「Twitter」上の禁止事項を定めている「Twitterルール」刷新、簡素で分かりやすく

英語版は600語、「セキュリティ」「プライバシー」「信頼性」のカテゴリーに分類
よろしければこちらもご覧ください

米国Twitterは、「Twitter」上の禁止事項などを定めている「Twitterルール」を刷新した、と6月7日発表した。簡素で分かりやすくし、英語版ではこれまでの約2500語を600語以下にした。併せて各ルールを「セキュリティ」「プライバシー」「信頼性」の各カテゴリーに分類して整理した。

Twitterルールは、利用者が自由に安心して会話に参加できるように設けられ、暴力、嫌がらせやそれらの類似行為を禁じている。時間の経過によって新たなルールを加えたり更新したりしてきた。しかし変更を重ねることでルールが複雑になり、理解が難しくなっていたことから、刷新した。

英語版は600語に減らすと同時に、それぞれのルールについてTwitter上で許されていないことを280語以下で明確にした。さらに、利用者が目的の情報が素早く見つけられるようセキュリティ、プライバシー、信頼性の各カテゴリーに沿ってまとめた。日本語のTwitterルールも公開されている。

よろしければこちらもご覧ください
この記事が役に立ったらシェア!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!

Web業界の転職情報

人気記事トップ10(過去7日間)

今日の用語

CRO
Conversion Rate Optimizationの略。来訪した訪問者のコ ...→用語集へ

連載/特集コーナーから探す

インフォメーション

RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]