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健康食品を機能性表示食品へ切り替える場合、どんな広告表現が可能なの? | 健康・美容業界の今を知る! | ネットショップ担当者フォーラム

10 years 10ヶ月 ago
健康食品や化粧品にかかわる法律、規制などについてわかりやすく噛み砕いて紹介(連載第15回)

今まで販売していた健康食品を「機能性表示食品」へスイッチさせる場合、広告で気を付けなければならないことについて解説します。同じ商品であるにもかかわらず、ある日から「機能性表示食品」と表示できるようになる場合、どのような広告であれば“OK”なのか、どのように販売すればいいのか、説明します。

生鮮食品も機能性表示食品に

9月9日、目新しいニュースが飛び込んできました。前々から話題に上がっていた「温州みかん」(JAみっかび)が届出が、機能性表示食品として受理されたのです。あわせて「サラダコスモ」(野菜生産会社/大豆モヤシ)も機能性表示食品としての届出が受理されました。

4月1日に機能性表示食品制度が解禁されて5か月目。やっと“生鮮食品”ジャンルに機能性商品が登場したのです。

「温州みかん」は出荷のダンボールに、キャラクターの「ミカちゃん」とともに機能性も記載されるようです。

生鮮食品は、食生活において身近なもの。今後、生鮮食品の機能性表示食品が増えてくれば、スーパーの陳列やPOPなどでも面白い表示展開が期待できそうです。ちなみに、これで届出済みの商品は82商品(取り下げ1商品を含む)。

機能性表示食品へのスイッチ後は、同じ成分でも従来商品を売ることはNG

ここから本題の「今まで販売していた健康食品を機能性表示食品へスイッチさせる場合、広告で気を付けなければならないこと」を解説します。

たとえば、健康食品「A」があった場合。今まで健康食品として販売してきましたが、機能性表示食品の届出が8月1日に受理され、60日後の待機期間を経て10月1日から機能性表示食品「A」としてリニューアル販売していくことにしました。なお、健康食品「A」と機能性表示食品「A」の商品名は同名で、構成成分も同じものと仮定します。

実務上、現在は健康食品「A」を販売しているため、在庫を売り切らなければなりませんよね。10月1日のリニューアル(機能性表示食品「A」として販売開始)となるまで、健康食品「A」の広告活動を行い、商品を積極的に販売していかなければなりません。一方で、機能性表示食品「A」の販売予告も展開していきたいですよね。

このような状況、以下のような広告展開は可能なのでしょうか。

  1. 健康食品「A」としての広告、機能性表示食品「A」の予告広告を別の媒体で同時に行う。
  2. 健康食品「A」の広告に、「8月1日に、機能性表示食品として受理されました!」「10月1日から、機能性表示食品○○になります!」という文言のみを入れる。
  3. 健康食品「A」としての広告、機能性表示食品「A」の予告広告を同じ媒体で行う。

結論から説明すると、すべて“可能”です(c. は方法に制限が生じます)。機能性表示食品は、届出が受理され、届出番号が発行された日(届出日)から広告を行うことは可能だからです。

ただし、注意点があります。

  1. 10月1日より前に、機能性表示食品を販売すること(通信販売の定期購入のお客さまに対しても、10月1日お届け分前までは健康食品「A」を届けなければなりません)
  2. 10月1日以降に、健康食品「A」の在庫を、機能性表示食品「A」と同じ構成であると案内をして販売すること
  3. 健康食品「A」の広告で、機能性表示食品「A」の機能性を表示しながら、健康食品「A」が機能性表示食品としての機能性(健康食品としては標ぼうできない効果)を持つものと消費者に誤解を与えること

この3点は不可とみなされますので注意が必要です。

特にc. においては、機能性表示食品「A」としての機能性を述べることで、健康食品「A」が機能性表示としての機能性を持つものと誤解を与える可能性があります。機能性には触れない広告とするべきでしょう。

健康食品(従来品)と機能性表示食品をきちんと切り分け、並行して販売することそのものは禁止されていません。ただ、今回のケースでは、同じ名称「A」であり、かつ構成成分も同じ、さらに「機能性表示食品に代わる」ことを表示しています。

となると、機能性表示食品だからと考え、購入しようとする消費者に対し、健康食品が届くのは良くありません。10月1日から機能性表示食品「A」として完全にスイッチさせる必要があると言えます

【薬事法広告研究所からのお知らせ】

90分で基礎を理解。即実践に使える薬事表現!

初心者が押さえておくべき薬事法の考え方や優れた広告事例、行政の動向、さらに健康食品編では最新の機能性表示制度までをわかりやすく解説。

すぐ実践に使える内容が盛りだくさんです。

新入社員のみなさまの研修に、新しい部署への異動に伴って再度復習したいという方にも、わかりやすい内容となっています。

稲留 万希子

薬事法広告研究所 副代表

東京理科大学卒業後、大手医薬品卸会社にて医療従事者向けポータルサイトの企画運営に従事。東洋医学に興味を抱いたことをきっかけに、中医学専門学校にて3年間薬膳料理や漢方について学ぶ。その間、ヘルスケア分野でのビジネス展開には薬事法を避けて通れない事から、薬事法と広告についても並行して学び、その後、国際中医専門員、漢方薬膳療術師、反射療法士、薬事法管理者、コスメ薬事法管理者の資格を取得し独立。2008年3月、薬事法広告研究所の設立に参画。

HCD-Netウェブサイト リニューアルにあたっての公募について

10 years 10ヶ月 ago

人間中心設計推進機構のウェブサイト(http://www.hcdnet.org/)について、リニューアルを予定しており、リニューアルにあたって開発業者を公募します。

 

1. 公募期間

   2015年9月14日(月)〜9月30日(水)

 

2. 審査結果連絡

   参加意思のある制作業者については、下記の要求仕様書に基づく「提案書」を提出いただきます。

   要求仕様書:RFP_for_HCD-NetSite_Renewal.pdf

 

 

3. 提出要件

   ・ウェブサイト開発、運営管理体制を社内に有する者

   ・法人格を有していること

   ・第三者への発注を事前の連絡なく行わないことを確約できる者

   ・暴力団排除に関する誓約事項に誓約できる者

 

4. 提出資料

   ・RFPに基づく基本的な考えを示した提案書

   ・会社概要がわかる会社案内や会社パンフレット等

   ・過去のウェブサイト開発実施がわかる書類

  ※マイクロソフト Word あるいは PDF 形式でメール添付、あるいは郵送にて提出のこと

 

【公募受付】

〒102-0083

東京都千代田区麹町2-10-3 リ・ノウ麹町 1F

人間中心設計推進機構(HCD-Net)事務局 宛

secretariat@hcdnet.org

 

【本件に関するお問い合わせ先】

問合せフォーム

https://sv62.wadax.ne.jp/~hcdnet-org/contact/contact_form.php

 

Fujikawa

ディープリンクを活かしたカーセンサー モバイルアプリでコンバージョンの拡大に成功

10 years 10ヶ月 ago
Posted by 緑川 徹生 - パフォーマンス ソリューション エキスパート、八十原 光良 - インダストリーマネージャー



ブライダル情報サービス「ゼクシィ」、自動車関連情報サービス「カーセンサー」、高校生の進学情報サービス「リクナビ進学」などを展開するリクルートマーケティングパートナーズ。同社では購入頻度の多くない中古車においても、情報源としてスマートフォン、モバイルアプリの利用意向が高まることを予測し、先行してモバイルアプリを開発、モバイルアプリからのコンバージョン増加、ロイヤルユーザーの醸成に成功しています。今回は Google の考える Micro-Moments の考え方と合わせて同社の取り組みをご紹介します。


Micro-Moments について


日本人の 50% 以上がスマートフォンを手にするようになった現在、生活者の生活環境が大きく変わってきています。こうしたテクノロジーの進化によって、何かをしたいと思った生活者は、すぐに目の前にあるデバイスを使って調べる・買うなどといった行動を起こすようになりました。そうした瞬間のことを、Google では Micro-Moments と呼んでいます。これらの瞬間は、生活者が何かを決断したり、またはブランドに対する好みを形成する、マーケターにとって大切な瞬間です。

また、こうした Micro-Moments は多くがモバイルから生まれています。Google の調査によると、日本では生活者の 49%* が購買判断に検索結果を考慮しているといいます。そして、「何かを知りたい」と感じた生活者が、現在一番検索を行うデバイスはモバイル**です。また、「何かを買いたい」という時について、生活者の 40%* がモバイルで商品を比較したことがあると回答をしています。

Google では、こうした Micro-Moments を活かしたマーケティングを行うには、
1) Micro-Moments を正しく見極めること、
2) Micro-Moments における生活者の「意図」を汲んだうえで、「最適な情報」を「最適なタイミング」で届けること、
3) 1), 2)ができたかの効果測定をすること
が重要だと考えています。詳細についてはこちらもご参照ください。

*Google コンシューマーバロメーター、**Google 社内データ


導入の背景と戦略


リクルートマーケティングパートナーズが自動車関連情報サービス「カーセンサー」を運営している中古車業界でもこの「何かを知りたい」、「何かを買いたい」という Micro-Moments がモバイルから多く生まれています。生活者は、気になる自動車について「知りたい」、「買いたい」と思った瞬間に目の前にあるモバイルで調べており、その結果として主要人気車種名ワードの検索はスマートフォンからの検索が全体の 70%** を占めています(下図 1 参照)。

また、同社が独自に行ったリサーチでは、購入頻度の多くない中古車購入においても、情報源としてスマホ、及びモバイルアプリの利用意向が高まることが予測できました。そのため、コンバージョン数の拡大、モバイルアプリの特性を活かしたロイヤル ユーザーの醸成を目的として、アプリ時代の到来に先駆けてモバイルアプリへの投資の意思決定を行いました。

**Google 社内データ

(図 1 )主要車種名の検索トレンド


施策における工夫とポイント


1), 2) Micro-Moments を見極め、「最適な情報」を「最適なタイミング」で届けること


リクルートマーケティングパートナーズがモバイルアプリを開発する上で工夫した主な点は①ディープリンクの実装と、②モバイルアプリ内行動ログを活用したユーザー毎の志向性にあった広告クリエイティブ表示です。

①ディープリンクの実装により、モバイルアプリユーザーが興味のある中古車について「知りたい」、「買いたい」、と思ってスマホを手にとった時、すなわち Micro-Moments でスムーズにモバイルアプリを活用して貰うための仕組みを実現しました。具体的には既にアプリをインストールしたユーザーの Google 検索結果画面にモバイルアプリ ページのリンクを表示することで、1 クリックでモバイルアプリの該当車種画面にユーザーを誘導することが可能になりました。

また、②については、モバイルアプリ内に蓄積したユーザーの行動ログを活用することにより、ブランドや価格など、ユーザー毎に最も関連性の高いクリエイティブを広告として表示できる仕組みを実装しました。

3)効果測定


モバイルアプリではインストールから数か月間後であってもアプリ内の検索行動やコンバージョンが発生することから、同社ではアプリの CPI(Cost Per Install、インストール単価)だけでなく、インストール後 6 か月の計測期間を考慮した LTVCPA(Life Time Value CPA、生涯獲得単価)で ROI を判断しています。


施策後の成果


①の施策


コンバージョン数について、モバイルアプリからのコンバージョンが順調に増え、現在では全体の 約 15% まで増加させることに成功しました(2015 年 3 月時点、下図 2 参照)。


(図 2 )カーセンサーにおけるデバイス別コンバージョン(中古車下見)割合

また、ロイヤル ユーザーの醸成についても、モバイルアプリ ユーザーは長期に亘ってコンバージョンを生み出しており、初回来訪の 31 週後には 1 週目と比較し 4 倍以上のコンバージョンをしています。セッション数、PV 数についても、モバイルアプリ ユーザーは PC(ウェブ)と比較し、1 ユニークユーザー当たりセッション数 +526%(※5.26 倍)、PV 数 +1,573%(15.73 倍)とロイヤル ユーザーであることがわかります(下図 3 参照)。


(図 3 )ユニークユーザー当たりのセッション数、ページビュー数


②の施策


関連性の高い広告クリエイティブを配信し既存ユーザーに向けたディスプレイ広告のリマーケティングを行った結果、顕著な効果増が確認されました。具体的にリマーケティング配信の CPA について、PC のキャンペーンを基準とした場合、モバイルウェブで -2%、モバイルアプリでは -24% も改善されました。(下図 4 参照)


(図 4 )リマーケティング配信の CPA

アプリにおいては、ディープリンクを活用することで、アクティブなユーザーに対してよりよいユーザービリティを提供することが可能となり、大きな成果を収めています。


今後の展望


「当社ではモバイルアプリを戦略上重要視しています。利便性の高いユーザー エクスペリエンスを提供できる、アプリの利用によるカスタマー満足度の向上、ノーティフィケーション機能などでカスタマーの再来訪を促進し LTV 成果を向上させるなど、アプリ特有の価値と可能性があると思います。

施策に関しては「やってみないとわからない」という思想の基、積極的に新規施策に挑戦していくことで競合劣位になりにくい状況をつくっています。マーケットの新しい常識になるような施策は結果の予測が難しいため、施策の確度を見極めるプロセスは毎回行いながらも、積極的にチャレンジしたいと考えています。

今後より注目したいのは、Google が提唱する Micro-Moments という考え方です。当社が他媒体でエスノグラフィ調査を行い多数の生活者行動を細かく分析したところ、エレベータの待ち時間等、隙間時間のモバイル利用が一定量ありました。生活者の細かい行動をとらえ対応していくことが、今後より重要になってくると思います。」


執行役員 ネットビジネス本部
プロダクトマーケティング部 部長 櫻井 康平氏


同 コミュニケーションデザインG 平野 裕樹氏


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株式会社リクルートマーケティングパートナーズ
  • http://www.recruit-mp.co.jp/
  • カスタマーとクライアントの出会いを創出することで、"しあわせの総量"が増えている世界を目指し、ブライダル情報サービス「ゼクシィ」、自動車関連情報サービス「カーセンサー」、高校生の進学情報サービス「リクナビ進学」などを展開
noreply@blogger.com (Google Blog)

大塚家具が通販サイトを期間限定で開設、本格的なEC再開の時期はまだ未定 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

10 years 10ヶ月 ago
大塚家具ではECサイトを常時運用する方針を掲げているが、具体的な時期は示していない

大塚家具は8月28日、期間限定のECサイト「IDC OTSUKA オンライン」を開設した。運営は10月12日まで。

大塚家具では、8月29日から「家族をマモル あんしん安全防災インテリアフェア」、9月3日から睡眠改善プロジェクト第2弾「Good Sleep Fair」を始めている。今回開設したECサイトはこのイベントの一環。

「IDC OTSUKA オンライン」開設以前から、大塚家具ではECサイトを常時運用する方針を掲げているが、具体的な時期は示していない。

「IDC OTSUKA オンライン」では寝具・寝装品や転倒防止器具「耐震アトラス」などを取り扱う。洗い替え用シーツなど寝具の追加購入などの利用を勧めている。

大塚家具の公式サイトでは両イベントに関するページへのリンクを設置。各イベントのページには、通販サイトへ移動できるようにしている。

大塚家具が期間限定で開設したECサイト「IDC OTSUKA オンライン」

期間限定のECサイト「IDC OTSUKA オンライン」(画像は編集部がキャプチャ)

大塚家具のECを巡っては、2009年に社長へ就任した大塚久美子氏(現社長)が社長在任中にECサイトを開設。その久美子氏は2014年7月に社長を解任された。その後に社長へ就任した大塚勝久氏(前会長)が社長在任中の2014年11月までに、ECサイトは閉鎖された。

閉鎖されたのは、北欧インテリアを販売するオンラインショッピング「Morgenmarked」と、リブセンスと2014年4月に共同で運営を始めた家具・インテリアの通販サイト「kagūno(カグーノ)」。当時の社長と会長の方針の違いが理由だった。

瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約9年。まだまだ、日々勉強中。

takikawa

「インデックスされているアプリコンテンツ数を調べる方法」「iOS版App Indexingはまだ待て」ほか、App Indexing上級者向け情報×4

10 years 10ヶ月 ago

英語版オフィスアワーでGoogleのジョン・ミューラー氏が回答したApp Indexingに関する情報を4つ紹介 ーー「インデックスされているアプリコンテンツ数の把握」「インドでのApp Indexing」「rel=”alternate”タグはPC向けとモバイル向けのどちらに?」「noindexタグが付いたページのApp Indexing」

- 「インデックスされているアプリコンテンツ数を調べる方法」「iOS版App Indexingはまだ待て」ほか、App Indexing上級者向け情報×4 -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

Kenichi Suzuki

「塚田農場」のエー・ピーカンパニーがEC市場に参入、食品など販売の「agrii」を展開 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

10 years 10ヶ月 ago
2019年からは、生産者自身が生産し、加工した商品を販売できるプラットフォームの運営に乗り出す計画

「塚田農場」などを展開するエー・ピーカンパニーはEC事業を立ち上げ、9月10日にECサイト「agrii(アグリー)」の運営を始めた。生産者のこだわりのある食品などを販売する。

まずは毎月異なる地域の食品などが届く頒布会形式の「agrii box」(月額3800円)を展開。2017年には生産者と組み、PB商品(プライベートブランド)の販売を始める。2019年からは、生産者自身が生産し、加工した商品を販売できるプラットフォームの運営に乗り出す計画。

「agrii box」は生産者がこだわりを持つ食料品と、それらを使ったレシピやその土地の食文化や生産者の情報、旅の風景を紹介するムック本「agrii note」をセットにしたもの。

「塚田農場」などを展開するエー・ピーカンパニーが展開する「塚田農場」などを展開するエー・ピーカンパニー

「agrii box」の商品調理例

エー・ピーカンパニーがEC事業を始めたのは、「生産者自身が売り先を選択できる状態を作り出し、生産者自身が販売できる機会の創出をめざしたい」と考えているため。

「居酒屋の運営だけでなくEC事業で販売チャネルの拡大を図ることで、生産者が抱える課題を解決できる手法が増えるのではないか」としている。

瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約9年。まだまだ、日々勉強中。

takikawa

インタースティシャルがあるページは11月1日以降、検索で評価が下がる!?【海外&国内SEO情報ウォッチ】

10 years 10ヶ月 ago

Web担当者Forumの連載コーナー、「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『インタースティシャルがあるページは11月1日以降、検索で評価が下がる!?』、『ツールなんて役立たず、本当の競合調査はこの4ステップで完璧』、『「今すぐモバイル対応せよ、しかも完璧に」グーグル社員が発言』など10記事+4記事。

- インタースティシャルがあるページは11月1日以降、検索で評価が下がる!?【海外&国内SEO情報ウォッチ】 -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

Kenichi Suzuki

スウェーデンのEC支援企業VAIMOと提携、トランスコスモス | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

10 years 10ヶ月 ago
顧客企業の欧州へのEC進出支援を強化

トランスコスモスは9月10日、スウェーデンのECソリューション提供企業VAIMO AB(VAIMO)と資本・業務提携すると発表した。トランスコスモスは欧州市場での「グローバルECワンストップサービス」を強化し、顧客企業の欧州EC進出を支援する。VAIMOの顧客に向け、日本市場でのEC事業展開もサポートしていく考え。

VAIMOはオープンソースのECサイト構築パッケージ「Magento」利用し、ECサイト構築などを手がけるEC支援企業。イギリス、フィンランド、ノルウェー、デンマーク、南アフリカなどにも拠点があり、2008年の設立以降、400以上のECサイトを立ち上げているという。

トランスコスモスでは現在、世界34か国で「グローバルEC ワンストップサービス」を提供しており、現地企業との連携でサービス強化を進めている。

VAIMO社のロゴ

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

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配送時の破損や模倣品購入時の補償する「あんしんメルカリケア」を開始、メルカリ | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

10 years 10ヶ月 ago
出品者と購入者の名前や住所を伝えることなく取引できるサービスも試験運用開始

メルカリは9月10日、フリマアプリ「メルカリ」で配送時のトラブルにより商品紛失・破損などが発生した際に商品代金を全額補償するほか、模倣品を購入してしまった際の補償などを行う「あんしんメルカリケア」を開始した。安心して購入できる環境作りを進め、未利用ユーザーの取り込みを図る。

あわせて、ヤマト運輸と連携し、出品者と購入者が自分の名前や住所を伝えなくても取引できる「匿名配送機能」の試験運用を開始した。お互いの情報を伝えることなく取引できるようにする。情報のやり取りを不安視するユーザーの不安を取り除き、利用者拡大につなげていく。

メルカリは2015年4月からヤマト運輸と連携し、ヤマト運輸の配送を利用すると、出品者は低価格で手間を減らして発送できるサービス「らくらくメルカリ便」を提供している。今回試験運用する「匿名配送機能」はこのサービスの機能の1つとして展開する。

試験運用中は配送料以外の付加料金はかからない。まずは一部対象者のみの試験運用とし、今後の展開については随時検討していくとしている。

配送時の破損や模倣品を購入した際の補償は、一定の規模になったマーケットプレイスを運営する事業者は避けては通れない取り組み。メルカリもこうした補償が行える規模に達したといえる。

「匿名配送機能」の仕組み

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

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ABCマートが「ZOZOTOWN」に出店へ | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

10 years 10ヶ月 ago
人気ブランドのスニーカーなど約2700型を展開

エービーシー・マートは10月15日、「ZOZOTOWN」内にオンラインショップ「ABC-MART」を開設する。エービーシー・マートは8月にアメカジスタイルのレザーシューズを展開するECサイトを開設するなど、EC展開に力を入れている。「ZOZOTOWN」への出店で、EC売り上げの拡大につなげていく。

「ZOZOTOWN」内に開設するショップでは、ナイキ、アディダス、バンズ、ニューバランスなどの人気ブランドのスニーカー、レディース・キッズ・ビジネス・レザーカジュアルシューズなど約2700型を展開する。
 
また、オープン記念アイテムとして、バンズから別注の限定シューズを販売するとしている。

オープン記念の別注スニーカー「VANS ERA MILITALY JACKET」

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

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