ソネット・メディア・ネットワークスの「Logicad」、米国Drawbridge社と連携した広告配信を開始、リアルタイムに同一ユーザーの推定が可能に

クロスデバイスマッチング技術のリーディングカンパニーとの連携で高い精度で推定
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ソネット・メディア・ネットワークスはDSP「Logicad」において、米国Drawbridge社の「クロスデバイスマッチング技術」と連携した広告推定配信を、5月20日より開始した、と同日発表した。

クロスデバイスマッチング技術は、異なるデバイスを利用する同一ユーザーを、CookieやIPアドレスなどのデバイス情報をもとに、高い精度で推定する。Drawbridgeは、クロスデバイスマッチング技術のリーディングカンパニーで、国内外の多くの企業が導入している。

今回の連携により、Logicadのビッグデータ処理技術を通じて、リアルタイムに同一ユーザーの推定が可能になる。複数デバイスに対して、横断する同一ユーザーの利用に沿ったターゲティング広告の配信を実現できる。また他のデバイスにおいて、既にコンバージョンした同一ユーザーを除外することで無駄な配信を抑制することも可能になるという。

 

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