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広告コラムに「本紹介「漂流する広告・メディア」」を追加しました。
NEC様「ソーシャルメディアポリシー」インタビュー
ご紹介までだいぶ時間が経ってしまいましたが、NEC様が公開した「ソーシャルメディアポリシー」の舞台裏について、4月14日(水)にインタビューに行ってきたレポートを公開しました(当日は私と池田勇人の2名でお邪魔致してまいりました)。
NEC朝火さんのセミナーなどですでにお話をお伺いしている方もいらっしゃると思いますが、もし宜しければインタビュー内容を下記にまとめて公開していますので、ご参考になさってください。
●ブームリサーチクロス
国内SMM事例「NECソーシャルメディアポリシー」
※全文お読み頂くためには会員登録(無料)が必要です
インタビュー内容には、社内外の策定・運用体制や、苦労した点など生の声が語られています。
ぜひご一読くださいっ!
デロイトトーマツのレポート「メディアデモクラシーの現状」
デロイトトーマツコンサルティングがWebサイトに公開した「メディア・デモクラシーの現状」という調査レポートをじっくり読んでいる。
対象になっているのは、日本、アメリカ、イギリス、ドイツの4カ国で、各国の消費者がメディア、娯楽、情報とどのように関わりあっているか、国際比較を通じて現状と把握すると同時に、今後の動向予測に資するというものだ。
日本では、他の3カ国に比べて、
・オンラインメディアや娯楽などの個人消費に積極的
・ネット上の人間関係構築や情報発信、能動的な活動に関しては消極的
・広告配信に関しては総じて寛容
メディアの消費動向で見ても、PC以外、特に携帯でのインターネット接続時間はほかの3カ国に比べ格段に多い。
他にもオンライン雑誌の定期購読が他国より多かったり、最も影響力のある広告媒体としてインターネットを回答した比率も格段に多かったりしている。
これを見ると、広告メディアにおけるインターネット広告シェアはまだまだ成長する余地があるということと、他の3カ国より消費行動へのネットの影響力が大きいし、ネット広告への受容性も高いのに、シェアが低い原因を掴みたくなる。
要するに消費者は進んでいる。マーケターと広告会社の対応が遅れているとしか評価できないのだが・・・。
『現場のプロから学ぶXHTML+CSS』増刷(10刷)
CSS Niteビギナーズの連動企画として毎日コミュニケーションズから2008年11月に発行した『現場のプロから学ぶXHTML+CSS』の増刷(10刷)が決定! トータルで24,000部を突破しました。
ご支援ありがとうございます。
『現場のプロから学ぶXHTML+CSS』増刷(10刷)
中国の2010Q1のインターネット広告、対前年同期比52.7%増
米コンテンツ・サイトの広告効果が最も高い?
http://www.online-publishers.org/press-release/New-Research-Uncovers-Findings-In-Online-Ad-Effectiveness-Ad-Placement-Matters-When-Building-Brands-Online
http://www.online-publishers.org/media/1162_W_ImprovingAdEffectivenessOnline_OPA_042010final.pdf(39ページ)
OPAメンバー(コンテンツ・サイト)、マーケットの基準、ポータル、アドネットワークの4分類で、ブランド認知や広告認知などを比較している。全てOPAの数字がベストスコア。

関連リンク:
米コンテンツ・サイトへの広告効果だけが上昇している?
2010/4世界のメールのスパム率は89.9%
メールに起因するウイルスは0.294%の発生率、フィッシングサイトへの誘導は0.219%とのこと。
関連リンク:
2010/3世界のメールのスパム率は90.7%
2010/2世界のメールのスパム率は89.4%
2010/1世界のメールのスパム率は83.9%
2009年のウイルスメール、0.35%で2008年の0.7%から減少
2009/10世界のメールのスパム率は88.1%
2009/9世界のメールのスパム率は86.4%
2009/8世界のメールのスパム率は88.5%
2009/7世界のメールのスパム率は90.4%
日本のインターネット利用者、米英独と比較して交流・情報発信の利用が少ない
最も好まれる音楽の視聴方法については、他国ではいずれも「AM/FMラジオ」がトップ(米37%、英24%、独39%)、「CD」が第二位(米21%、英24%、独18%)であることに対して、日本では「CD」がトップ(35%)、第二位が「携帯型デジタルプレーヤー」(iPod等)の利用(日本23%、米14%、英17%、独8%)であり、「AM/FMラジオ」の選択率は15%に留まっている。また、「MP3機能搭載型携帯電話」の選択率も高い(日本8%、米1%、英3%、独5%)。




100人以上雇用の企業、ASP利用率2割、ネット広告利用率は35.7%
http://www.soumu.go.jp/main_content/000064217.pdf(29ページ)


世帯のパソコン普及率は87.2%、ETC車載機は49.5%と大幅アップ、平成21 年「通信利用動向調査」の結果
http://www.soumu.go.jp/main_content/000064217.pdf(29ページ)


インターネットの利用者数は9,408万人、普及率は78.0%、平成21 年「通信利用動向調査」の結果
インターネットの利用目的として、「デジタルコンテンツ(音楽・音声、映像、ゲームソフト等)の入手・聴取」が拡大し、パソコンからの利用が25.3%(対前年比5.9ポイント増)、携帯電話からの利用が29.4%(対前年比7.6ポイント増)となった。また、パソコンで「動画投稿サイトの利用」をする人も23.4%となっている。




2010年国内IT市場は、前年比成長率マイナス2.4%

米自動車サイト、トヨタとホンダの元気がない
米オンライン自動車保険の問い合わせ数が2009年に2割増
英オンライン動画利用者、この1年で37%増











