日本ネット経済新聞ダイジェスト
日本ネット経済新聞ダイジェスト

英語ネイティブスピーカーによる電話対応サービス 月額1万9800円で

英語対応に特化した電話受付(インバウンド)の代行サービス

システム開発のブレイン(本社東京)はこのほど、英語圏での販路拡大をめざすEC事業者向けに、英語対応に特化した電話受付(インバウンド)の代行サービスを開始した。

フィリピン・マニラにあるコールセンターで現地のスタッフを採用し、従来の半値以下の価格を実現した。価格は初期設定費2万9800円、月額費用1万9800円。11年1月までに新規に200社と契約し、売上高7000万円を見込む。

1社ごとに専用回線、電話番号を用意し、顧客企業の社員として英語で電話対応を行うほか、トークスクリプトの英訳も同社が請け負う。将来的には英語版ECサイトの制作や、メールでの問い合わせなどにも対応していく予定。

月額費用のなかには、対応内容の報告レポート提出(月に30件まで)の費用も含まれている。

・blayncall English
http://www.blayncall.jp/service/page009.html

・ブレイン株式会社
http://www.blayn.co.jp/

※記事内容は紙面掲載時の情報です。
※画像、サイトURLなどをWeb担当者Forum編集部が追加している場合もあります。
※見出しはWeb担当者Forum編集部が編集している場合もあります。
※週刊『日流eコマース』は、2011年6月23日より『日本ネット経済新聞』へとリニューアルしました。

この記事が役に立ったらシェア!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!

今日の用語

1組織1ドメイン名の原則
1つの組織に対して1つのドメイン名のみを認めるという原則。「go.jp」(政府組 ...→用語集へ

インフォメーション

RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]