「GA4」のデータ抽出・集計ツール「INTEGRAL-CORE JetJunction」のデータ加工機能を強化

EVERRISE、自由度を向上、GA4のRAWデータのレイアウトが管理画面上でカスタマイズ可能に

マーケティングDX(デジタル変革)の技術支援を行うEVERRISE(エバーライズ)は、Googleのウェブ・アプリ測定ツール「Google Analytics 4(GA4)」のデータを容易に抽出・集計するツール「INTEGRAL-CORE JetJunction(インテグラルコアジェットジャンクション)」のデータ加工機能を強化した、と3月28日発表した。データ加工の自由度を高めた。

機能強化で、GA4のRAWデータ(計測されたままの加工されていない生データ)のレイアウトが管理画面上でカスタマイズ可能になった。標準の加工データに加え、RAWデータの列の項目の種類・順番をカスタマイズして構築できる。1人1人の顧客単位の分析や複雑な条件での分析など、発展的にデータを利用したい場合は、RAWデータが必要になる。

データの保持期限がなくなることもRAWデータ取得の利点で、RAWデータを任意の環境に出力すると、データ保持期限を意識することなく利用できる。JetJunctionは、同社のCDP(カスタマーデータプラットフォーム)「INTEGRAL-CORE」と連携する。GA4とCDPのデータを連携することでウェブ・アプリ以外での顧客の行動や情報が把握可能になる。

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