広告効果測定ツール「アドエビス」がDSP「Logicad」と連携開始、行動で絞り込んで広告配信可能に

ロックオンとソネット・メディア・ネットワークスのサービスが連携

Eコマース関連ソフト開発のロックオンは、同社のマーケティングプラットフォーム「アドエビス」と、マーケティングテクノロジーのソネット・メディア・ネットワークスのDSP「Logicad」との連携を10月2日開始する、と9月28日発表した。Logicadとの連携により、アドエビスが保有するユーザーログデータを活用した広告の配信が可能となる。広告の表示やクリック、自然検索の有無、サイト内のページ閲覧数やコンバージョンポイントへの到達状況、デバイス情報などのユーザーログデータを複数の条件から絞り込み、アドエビス独自の配信リストを作成し、Logicadのネットワークを利用した広告配信が可能になるという。

アドエビスとLogicadの連携により、アドエビスで蓄積したユーザーログデータを利用した「質の高い配信リスト」への広告配信が可能となるため、より効率的な広告収益の向上が期待できる。セグメント例としては「特定の広告に接触後、自然検索をしているユーザー」「3回以上特定のページを視聴しているユーザー」など。アドエビスを利用している企業は、これまでの計測データを利用したLogicadでの広告配信が可能になる。

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