データエクスチェンジコンソーシアム、入手可能な官民データの一覧サイト「現代日本データカタログ」公開

一覧サイトの公開と同時に編集部による掲載情報の募集、作成、登録を開始
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プログラム開発・運用のデータセクション、デジタルコンサルティングのデジタルインテリジェンスが主催するデータエクスチェンジコンソーシアム(DXC)は、会員企業限定で運用していたデータカタログサイトをリニューアルし、「現代日本データカタログ」と名付けて一般公開した、と1月11日発表した。公開と同時に編集部による掲載情報の募集、作成、登録を開始する。

現代日本データカタログは、入手可能なデータをできる限り網羅し、一覧性の高いカタログとして整備することがDXCのテーマであるデータエクスチェンジ(データ流通・取引)普及の第一歩であるとし、公開することにした。今回公開するWebサイトは、企業や研究組織、行政機関が持つデータを厳選して目録化した「データの図鑑」となることを目指す。

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