米国FacebookがCTAボタン機能を強化、ページから離れずに予約や商品購入が可能に

数タップで入力、送信可能な簡単なフォームを表示する新たなCTAボタンを追加
よろしければこちらもご覧ください

SNSの「Facebook」を提供するFacebookは、「Facebookページ」上の消費者とビジネスが直接つながりやすくするためのコールトゥアクション(CTA)ボタンの機能を強化し、数タップで入力して送信可能な簡単なフォームを表示する新たなCTAボタンを追加する、と10月19日発表した。CTAボタンは米国から順次アップデートしていく。機能追加により、CTAボタンをタップした人が実際に問い合わせる前に離脱することを防ぐことができる。利用者にサービス内容を案内してから予約を受け付けるまで、Facebookページから離れることなくすぺて済ませることが可能となる。

新機能付きのCTAボタンをビジネス向けFacebookページに設置する方法は2つある。まず、ビジネスの運用に「delivery.com」、「HomeAdvisor」、「MyTime」などを使っている場合は、サービスと連携したCTAボタンを追加できる。現在利用できるCTAボタンは「注文する」「予約する」「チケットを購入」「上映時間を見る」など。また、使用しているツールやサービスがFacebook統合パートナーではない場合も、「Messenger」を通じてFacebookページ上で注文、予約、問い合わせを受け付けることができる。現在利用できるCTAボタンは「見積もり」「予約する」「購入する」となっている。

よろしければこちらもご覧ください
この記事が役に立ったらシェア!
みんなが読んでるWeb担メルマガで、あなたも最新情報をチェック
  • SEOやデジタルマーケの最新情報をゲット
  • 事例やインタビューも見逃さない
  • 要チェックのセミナー情報も届く
みんなが読んでるWeb担メルマガで、あなたも最新情報をチェック
  • SEOやデジタルマーケの最新情報をゲット
  • 事例やインタビューも見逃さない
  • 要チェックのセミナー情報も届く

Web業界の転職情報

もっと見る
Sponsored by

人気記事トップ10(過去7日間)

今日の用語

パーミッション
もとは「許諾」を意味する言葉。Webの世界では、サーバー上でのアクセス権を表す場 ...→用語集へ

連載/特集コーナーから探す

インフォメーション

RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]