エバーライズがGoogle Data Studioへのデータ接続に対応、蓄積データをグラフやチャートで可視化

顧客データをINTEGRAL-COREで収集・蓄積・統合し、GDSのデータソースとして選択可能に
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マーケティングITのエバーライズは、同社のCDP(カスタマーデータプラットフォーム)「INTEGRAL-CORE」が、Googleの提供する「Google Data Studio(GDS)」へのデータ接続に対応した、と5月10日発表した。データ接続により、企業が保有する会員情報、購買履歴やアプリの行動ログなど、顧客に関する様々なデータをINTEGRAL-COREで収集・蓄積・統合し、GDSのデータセット及びデータソースとして選択が可能になる。GDSではデータをグラフやチャートなどで可視化し、インタラクティブなレポートとして共有することができる。

INTEGRAL-COREでは分散したデータを蓄積し続け、GDSで可視化や分析を行い、迅速な意思決定をサポートする。GDSでは重要指標となる数値のグラフやチャートをダッシュボードにまとめることができ、INTEGRAL-CORE内のデータだけで、Google Analyticsで計測しているオウンドメディアの数値なども出力可能となる。マーケティング担当者が必要とする複数のデータを一括表示にすることで、都度のデータ出力やビジュアライズする手間を省略化することができる。

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