ピンタレスト・ジャパンが広告事業開始、商品・サービスにひも付いたアイデアが紹介可能

ユーザーに広告が好意的に受け止められることが特長、「Shopify」とパートナーシップも

ビジュアル探索ツール「Pinterest(ピンタレスト)」を展開する米国ピンタレストの日本法人、ピンタレスト・ジャパンは、日本での広告事業を6月1日に始める、と5月31日発表した。広告主は、自社の商品・サービスにひも付いたアイデアを世界の4億人を超えるオーディエンスに紹介できる。Pinterestの広告コンテンツはユーザーに受け入れられやすいという。

Pinterestは、画像や動画でアイデアを発見・保存・整理できるツールで、画像を軸に情報が探せる。多くのユーザーは見付けたアイデアを基に行動する傾向があり、ファッション、インテリア、旅行先などアイデアの実現を目的に積極的に商品・サービスを探している。こうしたユーザーに企業が有益な情報を提供することで、広告も好意的に受け止められる。

Pinterestの広告は、数十億もの「ピン」のデータに基づき、ユーザーそれぞれの興味・関心が高いアイデアとして最適なタイミングで表示する。ピンは、お気に入りのアイデアをPinterestで保存するブックマークを指し、画像、動画、商品が対象。ある物を購入しようと考える一方、ブランドを決めていないユーザーにアプローチしやすいことが特長となる。

日本での広告事業開始に合わせ、ECプラットフォーム事業のカナダShopify(ショッピファイ)の同プラットフォーム「Shopify」とのパートナーシップを日本にも拡大。日本のShopifyを利用する小売業者は、簡単な手順でPinterestへの商品情報のアップロードが可能。ShopifyのPinterestアプリの活用でPinteresのショッピング機能にスムーズにアクセスできる。

 

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