サイバーエージェントが「Facebook」の「コンバージョンAPI」実装支援専門組織を設立

広告主企業に仕様設計から実装までを一括して提供、Cookieに頼らない広告計測の実現へ
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インターネット広告事業のサイバーエージェントは、「Facebook」「Instagram」の広告でCookieに頼らない広告計測を実現するため、Facebook「コンバージョンAPI」の実装支援を実施する専門組織を設立した、と12月16日発表した。Cookieの利用制限が強化される中、広告主企業に対して仕様設計から実装までを一括して提供する。

コンバージョンAPIは、Cookie規制強化後でも広告効果の向上・維持が見込めることが注目されている。Facebook、Instagram広告でコンバージョンAPIを利用した広告計測が新たな手段として主流になり、実装ニーズが高まっていることから、専門組織を立ち上げた。実装に必要な開発リソースの確保が難しいとする広告主企業を支援する。

コンバージョンAPIはFacebook、Instagram広告キャンペーンのパフォーマンスや効果測定の改善に活用する「Facebookビジネスツール」の1つ。ユーザーのウェブサイトでのアクションを把握して効果測定できる分析ツール「Facebookピクセル」と連携して機能。実装すると、Cookie計測ではデータ欠損してしまう広告成果が捕捉できる。

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