「Twitterルール」でヘイト行為の範囲拡大、宗教に基づいて人間性を否定する言葉も

こうしたツイートが報告された場合は削除を義務付け、以前のツイートでも削除が必要
よろしければこちらもご覧ください

米国Twitterは、「Twitter」上の禁止事項などを定めている「Twitterルール」で、ヘイト(反感・憎悪)行為に関するポリシーの範囲を広げ、宗教に基づいて人間性を否定する言葉を新たに対象に含めた、と7月11日発表した。同日以降、このような言葉を含むツイート(投稿)が報告された場合、削除を義務付ける。

「(特定の宗教団体)はこの国をむしばむがんだ」「(特定の宗教団体)には厳しく対処しなくちゃ」「(特定の宗教団体)は虫けら以下」などのツイートが対象。同日以前のツイートに対しても、違反報告があればツイートを削除する必要がある。しかしルールの施行前のため、すぐにアカウント凍結にはつながらない。

 

 

 

よろしければこちらもご覧ください
この記事が役に立ったらシェア!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!

Web業界の転職情報

もっと見る
Sponsored by

人気記事トップ10(過去7日間)

今日の用語

顧客生涯価値
企業と顧客が継続的に取引をすることによって、顧客が企業にもたらす価値(利益)を指 ...→用語集へ

連載/特集コーナーから探す

インフォメーション

RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]