Aggregator

「縦型切り出し+テキスト追加」が効果的

4 years 11ヶ月 ago

Bytedanceが、テレビ広告などの横型ビデオを縦型に変換する方法ごとの効果を調査した。横型ビデオから縦型に切り出したビデオは、横型の上下を別素材で挟んだり横型を段積みして縦型にしたものより、6秒視聴率やエンゲージメント率が高いことが明らかになった。ビデオにテキストを追加したものは、さらに効果が高かった。

「TikTok広告クリエイティブTips」公開
https://tiktok-for-business.co.jp/archives/8839/

「無知の知」は大事だけど、もっと大事なのはその次の「学びの知」だと思うよ、というお話

4 years 11ヶ月 ago

みなさん、「無知の知」は知ってますね。「自分が何を知らないかを知っている」状態です。ソクラテス大先生が提唱したものですね。

これがないと根拠のない万能感に浸り、勘違い野郎、井の中の蛙、裸の大様になっちゃうよ、というやつです。


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化学メーカー・カネカの子会社がモール型ECサイト「ぱん結び」を開設

4 years 11ヶ月 ago

化学メーカー・カネカのグループ会社であるカネカ食品は10月20日、全国のベーカリーとパンが好きな消費者をつなぐモール型ECサイト「ぱん結び」を開設した。

「ぱん結び」には、北海道から九州まで約30店舗のベーカリーが出店。購入が難しかった遠方のベーカリーから、各店自慢のパンを購入できる。ベーカリー出店数は順次増加する予定。

化学メーカー・カネカのグループ会社であるカネカ食品は10月20日、全国のベーカリーとパンが好きな消費者をつなぐモール型ECサイト「ぱん結び」を開設
「ぱん結び」のサイトイメージ

全国のベーカリーに製菓製パン素材を提供するカネカ食品のネットワークやノウハウを生かした事業として、各地のベーカリーのパンを直接購入できる「ぱん結び」のサービスを開始した。

商品はすべて冷凍し、「ぱん結び」専用ボックスで届ける。自宅用だけでなく、遠方の家族や友人へのプレゼントにも利用できる。

ベーカリー業界は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、店舗営業時間の短縮などにより販売機会が減少している。また、消費者側においても、以前よりもベーカリーに直接足を運ぶことが少なくなっているという。

カネカ食品は、「パン好きの牛乳」などの乳製品事業の展開を通じ、ベーカリー市場の活性化に取り組んできた。「ぱん結び」を通じておいしいパンを日本中に届けることで、豊かな食生活に貢献していくという。

石居 岳
石居 岳

「雇用調整助成金」特例措置と休業支援金の期間延長/ファーストリテイリングのEC売上は約3800億円【ネッ担アクセスランキング】 | 週間人気記事ランキング

4 years 11ヶ月 ago
2021年10月15日~21日にアクセス数の多かった記事のランキングを発表! 見逃している人気記事はありませんか?
  1. 「雇用調整助成金」の特例措置は2022年3月まで延長、厚労省が発表

    現行の「雇用調整助成金」特例措置の助成内容は、12月末までとする予定。2022年1月以降の特例措置の内容は11月中に公表するとしている

    2021/10/20
  2. 休業した労働者が生活資金を直接申請できる「休業支援金」、2022年3月まで延長

    「新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金」(休業支援金)の申請対象期間はこれまで、11月末までだった。これを2022年3月末まで延長する

    2021/10/21
  3. ファーストリテイリングのグループEC売上は約3800億円、EC化率は約18%【2021年8月期】

    “EC本業化”を掲げているファーストリテイリング。2021年8月期におけるグループ全体のEC売上高は約3800億円に達した

    2021/10/18
  4. 国内ユニクロのEC売上は約18%増の1269億円、ジーユー事業は推定274億円【2021年8月期】

    実店舗を含む国内ユニクロ事業の売上高は同4.4%増となる8426億円。2021年8月期のEC化率は前期比1.8ポイント増の15.1%に拡大

    2021/10/15
  5. 熱狂的なファンを生むヤッホーブルーイング流「愛されるブランドの作り方」「ブランディング」「商品開発」

    ヤッホーブルーイングの商品やプロモーションは、なぜ顧客を喜ばせることができるのか? 成功の背景にある緻密な計画をコンシューマー事業部門 事業統括の望月卓郎氏が語る

    2021/10/18
  6. ライトオンの中期経営計画「価値ある顧客体験の提供をめざしたデジタルシフトの加速と進化」

    ライトオンの2021年8月期全体売上は496億500万円、EC化率は3.8%。EC売上は約18億8500万円と見られる

    2021/10/18
  7. au Pay マーケット、dショッピング、Qoo10、3大モールの次に売れるモールはどこ?【ネッ担まとめ】

    ネットショップ担当者が読んでおくべき2021年10月11日〜17日のニュース

    2021/10/19
  8. EC支援会社や医薬品EC会社など3社を買収、「酵水素328選」の通販会社ジェイフロンティア

    健康食品・医薬品等のEC・通販事業におけるプロモーション施策・CRMの拡充など、事業拡大・競争力強化につなげる

    2021/10/19
  9. ビックカメラの連結EC売上は約9%増の1564億円、EC化率は18.8%【2021年8月期】

    通期でグループのEC売上高が1000億円を超えたのは3年連続で、過去最高を更新。ビックカメラグループのEC売上高は、ビックカメラ、コジマ、ソフマップのEC事業の売上高と、楽天ビックへの卸売りを合計した金額

    2021/10/21
  10. ファーストリテイリング「店舗受け取りサービス」利用率は40%以上、店頭商品を注文・最短2時間で受け取れる「ORDER & PICK」もスタート

    ユニクロ、ジーユーは 「店舗受け取りサービス」に代表されるOnline to Offline (O2O)施策を強化している

    2021/10/19

    ※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。

    内山 美枝子

    楽天が始めるネットスーパーのプラットフォーム「楽天全国スーパー」とは?ベイシア、大阪屋ショップの出店が決定

    4 years 11ヶ月 ago

    楽天グループは2021年冬、ネットスーパーのプラットフォーム「楽天全国スーパー」の提供を始める。

    「楽天全国スーパー」は、全国のスーパーマーケット事業者向けに受注管理やオンライン決済などの機能を提供するプラットフォーム。スーパーマーケット「ベイシア」と「大阪屋ショップ」の出店が決まっている。

    西友と協働運営する「楽天西友ネットスーパー」で培ったノウハウを生かし、全国のスーパーマーケット事業者を対象に、ネットスーパーを運営するためのシステムを提供する。システムの初期費用は無料。出店したネットスーパーの売り上げに応じて、システム利用料およびマーケティング費用を徴収する。

    楽天グループは集客や販促活動の支援、配送に伴うオペレーション立ち上げのコンサルティングなどを一気通貫で行う。事業者は初期費用を抑えながら、早期にネットスーパーを立ち上げることが可能となる。

    楽天グループは2021年冬、ネットスーパーのプラットフォーム「楽天全国スーパー」の提供を始める
    事業者向けの案内ページ(画像は事業者向けページから編集部がキャプチャ)

    ユーザーは「楽天全国スーパー」で郵便番号を入力すると、居住エリアへの配送に対応するネットスーパーを検索でき、サービスの利用が可能となる。決済時に楽天IDでログインすることで、事前登録した住所やクレジットカード情報などを利用してスムーズに買い物ができるほか、「楽天ポイント」を貯めたり使ったりできる。

    群馬県を拠点として1都14県でスーパーマーケット「ベイシア」138店舗(2021年7月末時点)を展開するベイシアと、「楽天全国スーパー」への出店について合意する契約を締結している。

    食品スーパーマーケット「大阪屋ショップ」を展開する大阪屋ショップとも10月20日、「楽天全国スーパー」への出店について合意する契約を締結した。

    大阪屋ショップは2022年秋頃から「楽天全国スーパー」に出店し、ネットスーパーサービスの提供を開始する予定だ。「大阪屋ショップ」は1973年の創業以来、富山県と石川県で地域密着型の食品スーパーマーケットを49店舗(2021年10月20日時点)を展開している。

    コロナ禍においてネットスーパーの需要は急速に拡大。「楽天西友ネットスーパー」における2021年1~3月売上高は前年同期比29.9%増、同4~6月の売上高も同28.4%増と伸長している。

    事業者のネットスーパー参入意欲が高まる一方、ネットスーパーの運営においてノウハウ不足やシステム開発のコスト負担などが課題となっている。楽天グループは「楽天全国スーパー」を通じて事業者のネットスーパー事業参入を支援していく。

    石居 岳
    石居 岳

    コンバージョンAPIをより簡便に

    4 years 11ヶ月 ago

    フェイスブックが、開発者リソースの不足する広告主でも「コンバージョンAPI」を迅速かつ簡単に導入できるソリューションとして、「コンバージョンAPIゲートウェイ」を提供。「コンバージョンAPI」は、ウェブイベントやオフラインコンバージョンなどのデータを、広告主のサーバーから直接フェイスブックに送信できる機能。「コンバージョンAPI」は開発者が直接実装するか、コマースプラットフォームやタグ管理サービスなどのパートナーを通じて実装する必要があったが、新たな実装手段として「コンバージョンAPIゲートウェイ」が加わった。「コンバージョンAPIゲートウェイ」なら、「Amazon Web Services」の費用やDNSレコードの設定は必要だがコーディングは不要で、「Googleタグマネージャー」と「Googleアナリティクス4」を使用した実装よりも障壁は低い。また、フェイスブックが来年から提供するプライバシーを強化した測定「Private Lift」も、「コンバージョンAPIゲートウェイ」で管理が容易になるようだ。「コンバージョンAPIゲートウェイ」については、日本ではすでにトーチライトとFLINTERSが実装を支援すると発表している。

    Continued Improvements to Ad Performance and Measurement
    https://www.facebook.com/business/news/continued-improvements-to-ad-performance-and-measurement
    About Conversions API Gateway
    https://www.facebook.com/business/help/387152639648383

    フェイスブックはこれと同時に、「合算イベント測定」の改良(広告単位での測定、ビュースルーアトリビューションへの対応、未認証ドメインへの対応、アプリへの対応など)なども発表している。

    Facebook adapts ad tools for marketers hurt by Apple's data changes
    https://adage.com/article/special-report-advertising-week/facebook-adapts-ad-tools-marketers-hurt-apples-data-changes/2374831

    【読者プレゼント】MOON-Xのクラフトビール「CRAFTX CRYSTAL IPA」を10名様にプレゼント!

    4 years 11ヶ月 ago

    MOON-Xが手がける総合アルコールブランド「CRAFTX」のクラフトビール「CRYSTAL IPA」を10名様にプレゼントいたします!

    柑橘の香りと甘味、爽快な切れ味で、珠玉の清涼感が華やかに広がる「CRAFTX」の定番商品。洋食や和食、中華料理などさまざまな料理との組み合わせを楽しめます。350ml缶×2本のセットです。

    「CRYSTAL IPA」についての詳しい情報はこちらをご覧ください。

    読者プレゼント MOON-XのCFARTX クラフトビール CRYSTAL IPA

    ご希望の方は下記のフォームにご記入の上、お申し込み下さい。締め切りは2021年10月28日(木)です!

    [個人情報の取り扱いについて]

    • メールアドレスには株式会社インプレスからのお知らせを送らせていただくことがあります。
    • 賞品の当選は発送をもって代えさせていただきます。抽選結果のお問い合わせにはお答えしかねます。
    • 当社の詳しいプライバシーポリシーについてはこちら(http://www.impress.co.jp/privacy_policy/)をご覧下さい。
    藤田遥

    モメンタム株式会社 × 動画で問い合わせ倍増

    4 years 11ヶ月 ago

    有害サイトや違法サイトへの広告配信によるブランドイメージ毀損、インプレッションやクリック数を稼いで不正に収益を得るアドフラウドといった、インターネット広告の課題解決に取り組んでいる『モメンタム株式会社』。広告の健全化に向けて日々邁進する同社が、動画制作に興味を抱いた理由とは? 同社でマーケティングまわりを担当する恩田基輝さんにお話を伺いました。

    迅速かつ誠実な対応が決め手となった

    −まずは、動画制作を検討されたきっかけを教えてください。

    恩田様:きっかけはだいぶ前になるんですけど、弊社の元代表から、“タクシー広告を出したらいいんじゃない?”と提案がありました。調べていくと、タクシー広告でアプローチできる層はMomentumのターゲットのペルソナに近かったので、実施することにしました。そこから、弊社とお付き合いのある代理店にも声をかけて制作会社を探し始めたのですが、最終的には3社に絞って、具体的に話をしながらどの会社に依頼するかを決めていきました。会社として動画を制作するのは2度目だったのですが、1度目は、当時の代表の知り合いに作ってもらっていたので、お金をかけた動画制作は初めて。納得いくものに仕上がるよう、依頼先は慎重に選びました

    −その結果、Crevoを選ばれたのはどうしてですか?

    恩田様:コミュニケーションのスピード感が圧倒的だったからです。予算が決まっていたから相見積もりを取ることもなかったので、なにより対応を重視しました。仕事のパートナーのレスが遅いとストレスが大きいので、スピーディに、しかもこちらの要望をしっかりと組んで対応してくれた点は大きな決め手となりました

    −動画を制作することで、どのような課題を解決したいと考えましたか?

    恩田様:インターネット広告業界においても、アドベリフィケーションの認知はまだまだ進んでいないのが現状なので、その認知を高めていくのが一番の目的でした。そのうえで、インターネット広告の課題解決に取り組むモメンタムのことを知ってもらえば、問い合わせ件数の増加につながると考えました

    −課題解決のために、どんな動画が理想的だと考えましたか?

    恩田様:アドベリフィケーションの問題としては、有害サイトなどに広告が配信されることと、クリック数などを不正に稼ぐアドフラウドの大きく2つがあって、まずはその認知を高めることを目的にしようと考えました。モメンタムではこの両方の課題解決に取り組んでいるのですが、Crevoのディレクターさんからは、“まずはどちらかに絞ったほうがしっかり伝わりやすいですよ”という提案を頂きました。ご提案に納得感があったので、アドフラウドの問題を伝えるための動画を制作することになりました

    キャラクターを使ったキャッチ―な見せ方が効果的だった

    動画詳細ページはこちら

    −Crevoからの提案や説明はわかりやすかったですか?

    恩田様:そうですね。しかもかなり密にやってくれたのでありがたかったです。最初のネタ出しのときに6つほど案を出してもらったんですけど、そのなかのひとつが、アドフラウドをおばけに見立てたものでした。アドフラウドというもやっとしたものを、キャラクターとして見せたら認知されやすいという提案で、すごく納得できました。

    −完成品をご覧になっていかがでしたか?

    恩田様:キャッチーなので、とっかかりとしてはすごくいいと思います。アドフラウドのことを知らない人に知ってもらうことが一番の目的だったので、その目的を果たすにはぴったりでした。個人的には、アドフラウドによる具体的な被害額を出すなどしてインパクトを強めたかったんですけど、社内および業界団体との話し合いの結果、加減が必要ということになったんです。そうした調整時に柔軟に対応してもらえたこともありがたかったですね

    −広告配信後、認知度向上などに関して変化はありましたか?

    恩田様:問い合わせ件数は増加しました。加えて、調査会社に依頼して、普段タクシーに乗っている人と乗っていない人とのモメンタムの認知度を調べたところ、前者のほうが認知度が高いという結果が出ました。具体的な数字としては、前者の認知度が150人中40人で、後者が150人中3人くらい。タクシー広告を見てモメンタムを初めて知って問い合わせをくれたという人もいれば、なんとなく社名を知っていたけど、タクシー広告を見たことで初めて問い合わせしようと思ったという人もいました

    制作会社に丸投げせず、二人三脚で動画を制作したい会社にはCrevoをすすめたい

    −新たな広告展開も考えていますか?

    恩田様:今回Crevoさんに作っていただいた動画はバナー広告などでも活用させてもらっているんですけど、現在は、YouTubeの広告としても配信していくことを検討中です。また、タクシー広告と並行してマス広告を展開することも大事だと思うし、いろんなところにタッチポイントを置いて認知度を高めていきたいです。動画に関しても、今回はアドベリフィケーション自体の認知が目的だったけど、次は自社のコンテンツや事例を発信するものも作れたらいいなと思っています。その際はまたいろんな提案いただけたらうれしいです

    −今後、動画を取り入れていきたいと思っている企業にも、Crevoをおすすめしますか?

    自社としての考えや想いを大切にしていて、動画制作に関しても制作会社に丸投げにしたくないというマーケターや担当者にはすごくおすすめです。アドベリフィケーションって言葉は聞いたことがあっても深くは理解していない人が多いと思うんですけど、Crevoさんの制作の人は提案の段階までにしっかり勉強してきてくれたので、二人三脚で制作できたこともすごくよかったと思うポイントです。今回ご一緒したことでお互いナレッジも貯まったし、次はもっといいものを作れるんじゃないかなと思っています

    動画制作におすすめのCrevo

    VIDEO SQUAREを運営するCrevo(クレボ)では、数多くの動画制作・映像制作にたずさわっています。国内外約10,000名のクリエイターネットワークを活かし、ご依頼ごとに最適な専属チームを作ります。また、はじめての動画制作でも安心のサポート体制が整っています。動画制作・映像制作ご検討の方はぜひお問い合わせください!

    Crevoの公式サイトはこちら

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    crevoAdmin

    2021/8広告業売上、全体では前年同月比25.2%増、マス4媒体は同21.6%増、ネット広告は同35.1%増

    4 years 11ヶ月 ago

    2021/10/19の経済産業省の特定サービス産業動態統計調査から。http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/tokusabido/result/result_1.html

    全体では前年同月比で25.2%増で、5カ月連続の二桁増。前年度の大幅減の反動で今年度大幅回復の傾向になっている。

    新聞は1.3%減で、プラスは5カ月連続でストップ。雑誌は14.5%増で、3カ月連続二桁増。テレビは同26.4%増。ラジオは同3.4%減。

    インターネット広告は35.1%増と今年に入って二桁増が続いている。屋外広告は31.0%増。交通広告は22.3%増で、先月に続いて二桁増と回復。折込・ダイレクトメールは9.2%減と、こちらは2カ月連続でマイナス。

    全体としては、2020年が大幅減と異常値だったため、2021年度の数字は、対前年同月比でなく2019年度対比でみるのがよさそうだ。



    [email protected] (hiromi ibukuro g)

    休業した労働者が生活資金を直接申請できる「休業支援金」、2022年3月まで延長

    4 years 11ヶ月 ago

    新型コロナウイルス感染症の影響で勤務先から休業させられたものの、勤め先から休業手当を受け取れないといった労働者(パート、短時間勤務、シフトの勤務減少も対象)が直接、生活資金を申請できるようにする労働者向けの給付制度「新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金」(休業支援金)の現行措置について、厚生労働省は申請対象となる休業期間を2022年3月末まで延長すると発表した。

    申請対象となる休業期間を11月末までとしていたが、大幅に延長する。

    現行措置の助成額上限は9900円。緊急事態宣言、感染が拡大している地域(まん延防止等重点措置対象地域の知事による基本的対処方針に沿った要請)については地域特例として、都道府県知事による要請を受けて時短協力などに応じた企業による休業で、事業主に休業させられる労働者が休業手当を受け取れないときは、助成額の上限額は1万1000円を給付している。

    この現行措置は12月末まで継続。2022年1月以降については、「経済財政運営と改革の基本方針2021(2021年6月18日閣議決定)」に沿い、具体的な助成内容を検討し11月中に公表するとしている。

    新型コロナウイルス感染症の影響で勤務先から休業させられたものの、勤め先から休業手当を受け取れないといった労働者(パート、短時間勤務、シフトの勤務減少も対象)が直接、生活資金を申請できるようにする労働者向けの給付制度「新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金」(休業支援金)
    現行措置は12月末まで継続する

    「休業支援金」は、企業の選択によって雇用調整助成金を活用しない勤務先から休業手当を受け取れないといった労働者が直接現金を申請できる制度。中小企業・大企業の被保険者(労働者)に対し休業前賃金の80%を、国が休業実績に応じて支給している。

    大企業については、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた事業主が休業させ、それに対する賃金(休業手当)を受け取っていないシフト労働者など(労働契約上、労働日が明確ではない労働者)が対象。

    中小企業は、シフト制、日々雇用、登録型派遣などで働いている労働者。日々雇用やシフト制で、実態として更新が常態化しているケースにおいて、事業主が休業させたことについて労使の認識が一致した上で支給要件確認書を作成すれば支給対象としている。

    瀧川 正実
    瀧川 正実

    ビックカメラの連結EC売上は約9%増の1564億円、EC化率は18.8%【2021年8月期】

    4 years 11ヶ月 ago

    ビックカメラが発表した2021年8月期連結決算におけるグループの連結EC売上高は、前期比8.9%増の1564億円だった。

    連結売上高は8340億6000万円で同1.6%減。連結売上高に占めるグループECの割合は18.8%。

    ビックカメラグループの連結EC売上高
    連結EC売上の推移(画像はIR資料からキャプチャ)

    ビックカメラグループのEC売上高は、ビックカメラ、コジマ、ソフマップのEC事業の売上高と、楽天ビックへの卸売りを合計した金額。

    ビックカメラは販売チャネルごとの収益の可視化を進めている。2021年3-8月期(下期)に関し、事業部門に本社費を配賦する前の営業利益率は、EC部門(楽天ビックの卸売りを除く)で2.9%、実店舗は2.0%だった。

    ビックカメラグループの物流拠点である船橋センターでは自動化を推進。2020年8月期には、棚移動型ロボットの稼働エリアを初期導入時に比べ3倍規模に拡大し、仕分けや保管の効率化、出荷キャパシティへの増加に対応するため大型マテハンを導入した。

    2021年9月に本稼働をスタート。出荷可能件数は従来比で倍増、運用コストは自動化による人件費の抑制で吸収できるとしている。

    ビックカメラグループの物流拠点である船橋センターでは自動化を推進

    瀧川 正実
    瀧川 正実

    Googleマップ・Googleマイビジネスの最新情報【ローカルSEOニュースまとめ2021年9月版】 | 店舗ビジネスに役立つ『口コミラボ』特選コラム

    4 years 11ヶ月 ago
    GoogleマップやGoogleマイビジネスの最新情報をはじめ、特に注目したい関連ニュースをピックアップしてお届けする「注目のローカルSEOニュース」の2021年9月版

    GoogleマップやGoogleマイビジネスなど、ローカルSEO※に関連するサービスは常にアップデートが続けられています。

    ※ローカルSEOとは……特定の場所に関連する検索(ローカル検索)が行われた際、検索結果に表示される店舗・施設情報を最適化することで、来店や予約に結びつける施策のこと。「MEO」と呼ばれることも。

    そこで「注目のローカルSEOニュース」シリーズでは、毎月GoogleマップやGoogleマイビジネスの最新情報をはじめ、特に注目したい関連ニュースをピックアップしてお届けします。今回は2021年9月版です。

    9月のGoogleマップ最新情報5選

    Googleマップにおける9月の最新情報を厳選してお届けします。

    Googleマップ 9月の最新情報

    1. ビジネス情報の「電話番号」表示が変更

    Googleにて「ビジネス名+地名+電話番号」で検索した際の表示項目が増えたとの報告がありました。

    以前は、該当するビジネスの電話番号のみ表示されていたため、表示結果からダイレクトに発信やルート検索ができませんでしたが、新たに電話番号下に「発信」「ルート」「コピー」のボタンが追加され、電話番号検索の流れで店舗へ連絡や行き方を調べたり電話帳へ登録したりといったこともできるようになりました。

    2. 情報更新のタイミング、ナレッジパネルに表示

    営業時間などGoogleマイビジネスの情報更新を受けて、ナレッジパネルに更新のタイミングが表示されるケースがTwitterで報告されています。

    3. ナレッジパネルに外部サイトの口コミ数が強調表示

    Googleマイビジネスのナレッジパネルに掲載されるGoogle以外の口コミ情報について、件数の表示に一部変更があったことがTwitter上で伝えられています。外部サイトの口コミ数は掲載順位にどれくらい影響があるかは現時点では定かではありませんが、今後注目すべきトピックです。

    4. ローカルパックにWebサイトリンク形式の広告が表示

    検索キーワードをGoogleマップに入力すると、検索結果の上位3位が表示されるローカルパックの上に、Webサイトリンク形式の広告が掲載されるようになりました。今までもこのスペースは、店舗や施設のビジネス情報が掲載できる広告枠となっていましたが、Webサイトリンク形式への変更は初めての試みです。

    5. ビジネスプロフィール内に広告表示

    Googleマップで検索した店舗や施設のビジネスプロフィール内に、広告表示のあるケースがあります。この広告枠では、キャッチコピーと文章、リンクが設定できます。プロフィール内の広告のリンクをクリックすると、広告費が発生します。ここに自社で出稿することのメリットとしては、競合である同業他社の出稿を防げるという点にあるといえるでしょう。

    9月のGoogleマイビジネス最新情報3選

    Googleマイビジネスにおける9月の最新情報を厳選してお届けします。

    Googleマイビジネスにおける9月の最新情報

    1. 「サイト管理者」廃止 10月24日以降は自動的に管理者に移行

    Googleマイビジネスのユーザー権限の1つである「サイト管理者」が、10月24日以降廃止されることが、9月にGoogleから正式にアナウンスされました。

    期限を過ぎるとサイト管理者の役割が停止し、自動的に「管理者」へと昇格します。サイト管理者よりも管理者の操作可能な範囲は広いので、Googleマイビジネスにサイト管理者としてユーザーを追加している場合、管理者としての権限を与えて問題がないかを期限までに確認するべきでしょう。

    2. ナレッジパネルから最新情報を投稿できるように

    Googleマイビジネスのナレッジパネルに「最新情報を追加」ボタンが設置され、投稿作成が簡単になりました。ナレッジパネルとはGoogle検索したときに右側に表示されるコンテンツです。この機能により、投稿をする場合はGoogleマイビジネスのダッシュボードにアクセスすることなく、コンテンツを作成することが可能になります。

    3. Googleマイビジネスの不具合:インサイトデータに欠損が発生

    Googleマイビジネスのインサイトページでは、Google検索やGoogleマップでの表示回数などが確認できます。2021年8月24日の検索での表示回数が極端に少なくなったことから、Googleマイビジネスで不具合が起こりインサイトデータに欠損が発生したと考えられます。8月25日以降はGoogleマイビジネスの不具合が改善されたのか、異常な数値変動は発生していません。

    Googleマイビジネスの不具合:インサイトデータに欠損が発生

    Googleマイビジネスに関する「よくある質問」3選

    Googleマイビジネス ヘルプコミュニティでは、Googleマイビジネスの使い方や困りごとなどについての質問が投稿され、それに対しGoogleマイビジネスのエキスパートが回答しています。

    以下では、その中から特に注目したい質問を厳選して紹介します。

    質問1. ビジネス情報のカテゴリは多いほど上位表示につながるのか?

    Googleマイビジネスに関する「よくある質問」 Googleマイビジネスに関する「よくある質問」

    「ビジネス情報のカテゴリは多いほど上位表示につながるのか」という質問です。
    回答としては、ガイドラインにもある通り、実際のビジネスの分類に即したカテゴリ設定をおすすめします。ただ、メインカテゴリで自分のビジネスに合致するカテゴリがない場合や、1つの事業所で複数のビジネスを展開している時などにはサブカテゴリを設定するのをおすすめします。

    複数カテゴリを追加した方が検索結果に表示される機会も増えると考えられますが、関連すると考えられる様々なカテゴリを設定した結果、メインのカテゴリも含め引っかからなくなってしまったというケースがあります。Googleの検索結果は、カテゴリ内容の他にも「ビジネス情報」や「口コミへの返信」「投稿」など総合的に見て判断しています。カテゴリの設定だけで表示順位の改善は期待できないでしょう。

    質問2. 店名の変更を伴うリニューアルオープンを反映させるにはどうすればいいのか

    Googleマイビジネスに関する「よくある質問」 店名の変更を伴うリニューアルオープンを反映させるにはどうすればいいの

    「店名の変更を伴うリニューアルオープンを反映させるにはどうすればいいのか」という質問です。

    回答としては再確認の手続きが必要な場合と、不必要な場合があるので注意が必要です。

    店名や業種を変更すると、Googleによる再確認が必要となることがあり、看板や写真、営業許可証などのメールでの送付が必要となります。また再確認の手続きが不要な場合は、Googleマイビジネスで店名を変更し、現在設定している「臨時休業」のステイタスを「営業再開」に変更するだけで完了します。

    また、ユーザーが投稿した写真や口コミは削除ができませんが店舗情報を引き継ぐと、これらも引き続き表示されることになります。リニューアルオープンに伴い提供メニューや内装も大幅に変わる場合には、過去の口コミや投稿写真を引き継いでしまうと、顧客が誤解したり不信感を抱かれてしまったりするリスクもあるので注意が必要です。

    質問3. 「Googleマップの店内撮影無料」という内容の電話がかかってきた

    Googleマイビジネスに関する「よくある質問」 「Googleマップの店内撮影無料」という内容の電話がかかってきた

    「Googleの名でGoogleマップの店内撮影撮影を無料でおこないますという連絡がきたのですが、これは詐欺なのか」という質問です。

    回答としては、おそらくストリートビューの営業電話の電話であり、詐欺ではないと思いわれます。

    ただ、撮影は無料でも、他に費用がかかることもあるため注意が必要です。ちなみに、店内のストリートビュー写真は、スマホやリコーTheta(360°写真の撮影ツール)などを使えばご自身で撮影、アップロードが可能です。

    まとめ

    以上、9月の特に注目したいローカルSEOニュースについて解説してきました。

    口コミラボ編集部では、ローカルSEO関連の情報をさらに詳しくまとめた資料「ローカルSEOニュースまとめ」を、毎月公開しています。詳細は以下のリンクからご覧ください。

    この記事を書いた「口コミラボ」さんについて

    「口コミラボ」は、様々な地図アプリ・口コミサイトの監視、運用、分析を一括管理できる店舗向けDXソリューション「口コミコム」が運営する店舗ビジネス向け総合メディアです。近年、企業の評判管理が重要視されるなか、特に注視すべきGoogleマイビジネスを活用したローカルSEO(MEO)や口コミマーケティング、それらを活用した集客事例から、マーケティング全般、店舗経営のハウツー、業界動向データにいたるまで幅広い情報を紹介します。

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    小売事業者の新たな収益源になる可能性がある「双方向オプトイン(Two-sided opt-in )」とは | 海外のEC事情・戦略・マーケティング情報ウォッチ

    4 years 11ヶ月 ago
    双方向オプトインの技術により、小売企業は消費者の行動に関するインサイトを得ることができ、より詳細なトレンド分析や、より細かいデータに基づいたマーケティングの機会を得ることができます

    双方向オプトインは、販売事業者と、個人情報を提供する消費者の両方がオプトインする仕組みです。銀行、クレジットカード会社、アプリなどの事業者側と消費者の双方がオプトインしない限り、データは共有されないのです。

    過去数十年の間、消費者はオプトイン、オプトアウト、さらにはダブルオプトインを経験し、違いを理解するようになりました。

    何百万人もの消費者が、個人を特定できる情報(PII)を提供し、オンラインプラットフォームやサービスに登録。割引、サブスクリプション、基本的なサービスなどと引き換えに個人情報を提供します。

    消費者は、Eメールアドレスを提供する代わりに、何らかの形でセキュリティが担保されることを期待しています。最もシンプルな形態は、消費者から明示的な許可を得る「ダブルオプトイン」の基準となった2段階のオプトインです。たとえば、携帯端末でアプリをダウンロードする際にも使われています。消費者は反射的に許可することが多く、ほとんどの人はこのダブルオプトインがスタンダードな仕様になっていることを知りません。

    ダブルオプトインの先へ

    多くの消費者は、銀行やその他の企業に登録したり、利用規約に同意すると、企業に個人情報を提供することになると理解しています。

    一方、消費者が財布に入れているクレジットカードやデビットカードを発行している企業は、企業と消費者の双方が同意したサービス利用規約の内容に則って、消費者の個人情報を使用することができます。

    しかし、現代の消費者は、個人情報をもっとコントロールするために、さらに多くのことを求めています。商品購入時に1%のキャッシュバックを受けたり、たまったポイントを旅行に使ったりするだけでは十分ではありません。消費者は、個人情報にアクセスする企業を、自分のメリットと照らし合わせて選びたいのです。

    スウェーデンで後払いサービスを提供するKlarnaは、小売店ごとにオーダーメイドの関係性を構築。消費者に「今払う」「後で払う」といった支払い方法を展開し、サービス利用のメリットを提供しています。

    Klarnaが消費者と販売事業者の間に入るため、消費者はそれぞれの小売事業者と新たな関係を築く必要がありません。このような取引ができるのは、Klarnaが小売事業者のAPIに「オプトイン」しているため。一方、消費者は、データの共有を許可するために、クレジットカードの発行会社(この場合はKlarna)などに「オプトイン」するだけでよいのです。

    スウェーデンで後払いサービスを提供するKlarnaは、小売店ごとにオーダーメイドの関係性を構築。消費者に「今払う」「後で払う」といった支払い方法を展開し、サービス利用のメリットを提供
    Klarnaについて(画像は第21回 産業構造審議会 商務流通情報分科会 割賦販売小委員会の資料から)

    今後、消費者の取引に関するレシートデータを販売者が他社に提供できる新しいミドルウェアが登場する予定です。レシートデータは、消費者が事前に承認すれば、販売者が各金融機関と直接やり取りすることなく、金融機関(銀行、クレジットカード会社など)に直接提供できます。

    新しいミドルウェアは、独自のAPIや標準的なバッチ処理によって販売者からレシートデータを受け取り、それを金融機関に提供することができるのです。金融機関は、カードと連動したオファーに対してクレジットを発行したり、バンキングアプリ内にレシートを表示するなどの施策を実行することができます。

    双方向オプトインとは?

    双方向オプトインは、販売事業者と、個人情報を提供する消費者の両方がオプトインする仕組みです。銀行、クレジットカード会社、アプリなどの事業者側と消費者の双方がオプトインしない限り、データは共有されません。

    また、双方向オプトインは、やり取りのコントロールを取引に関わる人々にしっかりと委ね、消費者と小売事業者に大きなメリットをもたらします。

    消費者は紙のレシートを必要としなくなります。その代わりに、現在のように取引内容や購入金額が集計されて表示されるのではなく、オンライン上にあるクレジットカードの詳細履歴で商品単位で確認することができるようになります。また、商品のリコール情報が直接通知され、紙のレシートを探すことなく、アプリで簡単に返品を管理できるようになります。

    そして、小売店にとってのメリットはさらに大きいのです。双方向オプトインを活用する小売店は、新たな収益源を生み出すことができます。

    双方向オプトインを活用すれば、消費者はSKUレベルまで商品の取引を確認することができるようになります。これは企業規模の大小を問わず、すべての小売事業者にメリットがあります。

    小規模な小売事業者でも、このデータを活用して新たな収益源を生み出せば、月に数千ドルの利益を得ることができます。大規模な小売企業であれば、数百万ドル規模の新たな収益源を構築することができるでしょう。

    双方向オプトインの技術により、小売企業は消費者の行動に関するインサイトを得ることができ、より詳細なトレンド分析や、より細かいデータに基づいたマーケティングの機会を得ることができます。賢い小売事業者は、SKUレベルのデータを活用して、高度にパーソナライズした消費者重視の体験を提供することで、マーケティング費用の効果を高めることができるのです。

    小売企業、フィンテック企業、消費者。三者間の利益のトライアングル

    小売企業は、消費者との距離を縮めながら、これまで収益化できなかったデータからより多くの収益を得られるようになるため、この利益のトライアングルはすぐにスタンダードになるでしょう。

    銀行やフィンテック企業は、各取引をより細かく管理できるようになり、より効率的なマーケティングを行うことができるようになります。

    また、消費者は、紙のレシートを使わずに、自分の行動や財務をより透明性高くコントロールできるようになるのです。そして、これらはすべて、双方向オプトインという新しいプライバシー基準から始まります。

    この記事は今西由加さんが翻訳。世界最大級のEC専門メディア『Digital Commerce 360』(旧『Internet RETAILER』)の記事をネットショップ担当者フォーラムが、天井秀和さん、白川久美さん、中島郁さんの協力を得て、日本向けに編集したものです。

    Digital Commerce 360
    Digital Commerce 360

    IAB Outlook: 2022 Digital Ad Ecosystem

    4 years 11ヶ月 ago

    IABとプライスウォーターハウスクーパースが、デジタル広告業界の直面する課題と機会について分析したレポート「IAB Outlook: 2022 Digital Ad Ecosystem」を公開。消費者は広告なしの環境でコンテンツを入手する選択肢が増え、広告にはより有用性を期待するようになっている。従業員は働き方に柔軟性を求めており、人材獲得ばかりでなく育成と維持も課題になっている。

    IAB and PwC Study Finds Digital Advertising Ripe for Reinvention to Help Meet Consumer Expectations
    https://www.iab.com/news/iab-and-pwc-study-finds-digital-advertising-ripe-for-reinvention-to-help-meet-consumer-expectations/

    「雇用調整助成金」の特例措置は2022年3月まで延長、厚労省が発表

    4 years 11ヶ月 ago

    新型コロナウイルスの感染拡大の影響で売り上げが減少した事業者が休業手当を支給して従業員を休ませた場合、支払った休業手当などの一部を助成する「雇用調整助成金」の特例措置について、厚生労働省は2022年3月まで延長すると発表した。

    売り上げが減少した事業者が休業手当を支給して従業員を休ませた場合、解雇などを行っていない中小企業の従業員の休業および教育訓練に対する助成率9/10、大企業は3/4、1日1人あたりの上限助成額は1万3500円などとする現行の「雇用調整助成金」特例措置の助成内容は、12月末までとする予定。

    現行の「雇用調整助成金」特例措置の助成内容

    2022年1月以降の特例措置の内容については、「経済財政運営と改革の基本方針2021(2021年6月18日閣議決定)」に沿い、具体的な助成内容を検討し11月中に公表するとしている。

    現行の「雇用調整助成金」特例措置について

    原則的な措置

    新型コロナウイルスの感染拡大の影響で売り上げが減少した事業者が休業手当を支給して従業員を休ませた場合、解雇などを行っていない中小企業の従業員の休業および教育訓練に対する助成率9/10、大企業は3/4、1日1人あたりの上限助成額は1万3500円。

    解雇などを行っている中小企業の従業員の休業および教育訓練に対する助成率は4/5、大企業は2/3。1日1人あたりの上限助成額は1万3500円。

    地域特例、業況特例

    地域特例は、「緊急事態宣言」「まん延防止等重点措置」の対象地域で、知事による基本的対処方針に沿った要請に基づき、営業時間の短縮といったことに協力する企業などが対象。

    業況特例の対象は、生産指標(売り上げなど)が直近3か月の月平均と前年または前々年の同期と比べ3割以上減少した全国の企業。

    対象となる企業などには、大企業への助成率は4/5で解雇せず雇用を維持した場合は10/10、中小企業の助成率は4/5で解雇せず雇用を維持した場合は10/10。1人1日あたりの助成額の上限は1万5000円。

    瀧川 正実
    瀧川 正実

    OTC医薬品の2020年EC市場規模は12%増の562億円

    4 years 11ヶ月 ago

    矢野経済研究所が実施した国内のオンライン調剤、OTC医薬品(一般用医薬品および指定医薬部外品)のEC市場調査によると、国内OTC医薬品のEC市場規模(BtoC、メーカー出荷金額ベース)は前年比12.2%増の562億円だった。

    EC市場の拡大に加え、コロナ禍での非接触購入ニーズの増加や外出機会の減少などが市場拡大を後押ししている。

    国内OTC医薬品のEC市場規模
    国内OTC医薬品のEC市場規模

    OTC医薬品EC市場では、オンラインで専門家に相談しながらOTC医薬品を購入、オンライン診療・服薬指導から自宅などでの処方箋医薬品の受け取りまでを完結できるサービスが登場。こうした機能に加え、専門家が監修などを行った正しい医療情報をWebページ上で提供する企業も存在している。

    オンライン薬局は医薬品の購入に加え、専門家への相談や信頼できる専門情報の取得、医療関連データの蓄積といった専門性の高い機能も持つ。また、日常における医療・ヘルスケアのパートナー的存在として、顧客と深く長期的な関係を築ける可能性がある。

    国内OTC医薬品市場は8千数百億円規模で微増から横ばい傾向で推移する一方、OTC医薬品EC市場は今後も成長が期待できる販売チャネルという。

    国内OTC医薬品のEC市場は今後3年間で約8%増と伸長する見通し。これまでOTC医薬品のEC化率が低かったことから、OTC医薬品市場全体の成長が停滞するなかでも、一定のEC化率に達するまで市場は拡大を続けると予測している。

    国内OTC医薬品市場について
    国内OTC医薬品市場について

    石居 岳
    石居 岳

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