UX関連企業・団体などが「一般社団法人UXインテリジェンス協会(UXIA)」設立、活動開始

UXインテリジェンスを「より自由で豊かなUXを企画する精神と能力」と定義、普及を促進
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UX(ユーザーエクスペリエンス)=ユーザー体験=に関連する企業、団体、研究者などが「一般社団法人UXインテリジェンス協会(UX Intelligence Association)
=UXIA」を5月19日に設立し、5月25日に活動を始めた、とUXIAが同日発表した。UXインテリジェンスを「より自由で豊かなUXを企画する精神と能力」と定義し、普及促進活動を実施していく。

参加企業が「より善いUXに溢れる社会を作るためのケイパビリティの獲得」が可能な状態を目指す、としている。ケイパビリティは組織的能力や強みを意味する。代表者となる理事長にはUXインテリジェンス事業を行うビービットの遠藤直紀社長が就き、同社がある東京・大手町の新大手町ビル10階に置いた。副理事長は電通デジタルの小林大介副社長。

事業内容として、UXインテリジェンスの普及促進▽高品質なUX事例の発掘・共有(交流会や表彰制度の実施)▽UXインテリジェンスの標準化(資格制度創設、検定実施)▽UXインテリジェンスの実践知習得に向けた学習環境の整備--を想定する。国内でDX(デジタルトランスフォーメーション)を進める企業、団体、教育・研究機関を対象に会員を募る。

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