ギブリー、シナリオ作成・運用支援に対応したチャットボット「Re:mabo」提供開始

ニーズや状況に応じたリアルタイムの応答によりOne to Oneのコミュニケーションを実現
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インターネット広告のギブリーは、チャットbotを活用したOne to Oneコミュニケーションツールの提供と顧客エンゲージメント向上のための戦略設計・運用支援サービス「Re:mabo(リマボ)」の提供を開始した、と7月5日発表した。Re:maboは、「LINE@」、「Facebook Messenger」、Web、モバイルアプリを介して受け取ったメッセージを解釈し、自動応答する自動会話プログラムで、ニーズや状況に応じた、リアルタイムの応答によりOne to Oneのコミュニケーションを実現し、顧客エンゲージメント向上を図る。

Re:maboは、ユーザーの発言意図を解釈して、意図や固有表現を抽出し、メッセージの一括配信や単純なキーワードマッチングによる応答だけではなく、自然言語処理による意図解釈によって、ユーザーが望む応答を実現する。Webサイトをはじめ、LINE@、メッセンジャーなど、各種プラットフォームでのbot対応ができる。意図解析APIにより、周辺領域の言葉の揺らぎを自動対応し、スムーズなコミュニケーションを実現する。どういう顧客がコンバージョンするのかなど、シナリオの分析や費用対効果分析を行うことができるので、シナリオが効果的に進化するという。

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