ユーザーローカルが新宿区の景観・まちづくり課に「サポートチャットボット」提供

業務時間外や区役所の閉庁日でも質問などを入力すると必要な書類や情報が入手可能

AI(人工知能)・ビッグデータ分析技術開発のユーザーローカルは、東京都新宿区の景観・まちづくり課に、同社のAIを活用した自動応答システム「サポートチャットボット」の提供を始めた、と6月21日発表した。業務時間外や区役所の閉庁日でも、チャットボットに手続きに関する質問などを入力すると、必要な書類や情報が24時間365日いつでも入手できる。

新宿区で建築物を建てる場合は、計画の内容に応じて景観、地区計画、ユニバーサルデザインの届け出が求められ、景観・まちづくり課の窓口には毎日、多くの質問が寄せられていた。そのため、業務の効率化を図るとともに、ウェブサイトを通じた分かりやすい情報提供と利用者の利便性向上を目的に、ユーザーローカルのサポートチャットボットを導入した。

サポートチャットは景観・まちづくり課のサイトでイメージキャラクター「ユーディ」のアイコンをクリックすると起動。「景観の事前協議書の届出時期について」「地区計画の届出の流れ」など、質問事項を入力して利用する。サポートチャットボットはユーザーの質問パターンが蓄積されることで回答の精度が高まっていく。JTBや厚生労働省も使用している。

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