アクセス解析ツールベンダーのデジタルフォレスト代表取締役交代
http://www.digitalforest.co.jp/archives/2010/04/post_8.html
代表取締役 猪塚武 氏から代表取締役社長 澤田純(さわだ じゅん) 氏に交代だ。1週間も経っているが知らなかった。





・2010年度の情報セキュリティ投資は「減少」とする企業が20.3%、「増加」とする企業の9.0%を上回り減少 傾向だが、投資抑制は軟化
・従業員規模に関わらず、1~2割の企業でPCの無料アンチウイルスソフトウェアを利用
・特定のソリューションに偏らず、全てのセキュリティ対策で1割程度の企業は導入を検討

A)
Googleニュースは、基本的にGoogleがあらかじめ選定したニュースサイトのみをクロール・巡回して検索結果に表示しています。普通の会社や個人が運営しているサイトは登録されません。米国の場合、普通の個人ブログであっても内容や質の評価が高いものはニュース検索の対象となっていますが、日本国内の場合は現在のところ、基本的に一定の信頼おける組織が運営するサイトのみが対象になっているようです。
『キズナのマーケティング』出版記念スペシャルコンテンツとして、あなただけの新書メーカーをリリースしました!
このコンテンツは、みなさんご存知の「エア新書」(運営会社:ゼロベース)の企画協力で実現したものです(ゼロベースさん、ありがとうございます!)。
僕も、早速2冊目を書いてみましたw
みなさんも、将来の執筆に備え、ぜひイメトレをしてみてくださいw
すでに数名の方が執筆してくれました(↓)
2年以上も放置プレイをしてきたトライバルメディアハウスのコーポレートサイトを、ようやっとフルリニューアル致しました。
最近、関係各所から、「ホームページ見たけど、会社概要(PPTのやつで日々更新しているもの)とぜんぜん違いますよね(←ぜんぜん更新してないけど大丈夫?の意)」というコメントを頂くことが増えていました。
「紺屋の白袴」とはまさにこのこと。このスピードの早い業界で、3年の歴史しかない会社が2年以上もコーポレートサイトを放置するということはあるまじき行為!
ということで反省して、今回のフルリニューアルに至ったわけです、はい。新しいサイトはこちらっ!
昔のサイトも「ロゴがうにょうにょ浮遊しているところ」とか好評だったんですが、Google Analyticsとか見ても、ほとんどの方が「会社概要」と「WORKS」しか見てくださってなくて、肝心の「サービス」を(わかりづらかったからなのか興味がなかったからなのか)あまり見てもらえていませんでした。しかも書いてあることは、全てプロモーションサービスのことだけでしたし。
最近、ソーシャルメディア周りのコンサルティング案件も激増してきていることから、今回のリニューアルではキッチリと、いま企業様に提供しているサービスを明確にまとめ、基本料金も明示しました。ちょっと文字多すぎですが、以前に比べるとだいぶわかりやすくなったと思います。今後少しずつ手を入れて行きたいと思ってます。
あと、リニューアルに当たって悩んだのが、表現(デザイン)上、プロモーション寄りなのか、クリエイティブ寄りなのか、コンサルティング寄りなのか、ということ。全部やってるっちゃーやってるので、どこにも寄りたくない。
でも、コンサル系のサイトはカッチリし過ぎていてトライバルメディアハウスの文化でもある「遊び心」に欠けるし、かといって遊びすぎると信頼性に欠けるし・・・と、解決の方向性を見出したのがイラストの活用。
数名の著名イラストレーターをピックアップし、今回は本田佳世さんにご依頼。せっかくサイトに来てくださった方に見ていって頂きたいフォーカスポイントや、面白みにかけてしまうサービスアイコンを、空とか握手とか草原の木とかの写真じゃなく、TMHらしく、遊び心のあるイラストに仕上げて頂きました。とっても気に入っています。
バックヤードもCMSにして更新性を確保したし、これからはキッチリ情報の鮮度を高めて行きたいと思います。
※ちなみに、来週もう一発、自社サイト公開のニュースがありますw
ということで、お時間があるときにぜひ覗いてやってください!
![expert_2[1].gif](http://g-yokai.com/expert_2%5B1%5D.gif)
ADKインタラクティブのWebサイトの採用ページの先に掲載されていたエキスパート制度の図。
「インタラクティブプロデューサー」みたいな人材のニーズが求められるのは云うまでもないが、そう簡単に育成できるものでもない。またそうしたスキルを育成するプロセスもまだ試行錯誤の段階だろう。
その意味で、こうしたスペシャリティをそれぞれ身につけていくやり方もある。
広告コミュニケーションが分かっている人間が、Web解析ツールなどのテクノロジーを一生懸命勉強することで初めて開発される価値というものもある。
また「インタラクティブプロデューサー」という知見も、ひとつひとつの積み重ねなので、こうしたエキスパート的な知見を体得していってプロデューサーになれる。デジタル&インタラクティブな領域はしっかり網羅しているが、特にこの領域はエキスパートだというT型人間が、本当のインタラクティブプロデューサーかもしれない。