主要企業のソーシャルメディア利用率、世界が国内を大きく上回る

世界主要企業の約半数がFacebook・Twitter・YouTubeを利用し、国内の利用率のほぼ2倍となっていることが分かりました。
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国内と世界の主要企業のソーシャルメディア公式アカウントの利用率を当社が独自に調査しました。その結果、世界主要企業の約半数がFacebook・Twitter・YouTubeを利用し、国内の利用率のほぼ2倍となっていることが分かりました。また国内の主要企業は、企業公式アカウントとしてFacebookをより選択する傾向が強いことが分かりました。

国内・世界主要企業ソーシャルメディア利用状況 まとめ

  • ■世界主要企業のソーシャルメディア利用率は、国内主要企業を大きく上回る。
  • ■世界主要企業の約半数が、Facebook・Twitter・YouTubeを利用。
  • ■国内の主要企業は、Facebookを選択する傾向が強い。
  • ■北米・欧州主要企業のソーシャルメディア利用率は、アジア主要企業を大きく上回る。
  • ■中国の主要企業は、グローバルなソーシャルメディアをほぼ利用していない。
  • 世界・国内主要企業 ソーシャルメディア公式アカウント利用状況

    世界主要企業はFacebook 55%・Twitter 55%・YouTube 49%に対し、国内主要企業は同じく36%・25%・22%となった。

    世界主要企業 地域別ソーシャルメディア公式アカウント利用状況

    北米・欧州の主要企業の約7割が、Facebook・Twitter・YouTubeとも利用しているが、アジアの主要企業は3割に留まる。

    世界主要企業 国別ソーシャルメディア公式アカウント利用状況

    アメリカと欧米各国の主要企業の多くは、Facebook・Twitter・YouTubeを約7割利用している。日本・韓国の主要企業はFacebookこそ半数以上が利用しているが、Twitter・YouTubeは3割強となった。

    国内・世界主要企業 ソーシャルメディア利用状況状況調査
    調査内容:日経225に選定されている企業及びフォーチュン「GLOBAL500」2014年版に掲載された企業のソーシャルメディア公式アカウント利用状況(公式企業サイトと連携するアカウントを対象とした)
    調査方法:PCによる目視調査
    調査期間:2014年12月20日~2015年1月15日

    ※日経225とは
    「日経平均株価(日経平均)」とも呼ばれ、東京証券取引所市場第一部に上場する銘柄のうち、市場を代表する225銘柄を対象とした株価指数(修正平均株価)。対象となる225銘柄については、流動性や業種セクターのバランスを考慮して選択している。
    この記事の詳細は、以下のサイトで公開しています。
    http://at21.jp/web/topic/topic18.html

    株式会社あとらす二十一
    http://at21.jp/

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