デザインを起点にした企業のDX(デジタル変革)支援事業を手掛けるグッドパッチは、同社のプロダクトマネジャー(PdM)を主軸にした専門家のチームが事業と製品の成長をデザインする伴走型ソリューション「Product Growth Orchestration(プロダクト・グロース・オーケストレーション)」の提供を始めた、と5月14日発砲した。プロダクトの成長に必要な全プロセスを一貫して支援する。
PdMは、製品の企画・開発からマーケティング、販売、改善までの各プロセスを管理し、製品の価値と利益を最大化する責任者。企業でDX(デジタル変革)やAIの活用が進む中、PdMの重要度が高まっている一方、新しい職能のため人材確保が課題になっていることから、Product Growth Orchestrationを展開する。各専門家の中心にPdMを据えるオーケストレーション(指揮・統合)型となる。
グッドパッチのPdMがオーケストレーター(指揮者)になって参画。企業の課題や事業段階に応じ、UI(ユーザーインターフェース)/UX(ユーザー体験)、サービスデザイン、エンジニアリング、ブランド体験、リサーチ、データ分析といった分野の専門ユニットを最適に連動させる。同社のノウハウは明文化して再現できる仕組みとして企業に継承し、自走できる組織への進化をサポートする。
