アタラとオーリーズが運用型広告の「伴走型インハウス支援」サービスを共同で開始

「変化に適応する持続可能なインハウス体制」がコンセプト、ニーズに応じたプラン提供
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デジタルマーケティング支援事業のアタラと、運用型広告に特化した広告代理業のオーリーズは、運用型広告のインハウス(内製化)を進める企業をサポートするサービス「伴走型インハウス支援」を共同で12月1日に始めた、と同日発表した。「変化に適応する持続可能なインハウス体制」をコンセプトに、さまざまなニーズに対応するプランを提供する。

運用型広告をインハウス体制で行う企業が増える一方、中長期的に成功しているのは一部にとどまるうえ、インハウスでのマーケティング活動は維持が難しいとされることから展開。持続には、内製か外部委託かという二者択一ではなく、柔軟性を持った運用が必要と考えた。両社のこれまでのインハウス体制構築支援などの経験を基に課題を解決する。

インハウス体制のグラデーション
インハウス体制の変化のケース例

伴走型インハウス支援は、①コンサルティング固定型②コンサルティングチケット型(必要な時・量だけ)③ブースター代行(広告運用関連作業の代行)④トレーニング(座学と実践)⑤オプション(各種ツール・システムの導入支援・分析)⑥企業診断・計画立案--の各サービスで内製化を支える。企業の目的や課題によって自由に選択・組み合わせられる。

サービスプランの例
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