4月24日(水) AndTech WEBオンライン「レアメタルのリサイクル技術の最新動向と課題・今後の展望」Zoomセミナー講座を開講予定

リリース情報提供元: プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES
2024年04月12日(金)
AndTech
一般社団法人サステイナビリティ技術設計機構 代表理事 原田 幸明 氏 にご講演をいただきます。

 株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、昨今、高まりを見せるレアメタルリサイクルでの課題解決ニーズに応えるべく、第一人者の講師からなる「レアメタルリサイクル」講座を開講いたします。 レアメタルの都市鉱山活用を支える技術の最近の動向と課題を、金属別、製品別に明らかにし、「都市鉱山」ビジネスの新展開について解説! 本講座は、2024年04月24日開講を予定いたします。 詳細:https://andtech.co.jp/seminars/1eef16ab-0013-6306-ae64-064fb9a95405




Live配信・WEBセミナー講習会 概要



テーマ:レアメタルのリサイクル技術の最新動向と課題・今後の展望
開催日時:2024年04月24日(水) 13:30-16:30
参 加 費:38,500円(税込) ※ 電子にて資料配布予定
U R L :https://andtech.co.jp/seminars/1eef16ab-0013-6306-ae64-064fb9a95405
WEB配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)

セミナー講習会内容構成



 ープログラム・講師ー
一般社団法人サステイナビリティ技術設計機構 代表理事 原田 幸明 氏

本セミナーで学べる知識や解決できる技術課題



様々な樹脂材料とポリプロピレンとの違い、そしてその違いに基づく用途フィルム、繊維、射出成形といった代表的な成形加工、その加工品の特徴

本セミナーの受講形式



 WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。
 詳細は、お申し込み後お伝えいたします。


株式会社AndTechについて



 化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、
 幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。
 弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」
 「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。
 クライアントの声に耳を傾け、希望する新規事業領域・市場に進出するために効果的な支援を提供しております。
  https://andtech.co.jp/


株式会社AndTech 技術講習会一覧



一流の講師のWEB講座セミナーを毎月多数開催しております。
https://andtech.co.jp/seminars/search


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選りすぐりのテーマから、ニーズの高いものを選び、書籍を発行しております。
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株式会社AndTech コンサルティングサービス



経験実績豊富な専門性の高い技術コンサルタントを派遣します。
https://andtech.co.jp/business-consulting

本件に関するお問い合わせ



株式会社AndTech 広報PR担当 青木
メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)

下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)



【講演主旨】
 レアメタルがまた注目を集めている。カーボンニュートラルの動きはリチウムイオン電池やそれを用いたEV車に見られるように新たな技術とそれを支える希少金属の存在と不可欠ではいられない。またAIをはじめとする情報技術の展開は半導体技術を基礎として成り立っており、そこでも希少金属が重要な役割を担っている。他方で、資源をめぐる状況は、売れる資源を競い合って供給する過去の状況から、限られた資源を限定的に供給することで価値を吊り上げる非グローバル化の方向へのシフトを見せだしている。今年中国がガリウム、ゲルマニウムに対して輸出規制の施策を打ち出したのもこのような流れとの関連で見ておく必要がある。このような中で、国内市場が比較的豊かな日本においては、消費のために持ち込まれた希少金属を資源として活用する、いわゆる「都市鉱山」の取り組みが極めて重要になる。本講座では、レアメタルの都市鉱山活用を支える技術の最近の動向と課題を、金属別、製品別に明らかにし、「都市鉱山」ビジネスの新展開に資するものである。
【プログラム】
1.サステイナブルな社会を支えるレアメタル
 1.1 カーボンニュートラルに必要なレアメタル
 1.2 情報に必要なレアメタル
 1.3 モノづくりを支えるレアメタル
2.資源をめぐる国際状況とその変化
 2.1 安く大量に売る資源から、囲い込む資源に
 2.2 都市鉱山開発の現代的意義
3.レアメタル含有製品のリサイクル
 3.1 リチウムイオン電池のリサイクル
 3.2 太陽光パネルのリサイクル
 3.3 風力発電機・EVモータのリサイクル
4.レアメタルの再抽出・再精製
 4.1 Co
 4.2 Li
 4.3 Ni
 4.4 Ta
 4.5 W
 4.6 In
 4.7 PGM
 4.8 REE
5.今後のレアメタルリサイクルの方向性
【質疑応答】
* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。
以 上
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