ネットショップ担当者フォーラム

楽天市場で購入した商品を郵便局で受けとれる専用ロッカーを設置、楽天 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 1ヶ月 ago
都内を中心に30か所の郵便局で試験的に実施する

楽天は1月15日、日本郵便と提携し、東京都内の郵便局などに楽天市場で購入した商品専用の受け取り用ロッカーを設置すると発表した。4月以降に、渋谷、世田谷など東京都内の郵便局30か所に試験的に設置。利用者が好きな時間や場所で商品を受け取れるようにし、利便性を高める考え。

楽天市場で商品を購入する際、配送方法の項目で、希望する日本郵便のロッカー設置場所を選択すると、指定した郵便局のロッカーに商品が配達される。

商品が受け取れる状態になると、日本郵便から受け取り可能になったことと、ロッカーを解錠するために必要な認証番号等がメールで消費者に送られる。購入者はロッカーでその暗証番号を入力すると、商品を受け取れる仕組み。配送がゆうパック(普通扱い)に対応している場合のみ、ロッカー配送が可能となる。

日本郵便では、まずは楽天市場専用として展開するが、将来的には広く他のECサイトでも利用できるようにしていく考え。

楽天では、楽天市場で購入した商品を駅などに設置したロッカーで購入商品が受け取れる「楽天BOX」をすでに試験運用し、好評を得ているという。「楽天BOX」の設置場所も広げていく計画を、発表当日に開催した「楽天新春カンファレンス」で明かし、今後、商品を受け取れる環境を増やすことで利便性を高めていく考えだ。

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担当編集者のコメント: 

日本郵便の新サービスが利用できるのは、配送がゆうパックを選んだときのみ。現在、多くのEC事業者が商品配送をヤマト運輸か佐川急便に委託している。今回のサービスを始めたところで、対応する店舗が少なく、利用シーンは少ないという結果になることも考えられる。

一方で、今回のサービスでは、配送ドライバー、再配達のコストがかからないため、日本郵便としては従来よりも安価な送料で提案することも可能になる。他の配送会社よりも安い価格で提供できれば、日本郵便を採用する店舗が増えてくる可能性もありそうだ。

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

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コーディネートはECで提案、カタログとネットの新たな“使い分け”を試みる千趣会の戦略 | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 1ヶ月 ago
コーディネートはカタログから「ベルメゾンネット」に誘導し、ネット上で提案する形を採用

千趣会は、基幹のファッションカタログ「わたしの着たい服」を刷新し、2015年1月発刊の春号から「BELLEMAISONfashion(ベルメゾンファッション)」として発刊を始めた。ベーシックな普段着を切り口とした“商品機軸”のカタログと位置づけるもので、素材や製法、デザインなどにこだわり、ひとつひとつ作り込んだオリジナル商品を掲載。誌面とネットの役割を見直した商品紹介やコーディネート提案など新たな試みも盛り込む。同カタログでは、14年からスタートした5カ年中期経営計画の重点戦略として強化を進めるSPA(自社企画の製造小売り)型オリジナル開発商品を落とし込んでいく計画で、今後の事業展開を占う上でも重要な役割を担うことになる。

SPA型商品を基幹媒体で展開

新装刊した基幹カタログ「ベルメゾンファッション」
新装刊した基幹カタログ「ベルメゾンファッション」

千趣会は2014年から、経営環境の変化を受けた事業構造の根本的な変革を骨子とする5カ年中期経営計画をスタートした。通販事業では、今後の主戦場をネット販売と捉え、ネット販売市場での“独自の優位性”の確立をテーマにした取り組みを盛り込み、この目標達成に向けた重点施策として、顧客、商品、販売、フルフィルメントの4つの戦略を掲げる。今回、新装刊した基幹カタログ「ベルメゾンファッション」の取り組みは、商品戦略を反映させた試みになる。

商品戦略では具体的な施策として、付加価値型のオリジナル開発商品による差別化と、SPA型開発商品の強化・拡充による収益性の向上を提示。前者は、ポイントやサービスを集客ツールとするネット販売事業者に対し、持ち前の商品開発力を活かした独自の商品展開により主戦場のネット販売で存在感を示すもので、後者は、粗利益率の高いSPA開発商品の強化・拡充による収益性の向上を狙ったもの。いずれも持ち前の商品開発力を基盤とした施策だ。

SPA型開発商品の展開では、収益の柱となる基幹カタログに落とし込み、通販事業全体の収益性の向上につなげることを構想しており、基幹カタログの「ベルメゾンファッション」への刷新は、いわばその布石となるもの。さらに、家具・生活雑貨の基幹カタログとなる「sumutoco(すむとこ)」でも、同様の取り組みを行う方針だ。

SPA型開発商品の展開に当たっては、専任部署の「SPAブランド推進室」を設置。これまでファッションやライフスタイル、育児など事業本部ごとに各カタログの担当者を置き、カタログに掲載する商品の決定などを行う形としていたが、「SPAブランド推進室」は各事業本部から独立し、基幹カタログに掲載するSPA型開発商品の企画・開発などに特化した体制を敷く。

現状、高収益型のSPA型開発商品は一部に過ぎないが、千趣会では今後、「SPAブランド推進室」を通じ当該商品の展開の拡大を進める意向で、同部署は「『ベルメゾン』の今後の収益構造を担うことになる」(同社)とする。

少し高くても品質で選ばれる流れを

新装刊した「ベルメゾンファッション」は、本誌年4回(春・夏・秋・冬)と特別号年2回(盛夏号・厳冬号)の発行。新装刊第1号の2015年春号(A4判・420ページ、発行部数約250万部)では、衣料やインナー、シューズ、バッグ、ファッション雑貨などオリジナル商品を中心とした約770型・1万8000品番の商品を掲載。メーンターゲットとなる30代後半~40代女性と、周辺の30~50代に向けたベーシックアイテムを中心に扱う。

掲載商品数としては、前年同期に発行した「わたしの着たい服」の春号に比べると約1割減らした。類似商品のカットなど商品の絞り込みをしたためで、アウターでは、掲載商品数を約3割カットしたという。一方で、キッズカタログの「チャイルド」への誘導を目的に、子ども服の基幹ブランド「GITA(ジータ)」の商品を新たに掲載するほか、売れ行きが好調なインナーの掲載商品数を増やすなど戦略的に追加した商品もある。

また、「ベルメゾンファッション」は、普段着に焦点を当てており、キャッチコピーに“私の普段着”を採用。普段着については、シンプルでありながら素材やパターンにも気を配り、産地やメーカーにもこだわった商品と位置づけ、ひとつひとつ作り込んだ商品を展開。“普段着にいいものを着て気持ち良く過ごす”という提案を行う。

これは千趣会ならではの商品開発力を活かした取り組みと言えるが、「ベルメゾンファッション」の展開では、顧客が安い商品に反応しないという昨今の購買行動の変化も意識した。

これについて同社では、顧客がより賢くなり、“こだわって買う”ようになっていると分析。加えて、顧客がすでに持っている洋服に単体の商品を自分で組み合わせて普段着を楽しむ傾向がみられるという。このため、低価格を訴求した商品よりも、ひとつひとつの商品を作り込み、顧客が納得して購入できるようにする方がニーズにマッチしているわけだ。

実際、同カタログでは、有名ブランドが採用するデニム素材を使ったデニムパンツや、特殊な織機で作った縫い目のないシームレスセーターなど、素材の品質や製法にこだわった商品を掲載。価格は、前出のデニムおよびシームレスセーターとも税込4212円で、従来、カタログで扱っていた低価格商品と比べると割高に映るが、ブランド店や百貨店で販売されている同等の商品と比較すればむしろ買い得感があると言える。

「ベルメゾンファッション」の取り組みは、より品質の高いレベルで商品の値ごろ感を打ち出そうとする試みと言え、千趣会でも「少し高くても『ベルメゾン』の商品は素材がいいから買おうという選ばれ方をしたい」とする。

商品とコーデを逆転させた誌面

「ベルメゾンファッション」は、“商品機軸”のカタログとして展開するもので、これに伴い誌面の構成も大幅に見直している。

まず、カタログの表紙については、シーズンごとのテーマカラーを基調に商品をシンプルに見せるデザインとし、「ベルメゾンファッション」第1号の春号では、春をイメージした黄色を採用。また、従来の「わたしの着たい服」では、イメージキャラクターの女優・麻生久美子さんの商品着用画像を前面に打ち出していたのに対し、今回のカタログでは、商品の単体画像を大きくかつシンプル見せる形にしている。

これは、“商品機軸”のカタログとしての特徴を打ち出したものだが、千趣会としては、基幹カタログで展開する商品を足掛かりに「ベルメゾン」とはどのようなブランドなのかを知ってもらう狙いがあり、同時期に発刊した家具・生活雑貨の基幹カタログ「すむとこ」でも春号の表紙も同様のカラー・デザインを採用している。

また、カタログ誌面についても、従来、日常の利用シーンがイメージできるよう、モデルの商品着用画像を使ったコーディネート提案を中心としていたのに対し、「ベルメゾンファッション」では、商品単体の画像をメーンとした構成に変更。素材や製法、デザインの工夫などの説明と合わせ、カタログ誌面で商品の良さをじっくりと見せるようにした。コーディネート画像も掲載するが、スペースは小さく、誌面の中での商品とコーディネートの「主従関係が逆転している」(千趣会)形だ。

カタログから「ベルメゾンネット」に誘導しコーディネートを提案する千趣会
カタログから「ベルメゾンネット」に誘導しコーディネートを提案する

コーディネートについては、カタログから「ベルメゾンネット」に誘導し、ネット上で提案する形としており、ネットの特徴を活かしてカタログ誌面では掲載していないコーディネートや商品説明画像なども見られるようにしている。

これまでメーンとしてきたカタログ誌面でのコーディネート提案を見直すのは思い切った判断だが、すでにコーディネートは、カタログ誌面で見せなくても色々なところで見ることができ、インターネットやスマートフォンの普及で、「ネットでコーディネートを見る人も増えている」(同)。

さらに、顧客が様々な媒体で見つけたコーディネートを参考に、手持ちの洋服と単体の商品を自分で組み合わせるようになってきている傾向も踏まえ、「ベルメゾンファッション」では、カタログで単体商品の良さをしっかり伝え、コーディネートの楽しみ方をネットで提案するという、カタログとネットの新たな“使い分け”の試みを行っているわけだ。

一方、直近の春号で「ベルメゾンファッション」と同様の表紙デザインを採用した家具・生活雑貨の基幹カタログ「すむとこ」については、商品を訴求するための括りや作り込みの方向性、SPA型開発商品の取り組みの進捗状況などの兼ね合いで、従来とほぼ変わらない誌面となっているが、今後、各課題を解消し、“商品機軸”のカタログの特徴を打ち出していく考えのようだ。

働く女性に向けた新ブランド投入も

千趣会では「ベルメゾンファッション」の展開を足掛かりに、2015年は、各種カタログの再編・リニューアルに取り組む意向で、この一環として働く女性に向けた新ブランドおよびカタログの展開に乗り出すことも計画する。

5カ年中期経営計画で掲げる顧客戦略では、子どもの有無、有職・無職の切り口で30、40、50代の女性を30代シングル・DINKS、30代育児ママ、40代キャリア、40代主婦・パート、50代アクティブの5つのセグメントに分類。それぞれの生活スタイルやニーズに対応したアプローチで、顧客基盤を拡充する方針を打ち出している。

特に、働く女性については、女性の労働力に注目が集まり、今後、増加が見込まれる層で、千趣会でもアプローチを強化。待機児童問題の解消の一助として子会社の千趣会チャイルドケアを設立し、保育園運営事業に乗り出すなど取り組みを積極化している。

ファッションの部分では、すでに30代の働く女性向けのブランドとして「スタイルノート」を展開しているが、現在はターゲットの30代だけではなく、40代にも利用されている状況。今後、より幅広い層で働く女性の増加が見込まれることを踏まえ、年代別にセグメントした新ブランドのカタログを展開することにした形だ。

働く女性向けの新ブランドのカタログ展開は、まだこれからだが、誌面の方向性については、コーディネート提案を主体とした従来のような雑誌感覚の誌面を踏襲することになるようだ。

普段着に焦点を当てた「ベルメゾンファッション」では、顧客がすでに持っている洋服に単品の商品を合わせてファッションを楽しむ傾向があることを踏まえ、個々の商品へのこだわりを伝えることに重点を置いているが、これに対し、仕事着の場合、日常の利用シーンのイメージが先行する面があり、コーディネートは重要な要素。「トータル的なコーディネートできれいに見せたいというニーズが強く、(普段着とは)買われ方も違ってくる」(同社)ことを勘案し、従来から得意としてきたコーディネート提案型の誌面構成とする可能性があるようだ。

“商品機軸”の「ベルメゾンファッション」、働く女性向けの年代別新ブランドなど、5カ年中期経営計画の戦略に基づいた新たな試みを盛り込むカタログの展開を本格化する千趣会の今後の動向が注目されるところだ。

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配送業務の改善はデータの保存から。改善要求はドライバーではなく営業所の責任者に | 人気記事ランキング | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 1ヶ月 ago
2015年1月9日~15日に公開された記事の中から、アクセス数の多かった記事のランキングを発表! 見逃している人気記事はありませんか?

ネットショップには欠かせない宅配業者との付き合い方や、 JADMA佐々木会長の新年賀詞交歓会でのスピーチなど、気になる話題が上位になりました。今年は法改正が多いので、自社の取り扱い商材に関連した法令には注意しておきたいですね。

  1. 通販・ECの配送クレームを激減させるために知っておくべき宅配会社との上手な付き合い方

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    宅配会社と良好に継続的な関係を築けば配送クレームを減らすことができます。そのために知っておきたいコミュニケーション術を紹介2015/1/9
  2. 法改正が目白押しの2015年は通販・EC業界の重要な年になる、JADMA佐々木迅会長

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    JADMAが開いた新年賀詞交歓会で、佐々木迅会長が2015年の通販業界の動向に言及2015/1/13
  3. 2014年のネットショップ業界振り返り&2015年新春の話題など

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    2014年12月19日~2015年1月8日に公開された記事の中から、アクセス数の多かった記事のランキングを発表! 見逃している人気記事はありませんか?2015/1/9
  4. 「BEAFの法則」で売れるページを作ろう

    コツ35:「BEAFの法則」で売れるページを作ろう2015/1/14
  5. ケンコーコム、「楽天24」でも第一類医薬品の販売を開始

    「楽天24」では2014年9月から第二類、第三類医薬品を販売している2015/1/9
  6. 売上4倍、セッション数7倍。北欧、暮らしの道具店が取り組む「メディア化」と「出版」

    ネットショップ担当者が読んでおくべき2015年1月5日〜11日のニュース

    2015/1/14
  7. 優れたECサイトを表彰する「全国ネットショップグランプリ」の応募を開始、イーコマース事業協会

    自薦・他薦問わずに応募を受け付け、優れたネットショップ運営者を表彰する2015/1/13
  8. 通販は「商品がイメージと異なる」「個人情報が不安」「調べるのが手間」などの声、マーシュ調査

    女性がよく通販・ECを利用するカテゴリー上位3位は「衣料品」「食品」「化粧品」2015/1/14
  9. EC企業向け人材研修サービスをリリース、ネットショップ総研

    EC事業者ごとに適した人材研修プログラムを提案することも可能2015/1/13
  10. 女性の素直な感性・生活実感がヒット商品のヒントになる、ベルメゾン生活スタイル研究所レポート

    千趣会が運営するベルメゾン生活スタイル研究所が働く女性の意識や価値観を調査2015/1/9

    ※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。

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    スマホコマースを利用するのは「ベットの中」「電車などでの移動中」、ニフティ調査 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

    11 years 1ヶ月 ago
    28%の女性がスマートフォンを使ってECサイトを利用したと回答した

    ニフティは1月8日、10~50代女性のスマホショッピングに関する調査結果を公表、それによると28%の女性がスマートフォンを使ってECサイトを利用したと回答した。約3人に1人がスマホコマースを経験し、シチュエーションでは「ベットの中」「電車で移動中」が多かった。

    スマホコマースを経験した女性が最も利用したジャンルは全年代を通して「ファッション」が最多で62.2%。特に20代では76.2%にのぼった。

    2位は「CD・DVD音楽・映画ダウンロード」(41.9%)、3位は「日用品・生活用品」(40.7%)だった。

    ニフティが実施したスマートフォンを使ったECの利用調査①ニフティが実施したスマートフォンを使ったECの利用調査②

    スマホコマースを利用するシチュエーションを聞いたところ、70.2%が「就寝前にベットの中でくつろぎながら」と回答。続いて多かったのは「電車など、移動しながら」が36.9%だった。オムニチャネルが想定される「休日に外に出かけながら」は12.1%だった。

    20代のみを集計すると「就寝前にベットの中でくつろぎながら」は75.7%、「電車など、移動しながら」が54.1%だった。

    ニフティが実施したスマートフォンを使ったECの利用調査③

    スマホコマースの利用頻度は「月1回」が最も多く31.4%。「2~3か月に1回」が25.6%で続いた。

    平均利用額は1か月あたり4583円。20代は平均4818円に対し、40代は5677円。可処分所得の高い年齢ほど利用額が高い傾向がわかった。

    ニフティが実施したスマートフォンを使ったECの利用調査④

    調査概要は次の通り。

    • 調査対象:全国10代~50代の女性
    • サンプル数:615人 性年代均等割付(10代、20代、30代、40代、50代)
    • 調査期間:2014年12月6日(土)~2014年12月7日(日)
    • 調査方法:インターネットによるアンケート調査

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    瀧川 正実

    ネットショップ担当者フォーラム編集部 デスク

    通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約8年。まだまだ、日々勉強中。

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    楽天SOY2014のグランプリは6年連続で「爽快ドラッグ」が獲得 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

    11 years 1ヶ月 ago
    2位は「Joshin web」、3位は「エディオン」

    楽天は1月13日、「楽天市場」に出店する約4万店舗のなかから、購入者からの評価や売り上げなどが年間を通じて優れたショップを選出し、表彰する 「楽天市場ショップ・オブ・ザ・イヤー(SOY)」を開催した。

    グランプリは日用品などを販売する「爽快ドラッグ」が6年連続で獲得。そのほか、総合賞10店舗、ジャンル賞120店舗(40ジャンル)、サービス賞23店舗、特別賞11店舗の計164店舗(同一店舗による複数賞受賞の重複を含む)が表彰された。

    総合2位は家電などを販売する「Joshin web」が、3位は昨年6位だった「エディオン」が3ランクアップとなった。

    また、10年連続でSOYで何らかの賞を獲得しているショップとして「Z-CRAFT」が表彰された。

    総合トップ10は以下の通り。

    順位店舗名社名 (所在地)
    1位爽快ドラッグ爽快ドラッグ (東京都)
    2位Joshin web 家電とPCの大型専門店上新電機 (大阪府)
    3位エディオン 楽天市場店エディオン (大阪府)
    4位ビックカメラ 楽天市場店ビックカメラ (東京都)
    5位charm 楽天市場店チャーム (群馬県)
    6位コジマ 楽天市場店コジマ (栃木県)
    7位NetBabyWorld(ネットベビー)あかちゃんハウス一二三 (東京都)
    8位ソフマップ 楽天市場店ソフマップ (東京都)
    9位澤井珈琲Beans&Leaf澤井珈琲 (鳥取県)
    10位イーザッカマニアストアーズズーティー (兵庫県)

    また、上位のショップのコメントは以下の通り。

    • 総合1位 「爽快ドラッグ」
      爽快ドラッグ 小森紀昭 代表取締役社長

    「2014年は消費増税などの影響もあり、思ったように業績を伸ばすことができず、正直悔しい1年となりました。そんななかでもいろいろと工夫してきたことが、こうした賞の受賞につながったと思います。特に2014年4月に「NetBabyWorld」を運営する『あかちゃんハウス一二三』を買収し、それぞれの会社で行ってきた売り方をディスカッションすることで、お互い良い影響が出てきていると感じています。今年は物流をさらに強化して、お客さまへの配送時間をもっと短くしていこうと考えています」

    • 総合2位 「Joshin web」
      上新電機 J-web営業部 古澤充氏

    中央が古澤氏

    「楽天市場にある商品は、『人に幸せ幸せを与える』商品ばかりが並んでいます。つまり、楽天市場は幸せ提供の場だと思います。当社も『幸せ提供業』ということで商売をしていますので、楽天市場にさらに盛り上げていこうと思っています。さらなる商品ラインナップ、アフターサービスの充実に努めていきたいと考えています」

    • 総合3位 「エディオン」
      エディオン 事業開発本部 eコマース統括部 高木弘之マネージャー

    写真右が高木氏

    「2014年は物流を強化するとともに、顧客対応を強化してきました。商品をお届けするだけでなく、その後のアフターフォローにも力を入れるようにしてきました。この結果、売り上げが拡大し、今回の3位につながったと思います。今年は取扱商品を家電に限らず広げていくことで、さらに顧客満足度を高めていきたい。来年のこの場で1位を獲得できるような良い1年にできればと思っています」

    • 10年連続賞 「Z-CRAFT」
      ロイヤル 近藤武志 直営本部長

    「楽天SOYを10年連続で獲得できたこともとてもうれしいが、授賞式のために集まってくる皆さんや、2日後に開催される楽天新春カンファレンスに参加される出店者の皆さんと、いい人脈を作らせていただいていることに感謝している。また、10年連続で受賞できるショップを支えてくれたスタッフに感謝したい。当社の創業者が常々言っている言葉に『人間1人でできることは何もない』ということ。20年、30年、100年と続けられるために、これからも皆さまに支えていただければと思っています」

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    1日で1兆円以上を売り上げる「独身の日」から学ぶ中国EC市場の可能性 | 上海で働く駐在員の中国EC市場リポート | ネットショップ担当者フォーラム

    11 years 1ヶ月 ago
    中国に駐在し、実際にECも手がけるエフカフェの高岡正人取締役が中国ECの状況をレポート(vol.1)

    1日の流通総額は日本円で約1兆800億円! 「独身の日」と呼ばれる201411月11日。アリババは1日間における流通総額で約571億元(日本円で約1兆800億円)を記録した。中国市場に進出しては撤退する動きが目立った数年前の状況は様変わりし、中国のEC市場が注目を集めている。中国ECの現場ではどのようなことが行われ、実際にECを手がけている人はどのような変化を感じているのか。中国EC市場の“今”を解説。

    「独身の日」の始まりはわずか5年ほど前

    「高岡さんはどんな商品を買おうと思っているんですか?」。10月末日、毎年上海オフィスでは、ネット通販店舗の画面を見ながらスタッフが浮き足立つ。こんな会話が職場で交わされる。

    日本でもメディアに取り上げられ、ご存知の読者も多いと思われる中国の11月11日は「独身の日」(シングルデーとも呼ばれている)で、1年間における最大のセール日と位置付けられている。「独身の日」という名称は、「1」が4つ並んでいることがその由来だ。

    私自身、日本と上海を行き来し5年になる。その頃からアリババグループのBtoCサイト「Tmall」が1年間利用したユーザーへの感謝として、ネット上でイベント化し始めた。今では「Tmall」だけではなく、中国の各ECサイトがイベントを行う“ネット通販のお祭り”の日になっている。

    中国では「独身の日」に向けて予約販売を行うサイトも多い。1か月前から閲覧可能になり、3週間前には予約注文ができるようになる。10月中旬から予約販売が開始されるため、この時期におけるスタッフの昼休みの話題は、「独身の日」に何を買うかだ。

    2014年のアリババにおける流通総額はおおきなインパクトとなった。1日間の流通総額は約571億元(日本円で約1兆800億円)、2013年の昨年は約350億元(日本円で約5700億円)だったことから、60%以上の成長率を記録した。(レートに関してはその当時のもの)

    日本の某有名モールの最も大きな売り上げの大きなセールで、4日間の流通総額が644億円(1日平均160億円)と言われているから、その約67倍となる。最近、いろいろな場所で講演するのだが、やはりこの話題が一番反応がいい。

    「独身の日」の当日はアリババ本社からテレビが生放送された。その映像がまたすごかった。大型ディスプレイに売上金額とグラフがリアルタイムで表示された。売上金額は爆発的に上がり続けている。

    11日深夜0時にスタートし、2分間で10億元(約190億円)、38分間で100億元(約1900億円)、21時半くらいに500億元(約9500億円)を突破した(よくサーバーが持つなぁと個人的にはそっちも関心)。

    2014年、独身の日に最も売り上げが大きかった店舗は、中国のAppleと言われている携帯端末メーカー「小米科技(シャオミー)」。1日で15.6億元(約294億円)、116万個を販売したという。1店舗だけで日本の某有名モールにおける1日流通総額の約2倍を販売しているのである。

    大型ディスプレイに映されるリアルタイムの売り上げ状況

    60%が「チャット部隊」からの売り上げ

    エフカフェでも「Tmall」内で越境ECモデルのサイトを2014年の4月から運営している。「独身の日」には日本のサプリメントや化粧品などを数千万円売り上げ、「Tmall」のカテゴリー別ランキングで上位に食い込んだ。運営支援をしている現地中国企業も、「独身の日」の1日で月間平均売上とほぼ同金額、もしくはそれ以上を売り上げている。

    売り上げのキーとなっているのは「チャット部隊」。上海に置いた当社のチャット部隊が問い合わをしてくるユーザーのニーズに合わせ、さまざまな商品をレコメンドする。実は当社のサイトでは全体売上の60%が「チャット部隊」からのもので、日本では単なる“受けの受注”も、中国では「攻めのセールス」なのだ。

    そのマーケットパワーをビシバシと肌で感じる。この巨大なマーケットは羽田から飛行機でわずか3時間半の場所にあるのだ。

    特にこの1年で「Tmallグローバル」という越境EC型個配サービスが開始されてからは、中国の消費者に向けてほぼどんな商品でも販売できるようになった(ただし、冷凍、冷蔵便などは物流的にまだ難しい)。

    中国でネット通販ビジネスにチャレンジしようとしたことがある人はこのすごさを実感できると思う。

    エフカフェがTmallグローバル内で運営する店舗

    「Tmall」グローバルに出店する店舗はどこも好調

    これまで中国でネット通販を行うには以下の条件が必要だった。

    • 現地法人化
    • 小売ライセンスの取得
    • 商標登録
    • 現地銀行口座の開設

    商品を中国国内に輸出することが高いハードルとなっていたが、「Tmallグローバル」は個配モデルで直接個人に販売することが可能。ほぼすべての商品が販売できる。しかも、日本法人であっても出店の契約ができるのである。

    現在、当社の店舗を含めて「Tmallグローバル」に数十店舗出店しているが、どこも好調だ。これまでの中国でのネット通販ビジネスが難しいという常識を覆したと感じている。商売人として、ワクワクが止まらないのは私だけではないはずである。

    ◇◇◇

    今後この連載を通じて、みなさんに今転機を迎えている中国ネット通販ビジネスのリアルな状況をお届けしていく。

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    オリジナル記事:1日で1兆円以上を売り上げる「独身の日」から学ぶ中国EC市場の可能性 | 上海で働く駐在員の中国EC市場リポート | ネットショップ担当者フォーラム
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    上海で働く駐在員の中国EC市場リポート
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    高岡 正人

    株式会社エフカフェ 取締役

    1975年生まれ。2003年立命館大学政策科学部卒。コンサルティングファームにて企業変革コンサルティングを経て、2005年有限会社フリースタイルカフェ(現エフカフェ)の創業に参画。取締役に就任。

    日本、中国、ASEANでネット通販事業に特化したコンサルティング、運営支援を行い、1カ月の半分を中国・上海で過ごす。

    銀行等での講演多数。また日経ネットマーケティング等で執筆。最近では銀行等の海外支援事業部と連携し、日本からアジアへのネット通販進出を支援している。

    高岡 正人

    たった2つのKPI管理のポイントを押さえればネットショップの売上アップは実現できる! | 現役EC経営者・担当者が指南する、J-FECの成功を目指すネットショップ運営塾 | ネットショップ担当者フォーラム

    11 years 1ヶ月 ago
    予算と実績を毎月対比させる「予実管理」を行って売上アップを実現する管理方法を解説

    “売り上げ”は経費、いわゆるコストを使って販促を行った結果です。ECサイトの運営で大事なことは、売り上げという結果を見るのではなく、「予算をどう消化していくのか」を考えることです。コスト削減という観点は必要ですが、予算をけちってしまっては、売り上げは伸びません。いくら投資(経費をどれだけ使うか)して、どれだけリターンを得ることができたか。予算と実績を常に対比しながらサイトを運営することが、売れるネットショップになるための基礎になります。

    「予実管理」でECサイトの運営を“見える化”する

    予算と実績を毎月対比させるタスクを「予実管理」と言います。計画に対しての乖離分析、その対処方法を議論することがECサイトの運営では重要になります。

    実はこの「予実管理」の精度を高めることこそが、ECサイト運営で一番大事な“見える化”の方法なんです。この「予実管理」をどう行っていくのか、その方法を解説します。

    必要なことは、

    • 予算を作る
    • 予算と実績を対比する

    この2点だけです。

    「予算を作る」というのは、“経費をどう使うのか?”そのための計画を作ることです。

    • 在庫をどれだけ持つのか?
    • 広告をどれだけ使うのか?
    • ECモールなどへの出店料をどれだけ払うのか?
    • 人件費をどれだけ使うのか?
    • 外注にどれだけ支払うのか?
    • 運賃をどれだけ払うのか? ……などなど

    固定費・変動費を勘定科目ごとに、全項目でどの程度、経費を使うのかを決めておきましょう。売り上げや利益は、予算を使いきった後の結果なのです。

    だから、ECサイトが力を入れて取り組むことは、作った予算に従った投資をしていくことです。予算をうまく使うことが売上アップにつながるということを理解しなければなりません。販促費などの経費を使わなければ、いきなりは売り上げは伸びません。

    “売り上げをアップさせる”と考えてはダメです。売り上げを伸ばすために、どれだけコストをかけられるのか考えて下さい。投資を“けちる”と売り上げが伸びないといったことが起きてしまいます。

    具体的な予算の立て方を解説します。

    予算は毎月、月次で作っていきましょう。損益計算書は月次で12か月分作りましょう。毎月立てた予算は計画通りに使い切ってください。まずは、経費を計画通りに使うことが一番重要になります。

    これを毎月繰り返し、予算と実績を勘定科目別に対比します。プラスマイナス10%以内で運用できるようにするのがベストです。10%以上の割合で予算と実績が離れている場合、その勘定科目の予算と実績が、なぜ離れているのか分析しましょう。これが「予実管理」になります。

    その乖離は解決可能なのか? 偶発的なものなのか? 最初から予見できたのではないか? 厳しい目でチェックして下さい。

    「予実管理」は、最も重要なことは何かを見極めて「経営の選択と集中」を実現していくことです。「どんぶり勘定」でまとめてはいけません。これを毎月繰り返していくことで、どの点に力を入れていけばいいのかなど、自社のECサイトが可視化できるようになります。それがひいては売り上げアップにつながるのです。

    J-FECからのお知らせ

    J-FECでは1月17日(土)に開催する1月度定例会にて、「2015年に飛躍するネットショップのディスカッション!」を開催します。「最新情報から学ぶ、拓く道。をテーマに、EC業界の有名人ディスカッション」と「日本の旬なサポート企業のプレゼン大会」を行います。

    パネルディスカッションには、

    • 一般社団法人ジャパンEコマースコンサルタント協会 川連一豊代表
    • オンラインショップマスターズクラブ 森本繁生会長
    • 株式会社ゴンウェブコンサルティング 権成俊社長
    • 株式会社シー・コネクト 嶽本泰伸代表取締役
    • 株式会社ダイレクトマーケティンググループ 藏内淑行常務

    が登壇します。

    スケジュールは次の通り。

    • 受付開始 12:30~13:00
    • 情報共有会 13:00~19:00
    • 情報交換懇親会 19:30~21:30

    申し込みなどの詳細はこちらから。
    http://www.j-fec.or.jp/whats_new/p/7653

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    現役EC経営者・担当者が指南する、J-FECの成功を目指すネットショップ運営塾
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    一般財団法人日本電子商取引事業振興財団(J-FEC)

    一般財団法人日本電子商取引事業振興財団

    一般財団法人日本電子商取引事業振興財団(J-FEC)

    日本国内でインターネットを利用した電子商取引を営む事業者を対象として、電子商取引に関する調査研究事業、教育事業、普及啓発事業、技術向上事業を通じ、正しい電子商取引の普及、国内の電子商取引の活性化を目的に活動をしています。

    ホームページはこちら

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    通販は「商品がイメージと異なる」「個人情報が不安」「調べるのが手間」などの声、マーシュ調査 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

    11 years 1ヶ月 ago
    女性がよく通販・ECを利用するカテゴリー上位3位は「衣料品」「食品」「化粧品」

    インターネット調査会社のマーシュは1月9日、20代~60代の女性を対象に実施した「通信販売」に関する調査結果を公表した。それによると、通販・ECを利用したことのあるカテゴリー上位3位は「衣料品」「食品」「化粧品」だった。通販に関するデメリットについて意見を求めると「商品がイメージと異なっていた」「個人情報が不安」といった声があがった。

    今回の調査は女性375人を対象にに実施。「食品」「飲料(アルコール含む)」「衣料品」「化粧品」「サプリメント・健康食品」「家電製品」の6カテゴリーについて調べた。

    調査対象となった女性で、「衣料品」(85.3%)「食品」(81.9%)「化粧品」(79.6%)を通販で利用したことがあるのは8割前後にのぼる。

    そのうち、「食品」を月1回以上通販で利用する女性は21.1%となり、「衣料品」(10.4%)、「化粧品」(9.8%)の約2倍利用している実態がうかがえる。

    マーシュが行った通信販売に関する調査

    通信販売を利用する頻度について

    「通信販売」の利用媒体については、9割程度が「インターネット」を使用。続いて「カタログ販売」(家電製品以外)が2位だった。

    通信販売のメリットデメリットも調査した。あがった回答の一部は次の通り。

    メリットについて

    • いつでも好きなときに買える
    • 家まで商品を届けてもらえる

    デメリットについて

    • 商品がイメージと異なっていた
    • 個人情報が不安
    • サイズが合わない
    • 商品情報を自分で調べないといけない

    マーシュによると、「(メリットは)価格の安さよりも、利便性が魅力点となっているようだ。(デメリット)情報の安全性や、商品イメージ・情報を自分で調べる手間がかかることが不満に感じられているようだ」としている。

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    瀧川 正実

    ネットショップ担当者フォーラム編集部 デスク

    通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約8年。まだまだ、日々勉強中。

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    takikawa

    「BEAFの法則」で売れるページを作ろう | マンガで納得! インターネット販売 売れるネットショップ開業・運営 | ネットショップ担当者フォーラム

    11 years 1ヶ月 ago
    コツ35:「BEAFの法則」で売れるページを作ろう

    登場キャラクター

    くまたにさん

    くまたにさん 焼き菓子専門の通販サイトを運営している。

    おしくま君

    おしくま君 はちみつ専門の通販サイトを運営している。

    くまたにさん「長くすりゃいいってものでもないんだよ」
だって言いたいことがいっぱいで……
気持ちはわかるけど読むのに疲れてお客さんが逃げちゃうよ
そうだよね……
縦長ページはBEAFを意識して作るんだ
ビーフ!!? 牛肉?
B:Benefit(購入メリット)
E:Evidence(論拠)
A:Advantage(競合優位性)
F:Feature(さまざまな特徴) だよ。縦長ページにはこれが揃っているとお客さんを納得
させられるよ
縦長でBEAFなだけに、縦に分厚いビーフみたいな納得の充実感があるのね!
誰がうまいこと言えと?

    文章が苦手なら「しゃべりながら書く」

    構成がわかったところで、実際に「縦長ページ」の作り方を紹介します。ただ、文章を書くことにあまり慣れていない人は、どうも「書く」という行為自体に萎縮してしまい、何を書いていいかわからなくなる人も多いのです。まずは、文章の書き方について少し触れておきます。

    「文章を書く」と考えずに、商品を対面販売しているつもりで、試しに口に出してしゃべってみましょう。本ページの図解のように、まず本当に誰かと会話をします。次に、会話に出た言葉をメモします。そのあとで「メモを並べ替え、文章にする」のがコツです。慣れれば、驚くほど短い時間で書けます。

    ただし、肩ひじを張りすぎて、「プロっぽい文章」を書こうとすると、わかりづらくて逆効果。素人っぽい文章でも大丈夫です。商品を「売る」のではなく、良さを「伝える」という意識で書けば、ちゃんと伝わります。「文章が苦手」と目をつぶらずに、ぜひ取り組んでください。

    お客さん役の人が、「思ったことをどんどん聞いていく」のも大切。
仮想客…これ何? おいしいの?
自分…牧場の生乳と卵のプリンです。とってもおいしいですよ。
男の人でも
仮想客…どんな味?
自分…卵が濃くてカラメルのほろ苦さとのバランスが絶妙なんですよ
仮想客…男性の方も食べられる?
自分…はい、甘さひかえめなのでよく購入されますよ
    会話しながら文面を考えよう

    「お客さんの声」を引用するのも手

    また、お客さんの声(商品レビューや感想)を引用するのも手堅い方法です。ネットショップのユーザーは価格.comや楽天レビューなどのクチコミ情報もかなりチェックしているものなので、商品に満足したユーザーによる「高評価レビュー」は、商品購入を迷っているユーザーの背中を強力にプッシュしてくれます。ぜひ積極的にチェックし、転載しましょう。お客さんの声があることで、店の賑わいぶりも演出できます。

    縦長ページの作り方とポイント

    縦長ページを作るには、BEAFそれぞれを書き出し、順番に並べていきます。ここでは、それぞれの間違いやすいポイントを案内します。

    筆者が所属する「コマースデザイン株式会社」サイト内の「商品ページ制作サービス」に、縦長商品ページの事例集がありますので、あわせて参考にしてください(http://www.commerce-design.net/)。

    B:Benefit(購入メリット)
E:Evidence(論拠)
A:Advantage(競合優位性)
F:Feature(さまざまな特徴)
    説明の順番がポイントになる。自店の要素をよく考えよう。

    「枝葉の話」を、ページ冒頭に置かない

    例えば、化粧水の商品ページの冒頭で「高知県特産の海洋深層水で作った化粧水」などとうたってしまっているケースは典型的な失敗例です。

    化粧水を購入するユーザーが求めているのは、「いい化粧水」であって「高知特産の海洋深層水」ではないからです。ユーザーにとって、それは「枝葉の話」なのです。

    この場合、Benefit(購入メリット)を「30代のお肌のための化粧水」、Evidence(論拠)を「人気コスメ雑誌でも紹介」、Advantage(競合優位性)を「海の豊かなミネラルと浸透力」「大手メーカーの半額以下」などと構成し、Feature(さまざまな特徴)の時点で「その秘密は海洋深層水」「安心の高知県産」と記入するのが望ましいです。どんなに「いい商品」だとしても、ユーザー目線ありきなので、ただの商品自慢になってしまわないように気を付けましょう。

    同様に、「安い」「量が多い」というのも、それだけでは購入メリットにはなりません。「価格が安いから毎日使える」「内容量が多いから家族で使える」などと、具体的なシーン描写まで落とし込まないと、メリットにはなりません。

    ランキング受賞自慢だけでは売れない

    商品ページ冒頭で、「とにかく売れてます!」と、でかでかとランキング実績をアピールする店は結構多いですよね。受賞自慢がモニター2画面分くらい続き、それからようやく何を売っているかがわかるというあれです。

    筆者としては、この構成はおすすめできません。ユーザーは、自店舗だけではなく、複数の商品ページを見比べているので、長すぎる受賞自慢は、冗長すぎて、端的に「その商品の情報」を知りたい人の邪魔にすらなります。「何の商品かわからないけど、売れているなら何でも買う」という人はいませんよね。

    その商品に興味を持った上で、「たくさん売れているから大丈夫」と安心し、購入するのが普通のユーザー心理です。ランキング受賞はうれしいでしょうが、商品の話を優先してください。

    「安さ」や「人気」だけの差別化は行わない

    ユーザーは、単に「安い」というだけでは商品を購入しません。「欲しいものが安い」から買うのです。「300個完売」などの販売実績もランキングと同様です。欲しくないし必要でもない商品は、どんなに人気があっても、安くても、購買対象にはなりません。Advantage(競合優位性)で、「大手メーカーより安いから安心してガンガン使えます」という安さの意義や「クチコミだけで300個完売の実力」のような人気の理由も同時に説明するようにしましょう。

    情報の記載漏れは致命的

    ユーザーの最終検討に応えられるよう、商品ページには漏れなく情報を掲載しましょう。実店舗であれば、商品を見ればわかることや店員に聞けば済むような簡単なことでも、ネットショップでは「確認が取れなければ不安だから買わない」となってしまい、せっかくこれまで作り込んだ縦長商品ページも無駄になってしまいかねません。漏れている情報がないかのチェックは徹底しましょう。

    くまたにさん「実績アピールだけじゃ売れないんだ!」

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    マンガで納得! インターネット販売 売れるネットショップ開業・運営
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    川村トモエ, 湯鳥ひよ+トレンド・プロ(マンガ)

    ニフティとヨシオが消費者のアイデアを商品化、東急ハンズでの販売決まり通販・EC展開も予定 | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム

    11 years 1ヶ月 ago
    発売する「オトスナテープ」で、ニフティが2013年に実施したアイデアコンテストで佳作に選ばれたアイデアを活用した

    ニフティとヨシオは12月15日、消費者のアイデアから生まれた雑貨を商品化したと発表した。ニフティが2013年に実施したアイデアコンテストで佳作に選ばれたアイデアを、東京都足立区が認定する"ものづくりブランド企業"のヨシオが商品化したもの。すでに実店舗では東急ハンズでの販売が決まっているが、今後はカタログ通販やネット販売での展開も予定する。

    発売する「オトスナテープ」はテーブルの端などに貼りつけることで小物や液体が下に落ちるのを防ぐ便利グッズ。ニフティでは13年秋、"毎日の家事が楽しく便利になる"をテーマとして、「暮らしのプラスワンアイデアコンテスト」を開催。応募された約200件のアイデアの中から、佳作に選ばれたオトスナテープの商品化が決まり、実際の開発と販売はヨシオが手がける。

    ヨシオは交通事故防止の反射材や防犯ブザー、環境関連製品を中心に開発・生産しており、他社のプライベートブランド製品の開発も手がけている。ニフティのコンテストには、足立区内で優れた製品・技術を持つ企業が選ばれる「足立ブランド(FCADACHI」が参加していた経緯もあり、ヨシオが商品化を担当することになった。

    ニフティとヨシオが開発した「オトスナテープ」
    ニフティとヨシオが開発した「オトスナテープ」

    商品は密着する特殊吸着シートで、テーブルなどに繰り返し貼っても、はがした後が残らないのが特徴。また、しなやかな素材を採用しているので、テーブルの形にあわせて曲げて貼ることができる。液体をこぼした時にも水分が染み込みにくい素材と、汚れても洗うことで吸着力が復活する特殊な吸着シートを採用。汚れた場合は水洗いができる。「コンセプトにあう素材探しや、素材にテープを貼り合わせるのに苦労した」(ヨシオ)。同社によれば、類似した商品は販売されていないという。

    テープ2本とキャップ2個が1セットで、参考上代は700円。落下防止だけではなく、2本を丸くつなげることで、手芸やビーズ、プラモデルなどの小さな部品を扱う作業のとき、転がりやすい部品が散らかるのを防ぐ使い方もある。

    商品は都内で開催された展示会でサンプルを公開し、各社のバイヤーに好評だったという。カタログ通販では、千趣会など数社に提案しており、ネット販売での展開も予定する。ヨシオでは、発売から1年間で5000から1万個の販売を見込んでいる。

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    通販新聞ダイジェスト
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    売上4倍、セッション数7倍。北欧、暮らしの道具店が取り組む「メディア化」と「出版」 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ | ネットショップ担当者フォーラム

    11 years 1ヶ月 ago

    ネットショップ担当者が読んでおくべき2015年1月5日〜11日のニュース

    今週の要チェックはモール関連です。モールというか、モールを運営している企業と、それに負けないように頑張る企業の記事をピックアップしました。圧倒的な規模と商品点数を持つモールは、ユーザーの時間の全てに入り込んで来ています。それができない企業はどうするか? 「北欧、暮らしの道具店」の青木 耕平さんのインタビューをお読みください。

    ※記事の難易度を、低い難易度:低から高い難易度:高まで、3段階で示しています。

    EC全般

    • チャットでコーデ提案する「PRIMODE」のCV%は通常ECの10倍、強みは実力派スタイリストのネットワーク | THE BRIDGE
      http://thebridge.jp/2015/01/primode-interview

      スマホブラウザ版として提供されるPRIMODEのユーザー層は幅広く、20代から30代の男女、中には40代のユーザーも。運営開始から1ヶ月間ほど経った現在、通常のECサイトの10倍に当たる20%弱のコンバージョンを誇っています。これは、チャットで提案したアイテムの商品が購入に至った率を指しています。

      コンバージョン率20%はすごいですね。チャットをするということは最初から買う気があるか、何かしら相談したい人なので高くて当然という気もしますが、5人に1人が買うとは……。過去にもチャットのサービスは見かけましたが、なかなか広まりませんでした。今になって広まったのは、LINEが普及してチャット感覚での会話に抵抗がなくなったことが原因かもしれませんね。コールセンターならぬチャットセンターができるのでしょうか?

    モール関連

    • アマゾン、セブンの寡占化が進む理由 すき間時間を切り売りする時代が来た | 東洋経済オンライン
      http://toyokeizai.net/articles/-/56520

      従来はすき間時間の時間価値は考える必要がなかった。到着まで10分かかるスーパーに行くことと1分のコンビニに行くことの時間価値の差を以前はさほど考えなくてよかった。今はその差の9分にいろいろなことができてしまう。とすると、商品を買う前後の時間価値を含めて値段を考慮することになる。

      Amazonやセブン-イレブンと張り合えるのはよほどの規模の企業なので、真似をしようとするのは大変ですが、「時間を使っても惜しくない」と思わせるようなネットショップを目指すべきでしょう。その答えの1つが下の記事にあります。

    • 商品もコンテンツも統一した編集方針で編まれているか 「北欧、暮らしの道具店」はメディア化の次へ | ECzine
      http://eczine.jp/article/detail/1544

      原価を下げてイノベーションを起こすのは大手企業でないと難しい、だったら僕らは、販管費でイノベーションを起こそうと。急成長フェーズにおいては広告費が2~3割を占めているわけですから、これがなくなればまったく新しいビジネスになります。毎年外部のメディアに、地方のマンションが買えるくらいのお金を払っているけど、自社で使ったらもっとおもしろいことできるんじゃね?と。そうなると、表向きはECに見えて、まったく別の事業体になるんですよね

      「今やっていることと180度違うことをやってみたら?」と考えるところからスタートするんですね。2015年は始まったばかりなので、売ることよりも自分のショップの方向性をどう出すかを考えてみてはどうでしょうか。

    カート関連

    • ネットショップ運営者必見!無料eBookライブラリ | EC-CUBEクラウド
      http://cloud.ec-cube.net/library

      EC-CUBEでのネットショップの始め方や、よくあるトラブルの解決方法が載ったPDFがダウンロードできます。もれなく営業メールも来ますが、独自ドメインでネットショップを始めた人は読んでおいて損はありません。

    SEO関連

    • 2015年のグーグルSEOの5大予想 など10+4記事 | Web担当者Forum
      http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2015/01/09/19039

      年末年始のまとめ的になっていますので、年始のリハビリに読んでみるといいですね。難易度は高いですが、CSS Nite LP36のフォローアップ動画を見ておくことをおススメします。

    リスティング広告関連

    • リスティング広告運用者が密かに愛する時短とアイデアの便利ツール20選+α | アナグラム株式会社
      http://anagrams.jp/blog/20-operational-efficiency-tool/

      どれもこれも便利なツールばかりです。リスティング広告だけでなくSEOに関わっている人も見ておいてください。最後に体調管理ツールがあるのも良いです。

    アクセス解析関連

    • 購買意思決定は商品一覧ページで既に決定されている!? 商品一覧ページ「ソート・絞込エリア」の最適化で購入完了率が12.4%アップ!! | 株式会社イー・エージェンシー
      http://www.e-agency.co.jp/showcase/optimization_based_on_data/20141218.html

      ネットショップ担当者の方からはこういった分析を求められることが多いのですが、現場では「ここから施策として実行できるか?」「実行できたとしてスピード感を持てるか?」といった実務面の比重が高いです。アクションを考えた分析を。

    スマホ・タブレット関連

    • 2014年 ASCII.jpスタッフ注目のiPhoneアプリたち | ASCII.jp
      http://ascii.jp/elem/000/000/965/965471/

    • 2014年 ASCII.jpスタッフが愛用したAndroidアプリたち | ASCII.jp
      http://ascii.jp/elem/000/000/965/965660/

      なんだかんだ言って見てしまう記事。ゲームや乗り換えアプリもありますが、仕事に使えるアプリもあるのでさらっと見ておきましょう。

    売上アップのヒント

    • Webコンテンツ虎の巻(ランディングページ設計) | 株式会社フライング・ブレイン
      http://www.slideshare.net/flying-brain/web-30530450

      Webサイトとランディングページの作り方は根本から異なります。「一目で認識できるのは15文字以下」など、その違いがスライドで詳しく説明されています。

    • CSS Nite LP37 「選ばれるECサイト」のフォローアップを公開します | CSS Nite
      http://cssnite.jp/archives/post_2764.html

      SEOに続きEC動画も公開されています。こちらもボリューム満点なので時間のある時に見ておきましょう。

    • 「売上の8割は、既存顧客の2割から」:オンラインストア成功の法則 | WIRED.jp
      http://wired.jp/2015/01/02/neil-capel-sailthru/

      ケーペル氏は、Gartner社による統計を引き合いに出す。それによると、企業の新しい売り上げの80%は、既存顧客の20%からもたらされるのだという。またBain & Company社によると、顧客維持率を5%上げることで、会社の利益率を75%向上させることができる。つまり、既存のお客に何度も店を使ってもらうことがきわめて大切なのだ。

      穴の開いたバケツに水がたまらないように、既存顧客への対応をおろそかにしていると売り上げは伸びません。新規ばかり気にしている人は足元をしっかり見てみてください。

    ネット通販業界の最新情報は、こちらも要チェック!

    2014年のネットショップ業界振り返り&2015年新春の話題など | ネットショップ担当者フォーラム2014年12月19日~2015年1月8日 人気記事ランキング

    人気記事ランキング

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    オリジナル記事:売上4倍、セッション数7倍。北欧、暮らしの道具店が取り組む「メディア化」と「出版」 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ | ネットショップ担当者フォーラム
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    ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ
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    森野 誠之

    運営堂

    運営堂代表。Web制作の営業など数社を経て2006年に独立後、名古屋を中心に地方のWeb運用を支援する業務に取り組む。現在はGoogleアナリティクスなどのアクセス解析を活用したサイト・広告改善支援を中心にWeb制作会社と提携し、分析から制作まで一貫してのサービスも開始。豊富な社会・業務経験と、独立系コンサルタントのポジションを活かしてWeb制作や広告にこだわらず、柔軟で客観的な改善提案を行っている。理系思考&辛口の姿勢とは裏腹に皿洗いを趣味にする二児のパパ。

    森野 誠之

    EC企業向け人材研修サービスをリリース、ネットショップ総研 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

    11 years 1ヶ月 ago
    EC事業者ごとに適した人材研修プログラムを提案することも可能

    ECサイト運営代行などを行うネットショップ総研は1月9日、EC企業向けの人材研修サービスをリリースした。ネットショップ総研は2013年1月から同サービスのテスト運用を開始し、効果が実証されたことから本格スタートすることにした。EC企業の新入社員研修での利用を見込む。

    サービスの名称は「EC人材研修プログラム」。研修員がクライアント企業であるEC会社に訪問し、3か月間・週1回のプログラムを実行する。事前に事業者の悩みや現状をヒアリングし、EC事業者それぞれに合った人材研修プログラムを提案することもできる。

    内容は、ECサイト運営の基礎からチームでのサイト運用までを伝授。「コンサルティングの場合、その後も関わることを前提にしているが、人材研修は終了した段階で自走できる組織になるよう、厳しい授業を行うことになる」(ネットショップ総研・長山衛社長)。

    無料トライアルを用意しており、本格的に導入する際は1人あたり2万円~の料金がかかる仕組みとなっている。

    EC人材研修プログラムの一例

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    中川 昌俊

    ネットショップ担当者フォーラム編集部

    ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

    読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

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    バックヤード業務の優れたネットショップを表彰するイベントを2/3に開催、アイル | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

    11 years 1ヶ月 ago
    特別講演には日本経済新聞の編集委員である大西康之氏が登壇

    ネットショップ管理システムを提供するアイルは2月3日、ネットショップの情報共有、交流などを目的としたイベント「バックヤードカンファレンス2015」を開催する。アイルがネットショップ向けイベントを開催するのは初めて。バックヤード業務をうまく展開しているネットショップの事例などを取り上げ、バックヤード業務従事者の教育、モチベーションアップにつなげるのが狙い。

    特別講演には日本経済新聞の編集委員である大西康之氏が登壇。このほか、アイルが提供しているネットショップ管理システム「CROSS MALL」と連携している、バックヤードに役立つ支援サービスを紹介する。

    受注処理や商品管理、顧客対応等のバックヤード業務で、効率化を実現している創意工夫のあるショップを表彰する「BACKYARD AWARD 2014」も開催する。

    懇親会では、「SILVER BULLET」の高木孝社長や「よなよなの里」の井手直行社長らがバックヤードをテーマにしたトークセッションを行う予定。参加は無料。200名の参加を見込む。

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    中川 昌俊

    ネットショップ担当者フォーラム編集部

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    優れたECサイトを表彰する「全国ネットショップグランプリ」の応募を開始、イーコマース事業協会 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

    11 years 1ヶ月 ago
    自薦・他薦問わずに応募を受け付け、優れたネットショップ運営者を表彰する

    一般社団法人イーコマース事業協会(エビス)は1月10日から、優れた通販・ECサイトを表彰する「全国ネットショップグランプリ(旧エビス大賞)」の応募受付を始めた。今回で7回目。自薦・他薦問わずに応募を受け付け、ネットショップ運営者を表彰する。期間は2月16日まで。

    「全国ネットショップグランプリ(旧エビス大賞)」の応募などはこちら

    「全国ネットショップグランプリ」は2015年から、従来のエビス大賞から名称を変更し、専門性を高めた賞として開催する。自薦、他薦問わずに幅広く表彰対象の通販サイトを募集する。

    応募期間は2月16日まで。各賞の発表・表彰は、2015年4月11日に開催する「一般社団法人イーコマース事業協会13周年式典」で行う予定。

    一般社団法人イーコマース事業協会が主催する「全国ネットショップグランプリ(旧エビス大賞)」

    「全国ネットショップグランプリ(旧エビス大賞)」の応募受付は2月16日まで

    応募概要

    応募資格について

    • ネットショップとして半年以上、運営しているサイトを保有する店舗

    選考基準について

    • 話題性(面白さ こだわり 思い入れ 独自性):サイトが独自性を持ちこだわりや思い入れを表現しているか
    • デザイン性(センス):サイトの回遊性とデザインの素晴らしさ
    • 専門性(有益な情報量):情報量の豊富さ
    • ブランド性(新規性 発展性):他にないサービスの斬新さと発展性
    • お客様への思いやり:お得感、お客様の目線に立ったサービスがなされているか
    • 社会への貢献度:サイトがどれだけ社会に貢献できているか

    各賞

    • グランプリ 副賞:賞状/トロフィー/賞金10万円
    • 話題賞 副賞:賞状/トロフィー
    • デザイン賞 副賞:賞状/トロフィー
    • 専門賞 副賞:賞状/トロフィー
    • ブランド賞 副賞:賞状/トロフィー
    • 思いやり賞 副賞:賞状/トロフィー
    • 社会貢献賞 副賞:賞状/トロフィー

    応募や詳細について(自薦・他薦)

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    瀧川 正実

    ネットショップ担当者フォーラム編集部 デスク

    通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約8年。まだまだ、日々勉強中。

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    法改正が目白押しの2015年は通販・EC業界の重要な年になる、JADMA佐々木迅会長 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

    11 years 1ヶ月 ago
    JADMAが開いた新年賀詞交歓会で、佐々木迅会長が2015年の通販業界の動向に言及

    公益社団法人日本通信販売協会(JADMA)は1月9日、新年賀詞交歓会を都内で開催した。佐々木迅会長は冒頭のあいさつで、2015年の通販・EC業界の重要点に触れ「今年は特定商取引法、個人情報保護法、消費者契約法など法改正が目白押しの1年。通販業界にとっては重要な年になる」と述べた。

    通販・EC業界に関係する法律の改正が多いことから、佐々木会長は「(JADMAはこうした動きに対して)積極的に関与していく。消費者保護はもちろん、経産省と協力し、通販業界の健全な発展という視点から情報を発信していきたい」と話した。

    2015年春から始まる新たな機能性表示食品制度にも言及。「(新たな機能性表示食品制度は)安倍内閣の経済政策“第三の矢”である規制緩和の一環。一定の科学的根拠があれば健康食品を含む食品の機能性表示ができるようになる。ひいては国の医療費削減に寄与する制度になると期待している」と述べた。

    日本通信販売協会(JADMA)の佐々木迅会長

    あいさつするJADMAの佐々木迅会長

    2014年は景品表示法が改正され、大きな変更点として不当表示があった場合に、課徴金を徴収する課徴金制度が導入された。不当表示があった商品やサービスの売上高の3%を課す制度で、不当表示規制の抑止力を高めようとしている。

    こうしたことに佐々木会長は触れ、「JADMAでは従来から、国の制度に先んじて表示審査責任者の登録を求めている。これからも広告表示の適正化を図っていくことが重要だ」と指摘した。

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    瀧川 正実

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    ケンコーコム、「楽天24」でも第一類医薬品の販売を開始 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

    11 years 1ヶ月 ago
    「楽天24」では2014年9月から第二類、第三類医薬品を販売している

    ケンコーコムは1月8日から、「楽天24」で第一類薬品の販売を始めた。本店などではこれまで第一類医薬品や第二類を販売していた。日用品などを「楽天市場」内で提供する「楽天24」の品ぞろえを拡充し、利用者のニーズに応える。

    水や酒、食品、洗剤など日用品をまとめて販売する「楽天24」は2013年まで楽天が運営。2014年1月にケンコーコムが楽天から承継した。

    「楽天24」は約6万アイテムを展開、「リアップ X5」「ロキソニン S」といった第一類医薬品を取りそろえることで、品ぞろえを拡充する。

    ケンコーコムは2013年1月、医薬品のネット通販規制訴訟の最高裁判決で国の上告を却下する判断が下されたことを受け、第一類、第二類の医薬品ECを再開。「楽天24」でも第二類、第三類医薬品の販売を2014年9月から販売している。

    ケンコーコムは医薬品販売に関して薬剤師が在中し、電話やメールなどで相談を受け付けている。また、薬剤師が一度に注文できる医薬品の個数制限などを個々の医薬品ごとに設定するなど、安全な・安心な医薬品販売の体制を構築している。

    第一類医薬品の販売を始めた「楽天24」(画像は編集部がキャプチャ)

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    女性の素直な感性・生活実感がヒット商品のヒントになる、ベルメゾン生活スタイル研究所レポート | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム

    11 years 1ヶ月 ago
    千趣会が運営するベルメゾン生活スタイル研究所が働く女性の意識や価値観を調査

    千趣会が運営するベルメゾン生活スタイル研究所は、レポート冊子のしあわせ予報2015「女性たちから未来は生まれる『ウーマノベーション』日本を変える、5つの女子力。」を発行した。昨今、日本の成長戦略として働く女性の活躍推進が注目されていることを受け、働く女性の意識や価値観を調べたもので、女性の活躍で成果を挙げている企業や団体への取材などを通じ、“働く女性が生み出す未来”を考察している。

    同調査では、男女双方に行った女性の強みや特性に関するヒアリングをもとに、“5つの女子力”として、(1)「おもてなしの力」(2)「ありのままの力」(3)「はぐくむ力」(4)「巻きこむ力」(5)「好きになる力」に着目。企業・団体への取材をもとに仕事での効果を考察した。

    それによると、(1)について日本女性特有の気配りや優しさが感動を生む源流になるとするほか、(2)では女性の素直な感性・生活実感がヒット商品を作るヒントになると指摘。また、(3)について女性特有の母性や包容力が人を育て働きやすい職場を生み出すとするほか、(4)では女性が得意とする共感型コミュニケーション力がプロジェクトの成功に導くとするとし、(5)では“好きになる”ことを貫く女性の好奇心や行動力が新天地を切り拓くとする。

    また、10年前に発表した「働く女性白書2004」と同じ内容の調査を行い、働く女性の意識や価値観の変化を分析。

    それによると、男性と同等以上に仕事をしているとする女性の回答は、55.6%で前回調査比でほぼ倍増。出世願望は低下傾向にあり、「できることなら出世したい」という回答は前回調査比4.7ポイント減の35.3%だったものの、女性が活躍する余地について「まだまだある」の回答が前回調査よりも16ポイント上昇し65.9%に達するなど、仕事対する自信と意欲を持つ女性が増えているようだ。

    ベルメゾン生活スタイル研究所発行の、レポート冊子のしあわせ予報2015「女性たちから未来は生まれる『ウーマノベーション』日本を変える、5つの女子力。」

    また、出産後も仕事を続けたいとする回答も約2割増加し64.7%となったが、退職を選択する女性が3割以上になるなど、まだ、子どもを育てなから仕事を続けるのは、なかなか難しいのが実情のようだ。

    このほかに、同僚の女性について仕事を上手く進めるためのパートナーとする回答が44.1%で前回調査よりも10ポイント上昇するなど、同僚とビジネスライクな付き合いをする女性が増えている傾向が見られた。

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    通販新聞ダイジェスト
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    通販・ECの配送クレームを激減させるために知っておくべき宅配会社との上手な付き合い方 | 元ドライバーが明かす宅配業界裏事情 配送トラブルを無くすために知っておきたい豆知識 | ネットショップ担当者フォーラム

    11 years 1ヶ月 ago
    宅配会社と良好に継続的な関係を築けば配送クレームを減らすことができます。そのために知っておきたいコミュニケーション術を紹介

    宅配会社が貴社の配送クレームを進んで改善してくれるようになれば、消費者が抱く心証も格段にアップするでしょう。大事なことは、宅配会社と「仕入先やシステム会社と同等レベルでコミュニケーションを取る」ということです。EC事業者にとって宅配便は切っても切れない関係性にあるはずです。しかし、荷物の受け渡し程度のコミュニケーションしか取れていないケースが多いのではないでしょうか。宅配会社と継続して密なコミュニケーションを取ることができれば、貴社のEC業務に“何か”いいことをもたらすはずです。

    自社の配送業務を改善するには、宅配の仕組みの理解とデータ保存が重要

    宅配会社は日本全国で1日に数百万個の荷物を集荷し、方面別に集約をします。全体の配送効率を高めることにより、1個あたりの運賃を抑えることに成功しているのです。

    しかし、それはあくまでも人力で行う作業を集約しているだけで、オートメーションにより商品がどんどん生産されるような仕組みとは異なります。つまり、効率化に限界があり、その限界値を超えたときに必要となるのは結局、マンパワーなのです。

    昨今、人口減少や労働基準法の改正による賃金の低下傾向で、若者のブルーカラー職種離れが起き、宅配各社が必要としているマンパワーの確保が難しい時代となっています。

    しかし、宅配貨物がタイムリーに消費者などの手元に配送されるためには、「集荷 → センター集約 → 方面別幹線輸送 → センターばらし → 配達」という、日本全国規模の24時間365日のルーチンワークが遅滞なく進行していく必要があります。そのため、どこかの現場で人員不足が生じることで、配送に遅延が生じることになります。

    もちろん、宅配会社のどこでどのような人員不足が発生しているかを、出荷する事業者が知るすべはありません。そのため、そのボトルネックとなっている部分を避けて荷物を発送することも不可能なのです。

    さらに配達を行うドライバーたちは「1回目コラム」「2回目コラム」で記載した条件下で配達を行っているため、出荷する事業者側で手を打つことができないリスクを抱えた状態で荷物の発送をしている、というのがEC事業者さんの現状と言えるのです。

    では、こうした状況下で、出荷人であるEC事業者さんは、宅配会社とどのような交渉をすることが可能なのでしょうか?

    頭に入れていただきたい重要点は、「結果論でモノを言う」ということです。どんな交渉でも同じです、“だろう”“かもしれない”といった仮説では交渉はできません。「遅配(や誤配)が多いような気がするので改善してください!」と指摘しても、宅配会社側には響かないのです。

    つまり、「いつ」「どこで」「どんなクレームが」「何回発生した」のか記録を取りましょう。可能であれば、先月または前年に対してクレーム率(破損率・誤配率)が何%増えたのか? 減ったのか? このデータを前にして、交渉することが望ましいのです。

    多くのEC事業者さんは、商品クレームのデータを残し、可視化しているはずです。不良品やオーダーミスなどのクレームと併せて、配送クレームが何回発生したか数値を取っているでしょう。数値を残す際、「いつ」「どこで」といったフラグを増やし、データとして残します。こうした作業を行うことで、宅配会社に対し効果的に改善を促すことができるのです。

    宅配会社との交渉にはクレームに関するデータを細かく保存しておくことが必要
    配送ミスに関するデータの保存が交渉を有利に進めます

    ドライバーに直接改善要求するよりも、営業所の責任者に申し入れを

    EC事業者にとって宅配便は必要不可欠なインフラです。換言すると、「遠隔で管理している実店舗」のようなものです。もし貴方が遠隔で管理している実店舗を持っているとして、その店舗でクレームが続けて発生したとします。おそらく店長またはマネージャーを呼び付け、クレームの原因を特定し、改善策を提案させ、それが確実に実行されているか確認することでしょう。

    このことは宅配事業者にも同じことが言えます。集配に来るドライバーは、実店舗でたとえるならアルバイトのレジ係に過ぎません。彼らに直接文句を言っても「すみませんでしたー!」と謝ってくれますが、根本的な原因の特定には至りません肝心な改善策が出てこないことでしょう。

    原因を特定し、改善策を提案してもらうには、責任者と良好な関係を築くことが重要です。

    ここで、御社の宅配便について以下の項目をチェックしてみてください。

    1. いつも集配に来る宅配会社はどこの会社ですか?
    2. 集配の担当者はなんという名前の人ですか?
    3. そのドライバーはどこの営業所の所属ですか?
    4. その営業所の所在地はどこですか?
    5. その営業所の責任者はなんという名前の人ですか?

    おそらく、3. 以降の項目について回答できた人は少なかったのではないでしょうか?

    普段から仲良くしている人には、特別な扱いをしてあげたくなるものです。もちろんドライバーも人間ですから、普段から仲良くしてくれている出荷人さんには、特別な扱いをしてあげようと思うわけですが、ドライバー個人ができることは限られます。「最終でもう一回集荷に来て!」といったお願いは快く聞いてくれるかもしれませんが、「○○県の配達が遅いので何とかして!」「最近破損が増えているので改善して!」といった要望には、ドライバーが個人レベルで対応できません。

    そうなったときに、営業所の責任者への申し入れが必要となるのですが、初対面の人がいきなり訪問(もしくは電話)して、「最近ウチから発送した荷物の配達が遅いようなんだが、どうなっているんだ?!」と指摘すると、どうでしょう? 残念ながら、クレーマーだと思われて、その瞬間から心を閉ざされてしまいかねませんよね。

    責任者と円滑な交渉に臨むには「普段のコミュニケーション」「データ」が重要

    配送クレームを減らすには宅配会社の営業との良好な関係作りが重要
    配送クレームを減らすには、宅配会社の営業所との良好な関係性作りがカギになります

    そこで重要となるのが、営業所の責任者との「普段からのコミュニケーション」と「品質が悪化していることを示すデータ」なのです。

    まずは普段利用している宅配会社の担当営業所を訪問し、営業所の責任者と名刺交換するところから始めましょう。その時の殺し文句はコレです。

    私は現在○○をインターネットで販売している事業者で、現在御社に毎月△△個くらいの発送をお願いしているのですが、今年は新商品の発売を計画していて、これが起動に乗ると商品の発送は今の2倍……いや、5倍以上になるかもしれません。そうなったときに、より効率的な発送の方法など、どのように対処すればいいか相談させていただきたく、訪問させてもらいました。

    この言葉を受け取った責任者がきちんとした知識と経験を持っているまともな人物であるならば、「ありがとうございます。それであれば、送り状の発行機、通販システムと連携できる送り状発行システムの導入、商品の破損を防ぐための梱包資材……などのご提案ができますがいかがでしょう?」といった回答が返ってくることでしょう。その提案を受け入れるかどうかはひとまず置いておいて、提案をもらって帰りましょう。本当に出荷量が5倍になったら考えればいいことですから。

    そして、次に訪問するときが本題です。2回目の訪問時には、品質悪化を示す資料(サイズ別、方面別クレーム率や破損率、誤配率の月別推移表など)を持参し、「実はこの表が示す通り、ここ数か月、○○県で◇◇のクレームが増加しているのです。この原因を調査していただきたいのですが」というように話を持っていきましょう。その営業所の責任者も下手な対応ができなくなってしまうので、おそらくクレーム発生の要因がどこにあるのかを調査してくれるはずです。

    ◇◇◇

    宅配会社を仕入先やシステム会社などと同等なレベルで、密なコミュニケーションを取っておくことが重要なのです。日々状況は変化し、繁忙期(お中元・お歳暮シーズン)には配達状況が悪化します。冬場には雪の影響で遠距離の配達に遅延が発生することもしばしば起こります。大規模なお祭りやイベントなどがある日には、その地区一帯で通行規制が敷かれることもあります。そういった特殊事情を宅配事業者は事前に知っていますし、ひょっとすると同業他社の出荷情報なども知っているかもしれません。いろんな情報を貴社にアウトプットしてくれることもあり得ることです。

    現在利用している宅配会社と、もう一歩踏み込んだ付き合い方をしてみてはいかがでしょうか?

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    鎌野 誠司

    シースリートランスポーター株式会社

    鎌野 誠司(かまの・せいじ)

    シースリートランスポーター株式会社 常務取締役

    1995年、佐川急便に入社。セールスドライバーとして活躍した後、現場の管理職を経て関東支社勤務となる。関東エリアの大口顧客専門の営業職として大手通販・量販企業などを担当。

    現在はその経験を生かし、EC事業者が抱える物流の問題解決のサポートを行っている。シースリートランスポーター社内では広報およびマーケティングを専門とし、EC事業者が段階的に物流部門をステップアップさせていくための方法論「コンパクト3PL」を提唱している。
     ⇒ 詳細はこちら

    シースリートランスポーターのホームページ内では、オリジナルキャラクター「しーちゃん」と「トラ先輩」の日常をつづる四コマ漫画「しーちゃんとトラ先輩の配達日誌」を連載中。
     ⇒ 詳細はこちら

    鎌野 誠司

    2014年のネットショップ業界振り返り&2015年新春の話題など | 人気記事ランキング | ネットショップ担当者フォーラム

    11 years 1ヶ月 ago
    2014年12月19日~2015年1月8日に公開された記事の中から、アクセス数の多かった記事のランキングを発表! 見逃している人気記事はありませんか?

    なぜか亀まで喋り始めた漫画「伝説のEC猫レオレオ 売れるネットショップ繁盛記」の第6回・アップセル編が人気です。他には通販10大ニュースや2014年のスマホ利用者調査、格安おせち、楽天新春カンファレンスなど、年末年始らしいランキングになりました。

    1. アップセルで売上をもっと伸ばすわよ! 大事なのはタイミングなんだって!

      .sbm_facebook span{vertical-align:baseline !important}(function($){ $(document).ready(function(){ setTimeout( function(){ $("#fb_like_placeholder_top_912").lazyload({ skip_invisible:false, fire:function(){ $(this).html(''); var _this = this; if (typeof window.registerFbAsyncInit == "function") { registerFbAsyncInit(function(tgt){FB.XFBML.parse(tgt);}, _this); } else { FB.XFBML.parse(_this); } } }); }, 4000 ); }); })(jQuery)(function($){ $(document).ready(function(){ setTimeout( function(){ !function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?"http":"https";if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.async=true;js.src=p+"://platform.twitter.com/widgets.js";fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, "script", "twitter-wjs"); }, 4000 ); }); })(jQuery)このエントリーをはてなブックマークに追加(function($){ $(document).ready(function(){ setTimeout( function(){ $($(".hatena-bookmark-button")[0]).append( $(document.createElement("script")) .attr("src", "https://b.hatena.ne.jp/js/bookmark_button.js") .attr("charset", "utf-8") .attr("async", "async") ); }, 4000 ); }); })(jQuery)(function($){ $(document).ready(function(){ setTimeout( function(){ $(".g-plusone-placeholder").each(function(){ $(this) .addClass("g-plusone") .removeClass("g-plusone-placeholder"); if ("undefined" !== typeof gapi){ var dataOpt={}; dataOpt.href=$(this).attr("data-href"); dataOpt.size=$(this).attr("data-size"); gapi.plusone.render(this, dataOpt); } }); }, 4000 ); }); })(jQuery)

      ツーステップマーケティングの次は、アップセルに挑戦です!(連載第6回)

      2015/1/5
    2. スマホ経由の2014年ネット利用者は楽天・アマゾンともに前年比2ケタの増加、ニールセン調査

      .sbm_facebook span{vertical-align:baseline !important}(function($){ $(document).ready(function(){ setTimeout( function(){ $("#fb_like_placeholder_top_1051").lazyload({ skip_invisible:false, fire:function(){ $(this).html(''); var _this = this; if (typeof window.registerFbAsyncInit == "function") { registerFbAsyncInit(function(tgt){FB.XFBML.parse(tgt);}, _this); } else { FB.XFBML.parse(_this); } } }); }, 4000 ); }); })(jQuery)(function($){ $(document).ready(function(){ setTimeout( function(){ !function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?"http":"https";if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.async=true;js.src=p+"://platform.twitter.com/widgets.js";fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, "script", "twitter-wjs"); }, 4000 ); }); })(jQuery)このエントリーをはてなブックマークに追加(function($){ $(document).ready(function(){ setTimeout( function(){ $($(".hatena-bookmark-button")[0]).append( $(document.createElement("script")) .attr("src", "https://b.hatena.ne.jp/js/bookmark_button.js") .attr("charset", "utf-8") .attr("async", "async") ); }, 4000 ); }); })(jQuery)(function($){ $(document).ready(function(){ setTimeout( function(){ $(".g-plusone-placeholder").each(function(){ $(this) .addClass("g-plusone") .removeClass("g-plusone-placeholder"); if ("undefined" !== typeof gapi){ var dataOpt={}; dataOpt.href=$(this).attr("data-href"); dataOpt.size=$(this).attr("data-size"); gapi.plusone.render(this, dataOpt); } }); }, 4000 ); }); })(jQuery)
      パソコン経由では、楽天は15%、アマゾンは14%、それぞれ前年と比べて減少した2014/12/24
    3. Yahoo!ショッピングで“格安おせち”巡るトラブル、販社は過去にも問題起こした夕張名産センター

      .sbm_facebook span{vertical-align:baseline !important}(function($){ $(document).ready(function(){ setTimeout( function(){ $("#fb_like_placeholder_top_1069").lazyload({ skip_invisible:false, fire:function(){ $(this).html(''); var _this = this; if (typeof window.registerFbAsyncInit == "function") { registerFbAsyncInit(function(tgt){FB.XFBML.parse(tgt);}, _this); } else { FB.XFBML.parse(_this); } } }); }, 4000 ); }); })(jQuery)(function($){ $(document).ready(function(){ setTimeout( function(){ !function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?"http":"https";if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.async=true;js.src=p+"://platform.twitter.com/widgets.js";fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, "script", "twitter-wjs"); }, 4000 ); }); })(jQuery)このエントリーをはてなブックマークに追加(function($){ $(document).ready(function(){ setTimeout( function(){ $($(".hatena-bookmark-button")[0]).append( $(document.createElement("script")) .attr("src", "https://b.hatena.ne.jp/js/bookmark_button.js") .attr("charset", "utf-8") .attr("async", "async") ); }, 4000 ); }); })(jQuery)(function($){ $(document).ready(function(){ setTimeout( function(){ $(".g-plusone-placeholder").each(function(){ $(this) .addClass("g-plusone") .removeClass("g-plusone-placeholder"); if ("undefined" !== typeof gapi){ var dataOpt={}; dataOpt.href=$(this).attr("data-href"); dataOpt.size=$(this).attr("data-size"); gapi.plusone.render(this, dataOpt); } }); }, 4000 ); }); })(jQuery)
      夕張名産センターが「3個限定」で販売予定だった“82円”のおせちが、「無制限」で購入できる設定だったため混乱を生んだ2015/1/5
    4. 多くのEC事業者で一番欠けているのは「他社の商品を買ってみること」だ

      あの人から聞きたい~大橋、加藤、洞本のEC対談~ VOL.22014/12/24
    5. ど・みそ、琴平荘、とみ田…あの有名店のラーメンを並ばず食べる方法、教えます!

      世界一のラーメンカンパニーを目指す宅麺は、ラーメンを愛する男たちの熱気でいっぱいでした!(連載第5回)

      2014/12/19
    6. 開始から2年で売上120億円を突破。アスクル LOHACOの徹底したデータ活用

      アスクル株式会社 LOHACO事業 EC店舗運営&ビッグデータ 統括部長 成松 岳志 氏2014/12/22
    7. 通販・EC事業者の関心が高かった2014年の出来事は? 通販新聞読者が選ぶ「10大ニュース」

      消費税率8%、ベネッセの個人情報流出問題、スマートフォン市場拡大などが通販業界にとって関心が高かった2014/12/25
    8. いよいよ始まる「楽天新春カンファレンス2015」。プレステ育てた久夛良木氏講演など今年の見所

      2015年の基調講演は、プレイステーションの生みの親である久夛良木健氏が講演2015/1/7
    9. 「めちゃめちゃ売れましたよ」。5,000着を2日で売ったショップが考える「3年後のEC」

      ネットショップ担当者が読んでおくべき2014年12月15日〜21日のニュース

      2014/12/23
    10. 課徴金制度などが始まった景品表示表改正で通販・EC事業者に求められる対策とは?

      改正景品表示法により変更になった点と事業者の行うべき対策について解説2014/12/26

      ※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。

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      オリジナル記事:2014年のネットショップ業界振り返り&2015年新春の話題など | 人気記事ランキング | ネットショップ担当者フォーラム
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      ECサイトに「リクルートかんたん支払い」を採用、ナノ・ユニバース | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

      11 years 1ヶ月 ago
      アパレルECサイトでは初の導入

      ナノ・ユニバースは1月12日、オンラインストア「NANO・UNIVERSE ONLINESTORE」の決済にリクルートホールディングスが提供するID連携決済サービス「リクルートかんたん支払い」を導入する。「じゃらん」や「ホットペッパー」などで獲得したポイントを利用できるようにし、新規顧客の獲得につなげる。リクルートはアパレルECサイトへ「リクルートかんたん支払い」を導入するのは今回が初めてで、今後さらに導入企業を広げていきたい考え。

      「リクルートかんたん支払い」は、「じゃらん」「ホットペッパー」「ポンパレモール」などリクルートグループで提供しているサイトの利用者が、すでに登録している会員情報を使って簡単に決済できるサービス。リクルートポイントが利用できることから、すでにポイントをためているユーザーの流入など新規顧客獲得につながる可能性があるのが特徴。

      あるサイトでの登録情報を他のECサイトでも利用できるようにする決済サービス(ID連携決済)は、すでに楽天やヤフーなども提供している。集客の向上が期待できるため、決済手数料が一般的な利率よりも高めに設定されているケースが多い。

      リクルートでは、EC分野での流通額の拡大を進めており、決済手数料を低めに抑えている点も特徴。ナノ・ユニバースもこうした決済手数料の安さから、リクルートのID連携決済を採用したようだ。

      導入を記念して、リクルートのサイト・メルマガ、ナノ・ユニバースのメルマガ上で「ナノ・ユニバース オンラインストア」で使える1000円分のオンラインクーポンをプレゼントするなどのキャンペーンを開催する。

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      中川 昌俊

      ネットショップ担当者フォーラム編集部

      ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

      読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

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      nakagawa-m
      確認済み
      1 時間 12 分 ago
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