CyberZが「ブランドテクノロジー局」設立、テレビとウェブ広告を横断したマーケ提供テレビCM視聴ユーザーのウェブ上での広告視聴やアプリ内の行動を計測、効果を最大化 山川 健(Web担 編集部)2017年6月30日 13:21 シェア ポスト はてブ Bluesky 優先するニュース提供元に追加 インターネット広告のサイバーエージェントの子会社でスマートフォン広告事業のCyberZは、スマートフォン広告を支援する専門組織「ブランドテクノロジー局」を設立した、と6月30日発表した。テレビCMの視聴データとスマートフォン上のユーザーデータを合わせ、テレビCMとウェブ広告を横断したマーケティングを提供する。 スマートフォン広告市場が拡大を続ける一方、テレビの世帯普及率は9割を超え、現在でも認知やブランディングで高い影響力があることから、展開する。メーカー・サービス事業各社と連携することで、テレビCM視聴ユーザーのウェブ上での広告視聴データやアプリ内での行動計測を可能にし、マーケティングの効果を最大にする。関連リンクサイバーエージェントhttps://www.cyberagent.co.jp/CyberZhttps://cyber-z.co.jp/ この記事のキーワード :#スマートフォン#スマートフォン広告#テレビCM#ブランディング#行動計測マーケティング/広告 14,121 この記事をシェアしてほしいパン! シェアする ポストする >ブクマする noteで書く LINEで送る 優先するニュース提供元にWeb担を追加