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foomiiでも配信を始めました(値段は同じ)。
というわけで中身をちょいだし!
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■目次
1:【PickUPニュース】
Google Analytics 4 正式リリースとアクセス解析界隈への影響
2:【ヘッドラインニュース】
気になった海外のウェブマーケテイング関連ニュースを紹介します!
3:【2週間日記】
弊社HAPPY ANALYTICSの私の2週間の動きを紹介
4:セミナーや記事等のお知らせ
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■【PickUPニュース】
Google Analytics 4 正式リリースとアクセス解析界隈への影響
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今回PickUPニュースで取り上げるのは「Google Analytics 4」。
読者の中にはGoogle アナリティクスというツールの事を聞いたことある方や、使ったことがある方も多いかと思われます。
世界で最も利用されているアクセス解析ツールで、世界でのシェアも50%は超えており、日本の上場企業での導入率は70%を超えています。
さて、このGoogle アナリティクスですが、先月新しいバージョン「Google Analytics 4(以下、「GA4」)」が登場しました。第15号で触れた時は「App+Web版」という名称でしたが、こちらが正式リリースと共に、GA4という名称に変わりました。
なぜGA「4」 なのか?それは今回が4回目の「集計方法」の変更になるためです。
GA4とは何者なのか?今までとの違いや今後どうなっていくのか?QA形式で解説します。
Q:結局何が変わったのか?
A:大きく分けて3つ。
1.「データ取得の設計思想が変わった」
2.「画面が一新された」
3.「生データが取得・集計可能に」
Q:データ取得の設計思想が変わったとは?
A:今までは様々な方法でデータが取得出来たが(つまりそれぞれごとの実装方法が違う)、データの取得方法が統一されました。
また「訪問」単位ではなく「ユーザー」単位での分析を意識した計測方法となっています。
Q:ユーザー側にとって設計思想が変わったことのメリットとデメリットは?
A:メリットは「ページ間の移動が30分経つと別セッションになる」「日をまたぐと別セッションになる」といった使いづらい訪問単位の集計や分析から、ユーザー単位の分析が容易になったこと。
例えば機械学習を利用したコンバージョン予測や解約率などの分析機能も用意される予定です。
デメリットとしては今までのセッション単位の考え方を変えなきゃいけないこと。
直帰率やコンバージョン率といった指標は最初から用意されているレポート群の中にはありません。
(以下略)
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本メルマガは月2回配信しており、海外のウェブマーケティングに関するニュースを取り上げています。上記内容以外にも、ニュースヘッドライン(数行解説)やQAコーナーなども用意されています。
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情報収集のお供によろしければぜひぜひ。
foomiiでも配信を始めました(値段は同じ)。
ツイッターがアメリカで25個のブランドについて調査したところ、ツイッター上の会話量と売上には正の相関があった。最も強い相関のあったブランドでは、会話量が10%増加すると売上が2.6%増加した。
https://marketing.twitter.com/en/insights/the-impact-of-conversation
こんにちは。ハピアナ広報担当の井水朋子です。
先月、小川卓が執筆した記事や、小川卓が登場した記事をまとめて紹介いたします。
(※順不同) それではお楽しみください!
小川卓がよく使う、ウェブアナリストの役割と求められる知識をまとめた記事です。変化が多いこの時代にどんなスキルを取り入れていくかのヒントに。
この記事に関連して、10/23に『これからのウェブ解析』というセミナーを行いました。
19時からスタートです!#これからのウェブ解析 pic.twitter.com/x69bKbr2ZC
— Taku Ogawa (小川 卓) (@ryuka01) 2020年10月23日
事前のアンケートに答えたり、質問に答えたりするトークイベントでした。
分析改善の全てが分かる本にも載っていたけれど、これからのウェブ解析に必要な能力が網羅的に言語化されていて、非常に勉強になります!全てができるようにならなくても良いけど、ちゃんと全体像を理解して「通訳」できるようになること。まさに目指したい方向性です。 https://t.co/Tx3nucQVIv
— おおした (@yumaoshita) 2020年10月23日
提案型ウェブアナリスト卒業生の滝口誠さんと小川卓の対談企画。全3回です。
全10回の講座は都内での開催にもかかわらず、滝口さんは山形から毎回ご参加いただきました。バイタリティ溢れる滝口さんのお仕事内容や、山形ならではのリアルな実情について話しました。
提案型ウェブアナリスト育成講座を受けてみての感想やその後のお仕事についてどのように役立っているかなど。コンセプトダイアグラムの話も。
地方都市で活躍する滝口さんの今後についてお話ししました。
10月からまた第6期が開講している提案型ウェブアナリスト育成講座ですが、卒業生の活躍の輪が広がっていくのがますます楽しみです。
今月号も興味深い記事がもりだくさんの本誌ですが、その中の『Webサイト改善ツール』の紹介を掲載していただきました。
WebDesigningの特集を6ページほど、担当させていただきました! pic.twitter.com/KlXSKB5b2f
— Taku Ogawa (小川 卓) (@ryuka01) 2020年10月19日
最後に、以前書いた本にこのような書評もいただけましたので紹介します。
書評書きました。Webサイトで何をしたらいいかが分かりやすく学べるので最近オススメすることが多い本です。
— daisuket@書評ブログ「淡青色のゴールド」 (@goldofazure) 2020年10月20日
『コンバージョンを上げるWebデザイン改善集』#書評 #読書感想文 #ブログ更新 #はてなブログ #コンバージョンを上げるWebデザイン改善集 https://t.co/9BIuoo8Yyn
コンバージョン率の増加やUXの向上を目的としたABテストは広く行われています。有益なテストデータが得られ、コンバージョン率やUXの改善につながることもあります。しかし、ABテストの結果を読み誤ると、貴重な気づきを見逃したり、実装した施策がマイナスの効果を与えてしまうこともあるでしょう。今回は、そんなABテストにおける「落とし穴」を解説したCXLの記事を紹介いたします。 続きを読む
投稿 ABテストにおける10個の統計的な罠:オプティマイザーのためのパーフェクトガイド は SEO Japan|アイオイクスのSEO・CV改善・Webサイト集客情報ブログ に最初に表示されました。

近年、動画活用が話題に上ることが多く非常に注目を集めています。
この記事では実際にその注目の度合いを「企業における活用の実態」「消費者の視聴傾向」「B2B商材における活用傾向」の3点から、数値データとしてまとめました。
ソーシャルテクノロジーによる生活者マーケティングの実現を支援するアライドアーキテクツ株式会社が、企業のマーケティング施策における動画活用の実態を調査するためアンケートを実施しました。同社の開催するイベントに参加した企業のマーケター75名が回答した調査結果によれば、97%が「動画の重要性は増している」と回答。
引用:アライドアーキテクツ「企業の動画活用における実態調査 2020年」
また、これまでに動画クリエイティブの使用経験がある6割弱のマーケターのうち、4割弱が「動画によってCPA・CVR等が向上した」と回答しています。
「今後の動画クリエイティブの活用」については、半数以上が「拡大する」と回答しており、今後もデジタルマーケティング領域における動画の需要は拡大することが分かります。
続いて「動画制作における課題」についての質問では、44.3%が「制作費が高い」、39.3%が「制作のノウハウがない」と回答しました。

引用:アライドアーキテクツ「企業の動画活用における実態調査 2020年」
アライドアーキテクツは、今回の調査結果の総括として、動画活用の重要性が高まっているものの、今後の動画活用の拡大に向けて費用面やノウハウ不足といった課題の早急な解決が求められていると総括しています。
<関連記事>インハウスで動画制作したい担当者必見!動画制作にはどんな人が必要?
<関連記事>成果をあげる動画を制作するための情報整理を3STEPで解説
インプレス総合研究所は、新型コロナウイルス感染症の影響による社会が変わっていく中、動画配信ビジネスの最新概況や業界構造を分析し、今後を展望するためとして、「動画配信ビジネス調査報告書2020(注1)」を2020年7月17日に発表しました。同報告書によれば、スマートフォン利用者を対象に、新型コロナウイルス感染症拡大のため外出自粛により在宅時間が増えたことで、どのような活動が増加したかを聞いたところ、「無料の動画を見る」が27.5%でトップとなりました。

引用:インプレス総合研究所「動画配信ビジネス調査報告書2020」
続いて、普段よく視聴する映像・動画の種類の上位2位は、放送によるTV番組です。YouTubeなどの「動画共有サービス」が41.9%で3位、TVerなどの「無料の動画配信サービス」が28.6%で4位となり、TVに次いで無料のインターネット動画がよく視聴されていることがわかりました。

引用:インプレス総合研究所「動画配信ビジネス調査報告書2020」
無料の動画配信サービス、動画共有サービスをよく視聴すると回答したユーザーが利用しているサービスは、「YouTube」が96.5%、続いてSNSの「Twitter」「LINE」「Instagram」という結果になりました。

引用:インプレス総合研究所「動画配信ビジネス調査報告書2020」
若い人のみにとどまらず、YouTubeで動画を視聴するユーザーは年々増えています。YouTube広告に関する記事もぜひ、参考にしてください。
<関連記事>YouTube動画広告メリットと制作のポイント
<関連記事>YouTubeの新広告フォーマットをご紹介
デジタルマーケティングコミュニティであるClickZは、B2Bマーケターの83%が動画マーケティングは今後より重要性を増すと考えている、と述べています。
B2C商材の動画活用戦略は、ソーシャルメディアやテレビCMで直接消費者にアピールする目的で使用されることが一般的です。しかし、B2B商材の場合は異なります。
ビジネス向け動画プラットフォーム VidyardとマーケティングエージェンシーHeinzMarketingの最近の調査によれば、B2Bマーケターが動画コンテンツを使用する主な目的は、ブランド認知度の向上が67%、次いで、顧客教育、リード獲得が同率の63%となりました。

引用:Using B2B Video to Drive Results
また、B2B企業が動画配信で使用する最も人気のあるチャネルの1位はWebサイト(約79%が使用)、続いて、電子メール(約67%が使用)という結果になりました。
電子メールでの動画活用の効果は既に数値化されたデータが出ています。
消費者および企業の信用調査大手であるExperianによれば、メール電子メールの件名に「動画」という単語を記載するだけで、クリック率が13%向上したという報告があります。
ターゲットとなる視聴者に対して最適なアプローチで動画を制作し、適切なチャネルで配信することは、全ての動画マーケティングにおいて重要な成功戦略ですが、B2Bの場合、より専門的かつ教育的なアプローチが必要となると言えるでしょう。
VIDEO SQUAREを運営するCrevo(クレボ)では、「ナノダイヤモンド」というニッチ商材の認知拡大に動画を活用した株式会社ダイセル様の動画を制作しています。詳しくはこちらの活用事例をご覧ください。
コロナ禍において、無料動画の視聴が拡大し、B2Bも含め、マーケターの動画活用の関心がより一層高まっていくことは間違いないものの、動画活用のノウハウ不足や費用感が今後の課題となりそうです。
VIDEOSQUAREでは、動画制作、動画活用に纏わる様々なノウハウや、Youtubeを始めとしたSNS動画広告媒体、動画活用事例などの最新情報を発信していますので、貴社の動画活用ご検討の参考にしてみてください!
動画配信ビジネス調査報告書2020
アライドアーキテクツ「企業の動画活用における実態調査 2020年」を実施
Let’s build your B2B video marketing strategy based on these examples
http://go.experian.com/forms/experian-digital-marketer-2012
https://www.vidyard.com/heinz-marketing-report-2019/
VIDEO SQUAREを運営するCrevo(クレボ)では、国内外約7,000名が登録している独自のクリエイターネットワークを生かして、数多くの動画制作・映像制作にたずさわっています。動画制作・映像制作ご検討の方はぜひお問い合わせください!
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注1:動画配信ビジネス調査報告書2020 はインプレス総合研究所より販売されています