の戦争でも滅びることはない)」と書いています。
破壊的な柔術を成功させるためには、CEOは敵を知るべきです。リーダーは、創発的な市場概念、特に明らかに破壊的な潜在力を持つものを積極的に探し出すことによって、奇襲の要素を減らし、同じように影響力のある方法で脅威に対抗する準備をすることができます。
CEOは環境を精査し、顧客に役立つ新しい価値創造のユニークで興味深いパターンを特定し、その新しい価値の根底にある源泉に常に関心を持たなければいけません。
「アイデアから何か学ぶべきことはあるだろうか?」「アイデアを理解し、内在化し、より良いものにすることができるだろうか ?」「“Xの場合、最終的にY?”という論理的な結論まで、潜在的な破壊的シナリオを展開することができるだろうか」──これらの質問はすべて、CEOが初期段階の破壊を認識し、それを自分たちの利益に変えるための戦略を考案するのに役立ちます。
従来の実店舗型の小売事業者の多くは、ベゾスが予測した、そして大部分は彼によって創出された新しい競争の現実に適応しつつあります。それはeコマースの特定の要素を分解し、それらを自社のビジネスモデルに統合するために自ら行動を起こすことによって可能になります。
たとえば、百貨店チェーンのNordstromは2018年、ロサンゼルスに「ノードストロム・ローカル」を導入しました。小さな店舗で在庫もなく、高級衣料品や靴が展示されているだけのスペースですが、ファッションのヒントを提供するパーソナルスタイリストや、洋服の仕立てサービス、購入できるワインやマニキュアを配置しました。
「ノードストロム・ローカル」の目的は、Nordstrom.comで商品を購入するよう、消費者を誘導するユニークなカスタマーエクスペリエンスを提供することです。同社はその後、即日配達サービスの提供を開始しました。
こうした戦略はハイエンドの小売事業者特有のものではありません。Best Buyのような家電量販店は、厳選されたeコマース機能を、実店舗がもたらす潜在的な利点に結びつけることに必死に取り組んできました。
最近、Best Buyの会長に就任したヒューバート・ジョリー氏がCEOだった時、オンラインで競合他社から商品を買う前にその商品を調べるために店を訪れる「ショールーミング」消費者と戦うのではなく、プライス・マッチング戦略を取ることで、その利点を生かすことを決めました。
Best BuyはApple、Samsung、Amazon、Googleなどの企業が自社製品を展示するためのブランドフロアも提供しています。そのような13のブランドを管理下に置くことで、彼はBest Buy独自のビジネスモデルを拡大し、実際により多くの潜在顧客「ショールマー」を惹きつけ、店舗での購入の満足度を高めました。
従来型の小売事業者とオンライン小売事業者が、継続的に破壊的な柔術を互いに用いているため、小売業のカスタマーエクスペリエンスにおいて、興味深い革新の流れが絶え間なく続くことが期待できるでしょう。
小売業の自己破壊は困難。でも、外部破壊には勝ります。破壊的な柔術を実践している小売業のCEOは、自分たちのビジネスモデルの非永続性に立ち向かうために、不屈の精神を必要とするでしょう。また、他の誰かによって破壊される前に、自己破壊に必要な洞察を見つけためには、初心を持ち続けることも大切です。
このプロセスは苦痛を伴い、リスクに満ちているかもしれませんが、代替案はもっと悪い結果になる可能性があります。『Forbes』は自己破壊に関する記事で、「もしタクシー業界が、Uberが参入してほとんど役に立たなくなる前に、消費者へのサービスを改善する方法を自省していたとしたらどうなったでしょうか」と推測しています。
小売業を再構築するという勢力の中に、市場での成功への潜在的な道筋があります。破壊的な柔術を駆使し、勢力を自分たちの利益に変えられるCEOが、成功できるのCEOなのです。
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オリジナル記事:Amazonのジェフ・ベゾスCEOから学ぶ、利益を出すために「自らを破壊する方法」 | 海外のEC事情・戦略・マーケティング情報ウォッチ
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PC周辺機器・アクセサリーの総合サプライメーカーであるエレコムのグループ会社で、PC周辺機器メーカーのロジテックINAソリューションズ(ロジテック)が運営するECサイト「ロジテックダイレクト」の今期(2020年3月期)EC売上高は、前期比30%以上の伸び率を見込む。独自の商品戦略、オリジナルコンテンツを活用したSEO対策などが成長要因である。成長の秘訣(ひけつ)、ECサイトの拡大を支えるECシステム活用などの視点で、メーカーECの取り組みを取材した。
ロジテックはテレビやパソコン用のハードディスク、SSD(ソリッドステートドライブ)、USBメモリなどの製造・販売を手がけるメーカーで、長野県伊那市内の自社工場で商品を製造している。創業は1982年。国産ハードディスク・SSDのメーカーとして、消費者向けの販売に加え、法人との直接取引も多い。
EC事業を開始したのは2006年。「ロジテックダイレクト」の屋号でECサイトを開設した。現在は自社ECサイト、「楽天市場」「Amazon店」「auWowma!店」など6店舗のECサイトを運営している。

ECサイトの取扱商品数は常時500~600品目。扱っているのは原則としてEC専用商品のみ。店頭と競合することを避けるため、小売店向けの商品とは型番・仕様を変えている。メーカー直販ならではの商品戦略である。
EC部門がエンドユーザーとなる消費者のニーズを捉え、それを踏まえて開発部門がEC専用品として商品化します。企画から発売まで、早ければ数か月で進む。これはエレコムグループとしての強みでもあるのですが、高速開発が可能な体制により、EC部門から企画を上げたものをすぐ商品化できるのが当店の最大の特長です。(ロジテック 商品開発部Web企画チーム チームリーダー 佐名木孝氏)

「ロジテックダイレクト」には10年以上もヒットし続けているロングセラー商品も少なくない。
「楽天市場」などのモール店においては、ロングセラーの商品は販売実績やレビューの数が多く、それがEC事業の強みになっているという。大手ECモールの検索エンジンは、商品の販売実績やレビューの数が検索結果に影響するとされるためだ。
たとえば、容量2TBの外付けハードディスクは、累計販売台数が14万台を超えている。「楽天市場」におけるレビュー件数は8930件で、評価は平均4.52点(2019年9月19日時点)。レビュー件数の多さ、評価点の高さからモール内検索に強く、「ロジテックダイレクト」におけるキラーコンテンツになっている。
消費者ニーズに合った新商品の開発と、ロングセラー商品の両方を持っていることがロジテックダイレクトの特徴であり、強みだと思っています。(ロジテック・佐名木氏)

自社ECサイトの強化にも余念がなく、ロジテックのEC売上高は自社EC、モール店ともに、着実に伸びている。直近の2019年4-6月期(2020年3月期第1四半期)におけるEC売上高の伸び率は、前年同期比30%増だったという。
その要因の1つには、自社ECサイトのSEO対策もある。Googleの検索エンジンで「外付けハードディスク」や「SSD」といったキーワードで検索すると、ロジテックのページは常に上位表示される。
なぜ、ロジテックはSEOに強いのか。その理由を佐名木氏は、「コンテンツマーケティングの強化」と回答する。
ハードディスクやSSDに関するメディアを運営し、商品の選び方などを解説する記事を毎月6~7本投稿しています。検索エンジンからメディアへ流入したユーザーを、ECサイトの商品ページに誘導する。約3年前にこうしたコンテンツマーケティングを本格的に開始し、2018年秋頃から、目に見えて成果が上がり始めました。(ロジテック・佐名木氏)
コンテンツマーケティングによって、自社ECサイトのアクセス数と訪問者数は急増しているという。
自社ECサイトのアクセス数は1年で3倍以上、ユニークユーザー数も約3倍に増えました。今後の課題は、訪問者のコンバージョン率を高めること。コンバージョン率が上がれば、売り上げはまだまだ伸びるはずです。(ロジテック・佐名木氏)

ロジテックのEC事業が着実に成長している背景には、ECシステムを戦略的に活用していることもあげられる。
以前はECパッケージシステム「ecbeing」を使ってECサイトを構築していたが、それを2017年6月、クラウド版のECシステム「メルカート」に切り替えた。
「メルカート」は「ecbeing」と同等の機能を、クラウド版で利用できるのが特徴。システムを切り替えた理由について佐名木氏は、「EC市場のトレンドの変化に対応した、最新の機能が随時実装されるシステムに変えたかった」と説明する。
ECパッケージはカスタマイズの自由度が高いものの、数年経つと機能が陳腐化するデメリットがあります。クラウド版ならば、機能が随時バージョンアップされますから、EC市場のトレンドに合った機能を使えると考えてリプレイスを早めに実行しました。(ロジテック・佐名木氏)
ECの売り上げが増えるにつれ、ECサイト構築システムをクラウド版やASPサービスから、ECパッケージに乗り換える企業は多い。ロジテックは逆。ECパッケージからクラウド版に乗り換えためずらしいケース。カスタマイズの自由度よりも、ECのトレンドに合った機能のアップデートを重視したロジテックの判断は、スピードやトレンドへの対応が重視される昨今のECシステム選びの1つの参考になる例だろう。
多店舗展開を推進しているロジテックは、在庫管理や受注処理の導入で在庫の一元管理、業務効率を実現している。
在庫の一元化はNHN SAVAWAY(当時はSAVAWAY)の在庫管理システム「サバスタ」を2012年に導入。2019年2月に、「サバスタ」の後継となる一元管理システム「TEMPOSTAR(テンポスター)」を導入した。
ECモール各社がそれぞれで経済圏を作っている昨今のマーケット。楽天ポイントを重視するユーザーは「楽天市場」など、特定経済圏だけを利用するユーザーも増えている。そのため、複数サイトを運営する「多店舗展開」はEC事業の売上高を拡大する上で非常に有効な施策となる。
一方で、サイトごとで在庫を管理していると、膨大な手間、在庫のずれ、複数店舗でのリアルタイムの在庫管理ができないといった業務上の問題が生じる。こうした問題は在庫があるのにあるサイトは品切れになっているといった機会損失が発生しやすくなってしまう。
取扱商品数が常時500~600品目ある「ロジテックダイレクト」においては、在庫の一元化は売り上げを伸ばす上で不可欠だと佐名木氏は強調する。
複数のネットショップを効率的に運営し、さらに、品切れによる売り逃しを防ぐには、在庫の一元化が不可欠です。システムによる在庫の一元化が、業務効率化などによって売る業務にリソースを割けることができるようになり、ECの売り上げが伸びた理由の1つであることは間違いありません。(ロジテック・佐名木氏)
「ロジテックダイレクト」の受注データの処理もNHN SAVAWAYが提供しているサービスで行っており、受注処理から在庫の引き当て、出荷データの作成までシームレスに業務が進む。
受注データを処理し、在庫データに引き当てます。そして、受注データを出荷指示データに変換し、倉庫側に送る。すべての業務を自動化できているわけではありませんが、システムを使うことで、人の手で行う作業が大幅に減ったことは間違いありません。それにより、スタッフのリソースに余裕が生まれ、商品企画やマーケティングなど本来やるべき仕事に集中できています。(ロジテック・佐名木氏)
ロジテックは今後、EC事業をどのように拡大していく計画なのだろうか。佐名木氏は、国内市場に限らず、海外のマーケットにも目を向けている。
弊社はメイドインジャパンのハードディスク・SSDメーカーとして、品質に自信を持って物作りを行なってきました。今後は国内のみならず、海外のお客さまにも買っていただけるECサイトをめざしたいです。(ロジテック・佐名木氏)
また、ECサイトを全社的なデジタルマーケティングにも生かしたいという。例えば、法人顧客のリード獲得にも「ロジテックダイレクト」を活用する計画だ。
ECサイトは、商品を売るだけではなく、会社全体のデジタルマーケティングにおいても、さまざまな役割を果たしてくれると思っています。既成概念にとらわれず、ECサイトを柔軟に活用しながら、ロジテックの業績拡大に貢献していきたいです。(ロジテック・佐名木氏)
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オリジナル記事:エレコム子会社のPC周辺機器メーカー「ロジテックダイレクト」のECが伸びている理由
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ヤフーは10月16日、スマホ決済サービス「PayPay」のブランドを冠した新しいECモール「PayPayモール」をスタートした。まずはWeb版を開始し、近日中にアプリをリリースするとしている。
16日時点でモール上に出店しているのは、アスクルの「LOHACO(ロハコ)」、アスクル子会社のチャーム、イーブックイニシアティブジャパンなど。「PayPay」モールの目玉店舗として、子会社化を進めているZOZOの「ZOZOTOWN」も出店する予定。17日以降、順次出店店舗が増えるとみられる。

「PayPayモール」は「Yahoo!ショッピング」上位の優良店、上場企業や一定の年商規模がある大企業が出店できるECモール。売り上げに対する手数料は3パーセント。

出店するには以下の1~4のいずれかの条件を満たす必要がある。
▼出店案内に関するページはこちら
なお、ヤフーが指定する該当カテゴリ(ファッション/スポーツ/健康カテゴリ/キッチンカテゴリ/家電/テレビ・オーディオ・カメラ/スマホ・タブレット・パソコンカテゴリ)で、並行輸入品を20%以上(出店者が出品している全商品など数に占める割合)出品している、並行輸入品を該当カテゴリ(コスメカテゴリ)に1点以上出品している、中古品を20%以上出品している、金券を1点以上出品しているといった企業は対象外。
ユーザーがIDでYahoo! JAPAN IDで「PayPayモール」にログインし閲覧した情報は、「Yahoo!ショッピング」の閲覧履歴にも反映される。
また、将来的には、ユーザーが「PayPayモール」で注文し、自宅や職場などの近隣店舗で商品を受け取れるようにするために、実店舗との在庫連携機能を提供予定としている。
ヤフーでは、「PayPayモール」の主なポイントとして次の4点をあげている。
また、サイト上では次のように「PayPayモール」誕生について記載している。
厳選ストアだけを集めたショッピングモールが誕生しました。
PayPayモールでは、ネットショッピングで感じるストレスを限りなくゼロにしていきます。
安心・安全なストアだけを厳選し、高品質な商品を素早くお届けします。
さらに、PayPayを使ってお買い物できるので、便利でお得なネット通販サービスとなっています。
厳選ストアによる、ワンランク上のお買い物体験をぜひお楽しみください。「PayPayモール」誕生について(画像は「PayPayモール」からキャプチャ)
「PayPayモール」は「Yahoo!ショッピング」「Yahoo! JAPAN」トップページ、Yahoo!検索などYahoo! JAPANの集客力(1日の利用者数は2018年7月~9月平均で9349万人)登録者数1500万人を突破した「PayPay」が集客エンジン。双方の連携で、オンラインユーザー、オフラインユーザーを集客していくとしている。

「Yahoo!ショッピング」と同様、キャッシュレス決済を行った場合に最大5%のポイントを還元する政府のキャッシュレス・消費者還元事業(ポイント還元事業)に「PayPayモール」は参加しているため、対象ストアでは、クレジットカードまたはPayPay残高で支払った決済額の5%に相当する「PayPayボーナスライト」を消費者に還元する。
ユーザーがIDでYahoo! JAPAN IDで「PayPayモール」にログインし閲覧した情報は、「Yahoo!ショッピング」の閲覧履歴にも反映される。
また、将来的には、ユーザーが「PayPayモール」で注文し、自宅や職場などの近隣店舗で商品を受け取れるようにするために、実店舗との在庫連携機能を提供予定としている。

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:ヤフーの新ECモール「PayPayモール」がスタート【出店条件&特徴まとめ】 | 大手ECモールの業績&取り組み&戦略まとめ
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2019年4月23日(火)にTKPガーデンシティPREMIUM神保町 で開催したCSS Niteビギナーズ「基礎からのウェブ解析」のフォローアップを公開します。


2019年4月23日(火)にTKPガーデンシティPREMIUM神保町 で開催したCSS Niteビギナーズ「基礎からのウェブ解析」のフォローアップとして、吉田 哲也さんの『よくある質問から考えるウェブ解析を使いこなすヒント』セッションのスライドなどを公開します。
アンケートを拝見していると、GDPRやプライバシーポリシー、Campaign URL Builderなど、知らなかった方も多かったようなので、お話できてよかったです。
今回は既存クライアントの質問項目を元に解説しましたが、ネットアンケートなどで悩みどころを募集するのも面白いかと思っています。
よく見る指標の例を知りたいという声も伺ったので、具体的な事例を上げて、業種やサイトのタイプ別に、よく見る指標を解説するセクションも追加したほうがイメージが湧きやすくなりそうなので、今後の課題とさせていただきます。
Google アナリティクス利用規約
https://www.google.com/intl/ja/analytics/terms/jp.html
WordPress向けGDPR対応プラグインの脆弱性
http://www.security-next.com/100144/2
クロスドメイン トラッキングを設定する(analytics.js)
https://support.google.com/analytics/answer/1034342?hl=ja
タグマネージャでクロスドメイントラッキングの設定
https://support.google.com/tagmanager/answer/6164469?hl=ja
Campaign URL Builder
https://ga-dev-tools.appspot.com/campaign-url-builder/
Googleアナリティクスでクロスドメイントラッキングを設定した場合、レポートビューの設定の変更も必要になります。
設定方法は、以下のページの
「レポートビューを設定してフィルタを追加する」
の項目をご参照ください。
https://support.google.com/analytics/answer/1034342?hl=ja
弊社でもクライアント様にCampaign URL BuilderでURLを作成してから投稿していただいておりますが、各要素のルール付けをしっかり行うことが必要です。
1日に何回か投稿する場合は、Campaign Nameに日時だけでなく時間も入れる、などの工夫が必要になります。
複数のドメインにまたがる解析も、クロスドメイントラッキングで行うことは可能です。コンバージョンの測定については、各フォーム、ドメインごとに計測されるので、各デバイスごとのカウントできます。
Googleアナリティクスでクロスドメイントラッキングを設定した際には、目標URLの設定方法が通常と変わります。
通常は/form/send.html
のようにスラッシュで開始して目標URLを設定しますが、
クロスドメイントラッキングの場合、正規表現を利用します。^www\.a\.com/form/send.html
というような形式になります。
正規表現については以下のヘルプをご参照ください。
https://support.google.com/analytics/answer/1034324?hl=ja
コンバージョンという言葉とは少し異なりますが、目標値ということであれば、ページビュー、リピーターを増やす、回遊数を上げるなどの、目標設定はできます。
ただ、サイトの目的が分からないと、何を目標にするか、判断が難しいですね。
今回紹介した方法は、クリック回数のカウントなので、クリックして掛けるのを止めた数も含まれてしまいます。
そのため、より正確に計測するには専用の電話番号を用意して、アナログでカウントするような対応が必要になります。

2019年4月23日(火)にTKPガーデンシティPREMIUM神保町 で開催したCSS Niteビギナーズ「基礎からのウェブ解析」のフォローアップとして、牧野 佐智子さんの『Googleの3ツールを使って、サイト改善、事業の成果につなげよう』セッションのスライドなどを公開します。
セッション2を担当した牧野佐智子(サチコ)です。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
今回のセッションでは、Googleの3ツールで、ユーザーのことを一番理解しやすい「検索キーワード」を、
ご紹介させていただきました。
アクセス解析=Googleアナリティクスというイメージが強いですが、
これを機に、Search Consoleや、マイビジネスもぜひご活用いただければと思います。
Google検索エンジンは、これからもっとSERPS上でユーザーの課題を解決する方向で進んで行く傾向にあります。
まずは、自社やクライアントのマイビジネスがどうなっているかをご確認いただき、情報や説明文を追加してみて、効果を検証してみてください。
見えるキーワードは同一です。
セグメントや比較て、キーワードや数値を確認したい場合は、Search Console本体側見るのが、おすすめです。
CSV形式でエクスポートして、並び替えや色付けしてキーワードをグループ化して、ユーザーの傾向を検討してみてください。
ネットショップの状況によりで、運営会社や事務所を登録するのはありかと思います。
個人のネットショップで、住所を明かしたくない場合はなどは、登録しないようがよいです。
(マイビジネス登録時に住所が必要です。)
住所を入力しないと登録できず、登録した住所はGoogleマップに掲載されてしまうため、登録できません。
原則、営業時間内に顧客と対応できるサービスでないとGoogleマイビジネスは使えないです。
そのため、ポータルサイトはマイビジネスに登録が難しいです。
Googleのポリシーに違反するクチコミであれば、削除依頼ができますが、削除するかどうかの判断はGoogle側です。
お客様が、実際に来店して感じれたことを書かれていると思うので、書かれたことに対する真摯な対応をするのが、おすすめです。
クチコミに対する対応方法も事前に社内で決めておくこととよいと思います。
禁止及び制限されているコンテンツ
https://support.google.com/contributionpolicy/answer/7400114
不適切なクチコミを報告する
https://support.google.com/business/answer/4596773?hl=ja
参考URL)

2019年4月23日(火)にTKPガーデンシティPREMIUM神保町 で開催したCSS Niteビギナーズ「基礎からのウェブ解析」のフォローアップとして、井水 大輔さんの『ビジネスの成果につなげるためのウェブ解析』セッションのスライドなどを公開します。
CSS Nite ビギナーズ「基礎からのウェブ解析」にご参加いただきありがとうございました。
今回はウェブ解析のプロセスや分析のポイントについてお話しました。 セミナー内では、「KPI立て方」や「仮説を立てる」といったところはサラッと流して進みましたが、実際皆さんが行う際にはもう少しじっくりやることで気づきが多く生まれるはずです。ぜひ実践してみてください。
アンケートを拝見した中でも印象に残っているキーワードとして「データを先に見ない」、「仮説検証」や「KPI設計が大事」と書いてくれている方が多かったですが、なぜか?ということをちゃんと理解いただけたようでホッとしました。
これらを通して一番伝えたかったことは、データを活用することは手段であって目的ではないということです。
あくまでウェブ解析の目的はビジネスで成果をあげることです。
データにとらわれすぎず、目標(KPI)を立ててそれを達成するためにデータを活用してください。
サイト内で販売をしていなくとも、社団法人としてのミッションがあるはずです。
その目標を軸に「サイトの役割」はこうだな、と定めてそれを達成したかを判断できる指標を設けると良いでしょう。
具体的な内容がわらからないので少し曖昧になりますが、
少なくとも、こういった人(ターゲット)に、こうなってほしい!という想いあるかと思います。その場合サイトのこのページの内容とこのページの内容を読んでくれた人は「〇〇は理解いただけた。」「〇〇の行動に移す可能性がる」と判断し、それらのページを見た人の数をKPIにするというのも良いでしょう。
まさに仮説を立てる際にペルソナができているとより確度の高い仮説が考えられますし、カスターマージャーにも仮説は大事です。
しかし、こちらに関しては卵が先か鶏が先かに似ています。
分析結果より仮説を立てカスタマージャーニーを作成するのか、カスタマージャーニーを活用しつつ分析を深掘りしていくのかというどちらが正解とはいいづらいですが、どちらも課題発見や施策立案の助けになるものなのでうまく合わせて使ってください。
必要なデータを共有してくれないのであれば、クライアントがあなたに期待しているポイントがずれている可能性があります。
その場合い「何を期待していますか?」と聞いてみて下さい。
仮に売上結果の分析を希望している方であれば売上のデータを提供してくれないということはないはずです。
また漠然とサイトの分析をしてほしいという依頼の場合、信頼性の構築も必要なので基本的なことですがサイトの何を分析してほしいのか?「なぜ」分析してほしいのか?というところから経営的な悩みを引き出して下さい。
クライアントがコンサルタントやディレクターに対して「この人は本当にうちの会社のことを真剣に考えてくれているな」と思ってもらえれば必要なデータを提供してくれるでしょう。
*必要なデータと理解してもらうためにロジックの説明もできるようにしておくとベストです。
今回の内容が1つでもみなさまの「アクション」の後押しになれば嬉しく思います。
一緒にウェブ業界を盛り上げましょう!
下記は私のソーシャルアカウントです、お気軽にフォローいただけると幸いです。

eコマース&マーケティング今と未来を語りつくす2日間
11月12日(火)13日(水)「ネットショップ担当者フォーラム2019 秋 」を虎ノ門ヒルズフォーラムにて開催いたします。
今年も、ネット&リテール業界に関する日本最大級のコンファレンスとして2日間にわたり、さまざななEC関連サービスの最新情報、EC物流や越境EC要素も充実させたコンファレンスをご用意いたしました。
あなたも、お知り合いをお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。
オープニング基調講演はカゴメの原氏が「なぜカゴメの通販・ECは伸びているのか? 失敗から学んだ成功法則」を
クロージングの基調講演では、LINE Business Partnersの長福社長が
「6800万人が使うLINEをネット通販の集客や顧客対応に活用する方法」と題して登壇。
LINE@をネット通販の集客や顧客対応に活用する方法や事例に加え、6月にスタートした自社ECサイトへの
集客を支援するポイントサービス「LINEショッピング」などLINEの最新情報をお伝えします。
そのほかにも、Amazon Pay、ヤプリ、カゴヤ・ジャパン、Faber Companyの講演など盛りだくさんの内容でお届けする1Dayセミナです。
ネット通販に関わる全ての方にお役立ちの情報満載です。 あなたも、お知り合いをお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。
ネット通販、デジタルマーケティングに関わる全ての方にお役立ちの情報満載です。
あなたも、お知り合いをお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。
ご来場いただいた方に1人1冊プレゼント!
※アンケートとお引き替えにお渡します。
「ヨドバシ.com大躍進の舞台裏」

| イベント名 | ネットショップ担当者フォーラム2019 |
|---|---|
| 日時 | 2019年11月12日(火)13日(水) 9:30~18:00(受付開始 9:00) |
| 場所 | 東京都港区虎ノ門1-23-3 虎ノ門ヒルズ森タワー5階(地図)
|
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 主催 | 株式会社インプレス ネットショップ担当者フォーラム | 協賛企業 |
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| 特別協力(予定含む) |
|
| 定員 | 3000名 |
| このページのURL | https://netshop.impress.co.jp/event/ec |
| お問い合わせ |
| C会場 | D会場 | E会場 | |
| 9:30~10:30 | C1-1 オープニング基調講演 Coming soon
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![]() プロフィール 株式会社CaTラボ 逸見 光次郎 氏 学習院大文学部史学科卒。 三省堂書店本支店勤務、イー・ショッピング・ブックス(現:セブンネットショッピング)立ち上げ、アマゾンジャパンブックスMD、イオンネットスーパー立ち上げとデジタルビジネス戦略担当、カメラのキタムラ執行役員EC事業部長のち経営企画オムニチャネル(人間力EC)推進担当を経て独立。現在は株式会社CaTラボ代表オムニチャネルコンサルタント。個人コンサル以外にプリズマティクス社アドバイザー、GMOメイクショップオムニチャネルスーパーバイザーを兼務。流通問題研究協会 特別研究員。 続きを読む | ||
| 10:45~11:30 | C1-2 講演 2020年の時代! オムニチャネル戦略はOMO戦略へマーケテイング概念は変貌する! ~成功事例を中心にOMO戦略の全貌を語ります~
![]() セッション概要 BtoCにおける日本国内のEC市場規模は17兆9,845億円を突破する中昨今は企業において、実店舗もネット店舗(ECサイト)も垣根を超えたマーケティング戦略を検討する事は必要不可欠の時代です。常に消費者はより良い・より便利なサービスを求めECサイトに訪れた結果、課題解決をします。今回、新マーケティング概念のOMO戦略で成功している具体的な実名企業事例を中心に語ります。 プロフィール 株式会社ecbeing 富永 成幸 氏 2000年からECパッケージ『ecbeing』の新規事業における 営業·マーケティング販売戦略の立上げに従事。 各種業界知識、成功導入事例をクライアントへのEC構築提案に活かし、 サイト企画·提案·プレゼンテーション支援を行い、現在は、経営者へのEC新規事業アドバイザリー役等のデジタル戦略策定支援等、多岐にわたっての活動を行っている。 内容レベル 中規模向け 参加対象者 自社のデジタルマーケティングを推進する事業者の担当者様 受講するメリット 投資対効果が見込まれるオムニチャネル戦略の新マーケテイング概念(OMO戦略)の成功事例が学べます こんなニーズや悩みにこたえられる内容です 実店舗とネット店舗の融合化の必要性や進め方の手ほどきを理解し顧客満足度を向上し売上・利益を伸ばしたい。 続きを読む | D1-2 講演 LTVを向上させるためのCRM/マーケティングオートメーション構築とシナリオ事例 - 2019年版 成果を出しているレコメンド/マーケティングオートメーションの最新事例 -
![]() セッション概要 Web/メール/LINE/アプリ/店舗など顧客は様々なチャネルを経由して行動しています。 プロフィール 株式会社アクティブコア 山田 賢治 氏 パッケージベンダーでの顧客サポート、開発部門を経て、データベースカーネルの開発、海外勤務を経験。 その後、DWH事業の立ち上げ、BIシステムの導入・設計・開発に携わる。大手企業のDWH提案・設計・開発・構築を担当。インターネット系ベンチャーの技術部長を経て、2005年にアクティブコアを設立、代表取締役社長に就任。アクティブコアの経営全般および全製品のエンジン設計・開発を担当。アクティブコアが持つ複数のレコメンドアルゴリズム特許の発明者。 最近は外部セミナーの講師等の講演や執筆活動にも力を入れている。 内容レベル 脱初級、中級、大規模店舗向け、中規模向け 顧客軸のマーケティングオートメーション・レコメンドでCRMシステム構築を予定されている方に最適です。 参加対象者 自社ECサイト・店舗運営責任者、運営担当者 受講するメリット 顧客行動データからレコメンドxマーケティングオートメーションを活用して売上を最大化するヒントが得られる こんなニーズや悩みにこたえられる内容です LTV向上のためのデータ分析と最新シナリオ事例を知りたい 続きを読む | |
| 11:45~12:30 | C1-3 ランチセッション(軽食をお出しします) リピーターが生まれるECサイトの条件とは? 「ozie」の柳田社長に聞く中小企業が勝つための顧客対応
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![]() セッション概要 配送コストの上昇、価格競争、少子高齢化などによってECビジネスにおける競争が年々激しさを増している中、中小のEC企業が成長を続けるにはどうすればよいのでしょうか。 プロフィール 株式会社柳田織物 柳田 敏正 氏 1971年4月生まれ。1994年法政大学卒業後、ライフスタイルのセレクトショップ=バーニーズニューヨークを運営する(株)バーニーズジャパン入社し、横浜店にてメンズ全般の接客に従事。1999年退社。父が社長を務めるシャツメーカー(株)柳田織物に入社。2002年オリジナルのシャツを販売する自社ECサイト「ozie」を開設し、BtoCへ進出。2011年にOSMC(オンラインショップマスターズクラブ)最優秀実践者賞受賞。2012年第4回エビス大賞 大賞受賞。2013年4月代表取締役に就任。2014年、六本木一丁目にショールームオープン。 プロフィール 株式会社ラクス 池田 咲紀 氏 ECショップ様での顧客対応でよく利用されている「メールディーラー」のプロモーションを日々行っております。 内容レベル 入門、脱初級、中級、中規模向け、小規模店舗向け、モール店舗向け、その他 続きを読む | D1-3 ランチセッション(軽食をお出しします) 調整中 続きを読む | |
| 12:45~13:30 | C1-4 講演 ヤマハミュージックジャパンの事例から学ぶBtoB-EC事業の取組みと展望(仮)
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![]() セッション概要 ヤマハ株式会社100%出資の国内販売会社であるヤマハミュージックジャパンは、日本国内において、楽器や音響機器の卸販売から「ヤマハ英語教室」などで知られる教室事業まで、幅広く事業展開しており、音や音楽に関わるさまざまなサービスをお客様に提供しています。 プロフィール 株式会社インターファクトリー 三石 祐輔 氏 1980年生まれ。2011年に株式会社インターファクトリーに入社、広報・パートナーアライアンス推進業務を担当。2013年、取締役に就任。マーケティング最高責任者として、経営戦略の視点よりebisumartのブランドマネジメントを統括する。 プロフィール 株式会社ヤマハミュージックジャパン 今野 文智 氏 1966年生まれ。1989年にヤマハ株式会社に入社、15年間電子楽器ソフトウェア開発を担当後、カスタマーサポート部門で電気音響製品のアフターサービスを担当。 2015年より株式会社ヤマハミュージックジャパン カスタマーサポート部 技術サポートセンター長として日本国内市場のサービスパーツ、および修理サービス関連システムを統括する。 内容レベル 中級、上級、大規模店舗向け、中規模向け 参加対象者 自社ECサイトを構築されるEC事業部関係者様 こんなニーズや悩みにこたえられる内容です ・これからBtoB向けECサイト構築、リプレイスを検討されている 続きを読む | D1-4 講演 公式アプリの戦国時代に突入。使われるアプリにするための3つのポイントとは?
![]() セッション概要 数年前は公式アプリの数が少なくすぐにユーザーが獲得できたが、最近では公式アプリが爆発的に増加し、アプリを作れば成功するという時代ではなくなった。さらに最近では、アプリを公開しても良いユーザー評価が得られず、顧客体験に支障をきたしている企業も多い。スマホサイト、LINE公式アカウント、公式アプリの違いは何か?ユーザーが好むUI/UXとは何か?最適なグロースハックの方法は?など、数多くの有名アプリを運用した事例に触れながら解説します。 プロフィール 株式会社ロケーションバリュー 小嶋 利典 氏 O2Oアプリ開発黎明期からアプリ開発に携わり40以上のアプリ立ち上げに参画。 ModuleAppsによるパッケージ開発のみならず、スクラッチ開発の実績も多数。 現在は日本最大級のアプリ開発サービス「ModuleApps」のプロダクトマネー ジャーを担当。 内容レベル 大規模店舗向け、中規模向け 続きを読む | |
| 14:00~14:45 | C1-5 ゼネラルセッション 調整中 続きを読む | D1-5 ゼネラルセッション 調整中 続きを読む | |
| 15:00~15:45 | C1-6 講演 ID決済から音声ショッピングまで ~Amazon Payで作る新たな顧客接点~
![]() セッション概要 「Amazon Pay」は、ECサイトにおけるID決済サービスとして数千サイトで利用されています。昨年からは、スマホでのQRコード決済に加えて、Alexaスキルでの音声ショッピングにも対応し、様々な業種の事業者様に利用されています。本セッションでは、ネットショップ、実店舗から音声ショッピングまで、Amazon Payがもたらす顧客との接点にける導入効果を事例を交えてご紹介します。 プロフィール アマゾンジャパン合同会社 井野川 拓也 氏 2010年1月より2015年10月までアマゾンジャパン セラーサービス事業本部 事業開発部 部長として、セラービジネスの事業企画、マーケティング、出品事業者向けの広告事業、事業者向けのID決済ビジネス、などを担当。 2015年11月よりAmazon Pay事業の日本に於ける責任者となり、現在に至る。 内容レベル 脱初級、中級、上級、大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け 参加対象者 自社ECサイト事業関連者(EC事業責任者、EC運営担当者、マーケティング担当者)、ソリューションプロバイダー、ECサイト開発者、エージェンシー 受講するメリット 自社EC売上向上のヒントが得られる、Amazon Payの導入事例・導入効果がわかる、音声ショッピングについて知ることができる こんなニーズや悩みにこたえられる内容です 自社ECサイトのコンバージョン率向上、新規顧客増加、不正取引対策、および、Alexaスキルでの音声ショッピングの実現。 続きを読む | D1-6 講演 Coming Soon
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![]() プロフィール エヌ・ティ・ティレゾナント株式会社 北岡 恵子 氏 2007年 NTTレゾナント株式会社に入社。「goo」サービスのプロデューサーを経て、アプリ開発者支援サービス「Remote TestKit」の国内外マーケティングを担当。現在はEC向けサイト内検索「goo Search Solution」の導入支援をしている。 プロフィール 日本トイザらス株式会社 西原 慎祐 氏 【職歴】 日本トイザらス株式会社 店舗運営本部 ストアディレクター (1995-2005) 店舗運営本部 企画管理課 マネージャー(2005-2006) 財務本部 経営管理部 シニアマネージャー(2006-2008) マーチャンダイズ・プランニング本部 部長 (2008-2010) マーチャンダイズ本部(商品本部) ラーニング部 部長 (2010-2015) eコマース本部 (2015-Present) 続きを読む | |
| 16:00~16:45 | C1-7 講演 D2Cの衝撃[新]メーカー・ブランドのAmazon・楽天・ヤフーのECプラットフォーム直販モデルと成長企業の舞台裏を共有
![]() セッション概要 日本の小売の成長が止まった2019年。今、大手メーカー・ブランド・全国の老舗企業の今日中テーマは、ECで消費者と直接つながって販売拡大する「D2Cシフト」です。D2Cシフトを急加速する衝撃は、販売モデルの大きな転換点になります。メーカーが狙うのは、Amazon、楽天、ヤフーといった巨大ECプラットフォームです。2020年に主流となる最新のAmazon、楽天参入モデルと成長企業が取り組んでいいることを特別共有します。 プロフィール 株式会社いつも. 立川 哲夫 氏 アメリカ・中国視察を行いながら、日本のメーカー・老舗にいち早く「D2Cシフト」を提言している。Amazon・楽天・ヤフー・自社公式サイト・中国・ASEANなど企業のECチャネル開拓におけるマーケティング戦略立案をサポートしている。独自指標「デジタルシェルフ」を使いながら売上拡大サポートを行う。著書に「EC担当者の知識と実務」「EC戦略ナビ」「アマゾンを飲み込め!」などがある。 内容レベル 中級、大規模店舗向け、中規模向け、モール店舗向け 参加対象者 自社企画の商品やブランドを持つ企業。ECで消費者に直接販売を拡大させたい企業向け 受講するメリット メーカー系企業が、Amazon・楽天中心にして参入から成長するまでの取り組んだこと、売上推移情報を特別共有します。 こんなニーズや悩みにこたえられる内容です ECシフトが重要テーマになり始めている企業、2020年ECシフトへの投資が決まっているが、何を重視するか決まっていない企業様 続きを読む | D1-7 講演 知らないではすまされない!大失敗事例に学ぶアフィリエイト最新情報と、着実に売り上げを増やす運用施策
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![]() セッション概要 アフィリエイト運用担当者が見るべきものは、レポートだけではありません。行政指導や報道でも、芸能人の名前を無断で利用、誇大表現で集客する虚偽・ねつ造・フェイク広告などの問題が取り上げられており、今まで以上に「どのアフィリエイターやASP、ネット広告代理店と提携すべきか」を見極める必要があります。 アフィリエイターとどのようにコミュニケーションをとっていくか、注意すべきこと、また、アフィリエイトで着実に売り上げを伸ばしている通販会社やEC事業者が、どのような運用施策を行っているか情報共有させて頂きます。 プロフィール クロスワーク株式会社 笠井 北斗 氏 アフィリエイトが世に出始めた1999年より、アフィリエイトビジネスに携わっているアフィリエイト・プランナー。クロスワーク株式会社を2005年に設立し、アフィリエイター向けの企画開催や、広告主向けアフィリエイト運用サポート、ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)やネット広告代理店の支援事業を手がける。アフィリエイト・プログラムの業界団体「日本アフィリエイト協議会(JAO)」代表理事(2019年10月現在)。 プロフィール すずきたまよ事務所 鈴木 珠世 氏 元ギフトメーカーのネットショップ担当。アフィリエイトASPのファンコミュニケーションズ、リンクシェア・ジャパンの2社でネットショップ運営者に向けた教育・啓蒙活動に従事。代理店にてコンサルティングをした後、2016年よりフリーでアフィリエイト運用のコンサルティングを行う。 日本アフィリエイト協議会の「アフィリエイト業界MVP」2012、2013、2014の3年連続受賞。 共著にて「成功するネットショップ 集客と運営の教科書」を出版。 内容レベル 中規模向け アフィリエイト運用を既にされている通販事業担当者が望ましいですが、これから検討している方にもご理解いただけるようにお話しします。 参加対象者 通販事業責任者・運用担当者 受講するメリット アフィリエイト運用をする上での注意点や、成果獲得のためのヒントを持ち帰る こんなニーズや悩みにこたえられる内容です 成果獲得の伸び悩みについて、課題を見つけることができる 続きを読む | |
| 17:00~18:00 | C1-8 クロージング基調講演 「モノタロウ」が9年連続で20%成長している理由は? ~現場のニーズを先回りする強さの仕組み~
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![]() セッション概要 9年連続で20%以上の売上成長率を記録している「モノタロウ」。商品点数1800万点超を売るデジタルマーケティングなどのフロント、膨大な出荷量に対応するためのロボット物流といったロジスティクスなどのバックヤード、大規模ECサイトを支える開発の内製化といったシステムや文化など、「モノタロウ」の事業、支える仕組みについて解説します。 プロフィール 株式会社MonotaRO 米島 和広 氏 米国系SIer・インド企業で、国内外のシステム導入後、2008年オイシックスにて、新規事業(海外/卸/JV)の立ち上げ・運営に関わり、全社の分析・テクノロジーマーケティングを担当。 2018年 東京でのデータマーケティングチームの立ち上げメンバーとして MonotaRO入社。現在、データを活かし、簡単に買えるWEBサイトのマーケティングに従事。 プロフィール 店舗のICT活用研究所 郡司 昇 氏 1999年(株)ランド設立 代表取締役社長。2013年(株)ココカラファインOEC代表取締役社長。2018年4月~現職。 My job is 全体最適なデジタルシフトに関して悩みがある企業(小売業、メーカー、ITテック企業)のお手伝いをして、その先にある顧客体験を向上することで三方良しを実現する。 続きを読む |
| C会場 | D会場 | E会場 | |
| 9:30~10:30 | C2-1 オープニング基調講演 Coming soon
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![]() プロフィール オイシックス・ラ・大地株式会社 西井 敏恭 氏 2013年年末までドクターシーラボにてデジタルマーケティングの責任者を務めるなど、Eコマースのマーケティングを15年以上。 デジタルマーケティングとの関わりは2001年に二年半世界一周の旅にて、人気サイトとなり三冊の旅行記を出版したこと。 http://www.amazon.co.jp/dp/B00DTO1788/ 現在はCMOサポートのサービスを展開する株式会社シンクロの代表取締役およびオイシックス・ラ・大地株式会社CMTとして国内大手からスタートアップ企業のマーケティングアドバイザーをおこないながら、次世代のEC戦略を先導している。 プロフィール 株式会社エトヴォス 田岡 敬 氏 リクルート、ポケモン法務部長&US子会社SVP、マッキンゼー、ナチュラルローソン執行役員、IMJ常務執行役員、JIMOS代表取締役社長、ニトリホールディングス上席執行役員を経て化粧品会社エトヴォス取締役COO。現在アジェンダノートにてインタビュアーとして連載企画『ビジネスにイノベーションを起こす「思考法」』を担当: https://agenda-note.com/serialization/?contents_type=48 続きを読む | ||
| 10:45~11:30 | C2-2 講演 情報分析で売上2.5倍! マーケティング戦略の実例 ~プロモーション効果を最大化させる「商品力」強化の為のデータの読み方教えます!~
![]() セッション概要 EC運営をしていく中で何かと的確な判断が求められる事が多々ありますが、未だに勘や経験で運営されていませんか? プロフィール 株式会社Nint 友田 和宏 氏 2014年アドウェイズテクノロジー入社(2018年4月より株式会社Nint)。 アフィリエイターとしての経験からショップを立ち上げ、運営開始から三カ月で月商500万達成の実績を持つ。 競合データ分析ツール「Nint for ECommerce」の立ち上げから実際の運営経験をもとにデータを活用した商品戦略や販促方面への結びつけを様々な店舗様に対して支援を行う。 2018年1月よりECショップ経営者として独立。 内容レベル 入門、脱初級、中級、上級、大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け、モール店舗向け 続きを読む | D2-2 講演 BEAMSとfifthの事例に学ぶ 売上&ファンを増やし続けるECサイト運営 ~スタッフ主導のコンテンツづくりにおける動画・画像の活用法を徹底解説 ~
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![]() セッション概要 自社ECサイトの立ち上げから9年連続で売上を伸ばし続けている BEAMSの矢嶋正明氏(事業企画本部コミュニティデザイン部長)と、5年間で会員数115万人を突破したアパレルECサイト「fifth」を運営しているCODESHAREの南出憲吾氏(取締役副社長)を招いての最新事例 を交えたトークセッションです。 プロフィール 株式会社ビームス 矢嶋 正明 氏 2000年、ビームスに入社。店舗での販売業務を経て、2005年にEC部門を立ち上げ、EC事業の責任者に就任。2016年、自社ECサイトとビームス公式サイトを統合し、店舗とのオムニチャネル化を推進。2018年、台湾で現地ECサイトを開設。2019年、EC事業に加え、CRMやCS、デジタルマーケティングを統合して、顧客視点のコミュニケーション戦略に取り組んでいる。 プロフィール 株式会社CODE SHARE 南出 憲吾 氏 早稲田大学理工学部の大学院を卒業後、アクセンチュア戦略グループで5年従事した後、靴の通販サイト「ロコンド」の立ち上げに参画。 その後、RUNWAY channel をはじめとした数社のアパレルECの立ち上げを経験し、fifthを主事業とするCODESHAREを設立。 2年前より、fifth事業だけでなく、fifthの通販成長ノウハウをもって他社の通販サイトの売上拡大を支援するECソリューション事業を立ちあげ、管掌役員として従事。 プロフィール 株式会社CRI・ミドルウェア 幅 朝徳 氏 大学卒業後、CSK総合研究所に入社。ゲームプランナーを経て、現CRIに創業期から参画。ゲーム領域で培った技術を異業種に展開すべく、大手製薬会社向けのSFAシステムを開発、業界シェアNo.1を獲得。監視カメラや医療現場の動画を高画質のまま圧縮する技術や、イスラエルとの共同開発による世界初のIoTセキュリティ技術の事業化を進めるとともに、Web動画マーケティングの急速な全世界的拡がりに着目。 そこで、快適な視聴体験と売上UPを実現する、スマホ1st時代のWeb動画技術『LiveAct® PRO』を開発。ビームスやトヨタ自動車、セブン&アイグループ、ビックカメラ、集英社など、さまざまな業界で導入される。 プロフィール 株式会社ウェブテクノロジ 三上 夏代 氏 情報処理サービス業界、通信業界にて、インストラクター・セールスエンジニアとして多岐に渡る企業のシステム導入支援に従事。その後、2017年に株式会社ウェブテクノロジに入社。画像軽量化ソリューション「SmartJPEG」の立ち上げメンバー として、営業、導入支援、マーケティングを担っており、対応社数は100社 を超える。 WEB業界のみなさまに寄り添い、より良い提案・支援ができるよう取り組んでいる。 内容レベル 脱初級、中級、大規模店舗向け、中規模向け、モール店舗向け ITの専門知識はいりません。動画/写真マーケティングの効果を最大化するための手法を、事例とともに分かりやすくお伝えします。 参加対象者 ECサイトやブランドサイトなどのオウンドメディア運営に携わっている方全般 受講するメリット ・BEAMSの効果的な動画/写真マーケティングの最新情報が学べる こんなニーズや悩みにこたえられる内容です ・売上に直結する コンテンツ活用法を知りたい 続きを読む | |
| 11:45~12:30 | C2-3 ランチセッション(軽食をお出しします) Coming Soon
![]() 続きを読む | D2-3 ランチセッション(軽食をお出しします) Coming Soon
![]() 続きを読む | E2-3 講演(軽食をお出しします)(produced by 訪日ラボ) 世界的な観光都市へ~京都市のWEB・インバウンド対応の取り組み~(仮)
![]() セッション概要 京都市では、限られたキャパシティーのなかで、より質の高い体験が生まれる環境をつくることで、持続可能な観光の実現を目指している。今回のセッションでは、こうした背景を京都観光における統計データをもとに解説する。また、DMOという特殊なポジションにおけるオウンドメディアのあり方や、外部メディアとの連携、オーバーツーリズム解消に向けた最新の取り組みについて紹介する。 プロフィール 公益社団法人京都市観光協会 堀江 卓矢 氏 京都市出身。京都大学大学院農学研究科修了後、株式会社三菱総合研究所に入社。官公庁事業の公共政策評価や、航空業界における経済効果分析、東京都を始めとした観光マーケティング業務に従事。2016年、京都市におけるDMO立ち上げを機に、マーケティング責任者として京都市観光協会へ転職。経営戦略の策定、法人サイトの刷新などのコーポレートブランディング、統計データ分析、メディア運営設計などを手がける。 続きを読む |
| 12:45~13:30 | C2-4 講演 Coming Soon
![]() 続きを読む | D2-4 調整中 続きを読む | E2-4 講演 Coming Soon
![]() 続きを読む |
| 14:00~14:45 | C2-5 ゼネラルセッション(produced by 訪日ラボ) ドラッグストアから地域コネクティッドビジネスへ(仮)
![]() セッション概要 ドラッグストア業界が大手ドラッグストアチェーンの合従連衡が進む中、生き残りをかけて独自の戦略で差別化し、さらなる成長を目指しております。ドラッグストア店舗をモノを売る場ではなく、サービスを提供する場にするための「店舗のアップデート」と、北海道という地域の強みを活かした新たなビジネスモデルを構築する 「地域戦略の推進」の事例など、ドラッグストアの枠を超えたさまざまな取組みをご紹介いたします。 プロフィール サツドラホールディングス株式会社 富山 浩樹 氏 1976年札幌生まれ。 2007年(株)サッポロドラッグストアーに入社。2013年に(株)リージョナルマーケティングを設立し、北海道共通ポイントカード「EZOCA」の事業を開始。 2016年にはサツドラホールディングス(株)を設立。以降AIソリューション開発、POS開発や教育などn新規事業を積極的に展開。 「地域をつなぎ、日本を未来へ。」 店舗や地域の資産を活かして新たな課題解決型ビジネスの創造を目指す。 内容レベル 大規模店舗向け、中規模向け 続きを読む | D2-5 ゼネラルセッション 調整中 続きを読む | |
| 15:00~15:45 | C2-6 講演 (仮)AIと人で実現する「チャット接客」チャネルを横断する新たな顧客体験の作り方
![]() セッション概要 昨今、顧客目線ではネットとリアル(店舗)の継ぎ目がなくなってきているなか、WEB接客「OK SKY」は、ネットでも店舗でも顧客が繋がりたいとき瞬時にWeb接客体験を提供しています。ネットでの売上向上だけでなく、店舗での体験のリッチ化や業務効率化まで実際の事例を交えてご紹介します。 プロフィール 株式会社空色 中嶋 洋巳 氏 2005年4月西日本電信電話(株)入社。新規事業開発部に所属し、コミュニケーションを用いたファッション提案アプリの開発など複数の新規事業開発に従事。2013年10月(株)空色を創業。チャットを軸としたウェブ接客ソリューション「OK SKY」の開発・提供、チャットセンタ-運用受託事業を展開。2016年からIBM Watson等のAIを活用したチャットボット提供を開始しました。2019年よりAIチャットボット「WhatYa」をリリースし、AIと人を組み合わせた新たな購買体験の創出に取り組む。 続きを読む | D2-6 講演 インスタグラムを活用したビジュアルマーケティングの事例紹介
![]() セッション概要 日本では月間のアクティブユーザーが3,300万人を超えたと発表され、ビジネス活用でも勢いが増すインスタグラム。 プロフィール 株式会社ecbeing 千林 正太朗 氏 大学卒業後、ソフトクリエイトに入社。ワークフローシステム事業(エイトレッド)の立上げから営業責任者として組織を束ね、2度のIPOを実現する。その後、セールスフォース・ドットコムを経て、2019年に株式会社ecbeingへ入社。ビジュアルマーケティングツール"visumo”サービスの営業責任者として活動中。 内容レベル 中規模向け 参加対象者 自社のデジタルマーケティングを推進する事業者の担当者様 受講するメリット 国内外含め新しいクリエイティブ活用や顧客コミュニケーションの事例が学べます こんなニーズや悩みにこたえられる内容です ブランド認知やサイト改善において既存ではやっていない新しい取り組みを模索している 続きを読む | E2-6 講演 5つの「Multi」で攻めるECサイト
![]() セッション概要 いまや多言語・多通貨なECサイトは珍しくなくなってきました。安価なサービスもたくさんあります。 プロフィール ベリテワークス株式会社 西 宏和 氏 ベリテワークス株式会社CTO / Magento Master:Maker 2016-2018 2007年よりMagentoの日本向けローカライズや機能開発に携わり続けている。大小様々なMagento導入プロジェクトを手掛けた知見をもとに、開発者育成や導入コンサルティングにも従事している。 内容レベル 中級、上級、大規模店舗向け、中規模向け 続きを読む |
| 16:00~16:45 | C2-7 講演 Twitter社員がモヤモヤを解消! すぐ実践できる「Twitter」マーケティング・販促活用術2019
![]() セッション概要 「今おきていることを知るためのプラットフォーム」として、日本で月間利用者4,500万という幅広い層の方々へのマーケティング・販促コミュニケーションを実現するTwitter。商品・サービスの認知度アップやブランド育成強化、そしてダイレクトな購買促進に至るまで、様々な側面からビジネスの成長を力強くサポートしています。本セッションでは、利用者の最新動向はもちろん、Twitter特有のマーケティング・販促活用への考え方や文脈、費用をかけずにできる工夫、そしてより短期間で成果を得るためのTwitter広告の併用方法について、最新機能や先進的な展開事例を交えてわかりやすい言葉でご紹介します。抽象論を極力省き、具体的な実践のステップを丁寧にご紹介していきますので、受講後すぐにみなさんのビジネスにご活用頂くことができます。 プロフィール Twitter Japan株式会社 森田 謙太郎 氏 ソフトバンククリエイティブと宝島社で雑誌広告の営業を経験後、アイレップでリスティング広告のコンサルティングに従事。その後、ウォルト・ディズニー・ジャパンにてモバイル・ゲームコンテンツのマーケティングを担当。2015年よりTwitter Japanに入社し現職。全国各地でTwitterのビジネス活用に関する認知推進活動を行う。 内容レベル 入門、脱初級、中級、上級、大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け、モール店舗向け 参加対象者 既にTwitterを企業・店鋪で活用している or 今から本格的に活用を始めようとしている方で、ゴール設定や実際の運用についてある程度の実行・理解はしているものの「なんとなく」で進めてしまっているという課題感をお持ちの方。業種や職種は問いません。企業向けの商材・サービスにも対応できます。 受講するメリット 受講後アンケートにお答え頂いた方にもれなく「Twitterオリジナル缶バッジ」を進呈。また後日Twitter広告に関するご相談を頂いた方に「Twitter広告テスト掲載用クーポン」を進呈いたします。詳細はセッション内でご紹介します。 こんなニーズや悩みにこたえられる内容です Twitterをビジネスで活用する際の「2019年の標準形」と「すぐ実践可能な具体的な実作業工程」をご理解頂くことで、漠然とした不安や迷いを取り除きながら、先延ばしすることなく最短距離で成果を生み出すことができます。過去受講者のみなさまからは、毎回95%以上の理解度・満足度に関するご評価を頂いております。 続きを読む | D2-7 講演 EC事業者が目指すべきCRM3.0の世界 〜最新のCRM自動化とAI活用事例〜
![]() セッション概要 Eコマースでは近年、LTVの高いリピーターを増やし継続的な事業成長を実現するために、CRMの重要性が増しています。 プロフィール 株式会社アドブレイブ 中村 隆嗣 氏 2003年に北国からの贈り物へ入社。自社サイトの立ち上げから参画し月商3億円を超える成長まで導く。 2014年株式会社メディックスに入社し、年商100億規模の大手製薬会社や外資系アパレルブランドなど、メーカー直販ECの事業コンサルティングを手がける。 コンサルティング先で多く見られたCRMの課題を解決すべく、2018年アクションリンクを立ち上げ、2019年アドブレイブに執行役員としてジョインし現在に至る。 内容レベル 入門、脱初級、中級、上級、大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け CRM初級〜上級までを網羅した内容です 参加対象者 業種・規模を問わず自社ECサイトを運営しているEC事業者向けのセミナーです。 受講するメリット CRMによってリピーターを増やすために具体的に何をやるべきかが明確になります。 こんなニーズや悩みにこたえられる内容です CRMによってリピーターを増やしたいが何をしたらよいか分からない、もしくは既にCRMツールを導入しているがうまく活用できていないEC事業者に最適な内容です。 続きを読む | E2-7 講演 Webマーケティングの最新潮流2019と活用 〜これ、ちゃんとやってますか?〜
![]() セッション概要 モバイルマーケティングの重要性が説かれ始めた3G時代突入から早20年。5G時代の幕開けを目前としているいま、顧客の「好き」は多様化していっています。そんな中、担当者は何をやらなければいけないのか。事例をもとにヒントを提言いたします。日々の業務の一助になれば幸いです。 プロフィール 株式会社ペンシル 佐藤 元泰 氏 大手総合IT企業を経て2008年ペンシルに入社。現在はコンサルティング部門を統括。一貫して顧客への価値提供、顧客体験の向上のための戦略立案、実行支援を行っている。エバンジェリスト活動にも力をいれており、大手企業の社員研修特命講師や様々なイベントで登壇している。ダイレクトアジェンダ2018カウンシル、モデレーター。 続きを読む |
| 17:00~18:00 | C2-8 クロージング基調講演 企業間のデータ連携が実現するマーケティングの進化(仮)
![]() セッション概要 デジタルが生活に浸透する中、私たちの行動習慣も劇的な変化を続けています。顧客の課題を正確に把握し、サービスを市場に投入するにはより速く、広く、深い消費者理解が必要となり、企業をまたいだ消費者の行動や感情の変遷を捉える必要があります。 プロフィール アスクル株式会社 成松 岳志 氏 2007年アスクル入社。オフィス向け通販サイト「ASKUL」のCRM、プロモーション、新規サービス企画担当を経て、個人向け日用品EC「LOHACO」立上げに参画。現在はLOHACOの事業企画・データ解析・プロモーション部門を統括するとともに、ECマーケティングディレクターとして企業間のデータ利活用を推進中。 内容レベル 大規模店舗向け、中規模向け 参加対象者 企業のデジタルトランスフォーメーション推進担当部門責任者・担当者 続きを読む |
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オリジナル記事:【11/12+13 虎ノ門ヒルズ】パルコ、モノタロウ、オイシックス、アスクル、サツドラ、京都市観光協会などが語るeコマースセミナー
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楽天は10月15日、ファッション関連事業者をデジタル面を中心にワンストップで支援し、付加価値の高いサービスをユーザーに提供するプラットフォーム構築をめざす構想「Rakuten Fashion」の実現に向け、有識者会を設立すると発表した。
11月1日に設立する有識者会には、エグゼクティブ ファッション クリエイティブディレクターに、GINZA元編集長 中島敏子氏。アドバイザーとして、Numéro TOKYO編集長/ファッション・ディレクター 田中杏子氏、スタイリストの熊谷隆志氏が参加する。

楽天は、有識者会で得たファッション領域の知見やアドバイスを通じて、サイトデザインやユーザーコミュニケーションなどを強化。UI/UXの改善、サービス開発などを含めたプラットフォーム運営に反映していく仕組みの構築を進める。
「Rakuten Fashion」はファッション関連事業者をデジタル面を中心にワンストップで支援し、ファッション領域で付加価値の高いサービスをユーザーに提供するプラットフォーム構築をめざす、楽天の新しい構想。
楽天グループのアセットを活用し、需要予測、受注管理、決済などのシステム、物流フルフィルメントサービス、海外販売支援サービスなど、商品企画・生産から販売までを効率化するデジタルソリューション、ファッション関連事業者がワンストップで利用できるように、オープンなプラットフォームを構築する。
第1弾の取り組みとして、10月1日に「Rakuten BRAND AVENUE」のサイトデザインを一新。サービス名称を「Rakuten Fashion」に変更した。
楽天は9月17日に開いた「Rakuten Fashion Week TOKYO」の記者会見で、ファッション領域の強化を発表。登壇した三木谷浩史会長兼社長は「楽天市場」におけるファッション関連事業の流通総額に言及し、ZOZOの約1.5倍にあたる「約6000億円」(三木谷社長)規模に成長していることを明かしている。

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オリジナル記事:楽天がファッション領域のデジタル支援構想「Rakuten Fashion」の実現に向け有識者会 | 大手ECモールの業績&取り組み&戦略まとめ
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アーバンリサーチ、データグリッド、NTTドコモ関西支社の3社は10月11日、AI技術を活用したアパレル企業向け画像生成システムの実証実験を開始したと発表した。10月1日から2020年3月31日まで実施する。
画像生成システムは、NTTドコモやデータグリッドが保有する画像生成技術を組み合わせ、任意の服を着用した画像の自動生成サービス提供をめざすもの。
一般的に服の画像は2D形式で保有されていることが多い。このシステムを用いると、画像を3D形式に変換しなくても2D形式のままで利活用が可能になるという。
今回の実証実験では、アーバンリサーチから提供された大量の服画像や人物画像を学習データとして活用。NTTドコモが保有する身体特徴点抽出技術や物体抽出技術と、データグリッドが開発中の画像生成技術を組み合わせることで、サービスの実現をめざす。

昨今、ECの取扱高は年々増加する一方、利用者の声としては「ECサイトにおける服の購入には自分が着用してみて似合うか分からない」や、ECサイト運営者からは「モデルが服を着用した写真を用いたいが、多数そろえようとすると、とても手間がかかる」といった課題が寄せられていた。
今回の画像生成システムは、そうした課題や不安に応えるために開発したシステムとなる。
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オリジナル記事:アーバンリサーチなどAI活用のアパレル向け画像システムの実証実験
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ニトリのグループ会社で、大人の女性をターゲットにアパレルを販売するNプラスは10月7日、公式通販サイト「N+公式通販サイト」をオープンした。要望が多かったインターネットでの販売に対応した。
「N+(Nプラス)」は、ニトリグループ発のファッションブランド。「私のための大人服」をコンセプトに、大人の女性が毎日着たいと思うファッションを提案している。手軽な価格設定で、簡単にカラーコーディネートできるアイテムを展開している。

実店舗は現在、埼玉・富士見市と越谷市に2店舗展開。10月18日には東京・立川市に、同25日には千葉・松戸市にも実店舗を開設する。
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オリジナル記事:ニトリがファッションECをスタート
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