2.話すビル/新宿長野屋ビル (ライブストリーミング配信) 概要: 「話すビル」は、新宿長野屋ビルに設置されている屋外ビジョンLIVE BOARDのスクリーンに、そのビルの窓や壁が顔のように出現し、参加者がマイクで話しかけると、近辺の街の歴史などを語ってくれるインタラクティブなアートイベントです。忘れられている東京の記憶は、大規模言語モデルの中に眠っていると考え、「話すビル」の会話にはChatGPTを活用します。屋外ビジョンが、建物そしてAIと一体化して人々と話す画期的な挑戦です。 このイベントは、東京ビエンナーレのリンケージの一つである「Not Lost Tokyo」プロジェクトの一環として行われます。「Not Lost Tokyo」は、東京の失われていく記憶や風景を、言葉、写真、3Dモデル、AIなど様々な方法で次の世代へつないでいくことを試みています。