楽天のパフォーマンス広告配信「RMP-AdRoll」がグループの展開する各サービスと連携

閲覧行動に加えて消費行動分析データ活用のターゲティング広告のセグメント配信可能
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楽天は、同社のパフォーマンス広告(運用型広告)配信プラットフォーム「RMP-AdRoll」で、楽天グループが展開する各サービスとの連携を6月10日に始めた、と同日発表した。従来の楽天IDに基づく閲覧行動分析データの活用に加え、消費行動分析データを使ったターゲティング広告のセグメント配信が可能になる。

今回RMP-AdRollが楽天グループサービスと連携したことで広告主は、インターネットショッピングモール「楽天市場」、総合旅行予約サービス「楽天トラベル」などの消費行動分析データを生かすことができ、配信対象にする層(ターゲットセグメント)を設定してリターゲティング広告配信への利用が可能になった。

 

これによって対象商品を既に購入した層への二重の広告配信を削減し、マーケティング活動が効率化できる。動画形式のリターゲティング広告も新たに開始し、広告主は動画のターゲットセグメント配信も可能。RMP-AdRollは、1億以上の楽天IDに基づいたクロスデバイスでのリターゲティング広告配信を特長にする。

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