ギブリー、AIチャットボット「PEP」とSlackが連携し、ノンプログラミングでSlack内でチャットボットを作成可能に

問い合わせの多い管理部署をbot化し、一次応対を自動化することも可能

HR Tech事業のギブリーのチャットボットツール「PEP」は、チームコミュニケーションツールSlackと連携し、Slackを利用している企業であれば、簡単にAIチャットボットをSlack内に作成することができるようになった、と12月19日発表した。

例えば問い合わせの多い管理部署を「AI管理部」としてbot化し、一次応対を自動化することも可能になる。無制限にチャットボットを作成することができるので、人事総務用、情シス&社内IT用、営業管理用などの用途に分け、各部署ごとでボットを作成、運用できる。

このほかPEP Slack連携版では、ボット側から個別に一斉通知ができる。分析やレポートも可視的にでき、社員状況把握や組織状況などの経営的な指標にも活用可能。テキストを自由入力した場合、自然言語処理をして最適な回答をレスポンス。画像や動画の表示も可能、などの特徴がある。

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